低迷のウディネーゼがベラスケス監督の解任を発表…新指揮官にダヴィデ・二コラ氏を招へい

2018.11.14 04:20 Wed
Getty Images
ウディネーゼは13日、フリオ・ベラスケス監督(37)を解任したことを発表した。また、後任監督にはダヴィデ・二コラ氏(45)を招へいすることを合わせて発表している。

▽昨季終盤に就任したイゴール・トゥドール監督のもと、14位でシーズンを終えたウディネーゼだが、トゥドール監督とは契約を更新せず。今夏にベラスケス監督を新指揮官に招へい。しかし、今季はここまでセリエA第12節終了時点で2勝3分け8敗の17位と低迷していた。

▽新指揮官に就任した二コラ氏は、現役終盤に在籍したルメッツァーネで兼任監督として指導者の道を始めると、2011年に現役を引退。その後は、ルメッツァーネやリボルノ、バリーなどで指揮官を歴任。
▽2016年からはセリエAに初昇格したクロトーネの指揮官に就任すると、初年度こそチームを残留に導いたが、翌シーズン途中に成績不振で解任され、その後はフリーの状況が続いていた。

フリオ・ベラスケスの関連記事

セグンダ(スペイン2部)降格のアラベスは23日、フリオ・ベラスケス監督(40)の退任及びルイス・ガルシア・プラサ氏(49)の新指揮官招へいを発表した。 ビジャレアルやベティスで指揮を執った経歴を持つベラスケス監督は今年4月、19位に沈んでいたアラベスの指揮官に就任。ホセ・ルイス・メンディリバル前監督の後を受け、ラ 2022.05.24 01:30 Tue
ウディネーゼは20日、イゴール・トゥドール氏(40)が新監督に就任したことを発表した。 昨夏に就任したフリオ・ベラスケス前監督の下、新シーズンを迎えたウディネーゼ。しかし、開幕から不振に陥ると昨年11月に同監督を解任。 その後任としてクラブは二コラ監督を招へいしたが、就任後は公式戦15試合でわずか4勝にと 2019.03.21 05:00 Thu
▽ウディネーゼは7日、スペイン人指揮官のフリオ・ベラスケス監督(36)を招へいしたことを発表した。 ▽ウディネーゼでは2017-18シーズン終盤、降格の危機に瀕していた中、イゴール・トゥドール監督が指揮を執り、何とかセリエA残留を果たしていた。しかし、トゥドール監督とは契約を更新しなかった。 ▽19歳から監 2018.06.08 03:10 Fri

ウディネーゼの関連記事

セルティックの日本代表MF旗手怜央(27)だが、セリエAからの関心があるようだ。 イギリス『スコティッシュ・サン』によると、ウディネーゼが獲得に関心を持っているとのこと。旗手のプレーをチェックするため、セルティックの試合にスカウトを派遣していたという。 川崎フロンターレから2022年1月にセルティックに完全 2025.05.10 23:50 Sat
ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円 2025.05.06 12:00 Tue
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon
ミランは15日、フランス代表GKマイク・メニャンが追加検査を受け、合併症がなかったことを報告した。 メニャンは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦に先発。後半開始7分にロングボールをクリアすべくボックス外に飛び出した際、味方のMFアレックス・ヒメネスと激しく正面衝突。頭部を痛めてピッチに倒れ込み、担架に 2025.04.16 12:00 Wed
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度) 2025.04.12 11:30 Sat

記事をさがす

ウディネーゼの人気記事ランキング

1

ポルト、ウディネーゼからレンタル中のDFネウエン・ペレスを22億円で買い取り!2029年までの契約を締結

ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円)をウディネーゼに支払ったとのことだ。 母国のアルヘンティノス・ジュニオルスの下部組織で育ったネウエン・ペレスは、2018年7月にアトレティコ・マドリーに加入。そのままレンタルで古巣に戻ると、2019-20シーズンはポルトガルのファマリカン、2020-21シーズンはグラナダ、2021-22シーズンはウディネーゼへとレンタル移籍。 結局、アトレティコでは試合に出場せず、2022年の夏にウディネーゼへ完全移籍。ウディネーゼではセンターバックの主力として定位置を確保すると、レンタル期間を合わせて3シーズンで公式戦通算97試合で4ゴール2アシストを記録。 ここでの活躍が認められ、昨夏にレンタル移籍で加入したポルトでもすぐにレギュラーに定着し、ここまで公式戦37試合に出場していた。 2025.05.06 12:00 Tue
2

アルゼンチン代表の右SBナウエル・モリーナにビッグクラブが関心、冨安健洋のバックアップにアーセナルが一歩リードか?

ビッグクラブが関心を示しているウディネーゼのアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)だが、アーセナルが一歩リードしているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。 ボカ・ジュニアーズで育ったモリーナは、デフェンサ・イ・フスティカやロサリオ・セントラルを経て、2020年9月にウディネーゼへと完全移籍した。 右サイドハーフを主戦場に、サイドバックやウイングなどでもプレー。左サイドでもプレーが可能なモリーナは、2シーズンで公式戦67試合に出場し10ゴール9アシストを記録。今シーズンもセリエAで34試合に出場し、7ゴール4アシストを記録している。 そのモリーナは今夏ステップアップが見込まれており、ユベントスやアトレティコ・マドリーも関心を示している中、アーセナルは具体的に動き出したようだ。 アーセナルの右サイドバックは、日本代表DF冨安健洋がレギュラーに。バックアッパーは、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレスしかいない状況であり、心許ない状況だ。 センターバックや左サイドバックでもプレーできる冨安のことを考えれば、アーセナルが右サイドバックの層を厚くしたいと考えるのは理にかなっている。 そのアーセナルは、スペイン人DFパブロ・マリをウディネーゼにレンタル中。モリーナの獲得に向けて、マリを取引に含めることを検討しているとも言われている。 ユベントスは3000万ユーロ(約40億3800万円)の移籍金を提示したものの、ウディネーゼは靡いていない様子。アトレティコは、具体的に動くかどうかを数週間以内に考えるとされている。 アルゼンチン代表としても15キャップを記録しており、2021年のコパ・アメリカでも5試合に出場して優勝にも貢献。カタール・W杯南米予選でも右サイドバックとして9試合にフル出場するなど、主軸となっているだけに、今夏の去就が注目される。 2022.05.15 18:13 Sun
3

サンプドリア、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表の10番、B・フェルナンデスを獲得

▽サンプドリアは16日、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(21)を、買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は10番に決定した。 ▽ポルトガル人ながらイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートしたB・フェルナンデスは、2013年にウディネーゼに完全移籍。トップ下やセントラルMFなど中盤の中央を主戦場とするテクニカルなMFは、加入初年度から主力に定着すると、昨シーズンはリーグ戦31試合に出場し、3ゴールを記録した。 ▽また、ポルトガル代表の世代別チームの常連であるB・フェルナンデスは、U-23ポルトガル代表の10番としてリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに参戦。準々決勝でU-23アルゼンチン代表に敗れるまで、3試合に出場していた。 2016.08.16 23:12 Tue
4

アトレティコがモリーナ獲得濃厚に! 優先事項の右サイドに有能な新戦力

アトレティコ・マドリーがウディネーゼのアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)を獲得することが濃厚となった。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など複数メディアが報じている。 今夏の移籍市場で右サイドバックの補強を優先事項とするアトレティコは、RCランスのフランス代表DFジョナタン・クラウスやチェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタらをリストアップしていた。 だが、現在は一本化したアルゼンチン代表DFへの動きを強めており、予想外の問題が生じない限り、獲得は決定的な模様だ。 モリーナに関してはユベントス、アーセナルが競合として報じられていたが、アトレティコは昨シーズンに貸し出していたアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(22)の譲渡を交渉に盛り込んだことで、ウディネーゼとの交渉を優位に進めたようだ。 なお、ペレスは昨季のウディネーゼでセリエA20試合に出場し、後半戦は完全にセンターバックの主力を務めていた。 クラブ間の交渉は最終段階に入り、選手自身もマドリード行きを受け入れており、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルに続く今夏2人目の新戦力になることは確実な状況だという。 モリーナは名門ボカ・ジュニアーズの下部組織出身。2020年9月にウディネーゼへと加入すると、昨シーズンはセリエAで35試合7得点5アシストを記録する活躍を見せた。 スピードと推進力、攻撃センスを兼ね備える24歳DFは、右のサイドバックとウイングバックでプレー可能なため、3バックと4バックを併用するディエゴ・シメオネのチームにとって打ってつけの存在だ。 また、ウディネーゼの元同僚でアルゼンチン代表で共にプレーするMFロドリゴ・デ・パウルら同胞の存在も、早期フィットに役立つはずだ。 2022.07.15 15:15 Fri
5

セリエA史上5人目の快挙!サンプドリアFWクアリアレッラがセリエA通算550試合出場達成

サンプドリアの元イタリア代表FWファビオ・クアリアレッラ(40)がセリエA通算550試合出場を達成した。 トリノの下部組織で育ったクアリアレッラは、1999年にプロデビューを飾ると、2000年5月に17歳3ヶ月13日でセリエAデビュー。その後、フィオレンティーナやウディネーゼ、アスコリでプレーしたのち、2006年7月にサンプドリアに完全移籍。 しかし、わずか1年でウディネーゼに移籍すると、その後はナポリ、ユベントスでプレー。自身が育ったトリノに戻ると、2016年2月にレンタル移籍でサンプドリアに復帰。同年7月から完全移籍となった。 昨季終了時点でセリエAで533試合に出場していたクアリアレッラは、先発出場こそ少ないが、今季はジョーカー的な立ち位置を確立。そして、5日にホームで行われたサレルニターナ戦もベンチスタートとなったが、61分から出場し、セリエA通算550試合出場を達成した。 また、フィールドプレーヤーで550試合出場達成者は、DFパオロ・マルディーニ(647試合)、FWフランチェスコ・トッティ(619試合)、ハビエル・サネッティ(615試合)、DFピエトロ・ヴィエルコウッド(562試合)に次ぐセリエA史上5人目の快挙となった。 2023.03.07 01:20 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly