低迷のウディネーゼがベラスケス監督の解任を発表…新指揮官にダヴィデ・二コラ氏を招へい

2018.11.14 04:20 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ウディネーゼは13日、フリオ・ベラスケス監督(37)を解任したことを発表した。また、後任監督にはダヴィデ・二コラ氏(45)を招へいすることを合わせて発表している。

▽昨季終盤に就任したイゴール・トゥドール監督のもと、14位でシーズンを終えたウディネーゼだが、トゥドール監督とは契約を更新せず。今夏にベラスケス監督を新指揮官に招へい。しかし、今季はここまでセリエA第12節終了時点で2勝3分け8敗の17位と低迷していた。

▽新指揮官に就任した二コラ氏は、現役終盤に在籍したルメッツァーネで兼任監督として指導者の道を始めると、2011年に現役を引退。その後は、ルメッツァーネやリボルノ、バリーなどで指揮官を歴任。
▽2016年からはセリエAに初昇格したクロトーネの指揮官に就任すると、初年度こそチームを残留に導いたが、翌シーズン途中に成績不振で解任され、その後はフリーの状況が続いていた。

関連ニュース
thumb

ウディネーゼが準主力FWサクセスと契約延長

ウディネーゼは3日、元ナイジェリア代表FWイサーク・サクセス(26)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。 母国のクラブからウディネーゼのプリマヴェーラに加入した後、ポッツォ家が保有していたグラナダやワトフォードへのレンタルを繰り返していたサクセス。その後、2021年夏にワトフォードからウディネーゼに完全移籍で帰還を果たした。 パワーと強さ、テクニックを持ち合わせたストライカーは、昨シーズンの公式戦24試合で3ゴール9アシストを記録。今シーズンも準主力として公式戦17試合1ゴール4アシストの数字を残している。 なお、ナイジェリア代表では2013年のU-17ワールドカップや2015年のU-20ワールドカップも経験しているが、近年招集から遠ざかるA代表では4試合の出場にとどまっている。 2022.12.04 00:31 Sun
twitterfacebook
thumb

ウディネーゼ守護神シルベストリが契約延長

ウディネーゼは1日、イタリア人GKマルコ・シルベストリ(31)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 アルゼンチン代表GKフアン・ムッソのアタランタ移籍に伴い、2021年夏に後釜として加入したシルベストリ。以降はフリウリに本拠地を置くチームの守護神として公式戦53試合に出場。今シーズンも序盤戦で主役を担った8位チームの守備を支えている。 この活躍を高く評価するクラブは2024年までとなっていた現行契約を1年延長するオファーを掲示し、今回の正式発表となった。 モデナでプロデビューを飾ったシルベストリは、キエーボへの完全移籍を経て、レッジーナ、パドヴァ、カリアリとレンタルで移籍し、2014年にリーズへ完全移籍。その後、2017年にエラス・ヴェローナへ完全移籍し、正GKとして活躍していた。 2022.12.02 01:06 Fri
twitterfacebook
thumb

ナポリの守備の要キム・ミンジェ、失点直結のミスを謝罪 「深くお詫びしたい」

ナポリの韓国代表DFキム・ミンジェがウディネーゼ戦でのプレーについて謝罪した。 12日に行われたセリエA第12節でウディネーゼをホームに迎えたナポリ。15分にナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが先制ゴールを奪うと、その後2点を追加して大きなリードを保ったまま終盤を迎える。 79分に1点を返され、3-1の場面でキム・ミンジェは自陣で相手のパスをカット。拾ったボールをキープしようとしたが、相手FWラザール・サマルジッチのプレスが予想以上に速かったのか、ボールを奪われてしまう。必死にボールを取り返そうとするキム・ミンジェだが、スピードで振り切られ、ボックス手前から左足のシュートを打たれると、これがゴール左に決まり、1点差に詰め寄られた。 試合は3-2のまま終了し、勝ち点を落とす結果とはならなかったものの、失点に直結するミスを冒してしまったキム・ミンジェ。試合後に自身のSNSで謝罪の言葉を綴った。 「チームとファンの皆さんに深くお詫びしたい。チームメイトがいたからこそ、勝てたのだと思うよ。ミスは僕を強くするだけ。次はもっとチームを助けたい」 この投稿に対してはチームの主将を務めるイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォから「君は最高の男だよ」と励ましの反応。ファンも好意的なコメントを多く残していることから、1つのミスで信用を失う結果にはならなかったようだ。 2022.11.13 18:26 Sun
twitterfacebook
thumb

リーグ戦11連勝で中断期間へ、ナポリ指揮官「我々は美しいチーム」

ナポリのルチアーノ・スパレッティがチームを絶賛した。クラブ公式サイトが伝えている。 ナポリは12日に行われたセリエA第15節で、ウディネーゼをホームに迎えての一戦。15分にナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンのゴールで先制すると、31分にはロングカウンターの流れからポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキが追加点を決めた。2点リードで迎えた後半も主導権を握り、58分には北マケドニア代表MFエリフ・エルマスが3点目を奪取。その後は79分、82分に立て続けに失点したが、なんとか相手の追撃を振り切り、3-2で勝利した。 リーグ戦11連勝とし、首位で中断期間を迎えることとなったナポリ。スパレッティ監督はシーズン前半戦を振り返り、チームのパフォーマンスを称えた。 「素晴らしいシーズン前半を過ごせたことに感謝したい。我々は美しいチームであり、選手たちは絶えず自分の力を発揮し、同じ野心を持って団結している。また、これまでのコーチングスタッフの働きにも感謝している」 「常に良いパフォーマンスを発揮することがいかに難しいか、セリエAで勝つことがいかに簡単でないかが、今日証明された」 「これまで我々が成し遂げてきたことは、素晴らしいフットボールを体現できていたからであり、当たり前だと思ってはならない」 「残り半分のシーズンでは、選手たちがどれほどの犠牲を払ってここまでやってきたかを示したい」 2022.11.13 14:19 Sun
twitterfacebook
thumb

クワラツヘリア負傷欠場のナポリ、代役エルマスの1G1Aで勝利し11連勝《セリエA》

ナポリは12日、セリエA第15節でウディネーゼをホームに迎え、3-2で勝利した。 前節エンポリを下して10連勝とし、首位を快走するナポリ(勝ち点38)は、引き続きクワラツヘリアが負傷欠場となった中、代役にはエルマスを起用した。 ここ6試合勝ちのない(5分け1敗)8位ウディネーゼ(勝ち点24)に対し、ナポリは8分にピンチ。ゴール至近距離からデウロフェウに決定的なヒールシュートを許したが、GKメレトが好守で凌いだ。 すると15分に先制する。左サイドからのエルマスのクロスをオシムヘンがヘッドで合わせた。 さらに31分、ロングカウンターに転じた慣れからロサーノのパスを受けたジエリンスキがボックス内からシュートを決めきり、ナポリが2点をリードして前半を終えた。 迎えた後半も主導権を握ったナポリは58分に3点目。ロングカウンターに転じた流れからアンギサのパスを受けたエルマスがボックス左に侵入。DFを外してシュートを蹴り込んだ。 余裕のナポリはロサーノやジエリンスキをお役御免とした中、79分に失点。さらに82分、キム・ミンジェが自陣でサマルジッチにボールを奪われると、そのままシュートを決められて1点差に詰め寄られてしまった。 それでも1点のリードを保ってナポリが勝利。11連勝とし、ワールドカップブレイクを迎えることとなった。 2022.11.13 00:59 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly