エバートンFWトスンがベシクタシュに3年ぶり復帰「前回と同じ興奮」

2021.02.01 17:46 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ベシクタシュは1月31日、エバートンからトルコ代表FWジェンク・トスン(29)を今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

トスンにとっては3年ぶりのベシクタシュ復帰。同クラブでは2014年夏から2018年1月までの3年半の間で公式戦142試合64ゴール13アシストを記録していた。

トルコ『NTV Spor』の取材では「ガズィアンテプスポルからベシクタシュに来た時と同じ興奮を感じているよ。チームメイトに会って、この素晴らしいユニフォームを着て再び汗をかけることを楽しみにしているよ」とコメントしている。

トルコ人の両親の下、ドイツで生まれ育ったトスンはフランクフルトの下部組織出身で、ガズィアンテプスポルとベシクタシュを経て2018年1月にエバートンに移籍。初挑戦のプレミアリーグで3試合連続ゴールを挙げるなど、その後の活躍も期待されたが、2シーズン目以降は得点が伸びず、昨年1月にはクリスタル・パレスにレンタル移籍。今季はここまでリーグ戦5試合で無得点という成績だった。

関連ニュース
thumb

ベシクタシュ善戦もベリンガム1G1Aのドルトムントが白星発進《CL》

ドルトムントは15日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節でベシクタシュとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 スポルティング・リスボンとアヤックスが同居しているグループC。 昨季はマンチェスター・シティに敗れてベスト16敗退に終わったドルトムントは、ローゼ新監督の下、今季のブンデスリーガ3勝1敗スタート。そのドルトムントは4-3で競り勝った4日前のレバークーゼン戦のスタメンから2選手を変更。ヴィツェルとポングラチッチに代えてフンメルスとマレンを起用した。 4シーズンぶりのCL出場となるトルコ王者ベシクタシュに対して、ハーランドとロイスの2トップで臨んだドルトムントは守勢の入りとなった中、6分にピンチ。バチュアイの個人技から決定的なシュートを打たれたが、GKコベルが好守で凌いだ。 その後も劣勢が続いたドルトムントだったが、20分に先制する。ムニエのパスを受けたボックス右のベリンガムが胸トラップからシュートを蹴り込んだ。 さらに27分、マレンのお膳立てからハーランドに追加点のチャンスが訪れるもシュートを枠に飛ばせなかった。1分後にもロイスに決定機があったが、シュートはGKの好守に阻まれる。 ハーフタイムにかけてはドルトムントが主導権を握って時間を進めると、追加タイムにはロイスの直接FKがGKを強襲。そして直後、スローインを受けたベリンガムがボックス左深くまで侵入してマイナスに折り返し、ハーランドが押し込んだ。 迎えた後半、2点をリードしたドルトムントが危なげなく時間を進めると、67分に3点目のチャンス。しかし、ハーランドのお膳立てからベリンガムの放ったシュートはGKのセーブに阻まれた。 直後にはバチュアイに決定機を許すも、GKコベルの好守で凌ぐと、71分にはハーランドがGKと一対一となる決定機を迎えたが、ここもGKデスタノギュルの好守に阻止された。 追加タイム4分にモンテーロのヘディングシュートを決められたドルトムントだったが、2-1で勝利。ベリンガムの1ゴール1アシストの活躍で白星発進としている。 2021.09.16 03:45 Thu
twitterfacebook
thumb

クーマン監督に干されたピャニッチが不満をぶちまける「リスペクトの欠如」「見下された」

バルセロナからベシクタシュへとレンタル移籍したボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが、ロナルド・クーマン監督への不満をぶちまけた。スペイン『マルカ』が報じた。 ピャニッチは2日、ベシクタシュへのレンタル移籍が決定。1年間のレンタルとなる。 2020年夏にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードでユベントスからバルセロナへと加入したピャニッチ。大きな期待を寄せられて加入した。 シーズン当初は起用されていたピャニッチだが、2月から5月まではベンチ入りするも出場機会はなくなるなど、クーマン監督の構想外に。さらに今シーズンは1度も試合に出場することなく、ベシクタシュへと活躍の場を移した。 加入時には涙を流すほど、幼少期からバルセロナに憧れていたピャニッチ。しかし、残念な形でクラブを去る事となったが、スペイン『マルカ』のインタビューで現在の心境を語った。 「とても幸せだし、やる気に満ちている。ベシクタシュとのプレゼンテーションのあと、サラエボに到着した」 「全てが上手くいったね。昨シーズンのような状況を受け入れることはできなかった。それを望んでいないことは明らかだったよ」 「僕はサッカー選手だ。いつも多くプレーするのが好きだし、それが僕を幸せにしている。そして、僕はこの新たな使命をスタートさせることに意欲的だよ」 また、バルセロナでのプレーについては楽しかったとのこと。憧れのクラブでプレーできたことは良かったとしながらも、今の状況は良くないとした。 「僕はいつだってバルセロナのプレーの仕方が好きで、彼らの試合を観戦していた。近年のバルセロナの哲学が、僕のサッカーと僕の好きなものに適していたことは明らかだよ」 「そして僕がバルセロナにいた時、選手を見るとわかる。僕が外から夢見ていたことだった。僕にとってバルセロナのようなクラブでプレーすることは、常に大きな目標だった。でも、あらゆる点で、こんなに複雑な状況になるとは思っていなかった。選手としてだけじゃなく、COVIDについても気がかりだよ」 明らかにクーマン監督の構想外となっていたピャニッチ。自身に何の問題があるのかを自問自答し続けていたと明かした。 「正直、僕は何度も自分に問いかけ、何が悪かったのかを考えた。記者会見で僕が「もっとプレーしたい」と言ったことが気に入らなかったのかもしれない。でも、どんな監督で『よし。ライバルに対してこういうことを言えるのは良い』と思ってくれるはずだ」 「そうでなければ、僕のことが嫌いなのかもしれない。そうならば、面と向かって『君は私の構想にない』と言って欲しかった。フェイス・トゥ・フェイスがなかったから、理解できない。僕にとっては初めてのことで、複雑な気持ちだ」 また、クーマン監督への不満はかなり溜まっている状況。特に、レギュラーではない選手への態度があり得ないと批判し、全くトレーニングを見ないと告白した。 「監督にとって一番深刻だったのは、グループに対するリスペクトの欠如だと思う。試合後、プレーしていない選手はしっかりとトレーニングを行い、試合に出た選手は次の試合に向けて回復していく」 「プレーしていない選手たちにとって深刻なのは、監督はプレーしない選手の様子を見なかったということだ。これは初めてだね。選手がどうやってモチベーションをあげているか。『僕はここにいます』と言うか、どのようにトレーニングをしているか、どんな姿勢なのかを見にこないで、どうやって状況を変えるというんだ?」 「ある選手が試合で悪い結果を出してしまった。次の日、その選手がどういう行動をとるのかを見てみる。これは僕が今まで見てきた中で、最も醜いものの1つで、僕にとっては大きな敬意の欠如だ。僕たちは頑張り、プレーしていない選手たちにとっては簡単ではないけど、彼はシーズン中ずっといなかった」 「そんなことを見てきたから、そう言っている、今では過去のこととなり、プレーして戦うための解決策を見つけることができたので、とても満足している」 また、最後には監督に見下されたか?と聞かれ「監督はそうでしょうね。はい」と答えたピャニッチ。クーマン監督との溝は埋まることはなさそうだ。 2021.09.04 13:30 Sat
twitterfacebook
thumb

ピャニッチのベシクタシュへのレンタルが正式決定!

ベシクタシュは2日、バルセロナからボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(31)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が伝えるところによれば、バルセロナとベシクタシュはこのレンタル期間中に、650万ユーロ(約8億5000万円)と言われるピャニッチの年俸を50%ずつ折半するようだ。 昨夏にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードで、ユベントスからバルセロナへ移籍したピャニッチ。昨季は公式戦30試合に出場したものの、シーズン後半はロナルド・クーマン監督の構想外となっていた。 そして、財政難に喘ぐバルセロナは今夏の売却候補筆頭に同選手を挙げていたものの、古巣であり自身も復帰を望んだとされるユベントス移籍は破談に終わり、その他の移籍先候補との交渉もうまくいかず、8月31日にヨーロッパ5大リーグの移籍市場が閉幕。 これにより、ピャニッチは来年1月までバルセロナで飼い殺し状態となるはずだった。 そういった中、出場機会を望むピャニッチ、同選手の高額なサラリー支払いを回避したいバルセロナの思惑が合致する形で、5大リーグ以外で移籍市場がまだ開いているクラブへの移籍の可能性を模索。そして、新天地はキャリア初となるトルコとなった。 2021.09.03 07:18 Fri
twitterfacebook
thumb

ピャニッチの新天地はトルコか? バルセロナとベシクタシュが交渉中

バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(31)の新天地がトルコになる可能性があるようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 昨夏にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードで、ユベントスからバルセロナへ移籍したピャニッチ。昨季は公式戦30試合に出場したものの、シーズン後半はロナルド・クーマン監督の構想外となっていた。 そして、財政難に喘ぐバルセロナは今夏の売却候補筆頭に同選手を挙げていたものの、古巣であり自身も復帰を望んだとされるユベントス移籍は破談に終わり、その他の移籍先候補との交渉もうまくいかず、8月31日にヨーロッパ5大リーグの移籍市場が閉幕。 これにより、ピャニッチは来年1月までバルセロナで飼い殺し状態となる見込みだ。 そういった中、出場機会を望むピャニッチ、同選手の高額なサラリー支払いを回避したいバルセロナの思惑が合致する形で、5大リーグ以外で移籍市場がまだ開いているクラブへの移籍の可能性を模索しているようだ。 ロマーノ氏によると、バルセロナとベシクタシュはレンタル移籍をベースに話し合いを進めており、クラブ間の合意に迫っているという。また、ピャニッチ本人もサラリーなど個人間での交渉を進めているようだ。 2021.09.03 00:37 Fri
twitterfacebook
thumb

アトレティコDFモンテーロがベシクタシュに完全移籍! 昨季のレンタルで17試合に出場

ベシクタシュは9月1日、アトレティコ・マドリーからスペイン人DFフランシスコ・モンテーロ(22)を獲得したことを発表した。契約は2024年までとなる。 アトレティコの下部組織出身のモンテーロ。2018-19シーズンにトップチームデビューを果たし、公式戦14試合に出場した。しかし、翌シーズンは再びリザーブチームが主戦場となり、昨季は出場機会を求めてベシクタシュへレンタル移籍していた。 だが、ベシクタシュでも主力とまではいかず、リーグ戦13試合を含む公式戦17試合の出場に。それでもクラブは完全買取を決断。「あなたをホームに歓迎します。新シーズンに向けて、重要な選手となると確信してます」とし、モンテーロも「ベシクタシュに感謝している。そして今、この美しい思い出を続けるために戻ってきたんだ」と答えた。 2021.09.02 13:54 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly