元Jリーガーのフッキ、新天地は欧州ではなく母国のアトレチコ・ミネイロに決定

2021.01.30 10:25 Sat
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Getty Images
かつてJリーグでもプレーした元ブラジル代表FWフッキ(34)が、母国に復帰することが決定した。

アトレチコ・ミネイロは29日、フッキの加入を発表した。契約期間は2022年末までの2年契約となる。なお、メディカルチェック後に正式にサインするとのことだ。

フッキは、サンパウロやヴィトーリアの下部組織で育ち、2005年1月にファーストチームに昇格。同年7月に川崎フロンターレへと完全移籍した。

その後は、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)や東京ヴェルディへのレンタル移籍を経験。2008年4月に東京Vへ完全移籍すると、日本では公式戦111試合で74ゴール3アシストを記録し、同年7月にポルトへと完全移籍する。

ポルトで一躍名を挙げたフッキは、ゼニトを経て、2016年7月に上海上港へと加入。しかし、2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で監督と揉めると、そのまま退団を表明していた。

そのフッキには、プレミアリーグのウォルバーハンプトンなどが興味。さらに、トルコやポルトガル、スペイン、イタリア、ドイツなどからオファーが来ているとしていたが、最終的には母国に戻ることを決断した。

フッキは上海上港では公式戦145試合に出場し76ゴール54アシストを記録。ブラジル代表でも48試合に出場し11ゴールを記録していた。

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