暫定首位浮上のシティ、グアルディオラは2得点のギュンドアンを絶賛「常に高いレベル」

2021.01.27 10:18 Wed
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Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がWBA戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。シティは26日、プレミアリーグ第20節でWBAと対戦。MFイルカイ・ギュンドアンの2ゴールを含む大量5ゴールを奪ったシティが、5-0で勝利し、暫定ながら今季初の首位浮上を果たしている。


試合後、グアルディオラ監督は2ゴールを記録したギュンドアンについて言及。プレーのレベルの高さについては絶賛したものの、ドイツ代表MFが“進化している“という見方については否定した。

「(ギュンドアンが)良くなっているとは言えない。ケガをした最初のシーズンを除けば、常に彼は高いレベルを示していた」

「彼はプレーするたびに高いレベルを見せている。FAカップ3回戦でもチャンピオンズリーグでも、どこに行っても彼はいつも同じだ。常に自信を持っているし、ナイスガイだ」

またチーム全体のパフォーマンスについても手ごたえを露わにし、とりわけリーグ最少失点を誇る守備陣が素晴らしいと語った。

「チームのパフォーマンスを讃えたい。最初の2、3分間、自分たちのボックスから出られなかったことを除けば、それ以外の部分は良かった」

「我々が求めているのは適切なタイミングでの動きであり、我々の動きよりもボールを動かすことが大事だ。しかし、前線の選手たちの動きがとても良かったのは事実だ」

「シーズンの初めから、レスター戦を除けば、我々はほとんど失点していない。今、我々のディフェンダーは90分間集中している。ルベン(・ジアス)とジョン(・ストーンズ)、アイメリク(・ラポルテ)たちのことだ」

「中盤の選手とストライカーも守備をカバーしているし、良いタイミングで我々は得点する。どのようなコンペティションでもディフェンスがしっかりしていなければ、上を目指すことは不可能だ」

最後にグアルディオラ監督は、「順位表について今は考えたくない」とコメント。暫定首位に立ったものの、目の前の1試合に集中するべきということを強調した。

「今は無事に家に帰って、数日の休みを取り、その後にシェフィールド・ユナイテッドと対戦したいと思っている。私が気にしているのはそれだけだ。まだシーズンの前半戦が終わったばかりであり、重要なのは12位の時のように冷静になることだ」

「これがプレミアリーグだ。とてもタフだよ。レスターやウェストハムのような上位チームは無敵に見えるし、どの試合も非常に複雑だ。重要なのは、良いパフォーマンスをすることとなぜ我々がここにいるのかを理解すること、そして次の試合に臨むことだ」
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