G大阪がチアゴ・アウベスを獲得! レアンドロ・ペレイラに続く連日のアタッカー補強

2021.01.23 19:45 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ガンバ大阪は23日、ブラジル人FWチアゴ・アウベス(28)の完全移籍加入を発表した。背番号は「32」を着用する。チアゴ・アウベスはドリブル突破と強烈な左足が魅力のアタッカーで、母国の名門サントスでプロキャリアをスタート。韓国やサウジアラビアを渡り歩き、2017年3月にレンタルでの清水エスパルス入りを機に初来日した。


2018年から韓国に戻り、全北現代モータースでプレーしたが、2019年にレンタルでのサガン鳥栖加入で再来日。完全移籍に移行した昨季は明治安田生命J1リーグ14試合3ゴールを記録したが、同シーズン限りで退団した。

G大阪にとって、前日のFWレアンドロ・ペレイラに続くアタッカーの新戦力となるチアゴ アウベス。G大阪の公式サイトを通じて加入の喜びと意気込みを語っている。

「沢山のサッカーの重みがつまったビッグクラブのユニフォームを着られることになり、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。ガンバ大阪は本当にビッグクラブです」

「また夢を一つ叶える事ができて、沢山の嬉しさとモチベーションでいっぱいです。僕もガンバファミリーの一員として期待に頑張って応えられるように頑張ります」

「ガンバ大阪に行ったことが間違いではなかったねってみんなに言ってもらえるように」
関連ニュース
thumb

G大阪での新型コロナ感染者発生で名古屋vsG大阪が中止

Jリーグは3日、明治安田生命J1リーグ第11節の名古屋グランパスvsガンバ大阪の一戦を中止とすることを発表した。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する影響で前倒しで行われる予定だったこのカード。しかし、3日に新型コロナウイルス感染症の検査で、ガンバ大阪の選手4名・スタッフ1名に対する陽性判定、および選手1名・スタッフ1名のJリーグの基準による濃厚接触疑い者が発生していた。 Jリーグは試合開催に関して協議を進めた結果、同一クラブにおいて複数名の陽性者および濃厚接触疑い者が発生したことから、昨今の社会情勢に鑑み、感染拡大防止の観点から、試合開催を中止することを決定した。 なお、代替日については決定次第発表される。 2021.03.03 17:28 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪、選手とスタッフの計5名が新型コロナ陽性判定…名古屋戦開催可否を協議中

ガンバ大阪は3日、トップチーム選手4人とスタッフ1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたと公表した。 これを受けて、同日に敵地で予定している明治安田生命J1リーグ第11節の名古屋グランパス戦開催可否を協議中だという。 陽性判定を受けた5人のうち、選手1名は2日朝から発熱を伴う症状があり、同日にPCR検査を実施したところ、同夕方に陽性判定。現在は自宅で静養して体調回復に努めているようだ。 選手1名の陽性判定を受けて、遠征中の選手とチームスタッフは即日にPCR検査を受け、3日未明に選手2名、スタッフ1名に陽性判定が下った。 また、遠征に帯同していない選手、チームスタッフも本日にPCR検査を受け、選手1名が陽性判定。4名に関しては現在、発熱や体調不良などの症状こそないが、隔離、療養している。 濃厚接触者に関しては保健所の指導に沿って対応中。クラブで管理する行動履歴により、Jリーグ独自基準で選手1人、スタッフ1人が濃厚接触者の疑いで隔離措置に努めているという。 2021.03.03 16:55 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第11節:名古屋vsG大阪】開幕戦明暗の昨季3位と2位が激突!

【明治安田生命J1リーグ第11節】 2021年3月3日(水) 19:00キックオフ 名古屋グランパス(5位/3pt) vs ガンバ大阪(15位/0pt) [豊田スタジアム] ◆本拠地開幕戦も白星なるか【名古屋グランパス】 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1k287s13599bn1j5mg948zji5o" async></script></div> 昨季3位と2位の両雄がACL参戦に伴い、前倒しで相対する一戦。5年ぶりのJ1参戦となる福岡のホームに乗り込み、2-1の白星を掴み取った名古屋が神戸に0-1で敗れ、黒星スタートを切ったG大阪をホーム開幕戦で迎え撃つ構図となる。 名古屋からすれば、G大阪は昨季の直接対決で1分け1敗に終わり、2位争いで後塵を拝した相手。11年ぶりのリーグ優勝を目指す今季も上位争いのライバルとして立ちはだかってきそうなだけに、直接対決で上回っていきたいところだ。 そんな名古屋は開幕ゲームで福岡を1点差で退けたが、内容面で見ればスコア以上に試合を支配。今季初の公式戦ということもあり、完璧でないにせよ、昨季からの成熟度や新戦力のフィット感を確認する面でも手応えを掴めた戦だった。 先の福岡戦から中2日のG大阪戦に向けた注目ポイントの1つはターンオーバーの有無。とりわけ、阿部浩之が福岡戦でベンチ外になるなど、積極補強で厚みを増す攻撃陣の先発メンバーは気になる。万全を期して、本拠地開幕戦に挑みたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ランゲラック DF:成瀬竣平、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:稲垣祥、米本拓司 MF:マテウス、阿部浩之、齋藤学 FW:柿谷曜一朗 監督:マッシモ・フィッカデンティ ◆最適な人選を探りながら初勝利目指す【ガンバ大阪】 2位躍進の昨季からさらなる復権を睨み、今季から[4-3-3]の新システムで攻撃的な戦いを目指すG大阪だが、先の神戸戦も落として、FUJI XEROX SUPER CUP 2021の川崎F戦に続く黒星。公式戦連敗スタートで今節を迎える。 神戸戦は川崎F戦を負傷欠場した宇佐美貴史や昌子源を先発起用して臨んだが、ボールの奪いどころが定まらず、後手を踏んで神戸ペースに。前半の飲水タイム後から押し返したが、後半終盤に一本のロングフィードから守りを崩された。 今節はその一戦から中3日。キャンプ途中から合流した新戦力のフィット具合や最適解を探る段階にある人選など改善すべき点が多いが、宮本恒靖は少ない時間のなかでどこまで修正を施して今節に挑めるかがカギの1つになりそうだ。 レアンドロ・ペレイラ、チアゴ・アウベス、チュ・セジョンら新戦力の起用法も含め、新布陣を機能させる人選を模索しながら、名古屋のホームに乗り込むG大阪。いきなりのアウェイ連戦でもあるが、今季公式戦初勝利を手にできるか。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:東口順昭 DF:高尾瑠、三浦弦太、昌子源、藤春廣輝 MF:井手口陽介、山本悠樹、倉田秋 FW:小野瀬康介、パトリック、宇佐美貴史 監督:宮本恒靖 2021.03.03 14:45 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪の新FWレアンドロ・ペレイラ、日本での長期滞在を望む「34歳になるまで」

今シーズンからガンバ大阪でプレーするFWレアンドロ・ペレイラ(29)が、日本でのプレーについて語った。ブラジル『UOL』が伝えた。 レアンドロ・ペレイラは、シャペコエンセやパウメイラス、クラブ・ブルージュなどでプレー。2019年1月に松本山雅FCへと完全移籍で加入すると、2019年8月にはサンフレッチェ広島へとレンタル移籍。2021年1月にG大阪へと完全移籍していた。 松本では明治安田J1で12試合に出場し2ゴールに終わると、広島では9試合で4ゴール。2020シーズンは明治安田J1で26試合に出場しリーグ3位となる15ゴールを決めていた。 1位は柏レイソルのオルンガ、2位は鹿島アントラーズのエヴェラウドとなり、上位3人が外国人ストライカーとなっていたが、レアンドロ・ペレイラはJリーグでのプレーについて日本人の高さについて言及。190cmの長身を生かしたプレーを行なったとし、Jリーグに外国人FWが多い理由を語った。 「ここではサイズが大きく違う。日本のDFは175cmから180cmぐらい。それを超える人はほとんどいない。そこで僕は空中戦を利用したんだ」 「だからこそ、他の国から9番の選手(センターフォワード)をたくさん雇っているんだと思う。アジア人の平均的な生物学的な特徴はそれほど背が高くなく、強くないので、他の国からこういった特徴を持つ人を探している。彼らが数年前から始めたことで、大いに正しいと思う」 今シーズンで来日3シーズン目となるレアンドロ・ペレイラ。これまでブラジル以外にもベルギーでプレー経験があるが、日本での適応は簡単ではなかったという。 「適用は少し難しかった。ここでの試合は、特に僕のポジションの選手にとってはとてもダイナミックだ。彼らはブラジルのチームよりもはるかに多くの運動量とFWの助けを必要としている」 求められるものが多い日本のサッカー。しかし、日本という国へは適応し、長期的にJリーグでプレーしたいと考えているようだ。 「日本は住むのにもプレーするにもとても良い国だ。僕の計画では、34歳になるまで滞在すること。それからはブラジルに戻りたいと思う」 レアンドロ・ペレイラは、2月27日に行われた明治安田生命J1リーグ開幕戦のヴィッセル神戸戦に途中出場を果たし、G大阪でのJリーグデビューを果たしていた。 2021.03.02 12:43 Tue
twitterfacebook
thumb

神戸が本拠での関西勢対決を制す! 古橋ループ弾でG大阪破る【明治安田J1第1節】

明治安田生命J1リーグ開幕節の1試合が27日にノエビアスタジアム神戸で催され、ホームのヴィッセル神戸が1-0でガンバ大阪を下した。 昨季14位に終わった雪辱を期す神戸だが、いまだリハビリが続くアンドレス・イニエスタが欠場。一方で、新加入の井上が左サイドハーフに入り、今季から背番号「7」を背負う郷家が藤本との2トップで先発した。一方、昨季2位のG大阪はFUJI ZEROX SUPER CUPの川崎フロンターレ戦から2選手を変更。昌子が左センターバックに入り、川崎F戦を負傷欠場した宇佐美が右ウィングでスタメン入りした。 開幕戦からいきなりの関西勢による一戦はホームの神戸が立ち上がりからボールの主導権争いで上回り、G大阪が守勢に。フィニッシュのシーンこそさほど多くないものの、セカンドボールの反応も鋭く、相手に守備のはめどころを限定させない戦いでペースを掴む。 ボールを奪い切れず、揺さぶられるG大阪だが、相手の攻撃を跳ね返し続けると、40分に左サイドのスペースを突いた山本の折り返しから宇佐美が左足で強振。続く41分に左CKのチャンスから井手口が右足ミドルを見舞うなど、徐々に相手ゴールに迫り始める。 互いにフィニッシュシーンが少ない戦況で折り返した試合は神戸が藤本とドウグラスの交代をハーフタイム明けに施してスタート。しかし、62分にボックス右の宇佐美が胸トラップから右足ボレーを放つなど、敵陣内での時間を増やしたG大阪が盛り返す展開となる。 明らかに後半のペースを握られ、守備に追われる神戸は67分に2枚目のカードで増山を投入。それに対して、G大阪も相手の交代を打ち消すかのように高尾とレアンドロ・ペレイラを同時に送り込み、白星スタートを狙う両軍のベンチワークが活発化する。 すると、72分、左サイドからバイタルエリア中央にボールを運んだ古橋の右足シュートがクロスバーを叩いた神戸は続く74分にビッグチャンス。守りの乱れを突いて、右サイド高い位置でボールをかっさらった古橋が折り返すが、慌てて戻った三浦と昌子の対応に遭う。 嫌な場面が続き、倉田とチュ・セジョンを投入したG大阪だが、神戸が79分、自陣センターサークル付近の山口が前線にロングフィード。最終ラインの間から背後に抜け出した古橋が前がかるGK東口の頭上を越す左足ループシュートでネットを揺らして、均衡を破る。 追うG大阪は最後のカードでチアゴ・アウベスを送り込み、勝ち点1でも拾おうと総力戦を転じるが、巧みに時間も進めた神戸が完封勝利。昨季ダブルを食らったG大阪を下して、白星スタートを切った。 ヴィッセル神戸 1-0 ガンバ大阪 【神戸】 古橋亨梧(後34) 2021.02.27 18:58 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly