レーティング:ラツィオ3-0 ローマ《セリエA》  

2021.01.16 07:40 Sat
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セリエA第18節、ラツィオとローマによる“デルビー・デッラ・カピターレ”がスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのラツィオが3-0で完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
 
▽ラツィオ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
25 レイナ 6.5
前後半にジェコの決定機を阻止し、やや苦手としていたローマ相手に見事にクリーンシート達成
 
DF
3 ルイス・フェリペ 6.5
ラツィオ通算100試合達成。後半半ばに足を攣ってしまったが、機動力を生かしたソリッドな対応で相手の攻撃陣に仕事をさせず
 
(→パトリック 5.5)
余裕を持ってプレーできる試合展開だったこともあり、無難に守備ができていた
 
33 アチェルビ 6.5
ジェコとのマッチアップで粘り強く対応。押し込まれた局面で冷静な統率、判断の良さが光った
 
26 ラドゥ 6.5
早い時間帯にカードをもらったが、デルビーでの豊富な経験を生かして安定感抜群の守備を披露
 
(→ホード -)
 
MF
29 ラッツァーリ 7.5
チームの全ゴールに絡む。再三の鋭い仕掛けで質的な優位性を保ち続けた。守備の局面でもよく身体を張った
 
21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.5
立ち上がりに不用意なロストがあったものの、ルーカス・レイバと共に中盤で相手を潰し続けてカウンターの起点に。攻守両面で質の高いパフォーマンスだった
 
6 ルーカス・レイバ 6.5
相手の2シャドーやバイタルエリアを監視しつつ、要所で見せる出足の鋭い守備が非常に効いていた。繋ぎの部分も安定
 
(→エスカランテ 6.0)
レイバよりも重心を後方に置きながら最終ラインを的確にサポートした
 
10 L・アルベルト 7.5
持ち味を遺憾なく発揮したドッピエッタでデルビー勝利に大きく貢献。守備の強度、カウンターの起点となるパスなど、攻守両面で絶大な存在感を放った
 
77 マルシッチ 6.5
攻撃は逆サイドに任せながら守備のバランスをうまく取った。サイドの守備でうまく相手の攻撃に蓋をした
 
FW
17 インモービレ 7.0
チームを勝利に導く貴重な先制点を奪取。以降も抜け目のないプレスに推進力にあるプレーでチームの狙いを見事に体現
 
(→ムリキ -)
 
20 カイセド 6.0
決定的な仕事はなかったが、前線からの狙いを持った守備や駆け引きなどで周囲をうまく生かした
 
(→アキャプロ 6.0)
投入直後に3点目をアシスト。守備の強度も高かった
 
監督
インザーギ 7.0
序盤の相手のミスが大きかったが、ゲームプラン通りの完璧な戦いぶりで会心のデルビー完勝に
 
▽ローマ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
13 パウ・ロペス 5.5
3失点はいずれもノーチャンス。後半は再三の枠内シュートを止めて個人としては意地を見せた
 
DF
23 G・マンチーニ 5.0
自身に大きなミスはなかったが、出足の部分で相手に遅れる場面が散見
 
(→マジョラル 5.0)
引いた相手に対して危険なプレーができなかった
 
6 スモーリング 5.0
インモービレらに対して粘りの対応を続けたが、無防備に晒された最終ラインの中で難しい対応が続いた
 
3 イバニェス 4.0
信じがたいボールロストから1失点目を献上。以降もラッツァーリとのマッチアップで完敗…散々なデルビーに
 
MF
2 カルスドルプ 5.0
守備で大きな穴を空けることはなかったが、攻守両面で質を欠いた
 
14 ビジャール 5.0
最終ラインと中盤でボールを引き出そうとしたが、相手に潰される場面が多くカウンターの温床に
 
(→クリスタンテ 5.5)
プレー強度でビジャールに勝ったが、流れを変えるほどの働きは見せられず
 
17 ヴェレトゥ 5.0
チームの戦術上の欠陥でもあったが、連戦の疲れもあって持ち味のデュエルの強さや打開力は鳴りを潜めた
 
(→ペドロ 5.0)
負傷明けで久々の戦列復帰。幾度かアイデアは見せたが、決定的な仕事はできず
 
37 スピナッツォーラ 4.5
インテル戦に続いてコンディションの問題か低調な出来に。高い位置を取るわりに効果的なプレーが少なく、自身の背後を使われてイバニェスに負担を強いた
 
(→ブルーノ・ペレス 5.0)
求められた攻撃面で見せ場を作れず
 
FW
7 ペッレグリーニ 5.0
巧さや気迫は見せたが、チーム全体を機能させる力はなかった
 
9 ジェコ 5.0
インテル戦ほど酷くはなかったが、前後半の決定機は決め切りたかった。カピターノとしてチームを鼓舞できず
 
77 ムヒタリアン 5.0
前半は個で打開する場面を作れたが、後半は相手に引かれたこともあって決定的なプレーを見せられず
 
監督
フォンセカ 4.0
敗戦の大きな要因は個人のミスだったが、以降の戦いで効果的な修正や交代を見せられず。自身の進退問題に波及する惨敗に
 
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ラッツァーリ(ラツィオ)
ドッピエッタのL・アルベルトの活躍も見事だったが、全ゴールに絡み試合を通して強烈な輝きを放ったラッツァーリをMOMに選出。持ち味の推進力に加え、デルビーで必要な力力強さが際立っていた。
 
ラツィオ 3-0 ローマ
【ラツィオ】
インモービレ(前14)
L・アルベルト(前23)
L・アルベルト(後22)
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レーティング:ボルシアMG 0-2 マンチェスター・シティ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、ボルシアMGvsマンチェスター・シティが24日に中立地ブダペストのプスカシュ・アレーナで行われ、アウェイのシティが0-2で先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ボルシアMG採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ゾンマー 5.0 失点はいずれもノーチャンス。セービングは安定もリスタート時に相手の圧力を感じて効果的にボールを繋げず   DF 18 ライナー 5.5 粘りの守備対応に加え、スペースに飛び出していく意識は高かった。ただ、プレー精度の部分で相手に劣る   (→ラザロ 5.0) 攻撃面を期待されて投入されたが、直後の失点によって難しい展開に   28 ギンター 5.5 ボックス内で繊細かつ身体を張った守備で粘る。ただ、繋ぎの部分では相手の嫌らしい守備に苦しめられた   30 エルベディ 5.5 ギンターと共に粘りの守備を見せた。失点場面ではカンセロのパーフェクトクロスに屈したが、後半立ち上がりに見事なスライディングでジェズスの決定機を阻止   25 ベンセバイニ 5.5 一対一の守備で劣勢も最後のところで何とか耐えた。得意の左足のキックを生かす場面はほぼなかった上、不用意なバックパスでジェズスに決定機を献上   MF 8 ザカリア 5.5 中盤でギュンドアンを監視。守備で強度を保ち、後半は幾度かカウンターの場面で良い絡みを見せた   6 クラマー 5.0 中盤の底でスペースを埋めつつ要所で前に出て献身的に守備をした。ただ、1失点目の場面のパスは軽率だった   32 ノイハウス 5.5 中盤で攻守両面にハードワークをこなしたが、相手とのクオリティの差を感じさせられる一戦に   FW 23 J・ホフマン 5.0 カンセロのマークという難しいタスクを任されたが、チーム全体のレベルの差もあって個人としては攻守に不完全燃焼の試合に   (→ヴォルフ -)   13 シュティンドル 5.0 最前線で起点役を期待されたが、相手のセンターバックコンビに封殺される。フラストレーションが溜まる形でピッチを後に   (→エンボロ 5.0) 展開的に裏のスペースを狙いづらいこともあり、見せ場を作れず   14 プレア 5.0 惜しいシュートを1本放ったが、ウォーカーとのマッチアップで終始劣勢を強いられた   (→テュラム 5.0) 簡単に潰されるなど切り札としては物足りないプレー内容だった   監督 ローゼ 5.0 やりたいことは理解できたが、個々のクオリティ、チームとしての完成度の差があまりに大きかった   ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.5 相手の狙っていた背後のスペースを的確な飛び出しで阻止。ラストプレーの場面で唯一の枠内シュートを見事に阻止   DF 2 ウォーカー 7.0 攻守両面でハイパフォーマンスを披露。守備の切り替えや球際の強度ではジンチェンコやカンセロら後輩にまだまだ譲らず   3 ルベン・ジアス 6.5 相手の狙いをしっかりと見極めて最終ラインをほぼ完ぺきに統率。ビルドアップの場面でもいつも通り貢献   14 ラポルテ 6.5 相手のアタッカーに対してそつなく対応。ストーンズを凌駕するまでには至らないが、バックアッパーとしては及第点以上の出来だった   27 カンセロ 7.5 繋ぎ崩しの局面で司令塔としての才能を遺憾なく発揮。2ゴールを演出した   MF 20 ベルナルド・シウバ 7.0 珍しいヘディングで1ゴール1アシスト。守備ではジェズスと共にファーストディフェンダーとして機能。得点以外でも気の利くプレーが光った   16 ロドリ 6.5 最後の場面での不用意なバックパスはトーナメントでやってはいけない軽率なプレーだった。ただ、それ以外では好パフォーマンスを披露   8 ギュンドアン 6.5 相手の中盤に徹底監視に遭った中、黒子としての役目を完遂し周囲をうまく生かす。守備の切り替えも素晴らしかった   FW 7 スターリング 6.0 決定的な仕事はできなかったが、序盤は鋭い仕掛けで相手の脅威に   (→マフレズ 5.5) 仕留めるチャンスでフィニッシュまで至らなかったが、逃げ切りに貢献   ガブリエウ・ジェズス 6.5 値千金の追加点を奪取。前線からの強度の高い守備と、最終ラインとの駆け引きでじわじわ消耗させた   (→アグエロ -)   47 フォーデン 6.5 フィニッシュのフィーリングは今一つもほぼミスのない繋ぎと献身的な守備で勝利に貢献   (→フェラン・トーレス -)   監督 グアルディオラ 6.5 イングランドのトップカテゴリー所属チームで初の公式戦アウェイ12連勝達成。攻守両面で相手を圧倒する完勝   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! カンセロ(マンチェスター・シティ) 攻守両面で異次元のパフォーマンスを見せた多才なサイドバックが文句なしのMOM。ペップから授けられた“カンセロロール”を完遂し、相手のバランスを崩す決定的な役割を見事にこなした。   ボルシアMG 0-2 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 ベルナルド・シウバ(前29) ガブリエウ・ジェズス(後20) 2021.02.25 07:20 Thu
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レーティング: アタランタ 0-1 レアル・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日に行われ、0-1でレアル・マドリーが先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽アタランタ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 95 ゴッリーニ 6.0 カゼミロのヘディングシュートを好守で阻止 DF 2 トロイ 6.5 無理の効く守備で耐え凌いでいた 17 ロメロ 6.0 フロイラー退場後はライン設定を深くして1失点に凌ぐ 19 ディムスティ 6.5 アセンシオの突破を全く許さなかった MF 3 メーレ 6.0 堅実に守備に奔走した (→パロミーノ -) 15 デ・ルーン 6.0 相棒のフロイラーが退場した中、中盤を締める 32 ペッシーナ 6.0 フロイラー退場後はボランチでプレー。運動量豊富にボールホルダーを追いかけた 11 フロイラー 4.5 やや厳しい判定だったが、痛恨の退場 8 ゴセンズ 6.0 自身のサイドを破られることはなかった FW 9 ムリエル 5.5 守備に追われ過ぎてカウンターの起点になることはできず (→イリチッチ 4.5) 軽いプレーが多く途中出場ながら屈辱の交代を命じられる (→マリノフスキー -) 91 D・サパタ 5.5 単騎で何度か打開を仕掛けた (→パシャリッチ 5.5) ボールホルダーにプレスに行き続けた 監督 ガスペリーニ 5.5 退場者を出した中、アウェイゴールを与えない采配に出るも実らず ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 5.5 守備機会なし DF 17 L・バスケス 5.5 攻撃面でもう少しアクセントを付けたかった 5 ヴァラン 6.0 余裕を持ったプレーでチーム全体を押し上げた 6 ナチョ 6.0 意外な攻撃参加がアクセントに 23 F・メンディ 7.0 フロイラーを退場に追い込む抜け出しを見せ、決勝弾をマーク MF 10 モドリッチ 6.0 さすがのゲームメーク力で中盤を支配、シュートも狙っていった 14 カゼミロ 6.0 リスクを負って攻撃参加に出ていた 8 クロース 6.0 モドリッチ、イスコらと共に中盤を制圧 FW 11 アセンシオ 5.0 今日に関しては目立たなかった (→アリーバス -) 22 イスコ 6.0 中盤に降りてポゼッションを安定させた (→ウーゴ・ドゥロ -) 20 ヴィニシウス 6.0 コンスタントにボールに絡み、フロイラーを退場に追い込むスルーパスを通す (→マリアーノ 5.0) スペースがなく生きない展開だった 監督 ジダン 6.0 苦しい台所事情の中、イスコの最前線起用が奏功。ただ、マリアーノ投入は失敗だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メンディ(レアル・マドリー) 退場を誘発し、貴重なアウェイゴール獲得と文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ。 アタランタ 0-1 レアル・マドリー 【レアル・マドリー】 F・メンディ(後41) 2021.02.25 06:55 Thu
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レーティング:アトレティコ・マドリー 0-1 チェルシー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アトレティコ・マドリーvsチェルシーが23日に中立地ブカレストのアレーナ・ナツィオナーラで行われ、アウェイのチェルシーが0-1で先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 オブラク 5.5 失点場面は相手を褒めるべき。それ以外の枠内シュートを冷静に阻止。クロスに対しては屈強な守備陣を信じてこぼれ球や二次攻撃に備えた対応を見せた   DF 15 サビッチ 6.0 快足ヴェルナーとのマッチアップとなったが、前向きな守備時にはタイトに寄せて自由を奪い、オープンスペースでの一対一では間合いを見極めて丁寧に対応   18 フェリペ 5.5 パワー勝負となったジルーとのマッチアップで好勝負を演じる。再三のクロスを冷静に撥ね返し続けた   22 エルモソ 5.5 レマルの守備力を考慮して常にサポートできる距離感でハドソン=オドイらの仕掛けに対応。持ち味の展開力を生かす場面は限定的だった   (→ビトロ -)   MF 14 M・ジョレンテ 5.5 ウイングバックで守備を堅実にこなしたが、持ち味のスペースをアタックするランニングやミドルシュートなど攻撃面で良さを出しづらい試合に   6 コケ 6.0 サウールと共に中盤で運動量豊富に献身的な守備を見せた。攻撃では回数は少なかったが、相手のプレスを剥がして前線の味方にチャンスボールも供給   8 サウール 6.0 求められた守備的な役割を完遂。押し込まれたことで、スプリントの距離が長く攻撃ではなかなかパワーやダイナミズムを出せなかった   (→トレイラ 5.5) 中盤で身体を張ったが、攻撃面で効果を発揮できず   11 レマル 5.5 ウイングバックでプレーも守備に追われた中、献身的にチームを助けた。前後半に一度ずつ良い攻撃への絡みを見せたが、多くを求めるのは酷だった   FW 10 コレア 5.5 攻撃面ではほぼ見せ場を作れなかったが、低い位置まで下りて味方を助ける守備を続けた   (→ムサ・デンベレ 5.0) 攻撃を活性化できず   9 スアレス 5.5 前線で完全に孤立した中、幾度かチャンスメークで見せ場を創出   7 フェリックス 5.0 中盤の低い位置まで下りてボールを引き出したが、そこからのアイデア、精度に欠ける。守備の強度もやや物足りなかった   (→ロージ 5.5) 高い位置を取って攻撃参加も実らず   監督 シメオネ 5.0 トリッピアー不在の影響を改めて感じさせる試合に。インテリオールで攻撃の核を担うジョレンテをウイングバックで起用せざるを得ないチーム状況が厳しい   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 5.5 難しいシュート対応は皆無。幾度かビルドアップの場面で強い圧力を受けたが、冷静に繋いだ   DF 28 アスピリクエタ 6.0 安定したビルドアップへの関与を見せながら、中盤に下りるフェリックスをきっちり捕まえて起点を作らせなかった   4 A・クリステンセン 6.5 最終ラインをコントロールしながらスアレスら相手のアタッカー陣に仕事をさせない力強いパフォーマンス   2 リュディガー 6.0 相手の戦い方の影響もあって余裕を持って守備することができた。攻守にそつなくプレー   MF 20 ハドソン=オドイ 5.5 前半は崩しの起点として機能も、決定的な仕事はできず。後半は単調なプレーが目立った   (→リース・ジェームズ -)   5 ジョルジーニョ 6.0 累積警告により2ndレグは出場停止。相手の前線からのプレッシャーが少なく比較的ストレスなくボールを捌けていた。守備でもきっちり身体を張った   17 コバチッチ 6.0 元レアル・マドリーの選手として元宿敵相手に気迫のパフォーマンス。後半はやや疲れが出たか   (→ツィエク 5.5) 目立ったプレーはなかったが、逃げ切りに貢献   3 マルコス・アロンソ 6.0 決勝点の起点に。コレアの運動量低下もあって比較的浮く場面が多かった。守備も無難にこなした   FW 19 マウント 6.0 累積警告により2ndレグは出場停止。いつも通り積極的にプレーに関与し、チームの攻撃をけん引   (→カンテ 5.5) 中盤でリスク管理を徹底し、クリーンシートに貢献   18 ジルー 6.5 値千金の豪快弾でチームを先勝に導く。前線でよく身体も張った   (→ハヴァーツ -)   11 ヴェルナー 5.5 前後半に個でフィニッシュまで持ち込んだが、決定的な仕事を見せられず   (→プリシッチ -)   監督 トゥヘル 6.0 得点はややツキに恵まれた感もあったが、安定感のある戦いぶりでチェルシーでのCL初陣を飾った   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ジルー(チェルシー) ゴールレスドローでもおかしくない拮抗したゲームにおいて勝利をもたらす見事な仕事を果たす文句なしのMOM。ゴールへの執念を感じさせる豪快な一撃でアトレティコの堅守をこじ開けた。   アトレティコ・マドリー 0-1 チェルシー 【チェルシー】 ジルー(後23) 2021.02.24 07:27 Wed
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レーティング:ラツィオ 1-4 バイエルン《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのラツィオvsバイエルンが23日に行われ、1-4でバイエルンが圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽ラツィオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 25 レイナ 5.0 古巣対決。4失点も責任は問えない DF 4 パトリック 4.0 3失点目に絡む。ムサッキオ同様、CLレベルでは考えられないミス (→ホード 5.5) 3バックの中央に入る。大きなミスはなかった 33 アチェルビ 4.5 守備を統率しきれず。オウンゴール献上 37 ムサッキオ 3.5 序盤の軽率なミスで試合を壊す。前半の内に懲罰交代 (→ルリッチ 5.0) 左サイドに投入される。攻守に凡庸だった MF 29 ラッツァーリ 5.0 スピードを生かして打開を狙うもケアされていた 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0 さほど攻撃に絡めず (→カタルディ -) 6 ルーカス・レイバ 4.5 3失点目はパトリックとの連係がまずかった (→エスカランテ 5.5) 対人の強さで存在感 10 L・アルベルト 5.5 バイタルエリアでボールを受けてアクセントを付ける (→アキャプロ -) 77 マルシッチ 5.0 サネのケアに奔走 FW 17 インモービレ 5.0 レヴァンドフスキとのストライカー対決が注目されたが完敗 11 コレア 6.0 ドリブルでの仕掛けでアクセントになっていた。1点を返す 監督 S・インザーギ 4.5 懲罰交代敢行もつまらないミスから1stレグの前半で終戦 ▽バイエルン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ノイアー 6.0 枠内シュートを的確にセーブ DF 4 ジューレ 6.0 フランクフルト戦の不出来から挽回。前半は攻撃面でも存在感 17 J・ボアテング 6.0 インモービレの対応で及第点 27 アラバ 6.0 ラッツァーリのスピードをアルフォンソ・デイビスと共にケア 19 アルフォンソ・デイビス 6.0 抜群のスピードを生かしてラッツァーリに対応 MF 10 サネ 7.0 決定的な3つ目のアウェイゴールをゲットし、4点目のオウンゴールを誘発 (→サール -) 18 ゴレツカ 6.0 攻守に集中。チームにソリッドさをもたらした 42 ミュージアラ 6.5 CL初ゴール。先発抜擢に応える (→チュポ=モティング -) 6 キミッヒ 6.0 ゴレツカ、ミュージアラと共に中盤を制圧 29 コマン 6.5 3点目を演出。スピードでラツィオを切り裂いた (→リュカ -) FW 9 レヴァンドフスキ 6.5 ミスを突いて先制点。さすがの得点力 監督 フリック 6.5 手持ちの駒が乏しい苦しい台所事情の中、ミュージアラの先発抜擢が奏功 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! サネ(バイエルン) スピードでラツィオ守備陣を翻弄。2点に絡んで圧勝に導いた。 ラツィオ 1-4 バイエルン 【ラツィオ】 コレア(後4) 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(前9) ミュージアラ(前24) サネ(前42) OG(後2) 2021.02.24 06:53 Wed
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レーティング:アーセナル 0-1 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第25節、アーセナルvsマンチェスター・シティが21日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが0-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210222_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 レノ 5.5 失点はノーチャンス。ギュンドアンの決定機を阻むなど冷静なゴールキーピングに加え、ビルドアップの局面でもそつなく繋いだ DF 2 ベジェリン 5.0 守備では堅実な対応を見せていたが、ボールを持った局面では相手の圧力に晒されて効果的なプレーを見せられず 16 ホールディング 6.0 失点場面ではスターリングに背後を取られたが、負傷交代するまで攻守両面において安定したパフォーマンスを見せた (→ダビド・ルイス -) 22 パブロ・マリ 6.0 守備では粘り強く対応しつつ攻撃では時間を経るごとに安定した球出しを見せた 3 ティアニー 5.5 失点場面ではあっさりとクロスを上げさせてしまったが、以降は果敢な攻め上がりでサカと共に攻撃の起点となった。全体の出来としては上々 MF 19 ペペ 5.5 守備ではルベン・ジアスとジンチェンコをケアしたが、後手を踏む場面が散見。攻撃では逆サイドが起点となったことで、なかなか見せ場を作れず (→スミス・ロウ 5.0) アグレッシブに試合に入ったが、可もなく不可もない出来に 25 エルネニー 5.5 攻守両面で最終ラインに近い立ち位置を取って、堅実なプレーを見せた。ポジション奪取に向けてはプラスアルファが求められるところ (→セバージョス -) 11 ウーデゴール 5.0 攻守両面でフェルナンジーニョとマッチアップも経験の差を見せつけられる難しい試合に。ただ、守備は献身的にこなした (→ラカゼット 5.0) ゴールを期待されての投入もフィニッシュに絡めず 34 ジャカ 5.5 相手の疲労の影響もあったが、うまくボールを引き出して効果的な縦パスを幾度も通してビルドアップの起点に 7 サカ 6.0 守備ではカンセロを消しつつ、攻撃ではフェルナンジーニョの脇のスペースにうまく顔を出してティアニーの攻撃参加を促すなど、スマートなプレーで攻撃をけん引 FW 14 オーバメヤン 4.5 守備ではチームの約束事をきっちり守ったが、攻撃面ではなかなか良い形でボールを受けられずシュート0に終わる 監督 アルテタ 5.0 メンバーを入れ替えた中で守備とビルドアップでは奮闘も、攻撃面では可能性の低いクロス以外に攻め手がなかった ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210222_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 難しい枠内シュートは皆無。背後をケアしながら局面を変えるミドルパスを幾度か通した DF 27 カンセロ 6.0 試合を通してサカに付かれていつもほどビルドアップへの関与は少なかったが、惜しいシュートを放つなど神出鬼没のプレーで見せ場は作った 5 ストーンズ 7.0 鉄壁の対人守備でオーバメヤンを封殺。クロス対応や遅らせ方の判断など守備面ではほぼ完ぺきな出来。積極的な持ち上がりで局面を変える場面も多かった 3 ルベン・ジアス 7.0 先制点の起点となるなど、比較的プレッシャーの少ない中で攻撃の出発点として機能。守備でもいつも通りの安定感 11 ジンチェンコ 6.5 前半は積極的にフィニッシュの局面に顔を出すなど、ペペを抑えつつ攻撃面でプラスアルファをもたらした MF 17 デ・ブライネ 5.5 後半序盤にようやくらしいプレーを見せたが、攻守両面でブランクを感じさせるプレー内容に (→ジェズス 6.0) 守備の強度を上げつつカンセロの決定機や、精度は欠いたもののシュートチャンスに絡んだ 25 フェルナンジーニョ 7.0 抜群の危機察知能力を生かして中盤の危険なエリアをうまくケア。ボールを奪い切る強さも見せた 8 ギュンドアン 6.0 デ・ブライネ同様にややコンディションの影響を感じさせたが、攻守に及第点以上のパフォーマンスは見せた FW 26 マフレズ 6.0 決勝点をアシスト。ただ、守備で後手を踏んだことで以降は攻撃面での輝きも限定的に 20 ベルナルド・シウバ 6.0 最前線起用でピッチのいたるところに顔を出して気の利いたプレーを見せた。ただ、ほぼフル稼働の影響か全体的にキレを欠いた部分も見受けられた 7 スターリング 6.5 値千金の決勝点を記録。以降も幾度か鋭い仕掛けを見せて守備でもチームを助けた 監督 グアルディオラ 6.5  決してゲームプラン通りにいった試合ではなかったが、ピッチ上の選手たちが全く慌てることなく勝ち切った。日ごろからの戦術の落とし込みの賜物と言える一戦だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ) ほぼ完ぺきな仕事を見せたセンターバックコンビの活躍も見事だったが、好調のロドリに代わって強豪対決に抜擢された中、改めて存在感を示したキャプテンをMOMに選出。試合を通して予想以上に相手にボールを握られるも、抜群の危機察知能力でほとんど穴を作らず、相手の決定機を未然に防いだ。 アーセナル 0-1 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 スターリング(前2) 2021.02.22 04:00 Mon
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