決定機を決め切れずのアセンシオ、スーペル・コパ準決勝敗退に「悲しくて、動揺」

2021.01.15 09:50 Fri
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Getty Images
レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオが悔しさを滲ませた。クラブ公式サイトが伝えた。

14日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝でアスレティック・ビルバオと対戦したマドリーは1-2で敗戦。前半に2失点を喫すると、反撃は後半に記録したFWカリム・ベンゼマのゴールによる1点のみにとどまり、大会連覇を逃した。


ポスト直撃のシュートを放つなど、決定機を決め切れなかったアセンシオは試合後、立ち上がりが困難だったと話し、落胆した。

「彼らはすごくうまくやったが、とりわけ序盤に僕らを苦しめた。終盤に盛り返すチャンスもあったんだけどね」

「決勝に辿り着きたかっただけに、悲しくて、動揺もしているけど、それもフットボール。前に進んでいかないといけない」

「彼らは先制点から良くなり、自信も深めていった。僕らはあらゆる手段で対応していこうとしたが、不可能だった」

タイトル獲得のチャンスを逃してしまったが、アセンシオは残るコンペティションに向けて気持ちを切り替える必要性を説いた。

「決勝に行けず、怒りと動揺があるが、残る他の目標も集中していかなければいけない。悔やんでいられないし、次にフォーカスしていくべきだ」

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