鎌田が先制点演出もレバークーゼンがディアビの2発などで逆転勝利《DFBポカール》
2021.01.13 06:43 Wed
DFBポカール2回戦、レバークーゼンvsフランクフルトが12日に行われ、4-1でレバークーゼンが逆転勝利した。フランクフルトのMF鎌田大地は70分までプレーし、MF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。
3日前に行われたブンデスリーガでブレーメン相手に低調ドローとなったレバークーゼンは、ブレーメン戦のスタメンから3選手を変更。シックらに代えてアラリオらを起用した。
一方、マインツに快勝としてリーグ戦3連勝としたフランクフルトは、マインツ戦のスタメンから4選手を変更。鎌田は[3-4-2-1]のシャドーで引き続きスタメンとなり、長谷部はベンチスタートとなった。
ハイプレスをかける入りを見せたフランクフルトが6分に先制する。ボックス右の鎌田のグラウンダークロスをアンドレ・シウバがワンタッチで流し、ボックス中央に走り込んだユネスがダイレクトで蹴り込んだ。
失点したレバークーゼンは10分にアラリオがヘディングシュートで、12分にアミリが枠内シュートで同点ゴールに迫ると、26分にPKを獲得した。ベイリーの左クロスがボックス内のドゥルムのハンドを誘った。このPKをアラリオが決めてレバークーゼンが同点に追いつく。
迎えた後半、開始4分にレバークーゼンが逆転する。左サイド低い位置からのデミルバイのFKをボックス右のタプソバがヘディングで押し込んだ。
その後も攻め立てるレバークーゼンは55分にCKの流れからディアビが強烈なミドルシュートでGKを強襲すると、67分に決定的な3点目を奪った。アミリが左サイドからカットインしながらDFを外してスルーパス。ボックス右でフリーのディアビが確実にシュートを決めきった。
その後、70分に鎌田がピッチを後にしたフランクフルトに対し、73分にターが一発退場となったレバークーゼンだったが、終盤にかけてもカウンターで牽制し続けると、87分にディアビが独走からこの試合2点目を決めて4-1と突き放し、3回戦へ進出している。
3日前に行われたブンデスリーガでブレーメン相手に低調ドローとなったレバークーゼンは、ブレーメン戦のスタメンから3選手を変更。シックらに代えてアラリオらを起用した。
一方、マインツに快勝としてリーグ戦3連勝としたフランクフルトは、マインツ戦のスタメンから4選手を変更。鎌田は[3-4-2-1]のシャドーで引き続きスタメンとなり、長谷部はベンチスタートとなった。
失点したレバークーゼンは10分にアラリオがヘディングシュートで、12分にアミリが枠内シュートで同点ゴールに迫ると、26分にPKを獲得した。ベイリーの左クロスがボックス内のドゥルムのハンドを誘った。このPKをアラリオが決めてレバークーゼンが同点に追いつく。
前半半ば以降はレバークーゼンが攻め込む展開が続き、41分にはヴェンデウのミドルシュートがGKトラップを強襲。1-1で前半を終えた。
迎えた後半、開始4分にレバークーゼンが逆転する。左サイド低い位置からのデミルバイのFKをボックス右のタプソバがヘディングで押し込んだ。
その後も攻め立てるレバークーゼンは55分にCKの流れからディアビが強烈なミドルシュートでGKを強襲すると、67分に決定的な3点目を奪った。アミリが左サイドからカットインしながらDFを外してスルーパス。ボックス右でフリーのディアビが確実にシュートを決めきった。
その後、70分に鎌田がピッチを後にしたフランクフルトに対し、73分にターが一発退場となったレバークーゼンだったが、終盤にかけてもカウンターで牽制し続けると、87分にディアビが独走からこの試合2点目を決めて4-1と突き放し、3回戦へ進出している。
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