バイエルンからの接触を否定するザカリア「100%ボルシアMGに集中している」

2021.01.08 14:00 Fri
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Getty Images
ボルシアMGのスイス代表MFデニス・ザカリアがバイエルン移籍の噂を否定した。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

2017年夏にボルシアMGに加入したザカリアはこれまで公式戦106試合に出場し、8ゴール6アシストをマーク。スケールの大きなプレーには欧州のビッグクラブから熱い視線が向けられているが、そのなかでも獲得に高い関心を持っているのがバイエルンだ。

来夏には正式なオファーをするという噂も囁かれているが、ドイツ『Sport1』のインタビューに応じたザカリアは、現時点でのバイエルンからの接触を否定した。一方で、バイエルン移籍は夢見るものであるとも語っている。

「移籍については誰とも話し合っていないよ。僕は今、100%ボルシアMGに集中しているし、クラブとの契約もあと1年半も残っているんだ」

「ただ、いつか世界で有数のビッグクラブでプレーすることについては、若い頃から常に夢見てきたものでもあるよ」

また、ザカリアはインタビューのなかで現在のチーム状況についても言及。7位というリーグ順位は必ずしも満足できるものではないとしつつ、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメントに進出しており、これから大きな成功をつかめると強調した。

「僕たちは、今の7位という順位には満足していないよ。チームはもっとうまくやれるはずなんだ。とはいえ、今シーズンの僕たちなら偉大なことを成し遂げられるって信じているよ」

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