岐阜がGK松本拓也とMF中島賢星の契約更新を発表

2021.01.06 13:38 Wed
©︎J.LEAGUE
FC岐阜は6日、GK松本拓也(31)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。

これまで湘南ベルマーレや川崎フロンターレ、ギラヴァンツ北九州、ブラウブリッツ秋田でプレーしてきた松本は、2020年に岐阜に加入。昨季は開幕節から正GKとして出場を重ねたものの、10月半ばの明治安田生命J3リーグ第22節以降はGKパク・ソンスがゴールマウスに立つようになり、リーグ戦出場は21試合となった。

2年目を迎える松本は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「FC岐阜に関わる皆様、2021年もよろしくお願いします。チームにとって、クラブにとって必要不可欠な選手になれるよう、また1からスタートしたいと思います。今年は最後に笑いましょう。よろしくお願いします」

また、岐阜は同日、MF中島賢星(24)の契約更新も発表。2015年に入団した横浜F・マリノスでなかなか出場機会がなかった中島は、2017年7月の期限付き移籍加入を経て2018年に岐阜へ完全移籍で加入。昨季はリーグ戦32試合に出場し、キャリアハイの5ゴールを記録した。
中島もクラブ公式サイトでコメントを伝えている。

「今年も契約を更新させて頂きました。僕は岐阜に来て5年目になります。正直、この4年間は苦しい事の方が多かったです。しかしそんな中でも共に戦ってくれるファン・サポーターの方々、フロントスタッフの方々の努力と想いはしっかり僕たちに届いています。今年は、FC岐阜に携わる皆様の想いが報われる年です。僕の今シーズンに懸ける想い、必ずピッチで表現します。共に闘いましょう!」

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