美人ストライカーが新型コロナウイルス感染を報告「感染を知って2020年を締めくくりました」

2021.01.06 09:57 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アメリカ女子代表のFWアレックス・モーガン(31)が、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していたようだ。アメリカ女子代表のエースとして過去3回のワールドカップに出場しているモーガンは、2020年9月にナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ(NWSL)のオーランド・プライドからトッテナムに加入していた。



FA女子スーパーリーグ(FA WSL)では5試合に出場し、2ゴールを記録。契約には今年5月末までの延長オプションが付いていたものの、2020年限りで退団してアメリカに帰国し、オーランド・プライドに復帰することが発表されていた。

そのモーガンだが、年末に新型コロナウイルスに感染していたとのこと。自身のツイッター(@alexmorgan13)で報告した。

「残念なことに、私と家族は休暇中にカリフォルニアでCOVID-19に感染したことを知り、2020年を締めくくりました」

「ただ、私たちはみんな元気で、回復しています。隔離が完了した後は、USサッカーのプレー復帰ガイドラインに従います」

「体は完璧に回復し、すぐにでもチームメイトと一緒にフィールドに戻ることができます」
関連ニュース
thumb

ケインが電撃解任のモウリーニョ監督に感謝「一緒に仕事が出来てとても光栄でした」

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、19日に監督を解任されたジョゼ・モウリーニョ氏へ自身のツイッター(@HKane)で感謝の言葉を述べた。 今季ここまでリーグトップの21ゴールをマークしているケインは自身のツイッターで、「ボス、本当にありがとうございました。一緒に仕事が出来てとても光栄でした。あなたの今後の活躍を願っています」と、感謝の気持ちを綴った。 モウリーニョ氏は2019年11月にトッテナムの指揮官に就任。昨季はプレミアリーグ6位フィニッシュでヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得すると、今季は昨年11月下旬から12月中旬まで一時首位に立ったが、第20節からの6試合で5敗を喫するなど失速。 ELもラウンド16でディナモ・ザグレブに敗戦し、リーグ戦でも7位と2季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すシナリオが現実味を帯びてきたトッテナムは、19日に突如モウリーニョ監督の解任を発表していた。 2021.04.20 00:02 Tue
twitterfacebook
thumb

トッテナムがモウリーニョ更迭を発表…リーグカップ決勝目前の大ナタ

トッテナムは19日、ジョゼ・モウリーニョ監督(58)の解任を発表した。 モウリーニョ氏は2019年11月に解任されたマウリシオ・ポチェティーノ氏(現パリ・サンジェルマン監督)の後を引き継ぐ形でトッテナム監督に着任。プレミアリーグ6位フィニッシュでヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した。 フルシーズンの指揮となる今季は昨年11月下旬から12月中旬まで一時首位に立ったが、徐々に失速。ここまで32試合を消化して7位と2季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すシナリオが現実味を帯び、ELもラウンド16で敗退した。 そんなトッテナムは25日の次戦にカラバオカップ決勝のマンチェスター・シティ戦が迫っているが、その1週間前に監督交代を決行した形に。本日の練習より、アカデミーコーチのライアン・メイソン氏が1stチームの指揮にあたるという。 タイトルマッチ目前のタイミングで大ナタを振るった会長のダニエル・レヴィ氏はモウリーニョ監督の解任を受け、感謝の言葉を送った。 「ジョゼ、そしてコーチングスタッフとはクラブとして最も試練の時期をともに過ごした」 「ジョゼは新型コロナウイルスのパンデミック下でも真のプロフェッショナルであることを示した」 「個人的に彼と仕事できて楽しかったが、互いが思い描いたとおりにいかなかったのを残念に思う」 「彼はいつでも歓迎され、彼らの貢献に感謝したい」 2021.04.19 19:25 Mon
twitterfacebook
thumb

ハリー・ケイン、今季も20ゴール到達でプレミア史上4人目の快挙達成!

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、偉大な先人たちに並ぶ快挙を達成した。 ケインは16日、プレミアリーグ第32節のエバートン戦で2ゴールの活躍を披露した。結果は2-2で勝利には繋がらなかったものの、ここ11試合で10ゴールを挙げている“お得意様”相手にエースらしい仕事をしてみせた。 これで今季のリーグ戦ゴール数を「21」に伸ばしたケインだが、プレミアリーグで20ゴールに到達したのはこれで5度目。過去に、アラン・シアラー(7回)、セルヒオ・アグエロ(6回)、ティエリ・アンリ(5回)の3人しか達成していない偉大な記録に肩を並べた。 なお、ケインはここまでプレミアリーグ通算240試合164ゴール37アシストを記録。今回の2ゴールでジャーメイン・デフォーを抜いて歴代7位に浮上した。6位のティエリ・アンリまであと11ゴールとなっている。 2021.04.17 14:15 Sat
twitterfacebook
thumb

エバートン指揮官、欧州挑戦権暗雲の5試合足踏みも…「ファイトし続けねば」

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督はライバルとの直接対決で痛み分けに終わったものの、内容面の手応えを口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 プレミアリーグ8位のエバートンは16日に本拠地で行われた第32節でCL出場圏内の4位滑り込みを狙う7位トッテナムと対戦。後半に一時逆転まで持っていったが、イングランド代表FWハリー・ケインにこの日の2ゴール目となる同点弾を許して、2-2の痛み分けで終了した。 未消化試合も残しているといえど、これで5試合未勝利となり、ヨーロッパの出場権獲得が遠ざかる結果に終わったエバートン。試合後のアンチェロッティ監督も結果に悔しさを滲ませたが、戦いぶりに満足感を示して、継続性を求めた。 「我々は良い試合をした。今季のホーム戦におけるベストゲームだったんじゃないかな。アンラッキーだったね。イージーミスが多々あった。ハリー・ケインを相手にミスをすれば、そこを突かれるものだ」 「残念な結果だが、パフォーマンスぶりに関しては良かった。ヨーロッパの出場権獲得がさらに難しくなってしまったが、ファイトし続けないとね。今夜のようなプレーを続ければ、まだ可能性がある」 「前によくプレスをかけていき、アグレッシブなプレーできた。10分、15分ぐらいはボールをうまく扱えなかったが、次第に多くのチャンスを作り出せてもいた。このパフォーマンスをやり続けていかないとね」 2021.04.17 11:45 Sat
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、CL権遠のくドローも「妥当な結果」…後半AT交代ケインにも言及

足踏みを強いられてしまったトッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督だが、結果は妥当なものと感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指してトップ4滑り込みを狙う7位トッテナムは16日に行われたプレミアリーグ第32節でライバルの一角であるエバートンとアウェイで対戦。2-2のドローに終わった。 先制した一戦だったが、一時逆転まで持っていかれ、勝ち点1をもぎ取るにとどまり、3試合未勝利のトッテナム。CL出場権がさらに遠のいたモウリーニョ監督は試合後、チーム事情に自虐を交えながら振り返った。 「多くの類似点のあるチーム同士の試合だったと思う。ゴールを決める力があり、失点も喫するという部分においてもね。それぞれが勝利を目指した良い試合だったが、おそらく妥当な結果だ」 ポルトガル人指揮官はまた、2ゴールの活躍を披露しながら後半アディショナルタイムに右足首を痛め、足を引きずりながらピッチを後にしたケインについてもコメント。ケガによる交代を口にした上で、楽観視した。 「何かを言うのはまだ早い。彼が残り数分のところでピッチを去ったのは明らかに何かを感じたからだ」 「楽観的になり、回復する時間があると信じよう。そして、楽観的になり、深刻なものじゃないと信じよう」 「我々にとって、彼が大事な選手なのは明白。私は多くを語ることも、推測することもできない」 2021.04.17 10:45 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly