鹿児島が萱沼優聖&薗田卓馬の契約更新を発表 「今年は必ずJ3優勝、J2昇格」

2021.01.05 18:01 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
鹿児島ユナイテッドFCは5日、FW萱沼優聖(27)、FW薗田卓馬(27)との契約更新を発表した。

萱沼は2018年にカターレ富山から加入。2020年は明治安田生命J3リーグ23試合5得点をマークした。

薗田はアスルクラロ沼津、徳島ヴォルティスを経て、2019年から鹿児島でプレー。2020年は24試合6得点だった。

両選手はクラブを通じて、新シーズンに向けた意気込みを語っている。

◆萱沼優聖
「あけましておめでとうございます。昨シーズンはコロナ禍で大変なシーズンでしたがたくさんの熱い応援、サポートありがとうございました。 たくさんの人の支えがあったからこそ乗り越えることができたと思います! ありがとうございました!」

「そして、今年も鹿児島ユナイテッドFCでサッカーできる機会を与えていただき、ありがとうございます! 昨シーズンの悔しさ、そしてチームを去ることになった人、ファン、サポーター、家族、いろんな人の想いを背負って今シーズンも戦いたいと思います! J3優勝&J2昇格! 共に戦いましょう!!!」

◆薗田卓馬
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年も多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。J3優勝とJ2昇格という目標を達成することができなくて申し訳ありませんでした。今年は必ずJ3優勝、J2昇格できるようにチーム一体となり目標を成し遂げます!」

「今シーズンも鹿児島を築いてくださった選手、サポーターなど沢山の方の想いを背負って全力でプレーします。サポーターの皆様! 今シーズンも共に戦いましょう!! 熱い熱い応援よろしくお願いします!!!」


関連ニュース
thumb

1万人超えのJ初”信州ダービー”はゴールレス、いわきがドローに終わり鹿児島が首位浮上【明治安田J3第9節】

明治安田生命J3リーグ第9節の9試合が、15日に各地で行われた。 長野UスタジアムではJリーグの舞台で初となる、AC長野パルセイロvs松本山雅FCの"信州ダービーが"行われた。5位の長野と2位の松本が勝ち点「3」差で迎えた一戦はチケット完売。J3今季最多となる1万3244人の大観衆のもとで火花を散らした。 前半はアウェイの松本が菊井のミドルなどで攻勢を強め、37分には自らの仕掛けで得たFKを横山が直接狙う。3分後にもファーへ逃げる動きでフリーとなった横山が右からのクロスに至近距離で合わせるも、枠を捉えられなかった。 ゴールレスで折り返した後半は長野も古巣対戦となる宮阪のキックなどから好機を見いだすが、決定的とまでいえる場面を作り出せず。終盤にはサイド攻撃を軸に猛攻を仕掛け、90分には宮阪のFKからこちらも古巣対戦となる山本が惜しいヘディングを放つも、最後まで互いにゴールを奪えぬままタイムアップ。勝ち点「1」を分け合っている。 前節、福島ユナイテッドFCとのダービーを制し、J初の首位に立ったいわきFCは、本拠地Jヴィレッジスタジアムに8位の藤枝MYFCを迎えた。 いわきは20分、藤枝のビルドアップに対して前線から圧力を掛けてミスを誘発する。河上のマイナスのパスがボックス手前右の古川のもとへ流れると、古川はボールを流しながら前を向き、左足でのコントロールショットを左隅に沈めた。 59分には有馬がPKを沈めてリードを広げたいわきだったが、66分に自陣ボックス右外でFKを与えてしまい、ニアでクリアを試みた岩渕がオウンゴールを献上。1点差に詰め寄られると、その6分後にはカウンターから押谷にゴールを許し、あっという間に同点とされてしまう。 後半のアディショナルタイムにはクロスから鈴木に決定機が訪れるが決め切れず、試合終了。ドローに終わり、首位の座を明け渡すこととなった。 一方、ダービーに敗れて4位へ後退した福島は、アウェイで16位・ガイナーレ鳥取と対戦。今季初黒星からのリバウンドメンタリティが試される一戦で、攻撃力が爆発した。 13分、福島は左からのCKを獲得すると、北村のキックが中央で堂鼻と新井の競り合いからファーへ流れて高橋がプッシュ。幸先良く先制に成功した。さらにその5分後には、再び北村の左足から追加点。ボックス手前左でFKを得ると、ピンポイントのクロスに大武がドンピシャのヘディングをたたき込んでリードを広げた。 34分には長野が自ら得たPKを沈め、68分には高橋がこの日2点目を記録して大量4点を奪取。守ってもクリーンシートを達成し、4-0の圧勝で2位へ浮上している。 首位へ浮上したのはFC今治とのアウェイゲームを制した鹿児島ユナイテッドFC。前半は中川にネットを揺らされるもオフサイドの判定に救われ、米澤やロメロ・フランクが決定機を迎えるも決め切れず、ゴールレスで終えた。 後半に入って迎えた61分に左CKを得ると、木村のクロスをニアで有田がそらし、広瀬がすべり込みながらプッシュ。加入後初ゴールが決勝点となり、1-0で鹿児島が勝利を収めている。 また、今節から横山監督が指揮を執る14位・FC岐阜は、8分に石津が先制点を挙げ、83分には藤岡が試合を決定づける2試合連続ゴールを奪取。15位・SC相模原を2-0で下し、新体制初戦をものにしている。 ◆第9節 ▽5月15日(日) いわきFC 2-2 藤枝MYFC アスルクラロ沼津 1-1 愛媛FC ガイナーレ鳥取 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 福島ユナイテッドFC</span> FC今治 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 鹿児島ユナイテッドFC</span> テゲバジャーロ宮崎 0-0 カマタマーレ讃岐 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ヴァンラーレ八戸 1</span>-0 ギラヴァンツ北九州 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">カターレ富山 5</span>-1 Y.S.C.C.横浜 AC長野パルセイロ 0-0 松本山雅FC <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC岐阜 2</span>-0 SC相模原 2022.05.15 21:22 Sun
twitterfacebook
thumb

4発快勝の鹿児島が勝ち点17で首位に並ぶ! 宮崎は岡田がハットトリック【明治安田J3第8節】

明治安田生命J3リーグ第8節の2試合が5日に各地で行われた。 勝てば首位と勝ち点で並ぶ4位の鹿児島ユナイテッドFCはホームで10位のカターレ富山と対戦。10分に中原が抜け出してネットを揺らした場面こそオフサイドの判定が下されたものの、その後も鹿児島の攻撃が続き、36分にボックス内で圓道が放ったシュートのこぼれ球を有田が流し込んで先制する。さらに、42分にはカウンターから右サイドの渡邉がクロスを上げ、ファーサイドでフリーの米澤がゴール。追加点を奪って、試合を折り返す。 後半に入っても、鹿児島の攻撃の手が緩めず、56分に右サイドからの渡邉のクロスをゴール前の有田がワンタッチで落とし、最後は走り込んだ中原がネットに突き刺して3点目。その後も幾度となくゴールに迫ると、87分に中原のパスを受けた途中出場の山本が今季初ゴールを決めた。90分にロングボールをボックス内で受けた川西にループシュートを決められ、1点を返されたものの、鹿児島が4-1で勝利。富山の連勝が「2」でストップした一方、鹿児島は2試合ぶりの勝ち点3で3位に浮上した。 ここまで4試合負けなしで9位につけるテゲバジャーロ宮崎は仲田監督が体調不良で療養となり、いまだ白星のない最下位Y.S.C.C.横浜とアウェイで対戦。11分に右サイドの崩しからボックス右の徳永がクロスを上げると、ゴール前に走り込んだ岡田が合わせて先制する。その宮崎が主導権を握って試合を折り返すと、後半開始早々の46分に先制弾を挙げた岡田がボックス左角からゴール右にシュートを放って、この日2点目を奪う。 後半も先手を取って勢いのついた宮崎は55分、ボックス内右をドリブルで深く入った薗田がマイナスのクロスを上げると、ゴール前でフリーの岡田が流し込んでハットトリックを達成。続く57分には岡田の3点目をお膳立てした薗田が試合を決定づける4点目を奪う。その後、YS横浜が一矢報おうとカウンターからチャンスをうかがうも、ゴールを割れず、宮崎が4-0で勝利。6連敗のYS横浜が開幕から7戦勝ちなしとなった一方、2試合ぶり白星の宮崎は7位に浮上した。 なお、ヴァンラーレ八戸vsSC相模原およびガイナーレ鳥取vs愛媛FCはそれぞれ相模原と愛媛で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、選手不足に陥った影響で延期未定が決まっている。 ◆第8節 ▽5/5 Y.S.C.C.横浜 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 テゲバジャーロ宮崎</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">鹿児島ユナイテッドFC 4</span>-1 カターレ富山 ▽5/4 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">アスルクラロ沼津 1</span>-0 AC長野パルセイロFC <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">藤枝MYFC 4</span>-3 FC岐阜 カマタマーレ讃岐 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 FC今治</span> 松本山雅FC 0-0 ギラヴァンツ北九州 福島ユナイテッドFC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 いわきFC</span> ▽中止 ヴァンラーレ八戸 vs SC相模原 ガイナーレ鳥取 vs 愛媛FC 2022.05.05 15:35 Thu
twitterfacebook
thumb

鹿児島で選手2名が新型コロナウイルスの陽性判定

鹿児島ユナイテッドFCは2日、トップチームの選手2名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、選手1名は発熱はなかったものの、4月29日には頭痛と倦怠感、微熱があり抗原定性検査を実施。陽性判定を受けると、翌30日にはノドの痛みもあり、医師に陽性と診断された。 また、もう1名も29日の抗原定性検査で陽性判定となり、翌30日に医師により陽性診断。症状はなかった。 なお、チーム内に濃厚接触者はいないとのこと。2日には残りの選手、スタッフがPCR検査を受け、全員が陰性だったとのことだ。 2022.05.03 08:25 Tue
twitterfacebook
thumb

鹿児島で選手2名が新型コロナ陽性…1名は発熱などの症状、もう1名は無症状

鹿児島ユナイテッドFCは20日、選手2名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、選手1名は18日に38.5℃の発熱とノドの違和感があったとのこと。19日は自宅療養となり、咳やノドの痛みの症状があり、抗原検査で陽性判定となった。また、20日に医療機関でPCR検査を受けたところ陽性診断を受けたとのことだ。 もう1名は、特に症状はなし。しかし、20日にチーム全体で行ったPCR検査で陽性となった。 なお、濃厚接触者はいないとのこと。選手2名は療養中とのことだ。 2022.04.20 18:13 Wed
twitterfacebook
thumb

京都退団のDF黒木恭平が現役引退…鳥栖、愛媛、山口、大分、鹿児島でもプレー

京都サンガF.C.は9日、DF黒木恭平(32)の現役引退を発表した。 黒木は、福岡大学から2012年にサガン鳥栖へと入団。2013年には愛媛FCへと期限付き移籍すると、2014年にはヴェルスパ大分へと完全移籍した。 Jリーグを一度離れたが、2015年にレノファ山口FCへと完全移籍。その後、大分トリニータ、鹿児島ユナイテッドFCへと移籍すると、2018年7月から期限付き移籍で京都に加入。2019年から完全移籍に切り替わっていた。 黒木はJ1でのプレー経験はなく、J2通算121試合4得点、J3通算37試合、リーグカップで2試合、天皇杯で9試合に出場した。 黒木はクラブを通じてコメントしている。 「昨シーズン限りで引退することにしました。強化指定選手から含めて約10年ちょっとですが、ほんとに楽しかったです!所属したどのクラブにも感謝しかありません」 「家族、チームメイト、監督、コーチ、クラブスタッフ、応援してくれていた方、自分に関わる全ての方のお陰での選手生活でした!本当にありがとうございました!」 「怪我もなく、身体はまだまだ動きますけど今はサッカーよりも自分がやりたい事が見つかって、その夢に向かって日々頑張っています!」 「今までお世話になった方々に恩返し出来るように、そしてずっと支えてくれた家族のためにも第二の人生を楽しみながら頑張っていこうと思います!今まで本当にありがとうございました」 2022.03.09 16:28 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly