千葉が元日本代表FW川又堅碁と契約更新「明るいニュースを皆さんに届けたい」

2021.01.05 12:08 Tue
©︎J.LEAGUE
ジェフユナイテッド千葉は5日、元日本代表FW川又堅碁(31)との契約更新を発表した。

川又はアルビレックス新潟やファジアーノ岡山、名古屋グランパス、ジュビロ磐田でプレー。2020シーズンに千葉へ完全移籍で加入していた。

2020シーズンは、明治安田J2で27試合に出場し6得点を記録していた。川又はクラブを通じてコメントしている。
「ジェフサポーターの皆さん、明けましておめでとうございます!今年もコロナで先行きが見えない状況ですが、常にベストを尽くしチームに貢献して明るいニュースを皆さんに届けたいと思います!今年もよろしくー!川又堅碁」

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【日本代表コラム】Jリーグでのプレーによる弱点が見え隠れした北朝鮮戦

▽6月に開幕するロシア・ワールドカップに向けた最後のアピールチャンスとなるEAFF E-1サッカー選手権。日本代表は、初戦の北朝鮮代表戦で薄氷の勝利を収めた。結果だけを見れば、終了間際のラストプレーで挙げたゴールで1-0の勝利と厳しい評価を下すこともできる。 ▽しかし、状況を考えればしっかりと勝利を収めたこと、そしてデビュー戦となった選手における収穫があった試合と言える。Jリーグ勢が世界で戦うために必要なことも明確になっただろう。 <span style="font-weight:700;">◆明暗分かれたデビュー戦</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽この試合で最もインパクトを残したのは、日本代表初出場となった柏レイソルのGK中村航輔だ。説明の必要もないだろうが、この試合の中村は北朝鮮の決定的なシュートを連続してセーブ。日本のクリーンシートに大きく貢献し、土壇場での勝利を呼び込むプレーを見せていた。 ▽日本代表デビュー戦ということを考えれば、緊張をしてもよかったはず。しかし、中村のプレーぶりは通常運転そのもの。セービングだけでなく、セットプレー時の指示なども、柏で見せるものと変わりなかった。特筆すべきはポジショニングの良さだろう。好セーブを連発したことはポジショニグも関係しており、自身の力を発揮したと言える。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽そしてもう1人、途中出場となったFW伊東純也(柏レイソル)も持ち味を発揮していた。右サイドに入った伊東は、縦への仕掛け、そして右サイドの守備でも貢献。左サイドで組み立てる時間が多かった前半に比べ、日本が右サイドを使うこともできた。北朝鮮が引いていたこともあり、前半はスペースがあまりなかったが、伊東のプレーの選択も含め、右サイドを活性化できたのはプラス材料だ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方で、DF室屋成(FC東京)、MF阿部浩之(川崎フロンターレ)はもう少し良さを出すこともできただろう。室屋はいきなりの先発デビューとなり、ポジショニングの良さなどを見せていた。しかし「5、6回不要なファールをしています。もちろん、アピールしたいというところでのファールだったのでしょうが、未熟さも出たかと思います」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督が試合後に語ったように、不慣れな部分も出ていた。それでも、ポテンシャルの高さは感じさせた場面は随所にあり、連係が上がれば攻撃面でも違いを出せるだろう。 ▽阿部はプレー時間が短かった部分もあるが、左サイドバックのDF車屋紳太郎、トップ下のFW小林悠とは川崎フロンターレでもチームメイト。左サイドを中心にもう少し違いを生み出せることが期待された。決勝点に繋がったシーンでは、FW川又堅碁(ジュビロ磐田)への絶妙なパスを出したが、もう少し長い時間のプレーが見たいところだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw9.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽久々の代表戦となったDF谷口彰悟(川崎フロンターレ)はまずまずの出来だった。谷口は対応を誤るシーンも多少はあったが、DF昌子源(鹿島アントラーズ)との補完性は高く、無失点で試合を終えられたことはプラスだ。FW金崎夢生(鹿島アントラーズ)はポストプレー、サイドに流れてスペースを空ける動きと従来のプレーを見せていた。ハリルホジッチ監督の要求とは少し違ったようだが、持ち味は出せていた。 <span style="font-weight:700;">◆Jリーグでのプレーによる弱点</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽Jリーガーで構成される今回の日本代表。初めて日本代表に招集され、連係がままならないという点も考慮すべき部分はたくさんある。しかし、北朝鮮戦では気になるシーンがあった。1つはリスクを冒すパスを出せないことだ。 ▽この試合では前半、金崎が1トップに、トップ下にMF高萩洋次郎(FC東京)、右サイドに小林、左サイドにMF倉田秋(ガンバ大阪)が入った。[4-5-1]で2列のブロックを敷く北朝鮮に対し、高萩が間に入ってボールを受けようとしていた。そして、金崎もライン間でポストプレーを、小林はラインの裏への動きを繰り返していた。しかし、後方から3名にパスが入るシーンはほとんどなかった。 ▽基本的な攻撃は左サイドから。車屋が高い位置を取り、倉田とともにボールを運んで組み立ててていく。しかし、効果的なボールが入ることは少なく、時間をかけている間に北朝鮮のブロックが形成されていった。「縦に早いサッカー」ということをハリルホジッチ監督は予てから口にしていたが、その部分が見られるシーンは少なかった。前半では15分に今野からの縦パスを金崎がフリック。倉田はオフサイドとなったが、形としては素晴らしかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽鍵を握るのは「ボランチ」に入る選手になるだろう。Jリーグを見ていても、効果的に「縦パス」を入れられる選手は少ない。そして、裏を狙うボール、サイドで作った上での逆サイドへの展開というものも、あまり見られるものではない。北朝鮮戦でも、サイドチェンジなどをする場面は見られたが、パススピードが遅かったり、パスが前に出ないためにスピードダウンしたりと、効果的なプレーにつながるシーンが少なかった。 ▽ワールドカップで戦うことを考えれば、ピッチ上でのスピードアップやリスクを負った仕掛けというのが必要となる。Jリーグでもトップクラスの選手が集まったチーム。連係面が不足しているとはいえ、リスクを冒すプレーがあまりにも少なく感じた。普段から行えていないことは、指示を出されていてもなかなか簡単にできるものではない。中国、韓国との2試合では、イニシアチブを握るという意味でも、リスクを冒したプレーが見たいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆即効性はなくとも継続が重要</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_1000_tw8.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽残りは2試合、チームとしての活動も限られたものがある。最大の目標はロシア・ワールドカップで結果を残すこと。しかし、その先も日本サッカーは止まることなく、世界と戦う場で結果を残すことを目標に進んでいく。 ▽そういった面で考えれば、Jリーガーが普段のプレーで足りていない部分を感じること、そして国際舞台でプレーすることで感じるものはプラスに働くはず。ワールドカップに向けたメンバー選考の場であることには変わりないが、日本サッカー、Jリーグの底上げのためにも重要な機会となる。 ▽「次の試合では選手を入れ替えながらやっていきたいと思っています」とハリルホジッチ監督が語っているだけに、次の中国戦では北朝鮮戦とは違うメンバーが名を連ねるだろう。その結果、連係面は上がらない可能性はあるが、積み上げたものは無駄にはならないだろう。選手の能力は高い。あとは、そこにどれだけ対応できるか。今大会を通じて、Jリーガー勢がどこまでアジャストしていけるのか、注目していきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.12.10 23:55 Sun
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【J1クラブ通信簿】主力負傷離脱による攻撃力激減で低迷…強豪復活目指すも降格危機に《ジュビロ磐田》

▽優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第3弾は16位のジュビロ磐田を総括! <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_jubilo_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽昨シーズンはJ1最少失点の堅守を築き、前年の13位から6位に大きく躍進した磐田。J1でも戦える自信を手にして名波浩監督就任5年目を迎えた今シーズンは、「トップ5入り」を目標に掲げた。しかし、主力の長期離脱による攻撃力の低下とその問題を解消しきれなかったことによる不安定な戦いで、チームは降格の危機に瀕した。 ▽強豪復活への準備は万端だった。チームに欠かせない存在となりつつあったMF川辺駿の退団は、前任者を経験で上回る元日本代表MF田口泰士で補完。力強さに欠けた左サイドにブラジル人DFギレルメ、高齢化が進むセンターバックにDF新里亮を加えるなど、的確な補強を施した。さらに、昨シーズンのメインだった[3-4-2-1]の他、2トップのシステムも試すなど新戦術にもチャレンジ。ストーブリーグは充実していた。 ▽しかし、開幕連敗スタートから1勝1分けと好転の兆しを直後、第4節サンフレッチェ広島戦でアダイウトンが、その後の代表ウィークでウズベキスタン代表MFムサエフが約6カ月の重傷で離脱。MF中村俊輔も第9節以降、ケガに苦しんだ。一時はエースFW川又堅碁の奮闘やMF松浦拓弥の好調により、2度の連勝を飾るなど粘り強く勝ち点を積み重ねたが、第12節の横浜F・マリノス戦で新加入DFギレルメが暴力行為を働いて契約解除。幾多のアクシデントに見舞われながら第13節終了時点では6位と好位置につけていたが、次第に武器であった堅守速攻は影を潜め、無得点での連敗でロシア・ワールドカップによる中断期間に入った。 ▽攻撃力低下の問題解決へ名波浩監督が下した決断は、FW大久保嘉人を獲得しての1ボランチ2シャドーの[3-5-2]システムへの変更。しかし、頼みの綱であった大久保はフィットに時間を要し、タレント不足に陥った攻撃陣に怖さはなく、前線の枚数を増やした反動により、今度は守備が綻ぶ。さらに、第19節のガンバ大阪戦でDF新里亮が負傷したことにより、守備陣のやりくりにも苦労した。その後、システムや戦術において試行錯誤を繰り返すも定まらず、不安定さを露呈。第21節から第30節にかけて、わずか1勝にとどまると共に、第22節の浦和レッズ戦(0-4●)、第25節の名古屋グランパス戦(1-6●)、第29節の清水エスパルス(1-5●)での大量失点も目立ち、一気に残留争いに巻き込まれた。 ▽その不安定な戦いが最後の最後に命取りとなった。13位で迎えたラスト2連戦を落とすと、混戦極めたJ1残留争いの煽りを受けて得失点差で16位に転落。J1参入プレーオフに回り、崖っぷちに立たされた。それでも決定戦ではJ2の東京ヴェルディに2-0で勝利し、なんとか残留。例年なら残留圏内に相当する勝ち点41を積み重ねたが、主力の負傷離脱を主因に低迷したチームは、J1最終節終了後に名波監督が語った通り「レギュレーションに助けられた」シーズンを送った。 <span style="font-weight:700;">◆MVP</span> FW川又堅碁(29) 明治安田生命J1リーグ31試合出場(先発29試合)/11得点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_jubilo_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽負傷者が続出した難しいシーズンとなった中、川又の奮闘を評価したい。今シーズンは相棒のアダイウトンやパサー中村俊輔が長期離脱。その影響で前線での孤立が目立ち、周囲からの決定的なラストパスが減少したことでゴールに専念することができなかった。それでも高さや強さを発揮して11ゴール。自身にマークが集中し、負担も増加したことを考えれば、上々の出来だろう。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度《C》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_jubilo_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div> ▽開幕前の補強の狙いは的確だった。ギレルメは不祥事直前にフィットへの兆しを見せていただけに残念な結果だ。新里も負傷する第19節まで16試合に出場。出色のパフォーマンスを見せており、負傷が悔やまれる。田口は33試合に出場し、今では欠かせない存在に。序盤の相次ぐ主力の離脱がなければ、より輝けたかもしれない。 ▽夏に獲得したFW大久保嘉人はゴール以外での仕事も求められ、3ゴールにとどまった。加入当初こそ周囲と噛み合わず、持ち前のキープ力と守備時のチェイシングが逆手に取られることもあったが、終盤はらしさがチームに好影響を与えた。DFエレンは実力を発揮する前に負傷離脱。既存の選手だけでなく、新加入選手の負傷にも悩まされたシーズンだったが、夏の補強に関して言えば、当初「トップ5入り」を掲げたチームとしては物足りない補強だった。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価 《D》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_jubilo_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽開幕前に「トップ5入り」を掲げていたことを考えれば、今シーズンの結果はいただけない。主力選手の相次ぐ負傷があったとはいえ、降格の危機に瀕するほどチーム力がなかったわけではない。 ▽無論、主力選手の負傷離脱は大きかった。特に、アダイウトンの不在は致命的で、昨シーズンのリーグ最少失点はブラジル人アタッカーの単独突破が1つの大きなファクターだった。そこに前線まで顔を出すムサエフ、タメを作れる中村俊輔が攻撃に厚みや幅をもたらしていたことで、守備陣は押し上げて陣形をコンパクトに保つことができていた。また、中村俊輔がフル稼働できなかったことで、昨シーズンの「50」得点のうち半分をたたき出していたもう一つの得点パターンのセットプレーからはわずか「7」ゴールにまでに減少。結果的にリーグワースト2位の35得点という得点力不足に陥った。 ▽攻撃力を失えば後手に回るシーンは増加。しかし、ワールドカップ中断期間前の攻撃力強化に向けて変更したシステムに対応できるだけの既存選手がいなかったことと、そこに向けた補強ができなかったことが苦しかった。その後、さらなる負傷者や試合中も含めて3バックや4バックの変更を繰り返すことが増え、戦い方も定まらず、戦術も浸透しなかった。致し方ない部分はあるとしても、見切りをつけるスピードと割り切る覚悟がなかったことも低迷の一因とも言える。 ▽ただ、そうならないための控え選手や若手選手の台頭も乏しかった。シーズン通してMF上原力也が出場機会を掴んだが、DF大南拓磨が定着したのは終盤で、FW小川航基、MF荒木大吾、MF松本昌也らはポジションを脅かすまでに至らなかった。来シーズンにつながる一定の経験は詰めたものの、今シーズンのテーマが「競争」、「育成」だったことを考えれば、主力の負傷離脱でハードルが下がっている分、成功とは言えない。結局、昨シーズンの躍進を支えた主力を失ったチームは、改めて選手層の薄さを露呈することとなった。 ▽来シーズンは名波体制6年目を迎えることが濃厚。今シーズンの大部分を棒に振った選手たちと今シーズン加入した選手たちが融合すれば、昨シーズンの大躍進再現に期待できる部分は十分にある。また、残留したからこそ言えることだが、若手たちがプレッシャーのかかる決定戦で試合に絡んだことは大きい。来シーズンに向けては得点力不足解消を狙った補強と主力離脱のダメージを最低限にとどめるだけのバックアップ確保が最重要の課題となりそうだ。 2018.12.13 17:45 Thu

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「男前すぎる!」「小1とは思えない貫禄!!」千葉のDF鈴木大輔と長男の親子ショットが話題!「こんな小学生、モテモテに違いない」

ジェフユナイテッド千葉のDF鈴木大輔と息子の2ショットが話題だ。 2021年から千葉でプレーしている鈴木。3年目の今季はここまで明治安田生命J2リーグ10試合にフル出場。チームは開幕節のV・ファーレン長崎以来白星から遠ざかっていたが、16日の東京ヴェルディ戦で待望の2勝目を手にした。 その鈴木は、18日に自身のインスタグラムを更新。今年の4月から小学生になった長男との2ショットを投稿した。 鈴木はグレーのチェック柄のスーツにサングラスがダンディに決まっているが、長男も新入生とは思えないオーラでポーズを決めている。 華のある親子ショットにはファンも驚き。「こんな小学生、モテモテに違いない カッコ良すぎる」、「男前すぎる!笑」、「小1とは思えない貫禄!!笑」、「ファミリー雑誌の撮影かなんかですか?」といった声があがったほか、元チームメイトのGK相澤ピーターコアミ(ヴァンラーレ八戸)も「親子共にイケメンすぎ」と絶賛している。 2人の息子と1人の娘がいる鈴木だが、「長男入学おめでとう!!」としつつ、「楽しそうに子供だけで登下校してる姿を見て、親が1番寂しいのかもと思うぐらい嬉しいけどなんか複雑な感情と闘っています」と心境を吐露。「とにかく学校生活楽しめますように!!」と長男にエールを送っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】親子ともにカッコイイ!鈴木大輔と長男の親子ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrLh0Jzxfg-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrLh0Jzxfg-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrLh0Jzxfg-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鈴木 大輔(@4daisuke4)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.19 17:45 Wed
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J1昇格ならずも千葉がFW田中和樹と契約更新!今季J2で33試合5ゴール9アシスト「この決断を自分自身で必ず正解に」

ジェフユナイテッド千葉は5日、FW田中和樹(24)との2025シーズン契約更新を発表した。 栃木県出身の田中は、2022年に法政大学から京都に加入。昨シーズンから千葉に期限付き移籍で加入すると、明治安田J2リーグで38試合に出場して2得点を記録した。 今シーズンからは完全移籍の形で千葉に入団。J2リーグ33試合5ゴール9アシスト、天皇杯3試合出場、YBCルヴァンカップ1試合出場の成績を残したが、チームは目標としていたJ1昇格を果たせなかった。 来シーズンも千葉でプレーすることが決まった田中は、クラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもこのチームでプレーすることを決断しました。たくさん悩みましたが、この決断を自分自身で必ず正解にします。今の自分があるのは間違いなくこのチームのおかげです。自分を必要としてくれたクラブ、監督やコーチ達、そしてこのチームを応援してくれる皆さんとともに、来シーズンこそはJ1昇格を達成します。共に闘ってください! WIN BY ALL!」 2024.12.05 17:20 Thu
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“ソニー仙台FC最後の指揮官” 新潟や大宮なども率いた鈴木淳氏が高校サッカーへ 山形明正高校サッカー部の監督に就任「選⼿の成⻑と勝利を追求」

ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu

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