G大阪MF高宇洋、完全移籍で新潟へ! 2019年途中から山口でプレー
2021.01.04 14:25 Mon
アルビレックス新潟は4日、ガンバ大阪に所属するMF高宇洋(22)の完全移籍加入を発表した。
世代別代表歴も持つ東京五輪世代の高は2017年に市立船橋高校からG大阪入団後、2019年途中からレノファ山口FCに育成型期限付き移籍。山口に引き続きとどまった2020年は明治安田生命J2リーグ41試合に出場して1得点だった。
山口とのレンタル期間が終わり、新シーズンから新潟でプレーする高。移籍決定を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。
◆アルビレックス新潟
「2021シーズンから加入することになりました高宇洋です。新潟のJ1昇格に向けて全力を尽くして戦います! 応援よろしくお願いします!」
◆ガンバ大阪
「この度、アルビレックス新潟に移籍することになりました。ガンバ大阪でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせてもらい感謝しかありません。監督をはじめ、チームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんと戦えたことに感謝しています」
◆レノファ山口FC
「約1年半と短い期間でしたが、温かく熱い応援をありがとうございました。J1昇格という目標は願わず申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、自分自身、1年半山口でプレーしたことで大きく成長できたと実感しています。この一年半の経験をこれからのサッカー人生に繋げて行きたいと思います。本当にありがとうございました」
世代別代表歴も持つ東京五輪世代の高は2017年に市立船橋高校からG大阪入団後、2019年途中からレノファ山口FCに育成型期限付き移籍。山口に引き続きとどまった2020年は明治安田生命J2リーグ41試合に出場して1得点だった。
山口とのレンタル期間が終わり、新シーズンから新潟でプレーする高。移籍決定を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。
「2021シーズンから加入することになりました高宇洋です。新潟のJ1昇格に向けて全力を尽くして戦います! 応援よろしくお願いします!」
◆ガンバ大阪
「この度、アルビレックス新潟に移籍することになりました。ガンバ大阪でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせてもらい感謝しかありません。監督をはじめ、チームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんと戦えたことに感謝しています」
「2年半という期間で嬉しいことも悔しいこともありましたが、自分のプロとしての土台を作ることが出来た濃い2年間だと思います。成長した姿をお見せできるようこれからも精進していきます。2年半ありがとうございました」
◆レノファ山口FC
「約1年半と短い期間でしたが、温かく熱い応援をありがとうございました。J1昇格という目標は願わず申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、自分自身、1年半山口でプレーしたことで大きく成長できたと実感しています。この一年半の経験をこれからのサッカー人生に繋げて行きたいと思います。本当にありがとうございました」
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アルビレックス新潟は17日、MF大本祐槻に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。 クラブの発表によると、大本の長男は6月15日に誕生。2,900gとのことだ。大本はクラブを通じてコメントしている。 「まずは、この大変な情勢の中で、元気に産まれてきてくれたこと、母子ともに健康であることに、本当にホッとしています。なにより、率直に幸せを感じています」 「そして、出産に向き合う妻の強さに感謝し、同時に勇気も貰いました。家族にとって、かっこいいパパであり続けること、アルビにとって必要とされる選手に成長するために、これまで以上に全力でがんばります。今後とも応援よろしくお願いします」 大本は滋賀県出身で、野洲高校、阪南大学を経て2017年にFC岐阜へ入団。徳島ヴォルティス、V・ファーレン長崎でのプレーを経て、今シーズンから新潟へ加入した。今シーズンは明治安田生命J2リーグ開幕戦のザスパクサツ群馬戦に出場していた。 2020.06.17 12:30 Wed4
大混戦のJ2リーグ。GK南が記録更新/六川亨の日本サッカー見聞録
連休初日の4月29日、Jリーグ初の国立競技場でのナイター開催となったFC東京対G大阪は、吹き込む雨と格闘しながらの取材。手元の温度計は10・9℃と3月初旬に戻ったような肌寒さだった。 ところが5月4日のJ2リーグ、東京V対仙台は23・8℃と初夏を思わせる陽気。記者席の前の通路では、アルバイトと思われる女性が生ビールを売っていた。こんなシーンを見るのは3年ぶりかもしれない。 そして試合は東京Vが新井瑞希の2アシストなどで3-1と快勝し、昇格プレーオフ圏内の6位に再浮上した。新型コロナウイルスから復帰した堀孝史監督はU―21日本代表候補のCB馬場晴也をスタメンで起用したのは当然として、2-1と再びリードしてからはインサイドハーフの梶川諒太に代えて18歳のドリブラー阿野真拓を、さらに3-1になるとFW新井に代えて17歳のスピードスター橋本陸斗をピッチに送り込んだ。 橋本は昨シーズンの2月にJ2史上最年少となる15歳10ヶ月26日でデビューを飾り、5試合に出場して実戦経験を積んだ。こうしてアンダー世代の選手が次々と出てくるのも東京Vの伝統であり、強みでもあるだろう。 この日は他会場でも首位の横浜FCが熊本に0-1で敗れて今シーズン初黒星を喫した。2位の仙台も敗れ、代って金沢に1-0の勝利を収めた新潟が2位に浮上。仙台は3位に後退した。この結果、2位の新潟から12位の熊本まで勝点6差に11チームがひしめく大混戦だ。 そして前述した東京Vは8日に敵地で新潟と対戦する。過去の対戦成績は東京Vが5勝7分け2敗とリードしているものの、昨シーズンはホーム、アウェーとも新潟が7-0、3-1と圧倒した。さらに新潟は、ここ7試合は負けなしで、ホームでは6連勝中と波に乗っている。両チームの対戦は、第15節で屈指の好カードと言えるし、21日の第17節に新潟は横浜FC戦を控えているだけに、ホームでの連勝記録を伸ばしたいところ。 東京Vの若手選手に触れた以上、2連勝で最下位を脱出した大宮のベテランGK南雄太にも触れないわけにはいかないだろう。4日の大分戦(1-1)でJリーグ通算661試合に出場という新記録を達成した。過去は横浜Fや名古屋で活躍し、日本代表の守護神でもあった楢崎正剛の660試合だった。 98年に静岡学園高校を卒業後、西野朗監督率いる柏に入団。翌99年にはU―20日本代表の正GKとしてナイジェリアで開催されたワールドユース(現FIFA U-20W杯)に出場し、準優勝の立役者となった。南にとっては97年にマレーシアで開催されたワールドユース(17歳で出場)に次ぐ2度目の大会だっただけに、チームを牽引する立場だった(FW永井雄一郎も2大会に出場)。 柏では通算291試合に出場し、その後は熊本で155試合、横浜FCで183試合、そして昨シーズン途中で移籍した大宮で32試合に出場し、661試合という大記録を打ち立てた。まだシーズンは序盤のため、今後もさらに記録を伸ばすことは間違いない。 ちなみに99年のワールドユース組で現役を続行しているのは南の他に小野伸二(札幌)、遠藤保仁(磐田)、稲本潤一(南葛FC)とフィールドプレーヤー3人がいる。いずれも“無事之名馬"を実践していると言っていいだろう。 2022.05.06 20:20 Fri5
