鳥取、今季24試合出場のDF上松瑛が退団「自分の思いを尊重してもらった結果」
2020.12.28 10:15 Mon
ガイナーレ鳥取は28日、DF上松瑛(29)の退団を発表した。
上松は、洛南高校から明治大学へと進学。2014年に関東サッカーリーグ1部の浦安SCへと入団すると、ブリオベッカ浦安でのプレーを経て、2018年に鳥取へ加入した。
鳥取では3シーズンを過ごし、J3通算76試合出場2得点を記録。今シーズンも明治安田J3で24試合に出場し1得点を記録していた。
上松はクラブを通じてコメントしている。
「このような状況の中、いつもガイナーレ鳥取を支援してくださってるスポンサー様、ファン・サポーターのみなさん、いつもありがとうございます」
「自分の中で鳥取県、ガイナーレ鳥取は、第二の故郷だと思っていますし、大好きです。また会える日が必ず来ると信じています。また会いましょう!!ガイナーレ鳥取のJ2昇格を願っています」
上松は、洛南高校から明治大学へと進学。2014年に関東サッカーリーグ1部の浦安SCへと入団すると、ブリオベッカ浦安でのプレーを経て、2018年に鳥取へ加入した。
鳥取では3シーズンを過ごし、J3通算76試合出場2得点を記録。今シーズンも明治安田J3で24試合に出場し1得点を記録していた。
「このような状況の中、いつもガイナーレ鳥取を支援してくださってるスポンサー様、ファン・サポーターのみなさん、いつもありがとうございます」
「この度、ガイナーレ鳥取を離れることにしました。サッカー選手はいつか必ず引退を迎えるということ、自分にはそれまでに叶えたい夢があること、家族のことを大切にしたいという気持ちを考え、吉野強化部長と話し合い、自分の思いを尊重してもらった結果、このような形になりました」
「自分の中で鳥取県、ガイナーレ鳥取は、第二の故郷だと思っていますし、大好きです。また会える日が必ず来ると信じています。また会いましょう!!ガイナーレ鳥取のJ2昇格を願っています」
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