スイス時代のサラーが味方の華麗な連携からさすがの決定力を見せる【チーム・ゴールズ】
2020.12.26 22:00 Sat
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがバーゼルで決めたゴールだ。
2017年に加入したリバプールで、ワールドクラスの活躍を続けるサラー。現在に至るまでにチェルシーやローマなど、ビッグクラブを渡り歩いているが、ヨーロッパデビューを飾ったのは2012年夏に加入したバーゼルだった。
現在は圧倒的な決定力を誇るサラーだが、バーゼル時代の2013年7月13日に行われたスイス・スーパーリーグ第1節のアーラウ戦では、その片鱗を見せるゴールを決めている。
0-0で迎えた23分、相手陣内左サイドで相手のクリアボールをカットしたバーゼルが、ショートカウンターを発動。MFヴァレンティン・シュトッカー、FWマルコ・シュトレラー、FWラウール・ボバディージャが華麗なワンタッチパスで左サイドを攻略すると中央にクロスが入る。
◆バーゼル時代のサラーが決めたシャープなボレー
2017年に加入したリバプールで、ワールドクラスの活躍を続けるサラー。現在に至るまでにチェルシーやローマなど、ビッグクラブを渡り歩いているが、ヨーロッパデビューを飾ったのは2012年夏に加入したバーゼルだった。
0-0で迎えた23分、相手陣内左サイドで相手のクリアボールをカットしたバーゼルが、ショートカウンターを発動。MFヴァレンティン・シュトッカー、FWマルコ・シュトレラー、FWラウール・ボバディージャが華麗なワンタッチパスで左サイドを攻略すると中央にクロスが入る。
このクロスにサラーが走り込んでボレーシュートを合わせると、鋭いシュートがゴール右に決まり、見事な先制ゴールとなった。試合は3-1でバーゼルが勝利している。
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ラキティッチのプロ初ゴールは豪快ボレー!14年前にスイスで記録【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回はセビージャのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチがバーゼルで決めた最初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆バーゼル時代のラキティッチが決めたプロ初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJaTUN3dUtiZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スイスで生まれたラキティッチは、母国の強豪バーゼルのユースで育ちプロデビュー。その後シャルケやセビージャ、バルセロナで活躍を見せている。 プロデビューを果たしたバーゼルでは公式戦50試合に出場し11ゴールを記録しているが、その記念すべき初ゴールは、2006年10月22日に行われたスイス・スーパーリーグ第12節のザンクト・ガレン戦で決めたゴールだった。 0-0で迎えた30分、左サイドを攻めたバーゼルは、中央にクロスを上げる。クロスは中央では味方に合わずファーサイドに流れるが、ボックス内に上がってきたラキティッチがこれをボレーシュート。右足で完璧にミートされたシュートはゴール左に一直線に飛んでいき、ゴールネットを揺らした。 ラキティッチにとってはこれがプロ初ゴール。試合も2-1とバーゼルが勝利している。 2020.10.18 15:00 Sun2
リバプール、柿谷不出場のバーゼルに手痛い敗戦《CL》
▽CLグループB第2節のバーゼルvsリバプールが1日に行われ、1-0でホームのバーゼルが勝利した。 ▽5シーズンぶりにCLの舞台に帰還したリバプールは、前節のルドゴレツ戦を2-1で勝利し、今大会を白星発進。今回のバーゼル戦は、27日に行われたプレミアリーグ第6節のエバートン戦(1-1)の先発から2選手を入れ替えた。 ▽一方、柿谷が所属するバーゼルは、前回大会覇者であるレアル・マドリーとの開幕節で1-5の大敗。ホーム開催となる今節は、直近に行われたリーグ戦の先発メンバーから3人を変更した。なお、柿谷はベンチスタートとなっている。 ▽前半は、ホームのバーゼルがボールポゼッションで優位に立ち、守備的な試合の入りを見せるリバプールを攻め立てる展開となる。そんな中で迎えた3分、守勢を強いられていたリバプールにビッグチャンスが巡ってくるも、マンキージョのクロスをボックス中央で受けたスターリングがオフサイドのジャッジを受けてしまい、ゴールチャンスを逃した。 ▽一方、立ち上がりから攻勢に出たバーゼルは、10分に左サイドバックのサファリが負傷退場するアクシデントに見舞われたが、パウロ・ソウザ監督はスタート時の[4-2-3-1]から[3-5-2]のシステムに変更。サファリの負傷交代を受けてピッチに送り込まれたデルリス・ゴンサレスの右サイドから好機を演出していく。 ▽そのバーゼルは13分、ミニョレのパスを低い位置で受けたジェラードからボールを奪ってビッグチャンスをつくりだしたが、エースのFWシュトレラーが左足で蹴ったシュートはDFのブロックに阻まれた。 ▽序盤からポゼッションを高めるバーゼルに対し、その後も守勢を強いられ続けたリバプール。それでも、前半終了間際にはヘンダーソンの大きなサイドチェンジからバーゼルゴールに迫ったが、左サイドから中にカットインして放たれたスターリングのシュートは相手GKの正面を突いた。 ▽迎えた後半の序盤も、試合はバーゼルのペースで進む。すると、52分にバーゼルが均衡を破る。T・シャカの右CKをボックス中央のシュクルテルがクリアミス。最後は、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応したシュトレラーが押し込み、バーゼルが先制に成功した。 ▽後半の立ち上がりに失点を喫したリバプールは、これで目を覚ましたのか、攻撃のテンポを上げて反撃を開始。61分にはゴール正面のやや遠めの位置からバロテッリが直接FKでゴールを狙うが、不規則に変化しながら枠内を捉えたシュートはGKバシリクに身体でブロックされてしまい、ゴールとはならなかった。 ▽後半の半ば以降も猛攻に転じたリバプールは、88分にジェラードの浮き球パスからバロテッリがゴールネットを揺らすも、これはオフサイドの判定によりノーゴール。試合はそのまま終了を迎え、次節からレアル・マドリーとの連戦を控えるリバプールが敵地でバーゼルに手痛い敗戦を喫した。一方、勝利したバーゼルはリバプールから今大会初白星を掴み取ることに成功している。 2014.10.02 06:03 Thu3
脳震とうの検査のおかげ…バーゼルの元オランダ代表FWに脳動脈瘤が見つかる
バーゼルの元オランダ代表FWリッキー・ファン・ヴォルフスヴィンケル(30)が脳動脈瘤と診断されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ファン・ヴォルフスヴィンケルは、8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の予選3回戦のリンツ(オーストリア)戦に出場。試合中に脳震とうを起こしていた。 試合後、脳震とうの検査を病院で行ったファン・ヴォルフスヴィンケルだったが、その際に脳動脈瘤が発見されたとのことだ。 今回、思わぬところで病気が発覚したファン・ヴォルフスヴィンケルは「脳動脈瘤が発見されたことにとても感謝している」とコメント。偶然ながらも早期発見できたことに感謝した。 「通常、脳動脈瘤は破裂し、他の損傷を引き起こして初めて発見される」 「ドクターは、複数の検査を行い、最終的に僕が脳動脈瘤であることを発見した」 「試合での衝突は脳動脈瘤とは全く関係がない。これは長い間僕の中にあったけど、症状がなかったために存在すら分からなかった」 今回の発見により、ファン・ヴォルフスヴィンケルは少なくとも6カ月間は離脱することになるが、回復するのに時間を設けることはできないと語った。 「少なくとも6カ月間は復帰できないことは明らかだね。当然、復帰する日は、治療後の脳動脈瘤の状態に依存するだろう」 「バーゼルのメディカルチームとバーゼル大学病院のドクターに感謝する」 「今のところ、僕は自分の健康と回復に焦点を当て、僕が最も好きなことをできるだけ早くできるようにするよ。それはサッカーだよ」 ファン・ヴォルフスヴィンケルは、フィテッセの下部組織出身で、2007年7月にトップチームへ昇格。その後、ユトレヒト、スポルティング・リスボン、ノリッジ、サンテチェンヌ、レアル・ベティスでプレー。2016年7月に古巣のフィテッセへ復帰すると、2017年7月からバーゼルでプレーしていた。 2018-19シーズンはスイス・スーパーリーグで32試合に出場し13ゴール6アシストを記録。今シーズンは、リーグ戦で3試合に出場、UCL予選でも3試合に出場し1ゴールを記録していた。 2019.08.16 13:35 Fri4
バーゼルFWオベルリンがバイエルンのセカンドチームに加入
バイエルンは26日、バーゼルの元スイス代表FWディミトリ・オベルリン(23)の獲得を発表した。契約期間は2021年6月までとなっている。なお、トップチームではなく3部に在籍するセカンドチームの所属となる。 母国チューリッヒのユース出身で、ザルツブルクを経て2017年夏にバーゼルに加入したストライカーのオベルリン。そのシーズンにブレイクし、チャンピオンズリーグのグループステージで4ゴールを挙げるなど、公式戦37試合で10ゴール2アシストを記録した。 そしてその勢いのまま2018年3月にはスイス代表デビューを飾っていた。しかし、過去2シーズンは泣かず飛ばずでバーゼルではリーグ戦ノーゴールに。また、レンタル先のエンポリやベルギーのズルテ・ワレヘムでも目立った活躍は見せられていなかった。今季はバーゼルに復帰していたが、構想外となっていた。 2021.01.27 00:00 Wed5
