広島MF川村拓夢、来季も愛媛にレンタル 「必ず結果で報いたい」
2020.12.26 10:45 Sat
愛媛FCは26日、MF川村拓夢(21)の期限付き移籍期間延長を発表した。
サンフレッチェ広島下部組織出身の川村は2018年にトップチーム昇格後、2019年から愛媛にレンタル。愛媛2年目の今季は明治安田生命J2リーグ39試合に出場して6得点と活躍した。
来季も引き続き愛媛でプレーする川村はクラブを通じて次のようにコメントしている。
◆愛媛FC
「来シーズンも、愛媛FCでプレーさせて頂くことになりました。この2年間、沢山の経験や成長をさせて頂いた愛媛FCに、必ず結果で報いたいと思います。皆さんと沢山の喜びを分かち合えるよう、泥臭くひたむきに愛媛らしく最後まで戦います。ファン・サポーターの皆さん、来シーズンも共に戦いましょう! 熱い応援宜しくお願いします!」
◆サンフレッチェ広島
「来シーズンも愛媛FCでプレーすることになりました。サポーターの皆さんにもっと成長した姿を見せられるように精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」
サンフレッチェ広島下部組織出身の川村は2018年にトップチーム昇格後、2019年から愛媛にレンタル。愛媛2年目の今季は明治安田生命J2リーグ39試合に出場して6得点と活躍した。
来季も引き続き愛媛でプレーする川村はクラブを通じて次のようにコメントしている。
「来シーズンも、愛媛FCでプレーさせて頂くことになりました。この2年間、沢山の経験や成長をさせて頂いた愛媛FCに、必ず結果で報いたいと思います。皆さんと沢山の喜びを分かち合えるよう、泥臭くひたむきに愛媛らしく最後まで戦います。ファン・サポーターの皆さん、来シーズンも共に戦いましょう! 熱い応援宜しくお願いします!」
◆サンフレッチェ広島
「来シーズンも愛媛FCでプレーすることになりました。サポーターの皆さんにもっと成長した姿を見せられるように精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」
川村拓夢の関連記事
愛媛FCの関連記事
J1の関連記事
|
|
川村拓夢の人気記事ランキング
1
広島が狙い通りの空中戦で初のカップホルダーに/六川亨の日本サッカーの歩み
「ついに」と言うか、「やっと」と言うか、サンフレッチェ広島がカップ戦決勝9度目で念願のタイトルホルダーとなった。 先週の天皇杯決勝ではヴァンフォーレ甲府にPK戦で敗れたばかり。しかしルヴァンカップ決勝ではその反省をミヒャエル・スキッベ監督はしっかり生かしたようだ。 前半11分、セレッソ大阪が自陣からパスをつないで右サイドからビルドアップしようとした。これに対し広島は川村拓夢のプレスから満田誠が高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けようとした。これは満田が反則で止められたが、前線からのプレスによるボール奪取という広島の狙いがよく表われたプレーだった。 対するC大阪は同じく前半16分、左サイドのタテパスに加藤陸次樹が抜け出すカウンターからCB荒木隼人の股間を抜く決定的なシュートを放った。手数をかけず前線の2トップにつなぐカウンター狙いのC大阪。両チームの狙いがよく表われた前半ではあった。とはいえ延長戦も視野に入れていたのか、互いに攻撃をセーブしているような前半でもあった。 それでも広島にはもう1つの狙いがすけて見えた。甲府戦のスタメンには180センチを越える長身選手は4人だったが、C大阪戦では6人に増えていた。そして前半からアーリークロスを逆サイドへ入れ、右なら野上結貴(180センチ)が左SB山中亮輔(171センチ)と、左サイドでは川村(183センチ)や佐々木翔(177センチ)が右SB松田陸(171センチ)とエアバトルを展開しつつ、ゴール前へ折り返していた。 C大阪の先制点は佐々木のイージーミス。加藤の動きが視野に入っていなかったとしか考えようがない。さらにC大阪は後半13分にもGKキム・ジンヒョンの正確なパントキックからサイドハーフ毎熊晟矢が抜け出しGKと1対1の決定機を迎えたが、これはGK大迫敬介がブロック。対する広島も18分にはMF野津田岳人の右クロスをFWナッシム・ベン・カリファがダイビングヘッド。ニアを急襲したシュートはGKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。 両チームの攻撃が活性化するなか、先に動いたのはスキッベ監督だった。後半18分、ボランチ松本泰志に代えてFWピエロス・ソティリウを投入。前線の枚数を増やして反撃に転じた。 この試合で直接明暗を分けたわけではないが、後半32分に長身CBマテイ・ヨニッチがオンフィールド・レビューで一発レッドになったのはC大阪にとって痛恨だった。ベン・カリファとの競り合いで、起き上がる際に軽く右拳でベン・カリファの頬にタッチした(ように見えた)。 それまで幾度となく身体を張った競り合いを演じてきたため、「演技が上手いな」とでも挨拶したつもりだったのかもしれない。しかし拳で相手の頬に触れては、その強弱に関わらず退場処分はやむを得ないだろう。 1人少なくなったことでC大阪は自陣に引いて守りを固める。対する広島はパスをつないで崩そうとするが、いくらパスを回してもC大阪の選手は食いついてこないため、攻め手を失う。甲府戦と似たような展開になりつつあった。 アディショナルタイムは9分。ここで広島はパワープレーに出た。すると90+6分、満田の右CKにベン・カリファとソティリウが空中戦で競ると、これがCB鳥海晃司の上げた手に当たってコースが変わる。空中戦で「手を上げる」こと自体、「不自然な行為」としてハンドになる。主審は念には念を入れてオンフィールド・レビューの結果PKを宣告。これをソティリウは確実にゴール右スミに決めて同点に追いついた。 その後も攻勢を続けた広島は、90+11分、またも満田の右CKからソティリウが今度は右足ボレーで逆転弾を叩き込む。8月にチームに加入した元キプロス代表は、8月27日のJ1リーグC大阪戦でも来日初ゴールを決めて勝利に貢献している(3-0)。まさにC大阪キラーにふさわしい活躍でチームに念願のタイトルをもたらした。 2022.10.24 13:30 Mon2
川辺駿が古巣・広島に復帰か? 給与未払いなど財政問題抱えるスタンダール・リエージュに退団を要請…移籍金は5億円か
クラブとの給与問題が発生している日本代表MF川辺駿(28)だが、クラブに対して移籍許可を要請したという。 2023年7月にウォルばーハンプトンから完全移籍で加入した川辺。2023-24シーズンはジュピラー・プロ・リーグでプレーオフを含め36試合に出場し7ゴール9アシストを記録。チームの中心選手として活躍した。 しかし、スタンダール・リエージュは大きな債務問題を抱えている状況に。経営権を持つアメリカの投資会社『777パートナーズ』が7億ユーロ(約1165億円)の債務を抱えているとのこと。複数の訴訟問題が発生しており、保有するクラブの売却に動いているとされていた。 さらに、選手たちへの給料の未払いも発覚。その問題は一向に解決される気配がないという。 ベルギー『Voetbal Belgie』によれば、川辺は残り3年の契約がありながらも、クラブへ移籍要望を提出。少しでもコストをカットしたいクラブは当然その要求を許可したという。 川辺に対しては、古巣でもあるサンフレッチェ広島が獲得に動いており、移籍金300万ユーロ(約5億円)を提示する見込みだとされている。スタンダール・リエージュは借金を返すために資金が欲しいため、移籍の交渉がどうなるのか。ただ、ウォルバーハンプトンからは150万ユーロ(約2億5000万円)で加入しており、利益は出るものと見られている。 川辺は広島の下部組織育ちで、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経て、2021年7月に海外挑戦。スイスのグラスホッパーへ加入すると、2022年1月には同グループのウォルバーハンプトンへ完全移籍。ただ、ウォルバーハンプトンでプレーすることはなく、グラスホッパーへレンタルで出され、昨夏スタンダール・リエージュに加入していた。 広島は、今夏日本代表MF川村拓夢がレッドブル・ザルツブルクへ、MF野津田岳人がタイのBGパトゥム・ユナイテッドへと完全移籍しており、ボランチを務める選手の補強が必要な状況だった。 2024.07.29 18:07 Mon3
川村拓夢のライバルに、リバプールのU-20イングランド代表MFクラークがザルツブルクに完全移籍、背番号「10」をつける
レッドブル・ザルツブルクは22日、リバプールのU-20イングランド代表MFボビー・クラーク(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「10」を背負うこととなった。 リバプールのアカデミー育ちのクラークは、現在U-21チームに所属。これまでファーストチームでは14試合に出場し1ゴール2アシストを記録。プレミアリーグでは6試合、FAカップで3試合1アシスト、EFLカップで3試合、ヨーロッパリーグ(EL)で2試合1ゴール1アシストを記録していた。 ボランチを主戦場とし、インサイドハーフなどでもプレー。特に攻撃面に優れており、日本代表MF川村拓夢のライバルとなる。 指揮官は昨シーズンまでリバプールを率いたユルゲン・クロップ監督の副官で合ったペピン・リンダース監督であり、クラークもよく知る人物だ。 クラークはクラブを通じてコメントしている。 「僕はこのキャリアの動きにとても満足しており、新しいチームメイトと一緒にピッチに立つのが待ちきれない。僕にとって、これは完璧なクラブへの完璧なジャンプだ」 「リバプールでは、サディオ・マネやドミニク・ソボスライなど、ここザルツブルクで育った選手たちを見て、僕に大きなインスピレーションを与えてくれた。そして僕たちは、若い選手たちがここでどんなチャンスを持っているかを知っている」 「僕がリバプールで知っており、ここでコーチを務めているペピン・リンダースも僕の決断に影響を与えた」 ザルツブルクとリバプールの間には選手の移籍で友好的な関係にあり、日本代表MF南野拓実(モナコ)もその1人だ。 2024.08.22 19:15 Thu愛媛FCの人気記事ランキング
1
愛媛MF長沼洋一が一般女性と入籍「夫婦支え合って笑顔で明るい家庭を築いていきたい」
愛媛FCは1日、MF長沼洋一が入籍したことを発表した。お相手は一般女性のため、プロフィール等は公開されない。 クラブの発表によると、長沼は8月に入籍していたとのことだ。長沼はクラブを通じてコメントしている。 「この度、入籍いたしました。これからは、今以上に責任を持ち、夫婦支え合って笑顔で明るい家庭を築いていきたいと思います」 「まだまだ未熟者ですが、サッカー選手としても、一人の人間としても大きく成長していけるように頑張りますので、引き続き熱い応援よろしくお願いいたします」 サンフレッチェ広島から2シーズン連続で期限付き移籍している長沼は、今シーズンの明治安田生命J2リーグで23試合に出場し1ゴールを記録している。 2020.10.01 17:04 Thu2
G大阪のパリ世代左SB今野息吹が2025年も愛媛でプレー 「戻って来られるように全力で戦ってきます」
愛媛FCは3日、DF今野息吹(23)の期限付き移籍加入延長を発表した。 パリ・オリンピック世代の日本代表でもプレーした左サイドバックの今野。2024年からガンバ大阪でプロ入りしたが、DF黒川圭介が同じポジションの一番手として立ちはだかり、同年夏から愛媛に育成型期限付き移籍した。 そんな愛媛ではプロ入り後の公式戦デビューを果たすなど、天皇杯を含む5試合に出場。J2リーグでは初ゴールもマークしたが、その後に左足関節外果骨折および、遠位脛腓骨靭帯結合損傷で手術を受け、全治4カ月のケガを負った。 来る新シーズンも愛媛でのプレーが決まり、クラブ公式サイトで決意を新たにする。 「2024シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも全力で愛媛のために戦うので応援よろしくお願い致します!」 一方のG大阪でも悔しさを糧にさらなる成長を誓った。 「来シーズンも愛媛FCに期限付き移籍することになりました。今シーズンはチームに貢献出来ず悔しいシーズンになりましたが、来シーズンは愛媛FCで活躍し、またガンバ大阪に戻って来られるように全力で戦ってきます。応援よろしくお願い致します」 2025.01.03 12:25 Fri3
浦和や千葉など5クラブでプレーしたプラチナ世代のMF小島秀仁が32歳で現役引退…「いつかサッカーに恩返しできるような人間に成長してきます」
Y.S.C.C.横浜は12日、MF小島秀仁(32)の2024シーズン限りでの現役引退を発表した。 小島は前橋育英高校から浦和レッズでプロ入り。徳島ヴォルティス、愛媛FC、ジェフユナイテッド千葉でのプレーを経て、2023年からYSCCでプレーしていた。 プロキャリアを通じてはJ1リーグで30試合0得点、J2リーグで179試合11得点、J3リーグで36試合0得点、カップ戦で15試合1得点、天皇杯で16試合1得点を記録した。 また、宇佐美貴史、宮市亮、柴崎岳とともにプラチナ世代と呼ばれ、2009年のFIFA U-17ワールドカップにはU-17日本代表の主力としてプレーしていた。 昨季限りでの現役引退を決断した小島はYSCCを通じて、これまで在籍したクラブやファン・サポーター、家族や友人に対する感謝の想いを綴っている。 ーーーーー 今シーズンをもって、現役を引退することを決意しました。私のサッカー選手としての大きな夢は達成できませんでした。ただ14年間プロサッカー選手としてプレーできた時間は、自分にとってかけがえのない時間でした。この14年間関わったたくさんの方々、そして所属した5チームは一生忘れることのない、そしてこれからはサポーターとして応援していくクラブです ”夢”への最初のチャンスをくれた日本一のクラブ『浦和レッドダイヤモンズ』 ”難しさ”を実感させてもらったクラブ『徳島ヴォルティス』 ”幸せ”を再確認させてもらったクラブ『愛媛FC』 ”責任”を一番感じたクラブ『ジェフユナイテッド市原・千葉』 ”現実”を見せられたクラブ『Y.S.C.C.横浜』 そして5チームで出会ったファン、サポーターの方々 時に厳しい声でぶつかり、苦しい時には支えてくれ、勝利の喜びを一緒に感じ、思い出を一緒に作り感じられたことは、僕の宝物です。サポーターからの言葉で何度も救われました。本当に感謝しています。ありがとうございました。 ここでは伝えきれないことが多いので、お世話になっている方々、仲間、親友、両親、そして1番近くで支えてくれた家族には直接感謝を伝えさせて頂きたいです。 最後にサッカーとは離れ、違う道を歩みます。いつかサッカーに恩返しできるような人間に成長してきます。14年間本当にありがとうございました。 ーーーーー 2025.01.12 17:38 Sun4
兄弟タッグが実現! 愛媛が西岡大輝の実弟・西岡大志を琉球から獲得
愛媛FCは21日、FC琉球のDF西岡大志(25)が完全移籍で加入することを発表した。 西岡は宮崎県出身で、東海大五高校から福岡大学を経て、2017年に琉球へ入団。今シーズンは明治安田生命J2リーグで23試合に出場し2得点を記録していた。 琉球ではJ2で23試合2得点、J3で48試合2得点、天皇杯で2試合2得点を記録していた。 なお、愛媛には西岡大輝が所属している。西岡は両クラブを通じてコメントした。 ◆愛媛FC 「このたび、愛媛FCに加入することなりました西岡大志です。愛媛FCのチームの一員として全身全霊をかけて闘います。また、兄弟揃って一緒にサッカーができることを嬉しく思います。よろしくお願いします」 ◆FC琉球 「この度、移籍することになりました。FC琉球に2017年から加入して、三年間で71試合出場することができました」 「昨年のJ3優勝、J2昇格やJリーグホーム試合無敗記録の更新など、かけがえのない経験をさせて頂いたことを誇りに思っていますが、ここまで順風満帆というわけではなく苦しい時期もありましたが、サポーターの皆さまには、どんな時も共に闘い、支えていただきました。心から感謝しています。応援が私の支えでした」 「これから人として、選手としてさらに成長していくために、新しい環境に身を置くことにしました。今後活躍する姿をお見せできるように努力していくつもりです。見守っていただけたら幸いです。ありがとうございました」 2019.12.21 11:48 Sat5
