J3制してJ2昇格の秋田、林容平の今季退団を発表 「優勝は最高でした。来てよかった」

2020.12.11 18:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ブラウブリッツ秋田は11日、FW林容平(31)の今季退団を発表した。

林は浦和レッズユース、中央大学を経て、2012年にFC東京入り。その後、ファジアーノ岡山、大分トリニータを渡り歩き、2019年から秋田に活躍の場を移した。

その秋田加入初年度は明治安田生命J3リーグ21試合の出場で5ゴール。今季も残り2節の現時点で29試合に出場して3ゴールをマークしている。

チームのJ3優勝によるJ2昇格に貢献したものの、来季の契約を結ばず、今季終了後の退団が決定した林はクラブ公式サイトにコメントを残した。

「この度ブラウブリッツ秋田を退団することになりました。2年前に優勝・昇格するために秋田にきました。その目標を達成できたこと、そして少しではありますがその力になれたことを心から嬉しく思います。チーム全員で一丸となって闘い掴んだ優勝は最高でした。秋田に来てよかった。来年一緒に闘えないことだけが心残りです。2年間お世話になりました。ありがとうございました!!」


関連ニュース
thumb

今季加入の秋田MF國分将が契約満了「更に成長して挑戦し続けたいと思います!」

ブラウブリッツ秋田は26日、MF國分将(26)の契約満了を発表した。 國分は、北海道コンサドーレ札幌のU-15、U-18で過ごし、近畿大学を経て2018年にヴァンラーレ八戸へと入団。3シーズンを過ごすと、今シーズンから秋田へ完全移籍で加入した。 今シーズンは秋田で明治安田生命J2リーグで5試合の出場にとどまり、1年での退団となった。 國分はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンでブラウブリッツ秋田を離れることになりました。試合に出て、チームの勝利に貢献するということが中々できず、悔しい思いと申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「しかし、この1年の経験は僕にとって間違いなくとても貴重なものになりました。この経験を生かし、更に成長して挑戦し続けたいと思います!1年という短い間でしたが、ありがとうございました!」 2021.11.26 18:07 Fri
twitterfacebook
thumb

秋田が今季加入のGK長谷川凌との契約満了を発表「成長を感じられた1年でした」

ブラウブリッツ秋田は26日、GK長谷川凌(22)との契約満了を発表した。 長谷川は千葉県出身で、市立船橋高校から2018年に水戸ホーリーホックへと入団。2019年はアスルクラロ沼津、2020年はJFLのヴェルスパ大分へと期限付き移籍を経験。今シーズンから秋田へ完全移籍した。 今シーズンは明治安田生命J2リーグでの出番はなく、1年でチームを去ることとなった。長谷川はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンでブラウブリッツ秋田を離れることになりました。試合に出て活躍する目標は達成出来ませんでしたが、成長を感じられた1年でした。試合に出てこの経験を活かしたいと思います。1年間ありがとうございました」 2021.11.26 16:37 Fri
twitterfacebook
thumb

秋田の10番、プロ2年目のMF下澤悠太が契約満了「この御恩は、いつか何かしらの形で」

ブラウブリッツ秋田は25日、MF下澤悠太(24)との契約満了を発表した。 下澤は、東京都出身で、柏レイソルU-18から法政大学へと進学。2020年に秋田へと入団した。 明治安田生命J3リーグを戦っていたプロ1年目は24試合に出場。チームのJ2昇格へと貢献していたが、今シーズンは出番がなかった。 下澤はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンを持ってブラウブリッツ秋田を離れることになりました。この秋田という地で経験したこと、出会った皆様は自分の宝物です。2年間ではありますが、本当にありがとうございました」 「クラブ関係者の皆様。この2年間でチームを勝利に導くこと、貢献することができなかったことに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。このブラウブリッツ秋田というクラブには、プロサッカー選手になるという自分の小さい頃からの夢を叶えてもらいましたので、少しでも恩返しがしたいという気持ちを胸に、日々試行錯誤しながら過ごしてまいりました」 「ただ、自分の実力不足で恩を受けたままチームを去ることになってしまいました。本当に申し訳ございません。この御恩は、いつか何かしらの形で返せるようにもっと立派な選手となり、人として成長していきたいと思います」 「サポーターの皆様。いつも熱い応援、心より感謝しております。雨にも負けず風にも負けず、どんな時でもチームを支え、後押ししてくれていた皆さんがいたからこそ、この秋田というクラブ、そして選手たちは「ひたむき」に「全力」でプレーし、最後の最後まで秋田らしい闘いができていると思っています。だからこそ、その応援に応えたかったですし、自分の力でチームを勝利導くことができなかったことに、申し訳なさを感じています」 「そして1番の心残りは、自分のチャントをスタジアムで聴くことなく、このクラブを去ることになってしまったことです。ただ、それが今の自分の実力で、もっと立派に成長した姿を見せれるように頑張ってまいります。引き続き、秋田を熱く支え続けてください!」 「どんな状況であっても、応援してくださっているファンの皆様。今シーズンはここまで1試合も出場ができずに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、そんな状況の中でも応援してくださっていたことに本当に感謝しております」 「表面上だけを見ると全くうまくいっていない2年間ですが、ただ、自分の中ではこの2年間で多くのことを学び、選手としても人としても成長できていると実感しています」 「まだまだ、自分自身のチャレンジは続きますし、これからも上手くいかないことだらけだとは思いますが、僕がいつも頑張れているのは、どんな時でも応援してくださる皆さんのおかげですので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!!」 2021.11.25 18:51 Thu
twitterfacebook
thumb

秋田DF饗庭瑞生が契約満了…2シーズンで出場なし「この経験を失敗で終わらせないように」

ブラウブリッツ秋田は25日、DF饗庭瑞生(24)との契約満了を発表した。 饗庭は和歌山県出身で、セレッソ大阪和歌山U-15、立正大淞南高校、福岡大学を経て、2020年に秋田へ入団。2021年8月にはFC刈谷へ育成型期限付き移籍していたが、チーム事情により1カ月で復帰していた。 2シーズンで秋田での出番はなし。FC刈谷では、JFLで3試合に出場していた。 饗庭はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもちましてブラウブリッツ秋田を離れることになりました。この2年間の秋田での経験は自分にとって大切な時間になったと思います。この経験を失敗で終わらせないように、必ず成長してみせます。2年間ありがとうございました」 2021.11.25 16:13 Thu
twitterfacebook
thumb

秋田が6シーズン在籍のMF青島拓馬の契約満了を発表「このチームが僕は大好きだ」

ブラウブリッツ秋田は24日、MF青島拓馬(28)の契約満了を発表した。 青島は、静岡県出身で、浜松開誠館高校から法政大学を経て、2016年に秋田へと入団した。 ここまで6シーズンを過ごし、J3では通算98試合に出場し4得点を記録。今シーズンはチームはJ2に昇格したが、出場機会はなかった。 青島はクラブを通じて、退団のコメントを残している。 「『財産』ブラウブリッツ秋田のユニフォームを着て闘った6年間を一言で言い表すなら、この言葉が1番しっくりくる。「誠実・献身」、「粘り強さ」、「躍動」、「挑戦」。ブラウブリッツ秋田が掲げるクラブフィロソフィー。それをピッチで表現しようとする、このチームが僕は大好きだ。それを体現しようとしてくれる仲間を僕は誇りに思う」 「そしてどんな状況でも応援し続けてくれたファンサポーター。その全てを兼ね備えている「ブラウブリッツ秋田」。僕はこのチームでプレーしていたんだと自信を持って言うことができる。秋田で積み重ねてきた日々は、僕にとっての『財産』だから」 「今シーズンはメンバー入りすることができず、ピッチの上で躍動する姿をお見せすることができませんでした。それでも、自分で自分を褒めてあげたいと思えるくらいに、僕はこのチームのためにプレーしたんだと、胸を張って言うことができます!」 「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様、そして青島拓馬を応援し続けてくれた皆様、本当にありがとうございました!」 「チームは選手を入れ替えながら、前に進みます。バトンを繋ぎながら終わりのないゴールを目指します!僕はそのバトンを次の世代に繋ぎます!」 「ブラウブリッツ秋田の発展を心から祈念しております。6年間、本当にありがとうございました。We Are AKITA!!!」 2021.11.24 17:43 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly