正念場アトレティコがバイエルン戦へ!シメオネ監督は「大きな差はない」と前向き

2020.12.01 17:34 Tue
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チャンピオンズリーグ(CL)で苦戦が続くアトレティコ・マドリーだが、ディエゴ・シメオネ監督はどの試合も大きな差はなかったと分析している。スペイン『マルカ』が伝えた。

ここまで1勝2分け1敗のアトレティコは、開幕4連勝のバイエルンが早くも突破を決めたグループにおいて、2位に位置しているものの、3位のロコモティフ・モスクワとは勝ち点差「2」、勝ち点「1」の4位ザルツブルクとも直接対決を残しており、予断の許さない状況となっている。


そんな中、12月1日に行われる第5節でバイエルンと対戦するシメオネ監督は「中盤から前線にかけてとてつもないパワーを持っている」と警戒したうえで、開幕節でバイエルンに4-0で敗れた試合も含めて、どの試合も大差はなかったと分析している。

「2回のドローに一度の敗戦、勝利した試合もまた、2つのチームの差は小さいものだった。我々は明日、他の試合の結果がどうであれ、勝利を目指す。我々ならバイエルンを傷つけられると信じている」

また、新型コロナウイルス感染が報告されているFWルイス・スアレスに関しては「試合前の検査で陰性の場合、試合に出られるかもしれない」とコメント。体調は優れているようだ。

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物議を醸したフェリックスの“黙れ”パフォーマンス、その矛先はシメオネ監督ではなく…

アトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、28日に行われたラ・リーガ第25節のビジャレアル戦で途中出場からゴール。その直後にはベンチに向かって、自身の人差し指を口に当てる“黙れ”パフォーマンスをみせていた。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=13wb1t53cvuss195m2ivukhtmp" async></script></div> そのジェスチャーは、自身を先発で起用しないディエゴ・シメオネ監督へのアピールなのではないかと話題を呼び、試合後の記者会見で問われたシメオネ監督は次のように語っていた。 「次の練習の時に彼に聞いてから、君たちに話すかを確認するよ。選手たちがプライドを示すことは大好きだ。ジョアンが最後にゴールしてからどのくらい経った?反抗的な選手がいるならばむしろ私にとって喜ばしいことだ」 フェリックスの態度は物議を醸したが、ビジャレアル戦でベンチにいたブラジル代表DFレナン・ロージが種明かし。自身のインスタグラムのストーリー機能を使い、フェリックスの問題のシーンの写真とともに「子供じゃないんだから。有言実行だ。僕たちは一緒だ、兄弟」と語った。 スペイン『cope』によると、フェリックスはビジャレアル戦前に、ロージからゴールを決めていないことを指摘されたという。その見返しとばかりに、ロージに対してあのアクションを取ったとのことだ。 2021.03.01 12:40 Mon
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フェリックス弾などでビジャレアル撃破のアトレティコが首位堅守《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは2月28日、ラ・リーガ第25節でビジャレアルとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 レバンテとの連戦となった前節を0-2で落とし、ここ2試合勝利のない首位アトレティコ(勝ち点55)は、2位レアル・マドリーに暫定3ポイント差とされた中、5日前に行われたチャンピオンズリーグではチェルシー相手にホームで0-1と敗戦。公式戦連敗となった中、チェルシー戦のスタメンからフェリックスに代えてヴルサリコのみを変更した。 ここ6戦5分け1敗と勝利から見放されている6位ビジャレアル(勝ち点37)に対し、[3-5-2]で臨んだアトレティコは2トップにスアレスとコレア、右にヴルサリコ、左にサウールを配した。 慎重な入りを見せたアトレティコは重心を下げながらビジャレアルにポゼッションを譲っていく。 そんな中25分、右CKの流れからレマルのクロスをファーサイドのサビッチがヘディングシュートでネットを揺らすと、一度はオフサイドと判定されたもののVARが入ってゴールが認められた。 ワンチャンスで先制したアトレティコはその後も自陣に引いてビジャレアルの攻撃を受け止めていく。36分にはピンチを迎えるも、ジェラール・モレノのヘディングシュートをGKオブラクが好守で凌いだ。 後半からレマルに代えてフェリックスを投入したアトレティコは、59分に追加点のチャンス。コレアの前線からのプレスでルーズとなったボールをボックス右のスアレスがシュート。だが、GKアセンホの好守に阻まれた。 60分にバッカを投入してきたビジャレアルに対し、アトレティコが69分に突き放す。クロスのルーズボールをペナルティアーク中央でカットしたフェリックスがゴール左へシュートを蹴り込んだ。 勝勢のアトレティコはスアレスに代えてコンドグビアを投入。82分にバエナのミドルシュートが左ポストに直撃するピンチを迎え、続く85分には再びバエナの強烈なボレーシュートが枠を捉えたが、ここはGKオブラクがビッグセーブで凌ぎ、2-0のまま勝利。公式戦連敗を止め、首位を堅守している。 2021.03.01 06:57 Mon
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“噛みつき”スアレス、CLの一幕で新たな技を編み出す!OBたちは「叱った甲斐があった(笑)」

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが審判の目が届かないところで相手選手にちょっかいを出していたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 アトレティコは23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグでチェルシーと対戦し、0-1で敗れた。 スアレスはこの試合にフル出場していたが、78分にはチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとやり合う場面もあった。 ゴールラインを割りそうなボールに対し、CKを得るためにスアレスが体を入れながらリュディガーと競り合う。この直後、リュディガーがスアレスに対し突如怒りを露わにしていた。 このシーンのリプレーをみてみると、なんとスアレスがどさくさに紛れてリュディガーの右足の太ももをつねる行為に。その行為に対して、リュディガーが激怒していたのだ。 スアレスと言えば、過去3度試合中に相手選手に噛みついたことがあり、2014年のブラジル・ワールドカップでイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついた事件は全世界に驚きを与えていた。 『BTスポーツ』で解説を務めていた元イングランド代表MFジョー・コール氏は、このシーンについて、「子どもを叱っていて、その結果今まで(他の人を)嚙んでいた子が、その代わりにつねるだけになったら、叱った甲斐があったってものだよね」と冗談めいて話していた。 また、同じく解説のイングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏も「彼はとても“キュート”って言葉で合っているかな…?笑 審判からはあのシーンは絶対見えてなかっただろうし、彼も何食わぬ顔でやり過ごしているけど、見えないところで汚い手を使ってるのさ。まるでストリートみたいだ」とその狡猾さに感嘆していた。 このプレーに関して、両者にカードは出ておらず、現時点でUEFA(欧州サッカー連盟)からの言及はない。 <div id="cws_ad">◆“噛みつき”癖のあるスアレスがどさくさに紛れて”つねる”<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CLrSim3pPyD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CLrSim3pPyD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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アトレティコ主将コケがチェルシーとの2ndレグに意気込み「勝つためにロンドンへ行く」

アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケが、チェルシーとの2ndレグに向けてキャプテンとして強い意志を示している。スペイン『マルカ』が伝えた。 23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のチェルシーとの1stレグで0-1で敗れたアトレティコ。新型コロナウイルスの影響でルーマニアのブカレストがホーム扱いとなった中、守勢を強いられる中で迎えた69分、FWオリヴィエ・ジルーに見事なオーバーヘッドシュートを決められ、そのまま敗戦となった。 2ndレグは予定通りチェルシーの本拠地ロンドンで行われるが、主将のコケは2ゴールを奪って勝ちに行くと高々と宣言。また、直近4試合で1勝のみとなっているリーグ戦にも言及し、バウンスバックを誓っている。 「勝つためにロンドンに行かなければならない。それ以外の選択肢はないよ。アウェイゴールの事を考えてはいけない。2ゴールすれば僕たちは次へ進めるんだ。勝者のメンタリティでもって臨む必要がある」 「難しい時期だ。でもいつものように起き上がるだけだ。8連勝していた頃の僕たちと変わらない。よく戦えていると思うよ。すべての試合に勝つことなんてできないし、悪かった1週間も過去に経験してきた。これが現実だ」 「それでも僕たちは戦わなければならない。努力し続けなければならない。アトレティコはいつだって立ち上がってきた」 2021.02.24 15:14 Wed
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先手を取られたアトレティコ、シメオネ監督は切り替え促す「一度終わった試合は変えられない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、チェルシー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 アトレティコは23日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでチェルシーと対戦。試合は前半からこう着状態が続き、68分にチェルシーに先制点を許すと、アトレティコはその後も試合を通して得点を奪えず、0-1で敗戦した。 中立地開催ながらホーム扱いでの試合で敗れたシメオネ監督は、試合後、多くの面でイーブンな展開だったと振り返った。 「試合は両チームともに非常にハードワークしており、得点のチャンスはどちらもほとんどなかった。彼らは点を取ったけどそれ以外はほとんど互角だったね。守備はしっかりしていたし、トランジションも良く、チャンスも何度かあった」 「後半は特にイーブンだった。GKがシュートをセーブするという場面も、ほとんどなかったと思う」 また、3月17日にアウェイで行われる2ndレグについては「3週間先のことを考えるのは早すぎる」とコメント。目の前の試合に集中するべきだと強調し、チームの改善点を挙げた。 「それまでにはまだ多くの試合がある。我々はスピードのある相手と対戦してきたが、ジルーのようなストライカーや、強力な選手を擁する相手チームを止めることができた」 「我々ができていなかったのは攻撃面でのポジショニングを良くして、ボールをより多く保持することだ。その点については努力していくし、次は重要なビジャレアル戦が控えている。ハードワークを続けていきたい」 最後にシメオネ監督は「一度終わった試合は変えることができない。だからこそサッカーは愛されている」と語り、チームにこの敗戦からの切り替えと改善を促した。 2021.02.24 12:15 Wed
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