リーグ戦初勝利のバーンリー指揮官、「勝てないと見過ごされがち」なクリーンシートの重要性を強調
2020.11.24 11:44 Tue
バーンリーのショーン・ダイク監督は、リーグ戦今季初勝利を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。
バーンリーは23日に行われたプレミアリーグ第9節で、クリスタル・パレスと対戦。ここまでリーグ戦7試合を消化していまだに勝利のなかったバーンリーは、前半開始早々にFWクリス・ウッドが先制点をマークする。その後はクリスタル・パレスの攻撃を集中した守りで凌ぎ切り、リーグ戦今季初勝利を掴んだ。
試合後の会見に臨んだダイク監督は、「今夜の戦い方はとても良かった」と満足感を示しており、集中したプレーを見せた選手たちを称えている。
「我々が長年にわたって見せるべき特徴が、今夜はすべて出ていた。選手たちは多くの称賛に値すると思う」
ダイク監督はインタビューのなかでクリーンシートの重要性についても語っており、たとえ勝ち星を挙げられていなかったとしても、守備が機能していれば勝ちに繋がっていくと話した。
「クリーンシートを維持すれば試合に勝てるというわけではないが、良い方向への大きな一歩になっている。我々はこの数年、それを得意としてきたんだ。今夜の試合は正しい方向への一歩だった。それ以上の意味はない」
また、ダイク監督は未勝利が続いたことでチームにさまざまな批判が向けられていたが、今夜の勝利によってそれらを払拭できたとし、ここからチームが前進していけると自信を見せている。
「何も達成されたわけではないが、猿は我々の背中から離れていったようだね。雑音はすべて消え、我々はここからまた前進できる」
「最後の15分間はピンチが多かった。初勝利を目前に少し緊張していたからだ。ただ、我々はチャンスを逃さなかった。我々は1-0のまま終えられたし、最初の勝利が重要であることも知っている。ただ勝ち点3を獲得するだけでなく、選手の心理的にもそうなんだ」
バーンリーは23日に行われたプレミアリーグ第9節で、クリスタル・パレスと対戦。ここまでリーグ戦7試合を消化していまだに勝利のなかったバーンリーは、前半開始早々にFWクリス・ウッドが先制点をマークする。その後はクリスタル・パレスの攻撃を集中した守りで凌ぎ切り、リーグ戦今季初勝利を掴んだ。
試合後の会見に臨んだダイク監督は、「今夜の戦い方はとても良かった」と満足感を示しており、集中したプレーを見せた選手たちを称えている。
ダイク監督はインタビューのなかでクリーンシートの重要性についても語っており、たとえ勝ち星を挙げられていなかったとしても、守備が機能していれば勝ちに繋がっていくと話した。
「彼らは初勝利のため懸命に働かなければならなかったが、ここ5試合で3回のクリーンシートを達成している記録は忘れられがちだね。試合に勝てていないと見過ごされがちだが、それは積み木のように積み上げていくものなんだ」
「クリーンシートを維持すれば試合に勝てるというわけではないが、良い方向への大きな一歩になっている。我々はこの数年、それを得意としてきたんだ。今夜の試合は正しい方向への一歩だった。それ以上の意味はない」
また、ダイク監督は未勝利が続いたことでチームにさまざまな批判が向けられていたが、今夜の勝利によってそれらを払拭できたとし、ここからチームが前進していけると自信を見せている。
「何も達成されたわけではないが、猿は我々の背中から離れていったようだね。雑音はすべて消え、我々はここからまた前進できる」
「最後の15分間はピンチが多かった。初勝利を目前に少し緊張していたからだ。ただ、我々はチャンスを逃さなかった。我々は1-0のまま終えられたし、最初の勝利が重要であることも知っている。ただ勝ち点3を獲得するだけでなく、選手の心理的にもそうなんだ」
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