アトレティコに完敗のクーマン監督、失点シーンのミスを嘆く「起こしてはいけない」

2020.11.22 13:15 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナのロナルド・クーマン監督が、敗戦の弁を述べた。スペイン『マルカ』が伝えた。20日に行われたラ・リーガ第10節でアトレティコ・マドリーと対戦したバルセロナ。前半アディショナルタイムにGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが飛び出した所をMFヤニク・フェレイラ・カラスコに突かれて先制点を許すと、この1点を返すことができず、0-1で敗れた。

試合後のインタビューに応じたクーマン監督は、決定力不足と失点シーンのミスを嘆いた。

「選手たちは上手くやっているが、より良い結果を望んでいる。基本的に最大限の努力をしていた。それから試合を決定づける2つのビッグチャンスがあった」

「アトレティコが非常によく守ることはわかっていた。失点したのは自分たちのせい。良くなかったし、起こしてはいけない」

開幕から3勝2分け3敗と低空飛行が続くバルセロナは、勝ち点「11」と過去25年間で最低な数字を記録。クーマン監督は改善が必要としながらも、選手達への信頼を強調した。

「他の監督と同様に私に責任がある。結果を出さなければいけないことは理解しており、私が持っている選手を信頼している。攻撃や守備を改善しなければいけない。連勝が必要であることはわかっている」
コメント
関連ニュース
thumb

バルサ元会長が告白、19歳メッシへのインテルからのオファーを拒否「312億円のオファーが来た」

かつてバルセロナの会長を務めたジョアン・ラポルタ氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシへのオファーを断っていた過去を明かした。 ラポルタ氏は、2003年から2010年までバルセロナの会長を務めており、ロナジーニョを獲得するなどチームの黄金期を形成。2004-05、2005-06シーズンのラ・リーガ連覇を皮切りに、2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、チームを再建していた。 <div id="cws_ad">◆19歳のメッシが見せた衝撃の輝き<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIyTEw5ZFFuaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2015年には会長選に再び出馬するも、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の前に惨敗。しかし、バルトメウ会長が退任したことで、新会長になろうと立候補している。 そのラポルタ氏は、スペインのラジオ『オンダ・セロ』で過去の逸話を明かし、インテルから舞い込んできたメッシへのオファーを断っていたことを明かした。 「バルセロナを愛する人は、誰もメッシに疑いを持つことはない。私が会長になったら、彼と話をしたいと思う」 「2006年にインテルから2億5000万ユーロ(約312億円)のオファーが来たが拒否した。マッシモ・モラッティは、彼をクラブに連れて行きたかったのだ」 「クラブの大きな経済状況を回復させる計画がある」 「我々は世界を正すことはできるが、それをより良い場所にし、懸命な言葉と情熱、そして愛情で実現したいと思っている」 「人々に幸せをもたらせたい。これは選挙の公約ではない。倫理的、市民的、道徳的な公約だ」 2006年はメッシがファーストチームに正式昇格して2年目。昇格した2005-06シーズンはラ・リーガで17試合に出場し6ゴール2アシストを記録。2006-07シーズンはラ・リーガ26試合で14ゴール2アシストとブレイクの片鱗を見せたが、当時19歳でブレイクする前のメッシがここで売却されていたらどのようなキャリアを歩んでいただろうか。 2020.11.30 21:45 Mon
twitterfacebook
thumb

クーマンが賛辞 「今日のグリーズマンは我々の求める選手だった」

バルセロナのロナルド・クーマン監督が満足感を口にした。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは29日に本拠地で行われたラ・リーガ第11節のオサスナ戦を4-0で制して、リーグ戦2試合ぶりの白星。変則スケジュールにより、2試合未消化の現時点で勝ち点「14」を積み上げて、暫定7位に順位を上げた。クーマン監督は試合後、手応えを口にしている。 「勝利こそが我々の求めるものだった。年末までに6試合あり、リーグを制するためにも勝っていきたい。我々はチャンスを作れ、ゴールも決めることもできた。非常に満足だ。オサスナが守りに人数をかけたため、相手のフィールドで戦わざるを得なかったが、良いペースでボールを動かすことができた」 また、ここリーグ戦4試合で3ゴール目となる得点やアシストを記録したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンにもコメント。昨季にアトレティコ・マドリーから加入して以降、批判が集まりがちなフランス人アタッカーだが、クーマン監督はパフォーマンスを称賛した。 「今日は非常に良かった。自由にプレーして、アシストと素晴らしいゴールを決めた。今日は我々の求める選手だった。戦い、ハードワークして、効果的。しかし、彼が変わったとは思わない。いつも全力を尽くしてくれている。しかし、今日はあの動きでいつも以上のスペースを感じたみたいだ。そして、ゴールが彼に自信を与えてくれる」 グリーズマンの活躍が際立った一戦だが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシもゴール時にユニフォームを脱ぐと、25日に他界した元アルゼンチン代表FWのディエゴ・マラドーナ氏や幼い頃の自身にも所縁のあるニューウェルス・オールドボーイズの背番号「10」入りシャツ姿を披露。母国の偉大なレジェンドを追悼した。 クーマン監督はその件についても触れ、「メッシがあのパフォーマンスを準備しているのは知らなかった。素敵なジェスチャーで、素晴らしい瞬間だった。彼は計画していたのだろう」と述べている。 2020.11.30 18:45 Mon
twitterfacebook
thumb

メッシが“神の手ゴール”未遂!?過去にはトリックPKでレジェンドにエールも!

ラ・リーガ第11節、バルセロナvsオサスナの一戦が29日にカンプ・ノウで行われた。 25日に急逝したディエゴ・マラドーナ氏を悼む厳かなムードでスタートした一戦の中、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが見せた。 <div id="cws_ad">◆メッシとスアレスが見せたクライフ氏オマージュのトリックPK<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRVmlweDlRNSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 29分、フィリペ・コウチーニョのシュートのこぼれ球に詰めたマルティン・ブラースヴァイトが泥臭く身体に当てた浮き球のボールがネットへ向かうと、これに反応したメッシが母国の英雄にして恩師マラドーナ氏の代名詞である“神の手ゴール”のオマージュのような形でプレーに関与を試みる。結局、ボールに触れることはなく、そのままブラースヴァイトのゴールとなったが、1プレーでマラドーナ氏を思い起こさせた。 さらに、73分にメッシがドリブル突破から左足の強烈なシュートをゴール右隅の完璧なコースに突き刺すと、ゴール直後にユニフォームを脱ぎ、事前に着用していた自身とマラドーナ氏の古巣であるニューウェルズ・オールドボーイズの背番号10のユニフォーム姿で天国へ旅立った英雄へゴールを捧げた。 メッシと言えば、2016年2月のセルタ戦で、当時肺がんを患い闘病中だったヨハン・クライフ氏へのエールとしてトリックPKを決めたこともあり、今回の“神の手ゴール”未遂も狙っていたのかもしれない。 メッシは試合後に自身のインスタグラム(leomessi)を更新。自身とマラドーナ氏がニューウェルズのユニフォームを身に纏っている写真は並べながら、「ごきげんよう、ディエゴ」と改めて追悼の言葉を残している。 <div id="cws_ad">◆メッシの“神の手ゴール”未遂<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CILuSXmn_zr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CILuSXmn_zr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CILuSXmn_zr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SPORTbible(@sportbible)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2020.11.30 15:10 Mon
twitterfacebook
thumb

4発快勝もラングレ負傷交代の不安要素…バルサ指揮官が状況説明

バルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレが負傷交代した。 バルセロナは29日に行われたラ・リーガ第11節のオサスナ戦を4-0の快勝。今季の開幕から安定感を欠いた戦いが続き、前節終了時点で13位に落ち込むなかで内容、結果ともに喜ばしいものとなったが、ラングレが右足首を痛め、67分にピッチを後にした。 バルセロナは先日、元スペイン代表DFジェラール・ピケが右ヒザのじん帯損傷で戦線離脱。復帰まで数カ月が予想され、その間にDFリーダーとしてのさらなる活躍が期待されたラングレだが、今回のオサスナ戦で負傷退場を強いられる事態に直面した。 ロナルド・クーマン監督は試合後、「ドクターと状態について話をした。明日まで待つ必要があるが、深刻なものじゃなさそうだ」と現段階の状況を説明。「水曜日(12月2日)の試合に出られるかはわからない。重傷じゃないと良いのだがね」と続けた。 なお、12月2日の次戦はチャンピオンズリーグ(CL)グループG第5節のフェレンツヴァーロシュ戦。バルセロナはピケのほか、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホやフランス代表DFサミュエル・ユムティティもケガで欠き、センターバックの故障が相次いでいる。 2020.11.30 12:50 Mon
twitterfacebook
thumb

グリーズマンがゴールパフォに言及 「娘に向けてのもの」

バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが披露したゴールパフォーマンスは愛娘に向けたものだったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 バルセロナは29日に行われたラ・リーガ第11節でオサスナをホームに迎え撃ち、4-0で勝利。先発のグリーズマンは42分にバイタルエリア中央でクリアボールに反応すると、左足ダイレクトの強烈なシュートをゴールマウスに突き刺して、チーム2得点目を決めた。 今季リーグ戦2試合ぶりの3得点目をマークしたグリーズマンは自身の周りに集まるチームメイトからの祝福を受けた直後、カメラに向かって両手を開いた状態で顔の位置まで上げ、飛び跳ねながらのパフォーマンスを披露した。 グリーズマンは試合後、「枠の中に飛ぶか、スタンドに向かっていくかだったが、幸いにも中に入っていってくれた」とゴールシーンを振り返ると、パフォーマンスの真意についても触れ、娘に捧げるものだったと明かした。 「今朝、娘とご飯を食べているときにゴールの祝い方を聞いたら、ああやってほしいと頼まれたのさ。だから、あれは彼女に向けてのものだ」 なお、2試合ぶりの白星を手にして、暫定7位のチーム状況にも言及。「上位が勝ち続けているわけだから、彼らを追走するのが大事になってくる。ラ・リーガの戦いはまだ長い。チャンピオンになりたいが、道のりは険しいものだ」と語り、気を引き締めている。 2020.11.30 09:35 Mon
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly