敗戦のグアルディオラ、ゴール不足を悔やむ「今シーズンはゴールを決めるのに苦労している」

2020.11.22 11:50 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、トッテナム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。シティは21日、プレミアリーグ第9節でトッテナムと対戦。上位を窺うためには負けられない試合となったが、前半にソン・フンミンにゴールを許し失点。27分にはアイメリク・ラポルテがネットを揺らすも、VARの結果ハンドをとられノーゴールに。後半にはジオバニ・ロ・チェルソにゴールを許し、2-0で敗戦を喫した。

試合後グアルディオラ監督がコメント。良い部分もあった中で、ゴールだけが足りなかったとコメントした。

「試合の私の評価?データはそれ自体を物語っている。我々は多くの部分では優れていたが、ゴールを奪えなかった」

「チームはとても深い位置で守り、ミスを待っていた。いくつかのシーンでチャンスを見つけたが、現実としては今シーズンはゴールを決めるのに苦労している」

「それは起こりうることだ。我々はリバプール戦ですべきではない形でゴールを与え、今日もまたそれをしてしまった」

「大変だよ。みんな自信を持っているからね。今はヨーロッパの舞台に行き、試合に勝たなければいけない。首位とは8ポイント差だが、1試合少ない」

「前のシーズンととてもよく似ている。長い間、ストライカーがいなかったが、ストライカーが全ての問題を解決するわけではない。得点できなかったが、変わっていくだろう」

シティは25日にアウェイでチャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節でオリンピアコスと対戦。その後、28日にプレミアリーグ第10節でバーンリーと対戦する。
コメント
関連ニュース
thumb

グループ首位通過狙うシティ、グアルディオラ監督はポルトを警戒「とても危険な存在だ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がポルト戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 シティは1日のチャンピオンズリーグ(CL)グループC第5節でポルトと対戦予定。グループ突破をすでに決めてい中で、この試合で勝利を収めれば首位通過が確定することとなる。 そんな試合を前にグアルディオラ監督は、先月28日のバーンリー戦でクラブ初ゴールを決めたDFバンジャマン・メンディに求めていることを強調した。 「彼がフィットしていることは、我々にとって非常に重要なことだ」 「ゴールを奪うということを、私は彼に求めていない。彼には良いディフェンスをして、チームにフィットし、集中力を高めて欲しい。それこそ私が彼に求めていることだ」 「彼は2試合にフル出場し、非常に良いプレーをしてくれた。しかし、(守備の改善については)まだ待たなければならならない。彼が定期的なトレーニングと集中力を続けられるかどうかにかかっている」 また、グアルディオラ監督は同じくDFジョアン・カンセロについても称賛。多くの面で優れていると語った。 「ジョアンは今シーズン、信じられないほどのインパクトを与えてくれた。特に献身性や集中力など、多くの点でね。彼は90分間集中しなければならないが、オレックス(オレクサンドル・ジンチェンコ)と(ナタン・)アケが負傷した時には彼が助けてくれた」 「彼は試合後の回復が早く、個性がある。アタッキングサードでの彼は独特の質を持っており、ウィンガーのようだ」 「メンディのように、彼も守備に集中しなければならないし、チームに加入してから我々はそれに取り組んできた。良くなってきていると感じているよ」 最後にグアルディオラ監督は対戦相手のポルトについて言及。難しい試合になると警戒を強めた。 「確実に難しい試合になるだろう。彼らには信じられないほどのチームスピリットがあり、傑出したフィジカルを持っている」 「タフな試合になるのは分かっている。チャンピオンズリーグでのアウェー戦だからね」 「ポルトガルのトップチームは毎週末、勝たなければならない。あらゆる面でそういったメンタリティを持っていると、彼らはとても危険な存在だ。だからこそ、難しい試合になると予想している。彼らとホームで戦ったときもそうだった。明日もそうなるだろう」 2020.12.01 10:38 Tue
twitterfacebook
thumb

1位は” ロシアの石油王”の3倍!プレミア各クラブオーナーの資産額一覧

各クラブが新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受ける中、今夏の移籍市場でも巨額の移籍金が動いたプレミアリーグ。各チームのオーナーはどれだけの資産を持っているのか、イギリス『talkSPORT』が紹介している。 毎年のように多額の資金を投入し、世界のリーグでも圧倒的に選手に資金を投じているプレミアリーグ。豊富な資金を持つオーナーたちが揃う中、断トツの1位に輝いたのは、マンチェスター・シティのシェイク・マンスール氏。シティ・フットボール・グループの代表で、マンスール氏の資産は233億ポンド(約3兆2100億円)だとされている。 <div id="cws_ad">◆歴史に残る名場面:バロテッリ”Why Always Me?”<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJNN1lWSllpRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そして、今夏にも大型補強を敢行したチェルシーのロマン・アブラモビッチ氏が85億ポンド(約1兆1700億円)で続く。ロシアの石油王として知られるアブラモビッチ氏の資産額も想像がつかないような金額だが、マンスール氏のおよそ3分の1になっており、いかにマンスール氏が抜きんでた資金力を持っているかが分かる。 また、ウォルバーハンプトンの郭広昌氏(約6890億円)やサウサンプトンのガオ・チーシェン氏(約4270億円)、さらにはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)のライ・チュアン氏(約3030億円)など中国人実業家の名も目立つ。 そして、昨シーズンのプレミアリーグ王者であるリバプールのジョン・ヘンリー氏は13番目の23億5000万ポンド(約3240億円)となっており、「ビッグ6」(リバプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、トッテナム)の中では最も少なく、健全な補強、クラブ運営を行なっていることも頷ける順位となった。 ◆プレミアリーグのオーナー資産ランキング 1位:シェイク・マンスール氏(マンチェスター・シティ) 233億ポンド(約3兆2100億円) 2位:ロマン・アブラモビッチ氏(チェルシー) 85億ポンド(約1兆1700億円) 3位:スタン・クロエンケ氏(アーセナル) 68億ポンド(約9370億円) 4位:シャヒド・カーン氏(フルアム) 58億ポンド(約7990億円) 5位:ナセフ・サウィリス氏(フルアム) 55億ポンド(約7580億円) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">6位:郭広昌氏(ウォルバーハンプトン)<br/>50億ポンド(約6890億円)<br/><br/>7位:ジョー・ルイス氏(トッテナム)<br/>36億ポンド(約4960億円)<br/><br/>7位:マルコム・グレイザー氏(マンチェスター・ユナイテッド)<br/>36億ポンド(約4960億円)<br/><br/>7位:ジョッシュ・ハリス氏(クリスタル・パレス)<br/>36億ポンド(約4960億円)<br/><br/>10位:ガオ・チーシェン氏(サウサンプトン)<br/>31億ポンド(約4270億円)<br/><br/>11位:アイヤワット・スリバッダナプラバ氏(レスター・シティ)<br/>30億ポンド(約4140億円)<br/><br/>12位:マイク・アシュリー氏(ニューカッスル)<br/>26億6000万ポンド(約3670億円)<br/><br/>13位:ジョン・ヘンリー氏(リバプール)<br/>23億5000万ポンド(約3240億円)<br/><br/>14位:ライ・チュアン氏(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)<br/>22億ポンド(約3030億円)<br/><br/>15位:ファルハド・モシリ氏(エバートン)<br/>19億ポンド(約2620億円)<br/><br/>16位:デビッド・サリバン氏(ウェストハム)<br/>15億6000万ポンド(約2150億円)<br/><br/>17位:トニー・ブルーム氏(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)<br/>13億ポンド(約1790億円)<br/><br/>18位:アンドレア・ラッザーニ氏(リーズ・ユナイテッド)<br/>4億5000万ポンド(約620億円)<br/><br/>19位:アブドゥッラー・ビン・ムサード氏(シェフィールド・ユナイテッド)<br/>1億9800万ポンド(約273億円)<br/><br/>20位:マイク・ガーリック氏(バーンリー)<br/>6200万ポンド(約85億円)</div> 2020.11.29 19:30 Sun
twitterfacebook
thumb

3試合ぶり白星のシティ、ペップは今季最多の5発大勝を喜ぶ 「ゴールを決めて歩み続けるのが大事」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今季最多得点での勝利を勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 シティは28日に本拠地で行われたプレミアリーグ第10節でバーンリーと対戦。FWリヤド・マフレズのハットトリックに加えて、DFバンジャマン・メンディとFWフェラン・トーレスのゴールで5-0の大勝を収めた。 リーグ戦に限れば、レスター・シティ(2-5で敗戦)との第3節以来となる複数得点を記録したシティ。グアルディオラ監督は試合後、「プレミアリーグで勝利するのが重要だった」と3試合ぶりの勝利を喜び、複数得点の攻撃陣を評価した。 「これはもう1つの試合。我々は多くの試合をこなしており、90分間も良いレベルをキープするのは簡単ではない。ただ、常に改善しなければいけない、もちろん、それが我々の助けになる。ゴールを決めて歩み続けるのが大事だ」 「特にリヤドにとってはね。ガブリエウ(・ジェズス)もゴールを決めなければいけないし、(ラヒーム・)スターリングだって出場すれば、得点を決める必要がある」 「我々には得点が必要なのだ。それこそ彼らがここにいて、前で使われている理由だ。今、最も大事なのは21人の選手がほぼ起用できるということ。それが重要だ」 「我々には休息な必要な疲弊した選手がいる。しかし、良い守備ができる選手と得点できる選手はプレーする」 「そこにローテーションという概念はない。彼らは疲れを感じる前にもっとプレーすることになるだろう」 「今はもう火曜日(12月1日)に行われる(チャンピオンズリーグ・グループC第5節の)ポルト戦に集中している」 また、グアルディオラ監督はFWセルヒオ・アグエロの欠場理由について、ヒザに問題があったからだと説明している。 「腫れている。明日にもトレーニングに復帰できるだろう。セルヒオの場合はどうやって目を覚ますかだ。彼は良いトレーニングができているが、ヒザに痛みを抱えている」 「昨日、彼を起用しないと決めた。今朝の時点で、彼はヒザに小さな問題を抱えていて、トレーニングに参加できなかった。負傷からの回復は簡単ではない。可能な限り対応しなければいけない。彼は準備ができ次第、プレーする」 2020.11.29 16:50 Sun
twitterfacebook
thumb

マフレズがチームの攻撃を勢いづかす圧巻ハット! お気に入りのゴールに挙げたのは…?

マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズがハットトリックに喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 シティは28日に本拠地で行われたプレミアリーグ第10節でバーンリーと対戦。今節前の段階で総得点10と鳴りを潜めた攻撃力が爆発して、今季最多得点の5-0で勝利した。 この大勝劇に大きく貢献したのが右ウィングで先発したマフレズ。6分、22分、69分にゴールネットを揺らして、加入後初のハットトリックをやってのけた。 チームの攻撃に漂う停滞感を吹き飛ばしてみせたマフレズは試合後、自身のハットトリック達成を喜ぶとともに、チームとしての出来にも満足感を示した。 「ゴールを決めるのはいつだって良いもので、すごくハッピーだ。でも、最も大事なのは勝利とチャンスを作り出すことさ。僕らが多くゴールを決め、チャンスも作れて満足だ。この先も3ポイントを掴み取り続けたい」 また、「良いプレーをしているのにゴールを決められないときは少しフラストレーションが溜まるが、やり続けないとね。試合で自信を取り戻すためにトレーニングをやり続けてきたんだ」と続けた。 なお、自身が決めた3得点のなかでお気に入りの一発を訊かれ、「最後のゴールだね。ヘディングであまり決めないからだ」とボックス左からのクロスに頭で合わせたチーム5得点目のゴールを挙げた。 2020.11.29 10:20 Sun
twitterfacebook
thumb

マフレズ圧巻ハットなど攻撃陣爆発! シティが7戦ぶり複数得点で3戦ぶりの白星!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第10節、マンチェスター・シティvsバーンリーが28日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが5-0で完勝した。 前節、トッテナムに完敗してリーグ戦2戦未勝利で14位に低迷するシティ。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではオリンピアコスを1-0で下し、2節を残しての決勝トーナメント進出を決定したが、リーグ戦で白星を取り戻したいところ。 17位のバーンリーとのこの一戦ではトッテナムとの前節から先発3人を変更。ラポルテ、カンセロ、ベルナルド・シウバに代えてストーンズ、メンディ、ギュンドアンを起用した。 デ・ブライネをトップ下に配した[4-2-3-1]の布陣で臨んだシティは開始早々にゴールをこじ開ける。6分、相手陣内でのパスカットからショートカウンターに転じ、フェラン・トーレス、デ・ブライネとパスが繋がり、最後はボックス中央でフリーのマフレズの足元へボールが通ると、得意の左足のシュートをゴール左下隅に突き刺した。 幸先良く先制に成功したものの、第3節のレスター・シティ戦以降、6試合連続で複数得点がないシティはここから追加点を奪えるかが勝敗のカギを握ることに。しかし、この日のシティはその課題をラクラクとクリアする。 先制点の勢いにのって相手を押し込み続ける中、まずは22分に右サイド深くでのウォーカーのスローインをボックス右で受けたマフレズがカットインから強烈な左足のシュートを突き刺して追加点を奪取。 さらに、デ・ブライネらが積極的に足を振っていくと、前半終了間際の42分にはボックス手前右のデ・ブライネが上げた柔らかなクロスをボックス左で待ち構えていたメンディが見事な左足のダイレクトシュートで合わせ、嬉しい今季リーグ戦初ゴールとした。 攻守両面で相手を圧倒する完璧な前半を経て、グアルディオラ監督はロドリに代えてフェルナンジーニョをハーフタイム明けに投入し、選手の疲労を考慮しつつゲームコントロールを優先する戦い方にシフトする。 そのため、後半はリスクを冒して攻めるバーンリーに押し込まれる入りとなったが、ジェイ・ロドリゲスらの際どいシュートはGKエデルソンがきっちり凌ぐ。 すると、67分にはマフレズとウォーカーのコンビで右サイドを完璧に崩すと、ボックス中央でのガブリエウ・ジェズスの絶妙なポストワークから最後はフェラン・トーレスがゴール至近距離からのシュートを流し込み、嬉しいプレミアリーグ初ゴールを挙げた。 これで勝利を確信したグアルディオラ監督はフェラン・トーレス、ルベン・ジアスを下げてフォーデン、エリック・ガルシアを投入。直後の69分にはデ・ブライネのピッチを切り裂く圧巻のロングスルーパスに反応したフォーデンがボックス左で上げたクロスをゴール前に走り込んだマフレズが頭で合わせ、シティ加入後初のハットトリックを達成した。 その後、ジェズスやデ・ブライネにもゴールチャンスが生まれたシティだったが、VARのオフサイド判定、ポストなどに阻まれて6点目はならず。それでも、相手の反撃をきっちり封じ込めて5-0の完勝。 今季最多5ゴールに7戦ぶりの複数得点での完勝と実り多き内容で3戦ぶりの白星を手にした。 2020.11.29 02:00 Sun
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly