「大きくなって帰ってきます」 札幌MF檀崎竜孔がブリスベン・ロアーFCにレンタル

2020.11.19 13:55 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
北海道コンサドーレ札幌は19日、MF檀崎竜孔(20)がオーストラリア・Aリーグ(1部)のブリスベン・ロアーFCに期限付き移籍すると発表した。青森山田高校在学の3年次に全国高校サッカー選手権大会優勝に導き、自身も優秀選手に輝いた檀崎は昨季に札幌入り。昨年4月に行われたYBCルヴァンカップの湘南ベルマーレ戦でプロ初ゴールをマークするなど、公式戦11試合に出場した。

プロ2年目の今季はここまで明治安田生命J1リーグ1試合、ルヴァンカップ2試合でプレー。2021年6月30日までの契約期間でオーストラリアに活躍の場を移す檀崎はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「いつも僕に対して熱い応援をしてくださるファン・サポーターのみなさまありがとうございます。北海道まで、僕の活躍するニュースが届くように、ひと回りも、ふた回りも大きくなって帰ってきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!」

また、ブリスベン・ロアー側も同日に檀崎の加入決定をアナウンス。檀崎は「僕の強みは得点やゴールに絡む攻撃。ブリスベン・ロアーに加わり、チームのために全力を尽くすのを楽しみにしています」と意気込みを語っている。
コメント
関連ニュース
thumb

清水戦で負傷の札幌MF荒野拓馬、左腓骨骨折および左足首靱帯損傷で手術

北海道コンサドーレ札幌は25日、MF荒野拓馬の手術を発表した。 荒野は、21日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節の清水エスパルス戦に先発出場。しかし、試合中にMFヘナト・アウグストと交錯した際に負傷。そのままピッチを後にしていた。 クラブの発表によると、荒野は左腓骨骨折および左足首靱帯損傷と診断。25日に札幌市内の病院で手術を行い、無事に完了したとのことだ。 なお、全治については明かされていない。 荒野は今シーズンの明治安田J1で28試合に出場し5得点を記録。チームの中心として活躍していた。 2020.11.25 23:00 Wed
twitterfacebook
thumb

札幌がチャナティップの帰国を正式発表、合流は来年1月「しっかり治療して、いい体を作る」

北海道コンサドーレ札幌は、タイ代表MFチャナティップがタイに帰国することを発表した。 クラブの発表によると、24日(火)の活動を最後にチャナティップは帰国。25日(水)に日本を出発し、治療とリハビリをタイで行うとのことだ。また、このままシーズンオフに入り、チームへの合流は来年1月の予定とのことだ。 チャナティップは11月11日(水)に行われた明治安田生命J1リーグ第33節のFC東京戦で負傷。右ハムストリング肉離れと診断されていた。 タイサッカー協会(FAT)が24日に先行して発表していたが、正式にクラブからも発表された。 チャナティップはクラブを通じてコメントしている。 「今年、けがの影響で最後までチームに貢献できず、チームにもサポーターの皆さんにもお詫びしたいと思います。来年に向けてより良い準備のために、先にタイへ帰ります」 「残りシーズンはタイにいますが、しっかり治療して、いい体を作って、来年、チームの皆とともに戦いたいと思います。よろしくお願いします。ラスト4試合、チームみんなの力で、サポーターに勝利が届けられるように祈っています」 今シーズンのチャナティップは、度重なるケガにも悩まされ、ここまでJ1リーグ18試合の出場にとどまっていた。 2020.11.25 17:43 Wed
twitterfacebook
thumb

右足負傷のチャナティップが治療ためタイへ帰国…タイサッカー協会がSNSで発表

タイサッカー協会(FAT)は24日、北海道コンサドーレ札幌に所属するMFチャナティップ・ソングラシンがケガの治療のため帰国したことを公式ツイッター(@Changsuek_TH)で発表した。 FATは空港でのチャナティップの写真と共に「チャナティップはケガの治療のためにタイへ帰国し、北海道コンサドーレ札幌での今シーズンの戦いを終えた」と、帰国の経緯を明かした。 チャナティップは11日、敵地で行われた明治安田生命J1リーグ第33節のFC東京戦で右足を負傷。その後、同14日に右足ハムストリングの肉離れと診断されたことがクラブから発表されたが、全治期間は明かされていなかった。 今シーズンのチャナティップは、度重なるケガにも悩まされ、ここまでJ1リーグ18試合の出場にとどまっていた。 2020.11.25 02:00 Wed
twitterfacebook
thumb

札幌FWジェイがJ1通算2万3000ゴール目のメモリアルゴール!チームの大勝に花を添える

21日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節の北海道コンサドーレ札幌vs清水エスパルスにおいて、J1リーグ戦通算2万3000ゴールが決まった。 メモリアルゴールを記録したのは札幌のFWジェイ。3-1で迎えた64分、福森の浮き球のパスに反応したルーカス・フェルナンデスがボックス内左でノールックで浮き球のパス。これをジェイがダイレクトで蹴りこ込むと、ゴール右にシュートは吸い込まれた。 札幌の選手がメモリアルゴールを記録するのは、今回が初。今シーズンは8月19日の第11節でサンフレッチェ広島のDF野上結貴が2万2500ゴール目を記録していた。 <div style="font-size:13px;" id="cws_ad"><span style="font-weight:700;">◆J1メモリアルゴール達成者</span><br /><span style="font-weight:700;">1ゴール:マイヤー</span>(ヴェルディ川崎)<br /> vs横浜マリノス/1993年5月15日<br /><span style="font-weight:700;">500ゴール:水沼貴史</span>(横浜マリノス)<br /> vs名古屋グランパス/1993年12月1日<br /><span style="font-weight:700;">1,000ゴール:メディナベージョ</span>(横浜マリノス)<br /> vs鹿島アントラーズ/1994年8月17日<br /><span style="font-weight:700;">1,500ゴール:城彰二</span>(ジェフユナイテッド市原)<br /> vs清水エスパルス/1995年4月5日<br /><span style="font-weight:700;">2,000ゴール:エジソン</span>(ベルマーレ平塚)<br /> vsヴェルディ川崎/1995年8月12日<br /><span style="font-weight:700;">2,500ゴール:江尻篤彦</span>(ジェフユナイテッド市原)<br /> vsベルマーレ平塚/1995年11月15日<br /><span style="font-weight:700;">3,000ゴール:三浦泰年</span>(ヴェルディ川崎)<br /> vsセレッソ大阪/1996年8月28日<br /><span style="font-weight:700;">3,500ゴール:高木琢也</span>(サンフレッチェ広島)<br /> vs京都パープルサンガ/1997年5月3日<br /><span style="font-weight:700;">4,000ゴール:横山貴之</span>(セレッソ大阪)<br /> vsガンバ大阪/1997年8月23日<br /><span style="font-weight:700;">4,500ゴール:レディアコフ</span>(横浜フリューゲルス)<br /> vsジェフユナイテッド市原/1998年4月25日<br /><span style="font-weight:700;">5,000ゴール:バジーリオ</span>(柏レイソル)<br /> vsコンサドーレ札幌/1998年9月23日<br /><span style="font-weight:700;">5,500ゴール:佐藤一樹</span>(横浜F・マリノス)<br /> vs鹿島アントラーズ/1999年4月24日<br /><span style="font-weight:700;">6,000ゴール:鈴木秀人</span>(ジュビロ磐田)<br /> vsサンフレッチェ広島/1999年11月7日<br /><span style="font-weight:700;">6,500ゴール:長谷川祥之</span>(鹿島アントラーズ)<br /> vs川崎フロンターレ/2000年7月1日<br /><span style="font-weight:700;">7,000ゴール:久保竜彦</span>(サンフレッチェ広島)<br /> vsセレッソ大阪/2001年5月12日<br /><span style="font-weight:700;">7,500ゴール:久保山由清</span>(清水エスパルス)<br /> vsジェフユナイテッド市原/2001年11月3日<br /><span style="font-weight:700;">8,000ゴール:崔龍洙</span>(ジェフユナイテッド市原)<br /> vs名古屋グランパス/2002年9月14日<br /><span style="font-weight:700;">8,500ゴール:ヴァスティッチ</span>(名古屋グランパス)<br /> vsベガルタ仙台/2003年5月18日<br /><span style="font-weight:700;">9,000ゴール:斎藤大輔</span>(ジェフユナイテッド市原)<br /> vsヴィッセル神戸/2004年3月13日<br /><span style="font-weight:700;">9,500ゴール:安貞桓</span>(横浜F・マリノス)<br /> vsヴィッセル神戸/2004年9月23日<br /><span style="font-weight:700;">10,000ゴール:前田雅文</span>(ガンバ大阪)<br /> vs名古屋グランパス/2005年5月8日<br /><span style="font-weight:700;">10,500ゴール:今野泰幸</span>(FC東京)<br /> vs鹿島アントラーズ/2005年11月12日<br /><span style="font-weight:700;">11,000ゴール:アンドレ</span>(京都パープルサンガ)<br /> vs清水エスパルス/2006年7月23日<br /><span style="font-weight:700;">11,500ゴール:田中佑昌</span>(アビスパ福岡)<br /> vs川崎フロンターレ/2006年11月18日<br /><span style="font-weight:700;">12,000ゴール:ウェズレイ</span>(サンフレッチェ広島)<br /> vsヴィッセル神戸/2007年6月23日<br /><span style="font-weight:700;">12,500ゴール:マルキーニョス</span>(鹿島アントラーズ)<br /> vs東京ヴェルディ/2008年3月16日<br /><span style="font-weight:700;">13,000ゴール:巻誠一郎</span>(ジェフユナイテッド千葉)<br /> vs東京ヴェルディ/2008年9月14日<br /><span style="font-weight:700;">13,500ゴール:鄭大世</span>(川崎フロンターレ)<br /> vs浦和レッズ/2009年5月10日<br /><span style="font-weight:700;">14,000ゴール:中山博貴</span>(京都パープルサンガ)<br /> vs浦和レッズ/2009年11月28日<br /><span style="font-weight:700;">14,500ゴール:赤嶺真吾</span>(ベガルタ仙台)<br /> vs大宮アルディージャ/2010年8月22日<br /><span style="font-weight:700;">15,000ゴール:辻尾真二</span>(清水エスパルス)<br /> vs大宮アルディージャ/2011年5月22日<br /><span style="font-weight:700;">15,500ゴール:ラフィーニャ</span>(ガンバ大阪)<br /> vs横浜F・マリノス/2011年9月18日<br /><span style="font-weight:700;">16,000ゴール:藤田直之</span>(サガン鳥栖)<br /> vsガンバ大阪/2012年5月25日<br /><span style="font-weight:700;">16,500ゴール:永井謙佑</span>(名古屋グランパス)<br /> vsジュビロ磐田/2012年11月17日<br /><span style="font-weight:700;">17,000ゴール:鈴木大輔</span>(柏レイソル)<br /> vs清水エスパルス/2013年7月17日<br /><span style="font-weight:700;">17,500ゴール:家長昭博</span>(大宮アルディージャ)<br /> vs川崎フロンターレ/2014年3月15日<br /><span style="font-weight:700;">18,000ゴール:興梠慎三</span>(浦和レッズ)<br /> vsアルビレックス新潟/2014年9月23日<br /><span style="font-weight:700;">18,500ゴール:塩谷司</span>(サンフレッチェ広島)<br /> vsアルビレックス新潟/2015年5月23日<br /><span style="font-weight:700;">19,000ゴール:高山薫</span>(湘南ベルマーレ)<br /> vsアルビレックス新潟/2015年11月7日<br /><span style="font-weight:700;">19,500ゴール:遠藤康</span>(鹿島アントラーズ)<br /> vsヴァンフォーレ甲府/2016年7月17日<br /><span style="font-weight:700;">20,000ゴール:金子翔太</span>(清水エスパルス)<br /> vs川崎フロンターレ/2017年4月21日<br /><span style="font-weight:700;">20,500ゴール:エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ)<br /> vsセレッソ大阪/2017年9月30日<br /><span style="font-weight:700;">21,000ゴール:齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ)<br /> vsヴィッセル神戸/2018年7月22日<br /><span style="font-weight:700;">21,500ゴール:興梠慎三</span>(浦和レッズ)<br /> vs松本山雅FC/2019年3月9日<br /><span style="font-weight:700;">22,000ゴール:遠藤溪太</span>(横浜F・マリノス)<br /> vs名古屋グランパス/2019年8月24日<br /><span style="font-weight:700;">22,500ゴール:野上結貴</span>(サンフレッチェ広島)<br /> vsFC東京/2020年8月19日<br /><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">23,000ゴール:ジェイ</span>(北海道コンサドーレ札幌)<br /> vs清水エスパルス/2020年11月21日</div> 2020.11.21 22:55 Sat
twitterfacebook
thumb

荒野負傷退場にめげずの札幌、清水に今季最多5発の逆転劇! ヴィエイラも待望のデビュー《J1》

明治安田生命J1リーグ第28節の1試合が21日に札幌ドームで催され、ホームの北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスを5-1で下した。 4試合ぶりのホームゲームとなる13位札幌と監督交代後連勝の17位清水による一戦。3試合ぶりの勝利を目指す札幌はウーゴ・ヴィエイラがベンチ入りを果たすなかで、前節の先発からドウグラス・オリヴェイラとアンデルソン・ロペスに代わり、荒野とジェイを起用した。一方、平岡宏章が率いて以降、今季初連勝で調子を上げる清水も前節から2選手を変更。立田と中村をスタートから送り出した。 試合を先に動かしたのはアウェイの清水。立ち上がりからホームの札幌が前がかった5分、カウンターに転じると、ボックス左深くからカルリーニョス・ジュニオが折り返したボールをボックス中央の後藤がゴールマウスに背を向けた状態で受け、背後でフリーのファン・ソッコに展開。ファン・ソッコの狙い澄ました右足のコントロールショットが相手GKも動けずのゴール右下に決まり、清水が幸先よく先制する。 早々にリードを許してしまった札幌は前半の早いうちに追いつこうと再び攻めに出るが、13分に荒野の負傷でアンデルソン・ロペスをスクランブル投入する不運に見舞われる。それでも、14にバイタルエリア左から福森が左足シュートを放つと、ボックス内で処理を試みたエウシーニョの右手に当たり、PKのチャンスを獲得。アンデルソン・ロペスが落ち着いてゴール左に沈め、スコアをイーブンに戻した。 すると、その札幌は前半に追いついた勢いそのままに逆転に成功する。36分、右サイド深くで逆サイドからのサイドチェンジを受けた金子拓郎の右足クロスは相手GKにパンチングで弾かれたが、ボックス左でフリーのルーカス・フェルナンデスが右足ダイレクト。当たり損ねのボールをゴール正面のジェイが頭で繋ぐと、後ろにいたアンデルソン・ロペスが胸トラップからの左足ダイレクトで叩き込んだ。 アンデルソン・ロペスの2ゴールで一気に試合をひっくり返した札幌は攻撃の手を緩めず、40分に右CKのチャンスを獲得。キッカーの福森がセカンドボールを回収して左足で上げなおすと、ファーサイドで処理を試みたエウシーニョのクリアし損ねがジェイに当たり、素早く反応したキム・ミンテが右足ダイレクトで合わせる。これがカルリーニョス・ジュニオの股下を射抜き、そのままゴール左下に決まった。 逆転に持ち込まれ、ダメ押しも許してしまい、後半に入った清水はハーフタイム明けに後藤を下げて鈴木を投入して、反撃ムードを漂わせるが、次もゴールネットを揺らしたのは札幌。左サイド敵陣中央の福森が浮き球を出した64分、ボックス左で反応したルーカス・フェルナンデスが右足で背後に繋ぎ、中央のジェイが抑えの効いた左足ボレーシュートを放つと、ゴール右下にねじ込んだ。 押せ押せの札幌は66分、新型コロナウイルス感染から復帰の菅と先月末に加入してデビューが待たれたウーゴ・ヴィエイラを投入。その2分後に西村とティーラシン・デーンダーの交代カードを切った清水を尻目にペースを握り続けると、73分にバイタルエリア左の位置でFKのチャンスを手にする。キッカーの福森が左足のシュートをゴール右に突き刺して、さらに清水を突き放してみせる。 その後、79分に残るカードで宮本と金子翔太を送り込み、反撃に転じようと奮闘した清水だが、81分に白井と深井を投入した札幌が反撃を許さず、3試合ぶりの勝ち点3。ホーム6戦無敗を継続した札幌が監督交代後2戦2勝の清水を相手に今季最多5得点の逆転勝利を収めた。 北海道コンサドーレ札幌 5-1 清水エスパルス 【札幌】 アンデルソン・ロペス(前13、前17) キム・ミンテ(前40) ジェイ(後19) 福森晃斗(後28) 【清水】 ファン・ソッコ(前5) 2020.11.21 15:57 Sat
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly