オランダ代表、リールDFボトマンを追加招集! アケの負傷受けて初招集

2020.11.12 20:57 Thu
Getty Images
オランダサッカー協会(KNVB)は12日、リールDFスヴェン・ボトマンオランダ代表に追加招集したことを発表した。

オランダ代表では11日に開催されたスペイン代表との国際親善試合(1-1のドロー)で先発出場したマンチェスター・シティDFナタン・アケが試合開始5分にハムストリングを痛めて負傷交代していた。

これを受けて、KNVBは試合翌日にアケの代替選手としてU-21オランダ代表で主力を担う20歳のDFを初招集した。
アヤックスの下部組織で育ったボトマンは、193cmの屈強な体躯を生かした対人守備の強さを特長とする左利きのセンターバック。今シーズンからリールに完全移籍し、ここまで公式戦全13試合に出場していた。

なお、オランダ代表は15日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦(ホーム)、18日にポーランド代表戦(アウェイ)とUEFAネーションズリーグの2試合を控えている。

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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「やり遂げた」元快足ウインガーのロッベンが1年でタイムを15分短縮、39歳でフルマラソン3時間切り達成

かつてチェルシーやレアル・マドリー、バイエルン、そしてオランダ代表などで活躍したアリエン・ロッベン氏が、マラソンでとんでもない記録を生み出したと話題だ。 現在39歳のロッベン氏。快足ウインガーとしてヨーロッパのビッグクラブで活躍し、多くのタイトルを獲得。キャリアの最後は自身が育ったフローニンヘンに戻り、2021年7月に現役を引退した。 キャリアを支えたその走力は、引退後も衰え知らず。2022年4月にはロッテルダムでのフルマラソンに参加。3時間13分56秒のタイムで完走していた。 それから1年。同じロッテルダムでフルマラソンに挑戦したロッベン氏は、予定していた3時間切りを達成。2時間58分33秒のタイムとなり、1年前よりも15分も縮めたこととなった。なお、全体の参加者で1130位、M35(35〜39歳クラス)で260位だったという。 40歳を手前にしての大幅な記録更新となったロッベン氏。オランダ『NOS』では喜びを口に。「私は本当に壊れていたが、やり遂げた」と語っていた。 「私はもはやトップアスリートではないが、3時間以内でマラソンを走ることができれば、それはトップスポーツと言えるだろう」 ちなみに、マラソン男子の世界記録は2021年9月のベルリン・マラソンで、東京オリンピックでも金メダルを獲得したケニアのエリウド・キプチョゲが記録した2時間1分9秒。女子は2019年のシカゴ・マラソンでケニアのブリジット・コスゲイが記録した2時間14分4秒となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】フルマラソンで3時間切りを達成したゴール直後の39歳のロッベン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Arjen Robben completó la maratón de Rotterdam en menos de 3 horas. Tiene 39 años. Inoxidable.<a href="https://t.co/c2o2DRdHa0">pic.twitter.com/c2o2DRdHa0</a></p>&mdash; VarskySports (@VarskySports) <a href="https://twitter.com/VarskySports/status/1647618348765663234?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.17 15:35 Mon
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“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」

オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri
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ホテルに女性を連れ込み代表追放…元Jリーガーの父を持つ“オランダの神童”シャビ・シモンズらU-19の5選手

バルセロナの下部組織出身で、現在はパリ・サンジェルマン(PSG)に所属している、MFシャビ・シモンズが、U-19オランダ代表チームから追放されていたようだ。 シャビ・シモンズは、オランダ代表の未来とも言われ、PSGでもその才能を高く評価。プレシーズンマッチでも軽快な動きを見せていた。 才能に疑いのないシャビ・シモンズは、Jリーグの京都サンガF.C.でもプレーしたレジリオ・シモンズ(登録名はレジ)の息子。18歳の期待の若手だが、チームメイト4人とともに代表を追放されてしまった。 オランダ『テレグラーフ』によると、シモンズの他に追放されたのは、アヤックスのFWアルジャニ・マルタ(18)、FWナジ・ユニュヴァル(18)、DFリオ・ヒレン(18)の3名と、フェイエノールトのFWミメイルヘル・ベニータ(17)とのことだ。 彼らは6日の午後、U-19イタリア代表との親善試合を欠場。バート・コンテルマン監督によって、チームへと帰されたとのことだ。 彼らはホテルの一室に2人の女子を連れ込んだとのこと。これは新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコル違反であり、すぐに5名が追放されたようだ。 コロナ禍において、選手のこうした問題行動は起こっているが、若気の至りというのだろうか。大事な試合の前に軽率な行動を取ったものだ。 この9月には、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーもプロトコル違反で追放。また、南米ではアルゼンチン代表選手が虚偽の申告でブラジルに入国したとして、試合が中止する事態に陥るなどしている。 <span class="paragraph-title">【動画】シャビ・シモンズ、バルサのカンテラ時代の異次元プレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLanFLbjFOUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.08 11:45 Wed

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