ファウルを受けたふりで罰金25万円、名手リベリが“ダイブ”で処分

2020.11.10 22:15 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリが、罰金処分を科された。

セリエAの懲戒委員会は、セリエA第7節での出来事に対して処分を決定。パルマvsフィオレンティーナに出場していたリベリと、トリノvsクロトーネに出場していたクロトーネノMFミロシュ・ヴリッチに対し、2000ユーロ(約25万円)の罰金を科した。

◆バイエルン時代の切れ味はどこへ…

罰金処分の理由は「ダイビング」とのこと。「対戦相手のボックスでファウルを受けたふりをした」とし、重い処分が下されることとなった。

リベリは、今シーズンのセリエAでここまで5試合でプレーし2アシストを記録していた。

関連ニュース
thumb

ヴィオラ監督就任のガットゥーゾ、もう退任へ! 補強戦略で意見合わず

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(43)がフィオレンティーナの指揮を執らずして去るようだ。 2019年12月からナポリを率い、半シーズンでコッパ・イタリア優勝に導いたガットゥーゾ監督。しかし、今季のセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に終わると、会長との関係悪化も囁かれるなか、退任が決定した。 その退任からわずか2日ほどでフィオレンティーナ行きが決定したガットゥーゾ監督だったが、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、就任からわずか22日で退任する運びに。上層部との対立が原因だという。 フィオレンティーナの上層部とガットゥーゾ監督は代理人のホルヘ・メンデス氏も交えて、今夏の補強戦略を協議。だが、小規模な投資を視野に入れるフィオレンティーナとの溝が埋まらず、話し合いの余地もなくなった模様だ。 なお、1カ月も経たずして新たな監督探しに乗り出すことになったフィオレンティーナはその候補として、今季限りでリヨンを退団したルディ・ガルシア氏(57)に着目しているものとみられる。 2021.06.17 12:30 Thu
twitterfacebook
thumb

イタリア代表、ペッレグリーニ負傷でカストロヴィッリを追加招集

イタリアサッカー連盟(FIGC)は10日、フィオレンティーナMFガエターノ・カストロヴィッリを追加招集することを発表した。 FIGCによると、9日のトレーニングでローマMFロレンツォ・ペッレグリーニが負傷。その代役としてカストロヴィッリが招集された。UEFAへの登録選手変更の申請が通り次第、正式にメンバー入りとなる。なお、ペッレグリーニはこのまま代表チームに留まるとのことだ。 今季のカストロヴィッリはセリエA34試合に出場し5ゴール3アシストを記録。代表歴は2019年11月のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦でデビューしているが、その後しばらくは縁がなく、今年5月のサンマリノ代表戦が1年半ぶり2試合目の出場だった。 イタリア代表では、すでにインテルMFステファノ・センシの内転筋負傷により、アタランタMFFマッテオ・ペッシーナが追加招集されている。 2021.06.10 21:10 Thu
twitterfacebook
thumb

バカヨコ、またも恩師追っての移籍か…ヴィオラ行きの可能性

元フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(26)が今夏、またしても恩師を追っての移籍を果たすかもしれない。 モナコでのブレイクを経て、2017年夏にチェルシー入りしたバカヨコだが、評価されず、ここ数シーズンにわたり、レンタル生活。ミラン、モナコを渡り歩き、今季はナポリにローン移籍で加わり、公式戦44試合でプレーした。 そんなバカヨコをミラン時代から溺愛して、今季のナポリに呼び寄せたのが来季からフィオレンティーナの指揮を執るジェンナーロ・ガットゥーゾ監督だ。フィオレンティーナでもバカヨコの獲得を求めているようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、フィオレンティーナはローンでの獲得に興味。給与面がネックになりそうだが、チェルシーと近々交渉を予定しているという。 なお、チェルシーとの契約は2022年まで。交渉成立となれば、ミラン、ナポリ時代に続く3度目のタッグとなる。バカヨコはひとまず戻るチェルシーで来季もプレーせず、来季も活躍の場を求める様相だが、果たして…。 2021.06.04 18:15 Fri
twitterfacebook
thumb

38歳リベリ、最優先事項はヴィオラ残留 「ここで続けるのが願い」

元フランス代表MFフランク・リベリ(38)がフィオレンティーナ残留を最優先事項に掲げた。 リベリはバイエルンと契約満了の2019年夏にフリートランスファーでフィオレンティーナ入り。初挑戦のイタリアでも故障と復帰を繰り返すが、今季は前季を上回るセリエA29試合に出場して、2得点7アシストと武器の切れ味鋭いドリブルでチームを牽引した。 だが、フィオレンティーナとの契約は今季限り。まことしやかにブンデスリーガ復帰の可能性も取り沙汰されるが、元フランス代表ウィンガーの願いはジェンナーロ・ガットゥーゾ新体制となる来季もフィオレンティーナの一員としてプレーすることだという。 フランス『RMC』のポッドキャスト『Top of the Foot』で「僕のプライオリティは来季もフィオレンティーナにとどまること。ここで続けるのが願いだが、まだ(クラブと)ディスカッションするのを待っているところだ」と話した。 なお、イタリア地元紙『La Nazione』によると、フィオレンティーナは新たに2年契約を提示する可能性がある模様。一方で、現年俸450万ユーロ(約6億円)のサラリー面に関しては新たな契約でどの程度のものになるのか現時点で不明なようだ。 2021.06.04 13:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ナポリ退任のガットゥーゾがフィオレンティーナの新指揮官に就任!

フィオレンティーナは25日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(43)を新指揮官に招へいしたことを発表した。 23日にナポリの指揮官を退任したガットゥーゾ氏は、その発表からわずか2日後に予てより新天地候補として有力視されていたフィオレンティーナの新指揮官に就任することになった。 イタリア『スカイ・スポルト』によると、契約期間は2021年7月1日からの2年契約になるという。 なお、ジュゼッペ・イアキーニ氏、チェーザレ・プランデッリ氏の2人の監督の下でシーズンを戦ったフィオレンティーナは、今シーズンのセリエAを13位で終えていた。 これまでパレルモ、ミランの指揮官を歴任したガットゥーゾ氏は2019年12月にカルロ・アンチェロッティ前監督の解任を受けてナポリの指揮官に就任。 就任1年目の2019-20シーズンは、当時セリエAで7位だったチームを立て直すも、最終順位は上げられず7位フィニッシュ。だが、コッパ・イタリアではユベントスをPK戦の末に下し、6年ぶり6回目の優勝に導いていた。 2年目の今シーズンは、コッパ・イタリアは準決勝で、ヨーロッパリーグではラウンド32で敗退した中、リーグ戦では最後までトップ4争いに絡んでいたが、23日に行われた最終節でヴェローナと引き分けに終わったことで、土壇場でユベントスに抜かれて5位で終了。最低目標だったチャンピオンズリーグ出場権を逃す格好となっていた。 2019年にイタリア系アメリカ人のロッコ・コンミッソ氏に経営権が移譲されたヴィオラだが、直近2シーズンはいずれもボトムハーフに甘んじており、闘将ガットゥーゾの下で新シーズンはトップハーフ、ヨーロッパコンティション出場権獲得を目指すことになる。 2021.05.26 00:30 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly