ファウルを受けたふりで罰金25万円、名手リベリが“ダイブ”で処分

2020.11.10 22:15 Tue
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フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリが、罰金処分を科された。セリエAの懲戒委員会は、セリエA第7節での出来事に対して処分を決定。パルマvsフィオレンティーナに出場していたリベリと、トリノvsクロトーネに出場していたクロトーネノMFミロシュ・ヴリッチに対し、2000ユーロ(約25万円)の罰金を科した。


◆バイエルン時代の切れ味はどこへ…

罰金処分の理由は「ダイビング」とのこと。「対戦相手のボックスでファウルを受けたふりをした」とし、重い処分が下されることとなった。

リベリは、今シーズンのセリエAでここまで5試合でプレーし2アシストを記録していた。
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