バルサ行き取り沙汰されるデパイ、来年1月の去就は? 「守れるかわからない約束はしたくない」

2020.11.10 19:55 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)がフランス『Telefoot』で、シーズン途中に活躍の場を移す可能性を否定しなかった。

今夏にバルセロナ行きの見方が強まったものの、実現しなかったデパイ。今季からロナルド・クーマン監督を招へいしたバルセロナは指揮官から続くオランダ代表で指導した教え子の獲得要望に応えるべく、来年1月に再びアタックするものとみられる。

これまでも幾度かにわたり、来年1月の去就に考えを示してみせるデパイは8日に本拠地で行われたリーグ・アン第10節のサンテチェンヌ戦後、改めてその類の質問を応じると、濁した。

「君たち(メディア)は僕にこの質問を何度も聞いてくるよね。でも、守れるかどうかもわからない約束はしたくない」

「リヨンは今の僕がここにいるのを最大限に活用すべきで、僕もここにいるのを最大限に生かしていく必要がある」

「それこそ今の僕が日々、やろうとしていることだ」

「僕の周りにいる人に聞いてみると良い。僕は練習が好きで、毎日をポジティブに過ごすように心がけているんだ」

なお、クーマン監督は先月、オランダ『AD』で今夏にデパイの獲得を求めた事実を認め、今年1月の再挑戦意向も明らかに。デパイとリヨンの契約は今季終了後に失効する。

関連ニュース
thumb

バルセロナがデパイをフリーで獲得、契約は2年間

バルセロナは19日、リヨンを退団するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)の獲得で合意したことを発表した。契約期間は2022-23シーズンまでの2年間となっている。 PSVでプロデビューを飾り、2014年のブラジルワールドカップで鮮烈な活躍を見せたデパイ。その活躍を受け移籍したマンチェスター・ユナイテッドでは鳴かず飛ばずに終わったが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今季は公式戦38試合の出場で21得点10アシストをマーク。19得点を挙げたリーグ・アンにおいては得点ランキングで2位タイの成績を残した。 また、現在開催されているユーロでもオランダ代表の主軸として存在感を示している。 バルセロナの他、パリ・サンジェルマンやインテル、ユベントスらがオファーを提示していたようだが、オランダ代表で指導を受けたロナルド・クーマン監督との仕事をデパイが望んだことで、バルセロナ行きが実現する運びとなった 2021.06.20 02:02 Sun
twitterfacebook
thumb

デパイのバルセロナ加入が目前に…西紙が2年契約と報道

今夏リヨンを退団するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)のバルセロナ加入が目前に迫っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 マンチェスター・ユナイテッドでの挑戦が鳴かず飛ばずに終わったデパイだが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今季は公式戦38試合の出場で21得点10アシストをマーク。19得点を挙げたリーグ・アンにおいては得点ランキングで2位タイの成績を残した。 伝えるところによると、デパイはバルセロナと2年契約を結ぶとのこと。なお、今回の契約には延長オプションは付随しておらず、デパイ側は契約終了後により良い条件で交渉する考えのようだ。 なお、今季限りでリヨンと契約切れのデパイには、パリ・サンジェルマンやインテル、ユベントスらが、バルセロナより高額なオファーを提示していたが、同選手がロナルド・クーマン監督との仕事を望んだことで、バルセロナ行きが実現する運びとなった。 2021.06.17 23:10 Thu
twitterfacebook
thumb

「クーマンの下でプレーしたい」…デパイ、バルサ移籍間近を認める

リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)がバルセロナ移籍間近を認めた。 マンチェスター・ユナイテッドでの挑戦が鳴かず飛ばずに終わったデパイだが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今やキャプテンマークも託される。 だが、リヨンとの契約は今季最終年。昨夏からオランダ代表時代の恩師であるロナルド・クーマン監督の意向を受け、バルセロナ行きの可能性が取り沙汰され続けており、今夏の動向も大いに注目されているところだ。 クーマン監督の来季続投も決まり、カンプ・ノウ行きが現実味を帯びるデパイ。17日にアムステルダムで行われるユーロ2020グループC第2節のオーストリア代表戦前会見で、バルセロナ移籍が近づいていると話した。 「僕とバルサの繋がりが取り沙汰されてきたのは誰もが知っての通りで、ロナルド・クーマンの下でプレーがしたい。待っていれば、自ずと知らせがやって来るだろうね」 なお、クーマン監督も『Voetbal International』で「契約はほぼ完了している。まだサインに至ったわけじゃないが、ほぼ終わった」と述べ、デパイの獲得が迫っていると明かしている。 2021.06.17 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

リヨンの新指揮官はピーター・ボス氏! 今季途中までレバークーゼンを指揮

リヨンは29日、ピーター・ボス氏(57)の新監督就任を発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となる。 今シーズンのリーグ・アンをヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の4位でフィニッシュしたリヨンは、スポーツ・ディレクターを務めるジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏との確執が伝えられていたルディ・ガルシア監督(57)がシーズン終了後に退任を発表。 後任に関してはリールをリーグ優勝に導いたクリストフ・ガルティエ監督ら数人の候補の名前が挙がっていたが、最終的には今季途中までレバークーゼンを指揮していたボス氏に決定した。 これまでフィテッセやアヤックス、ドルトムントの指揮官を歴任してきたボス氏は2018年12月、前任のハイコ・ヘルリッヒ監督の後任としてレバークーゼンの指揮官に就任。 当時ブンデスリーガ9位と低迷していたチームを4位に押し上げ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。昨季は3シーズンぶりのCLと二足の草鞋ながら、リーグ戦5位フィニッシュ。CL敗退の末に参戦したヨーロッパリーグでもベスト8まで進む成果を残した。 しかし、今季は4位のフランクフルトと7ポイント差の6位に低迷していた中、今年3月下旬に成績不振を理由に解任されていた。 2021.05.30 02:30 Sun
twitterfacebook
thumb

リヨンがスタッド・レンヌの主将DFダミアン・ダ・シウバをフリーで獲得

リヨンは27日、スタッド・レンヌのフランス人DFダミアン・ダ・シウバ(33)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 ダ・シウバは、シャトールーやFCルーアン、クレルモン・フット、カーンなどフランス国内でプレー。2018年7月にスタッド・レンヌに加入した。 スタッド・レンヌでは、公式戦118試合に出場し8ゴール3アシストを記録。キャプテンを務め、チームのディフェンスラインを支えていた。 今シーズンのリーグ・アンでは、30試合に出場し4ゴールを記録。しかし、契約満了で退団し、フリーでリヨンへと加入した。 ダ・シウバはクラブを通じてコメントしている。 「リヨンに加入できたことは大きな誇りだ。とても大きなクラブの一員であることを認識しており、新しい色のユニフォームを着るのが待ちきれない」 「今日は全ての施設、スタジアム、ミュージアムを訪れたが、本当にプレーしたくなった。野心も持っており、成長できると感じるので、ここが好きだ」 2021.05.27 19:55 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly