伊東純也所属のヘンクが今季2度目の監督交代! 先日までユトレヒトを率いたファン・デン・ブロム氏を招へい

2020.11.08 06:30 Sun
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Getty Images
伊東純也の所属するヘンクは7日、オランダ人指揮官ジョン・ファン・デン・ブロム氏(54)を新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。9月に成績不振で解任されたハネス・ヴォルフ監督(39)前監督の後任としてヘンクの指揮官に就任したジェス・トルップ監督。就任後は5試合で3勝2分けと立て直しに成功していたが、2日にデンマークの強豪コペンハーゲンに引き抜かれる形で退任していた。


後任に指名されたファン・デン・ブロム氏は、アヤックスのU-21チームや、フィテッセ、アンデルレヒト、AZなどで監督を歴任。2019年7月からはユトレヒトの指揮官を務めており、つい先日まで指揮を執っていた。
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「調子がいい感じというですね」内田篤人氏がシーズン二桁得点の伊東純也の思い切りの良さを称賛

元日本代表DF内田篤人氏が、ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也のプレーを解説した。『DAZN』の自身の番組『Atsuto Uchida's FOOTBALL TIME』内で語っている。 現在は日本代表に招集されている伊東は、代表合流前の19日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第31節でスタンダール・リエージュと対戦し、2ゴールをマーク。今シーズン10ゴール9アシストとキャリア初となるシーズン二桁得点を達成していた。 まずは58分にMFテオ・ボンダゴンダからの浮き球のパスをボックス右で受けた伊東が、絶妙なトラップから豪快に右足を振り抜き、逆サイドのサイドネットに突き刺した場面。 内田氏は伊東の思い切りの良さを称賛しつつも、ゴールできなかった場合のことも考え、注文も忘れなかった。 「シュートまで迷いがないというか、トラップしたら逆サイドに打つよという意識がありますよね。シュートも抑えたいいシュートだし。本来ならばこの後倒れないで打ってほしいんだよね。倒れちゃってるけど。細かいこと言うけど、バランスとか含めね」 そして、72分に左サイドのDFヘラルド・アルテアガのクロスを再びボックス内で受け、相手DFの股を抜いて決めたシーンについては、次のように解説した。 「これ入る?というシュートだけど、飛ぶコースもいいし。(DFの)股か、これは難しかったね。迷いがないね、止めてから撃つのが。調子がいい感じというですね」 他にも、ゴールに繋がらなかったものの伊東がチャンスを演出したシーンについて、「2アシスト未遂だね」としっかり評価していた。 ベルギーで好調を維持する伊東。25日に行われた韓国代表戦では、攻撃以上にファーストディフェンダー、プレスのかけ方と守備で貢献していた。30日に行われるモンゴル代表戦ではヘンクで見せているようなゴールに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">◆【動画】伊東純也が圧巻の2ゴール!2アシスト未遂も!</span><span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=vq7kmlmsjda919ylxprur6l36" async></script> 2021.03.26 18:46 Fri
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