浦和が流経大MF宮本優太の2022年加入内定を発表 「全ての人に結果で恩返し」

2020.11.06 16:05 Fri
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浦和レッズは6日、流通経済大学に在学するMF宮本優太(20)の2022シーズン加入内定を発表した。東京都出身の宮本は身長170cm、体重70kgのMFで、流通経済大学付属柏高校から流通経済大学に進学。「アップ・ダウンを繰り返すことができる強靭な体力と守備の強さが魅力。強いメンタリティをもち、サイドバックやボランチなどもこなすことができる」という。

浦和入りを受け、宮本はクラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「2022シーズンから浦和レッズでプレーすることになりました、宮本優太です。小さい頃からの夢であるプロサッカー選手を浦和レッズという伝統のあるチームでスタートできることに感謝しています。今まで支えてもらった全ての人に結果で恩返しできるように。また、これから宮本のことを知っていただく人たちに応援される選手になれるよう、がんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

なお、2020年JFA・Jリーグ特別指定選手にも承認。今季からプレー可能となる。
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高尾瑠のJ1初ゴールでG大阪が浦和に逆転勝利! 次節は川崎Fとの直接対決《J1》

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【J1注目プレビュー|第28節:浦和vsG大阪】川崎Fの命運を握る一戦、G大阪は浦和を下し待ったをかけるか

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2020年11月22日(日) 16:00キックオフ 浦和レッズ(9位/45pt) vs ガンバ大阪(3位/55pt) [埼玉スタジアム2002] ◆残り3試合のホームゲーム全勝へ【浦和レッズ】 前節はアウェイでヴィッセル神戸を相手に0-1で勝利。4試合ぶりの勝利を手にした。 前々節では横浜F・マリノスとアウェイで対戦し6-2と大敗。成す術なく良いようにやられての敗戦だったが、しっかりと中3日でバウンスバック。無失点で勝利を収めた。 神戸に押され気味の試合だったが、徐々にペースを取り戻すと、終盤にらしい攻撃を見せ、マルティノスの決勝ゴールで勝利した。 上位進出の可能性はわずかながら残っている状況。ホームに戻っての一戦では、当然勝利を目指して戦う。残り試合が少なくなり、来季を見据えた戦いも始まる中、しっかりと勝利を収めることができるか。 結果として川崎Fの優勝を後押しすることにはなるが、残り3試合となったホームゲームで1つでも多くの勝利を届けたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:西川周作 DF:橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、山中亮輔 MF:マルティノス、長澤和輝、青木拓矢、汰木康也 FW:武藤雄樹、興梠慎三 監督:大槻毅 ◆勝てなければ即終了、意地を見せるか【ガンバ大阪】 前節はホームでベガルタ仙台を相手に0-4と完敗。最下位相手に屈辱的な黒星を喫することとなった。 12戦無敗で2位の座まで登り詰めたが、思わぬつまづきに遭ってしまったG大阪。各ポジションの軸となる選手が不在、さらに経験の少ない若手を先発させるなどの奇策が完全に裏目に出た。 個人のパフォーマンスこそ悪くなかったが、チームとして機能させるには柱が足りなすぎた印象。ケガなどの理由もあるが、宮本恒靖監督が勝負に出すぎた感もあった。 さらに、その敗戦により川崎Fの優勝がグッと近づくことに。21日の試合で大分トリニータが1-0で勝利したために優勝はお預けとなったが、自分たちが浦和に勝たなければ即終了。次節は王者との対戦にすり替わってしまう。 目指すものはハッキリしたはず。今節も浦和に勝利して優勝を阻止し、ミッドウィークの直接対決でも勝利を収め、優勝を決めさせないこと。そのためにも、必勝で浦和戦に臨みたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:東口順昭 DF:高尾瑠、菅沼駿哉、キム・ヨングォン、福田湧矢 MF:小野瀬康介、奥野耕平、山本悠樹、倉田秋 FW:パトリック、宇佐美貴史 監督:宮本恒靖 2020.11.22 10:30 Sun
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浦和MF関根貴大がバイクと接触事故、バイクの運転手は救急搬送され頸椎・腰椎の捻挫

浦和レッズは18日、MF関根貴大の交通事故を報告した。 クラブの発表によると、関根は17日(火)に普通乗用車(同乗者なし)を運転中、バイクと接触事故。接触したバイクを運転していた男性は救急車で病院へ搬送され、頸椎・腰椎の捻挫(全治14日)と診断されたとのことだ。なお、関根にケガはない。 事故は17日の17時13分に東京都渋谷区広尾一丁目付近で発生。複数車線道路を直進、約30メートル先の交差点を左折しようとウインカーを出し、車線変更のためハンドルを左に切ったところ、左後方を走行していたバイクに気が付かず、関根が運転していた乗用車の左後方に接触し、バイクが転倒し、男性がケガをしたとのことだ。 なお、事故発生後、速やかに警察等、関係各所に連絡をして対応しているとのことだ。 関根は今回の事故についてコメント。謝罪している。 「このたび、私の不注意で接触事故を起こしてしまいました。運転をされていた方には心よりお詫び申し上げます」 「ファン・サポーターのみなさまをはじめ、応援していただいている方にご心配、ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。今後運転をする際は、より細心の注意を払ってまいります」 関根は今シーズンの明治安田生命J1リーグで24試合に出場し2得点を記録。直近の試合は出場していなかった。 2020.11.18 21:15 Wed
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マルティノス弾で浦和が4試合ぶり勝利! 神戸は5連敗でACLの戦いへ《J1》

明治安田生命J1リーグ第31節のヴィッセル神戸vs浦和レッズが18日にノエビアスタジアム神戸で行われ、1-0で浦和が勝利した。 4連敗中の神戸は0-2の完敗を喫した前節の湘南ベルマーレ戦からスタメン8名変更のターンオーバー。主力メンバーでは古橋と山口が先発となり、アンドレス・イニエスタや酒井などはベンチスタートとなった。 対するは直近の横浜F・マリノス戦で2-6の大敗を喫して7試合ぶりの黒星を喫した浦和。その試合から2名入れ替えたスタメンには7試合ぶりの出場となるトーマス・デンと青木が名を連ねた。 ホーム最終戦となった神戸が先にチャンスを作る。10分、自陣中央から相手陣内に突破した古橋が長い距離を持ち運び、ボックス左外からクロス。ボックス中央で待ち構えていた田中がフリーで右足シュートを放つも、ミートしなかった。 最終ラインからパスを繋いでポゼッション率で上回る浦和だが、25分過ぎまでシュートシーンが生まれず。28分に興梠がチームファーストシュートを放ったなか、30分にはボックス中央手前で長澤がドリブルを仕掛け、そのこぼれ球に反応した橋岡がGK前川と一対一の局面を迎えたが、ビッグセーブに遭ってしまった。 対して、神戸は36分にボックス中央手前までドリブルで持ち運んだ佐々木が、カットインから右足シュートを放ったが、GK西川の好守に遭う。さらに43分には、その佐々木のパスを受けた郷家がボックス中央手前から左足のミドルシュートを放ったが、今度はポストに嫌われてしまう。 ハーフタイム明けに武藤を下げてレオナルドを投入した浦和は55分、ハーフライン付近で足元を滑らした菊地からボールを奪った興梠がスルーパス。ボールを受けたレオナルドがドリブルで持ち運んでから右足シュートも、GK前川の好守に遭った。 その後、攻勢になるもなかなか神戸DF陣を崩せない浦和は59分に山中、74分に青木を投入。対して神戸は72分にイニエスタと小川を送り出して、両チームともチームのテコ入れを図る。 この交代策が的中したのは浦和だった。83分、ボールを奪った流れから山中がバイタルエリア左に侵攻してピンポイントクロス。ファーサイドに走り込んだマルティノスが右足ダイレクトシュートをゴール右上に突き刺して、先制に成功した。 ビハインドとなった神戸は85分にイニエスタが際どいシュートを放つも決めきれず。後半アディショナルタイムにはそのイニエスタからのFKをゴール前で反応した菊池がオーバヘッドで狙ったが、またしてもGK西川のビッグセーブに遭い、同点に追い付くことはできなかった。 結局、終盤に先制に成功した浦和が1-0で勝利。4試合ぶりの勝利を手にした。一方、神戸は5連敗と最悪の状況のなかでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いに挑むことになった。 ヴィッセル神戸 0-1 浦和レッズ 【浦和】 マルティノス(後38) 2020.11.18 20:20 Wed
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