ピレス氏、ムバッペにマドリー移籍のススメ! カマヴィンガにも言及
2020.10.31 15:50 Sat
フランス代表のレジェンド、ロベール・ピレス氏がパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペにレアル・マドリー移籍を薦めている。
2017年にモナコからPSGに移籍し、今や名実ともにスター選手の仲間入りを果たしたムバッペ。だが、PSGとは加入時にサインした2022年までの契約から更新されておらず、一説では延長を拒否しているという話から来夏あたりの移籍が噂されている。
移籍先として名前が出ているのはレアル・マドリーだが、ピレス氏はスペイン『アス』の独占インタビューの中で、同胞のヤングスターに移籍を推薦。「ムバッペは来季はマドリーに移籍すると思うか?」という質問に「もちろん」と答えている。
「私はフランス人でPSGも好きなチームだ。個人的にはリーグ・アンにいて欲しいけど、彼がキャリアアップを図るならマドリーに行くべきだと思う」
一方、同じくマドリー行きの噂があるレンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガについては、あと2年はレンヌで経験を積むべきという見解を示している。
ピレス氏はまた、そんなムバッペを擁して2018年のワールドカップを優勝したレ・ブルーと、自身もチームの一員として1998年大会を制した当時のレ・ブルーとの比較について「間違いなく98年のチームが上」と回答。現代表を牽引するムバッペやFWアントワーヌ・グリーズマン、FWオリヴィエ・ジルーらは「我々のチームでは得点できないだろう」と持論を語っている。
2017年にモナコからPSGに移籍し、今や名実ともにスター選手の仲間入りを果たしたムバッペ。だが、PSGとは加入時にサインした2022年までの契約から更新されておらず、一説では延長を拒否しているという話から来夏あたりの移籍が噂されている。
移籍先として名前が出ているのはレアル・マドリーだが、ピレス氏はスペイン『アス』の独占インタビューの中で、同胞のヤングスターに移籍を推薦。「ムバッペは来季はマドリーに移籍すると思うか?」という質問に「もちろん」と答えている。
一方、同じくマドリー行きの噂があるレンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガについては、あと2年はレンヌで経験を積むべきという見解を示している。
「彼はまだ17歳だろう。私の意見では少なくとも2年はレンヌに留まり成長すべきだと思う。それからマドリーやバルサ、彼が選んだクラブへ行くといい。(移籍は)まだ早すぎる。もしできるなら、レンヌは彼の残留に務めるべきだ」
ピレス氏はまた、そんなムバッペを擁して2018年のワールドカップを優勝したレ・ブルーと、自身もチームの一員として1998年大会を制した当時のレ・ブルーとの比較について「間違いなく98年のチームが上」と回答。現代表を牽引するムバッペやFWアントワーヌ・グリーズマン、FWオリヴィエ・ジルーらは「我々のチームでは得点できないだろう」と持論を語っている。
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IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「父のようで息子でもある」 イブラが過去に4チームで同僚だった大親友と再会
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに在籍する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、過去に4チームで同僚だった大親友と再会を果たした。同選手が自身の公式ツイッターで明かした。 フットボール界屈指の自信家であり、歯に衣着せぬ“俺様”ぶりが知れ渡っているイブラヒモビッチ。そのため、キャリアを通じて多くの“舎弟”を抱えている一方、親友と呼べるような選手は一握りだ。 その中で以前から大親友として知られているのが、アヤックス、インテル、バルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)と4つのクラブでチームメートだった元ブラジル代表DFのマクスウェル氏。 アヤックス時代に代理人が同じミーノ・ライオラ氏で同世代だったということもあり、すぐに打ち解けた2人は性格は大きく異なるものの、公私ともに仲が良いことで知られる。 一部ではライオラ氏が、人格者として知られるマクスウェル氏をトラブルメーカーのイブラヒモビッチとチームメートをうまく取り持たせる触媒のような存在として各クラブに送り込んでいたとの指摘もある。 その後、イブラヒモビッチのマンチェスター・ユナイテッド移籍、マクスウェル氏の現役引退を受けて、2人の関係はオフ期間以外などでは疎遠となっていたが、このたび久々の再会が実現した。 現在、古巣PSGのフロント入りしているマクスウェル氏は欧州サッカー連盟(UEFA)が元トッププレーヤーのセカンドキャリア支援を目的としたUEFA MIP(クラブの管理や経営を指導する)のプログラムの一環としてアメリカを来訪中。そして、LAギャラクシーでプレーするイブラヒモビッチの元を今回訪ねたという。 イブラヒモビッチはアメリカ西海岸の屋外バスケットコートといういかにもLAらしい場所で親友とのツーショット画像を投稿すると共に、「父のようで息子でもある。#maxwell」とコメントした。 ◆久々の再会 https://twitter.com/Ibra_official/status/1111483577168875520 2019.04.01 14:18 Mon5
