元トルコ代表MFエムレ氏がフェネルバフチェのスポーツ・ディレクターに就任

2020.10.30 01:00 Fri
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フェネルバフチェは29日、元トルコ代表MFのエムレ・ベロゾグル氏(40)をスポーツ・ディレクターに任命したことを発表した。トルコ代表として101試合に出場し、2002年の日韓ワールドカップでは3位躍進に貢献したエムレ氏は、レフティーのプレーメーカーとして鳴らし、ガラタサライやインテル、ニューカッスルにフェネルバフチェ、イスタンブール・バシャクシェヒルなどで活躍。昨年8月にフェネルバフチェで現役を引退していた。


現役時代に3度在籍した古巣フェネルバフチェのSDに就任したエムレ氏は「幸せで誇りに思う」とコメントしている。
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エジル獲得のフェネルバフチェ、トルコ代表MFイルファンをイスタンブールBBSKから完全移籍で獲得

フェネルバフチェは1月31日、イスタンブール・バシャクシェヒルからトルコ代表MFイルファン・ジャン・カフヴェジ(25)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2025年6月までの4年半契約を結んだとのことだ。 イルファンは、ゲンチレルビルリイの下部組織出身で、2014年7月にファーストチームにしょかく。2017年1月からイスタンブールBBSKでプレーしていた。 イスタンブールBBSKでは、公式戦通算150試合に出場し19ゴール16アシストを記録。2020シーズンはスュペル・リグで18試合に出場し2ゴール1アシストを記録。チャンピオンズリーグでは6試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 フェネルバフチェは現在スュペル・リグの首位に立っており、先日はアーセナルを退団していた元ドイツ代表MFメスト・エジルを獲得していた。 2021.02.01 16:15 Mon
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トルコ移籍のエジルが記者会見!背番号「67」の意味とは?

アーセナルからフェネルバフチェに加入した元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)が記者会見に臨んだ。イギリス『サン』が伝えている。 アーセン・ヴェンゲル監督時代から絶対的な司令塔として君臨していたエジルだが、近年はウナイ・エメリ前監督、ミケル・アルテタ監督の下で構想外となり、今シーズンはプレミアリーグ、ヨーロッパリーグの登録メンバーを外される冷遇を受けており、アーセナルとの契約を解除していた。 自身がルーツを持つトルコのフェネルバフチェに加入したエジルだが、この移籍で夢が叶ったと喜びを露わにしている。 「まず、皆さんにあいさつしたい。ワクワクしていて何と言ったらいいか分からない。僕もとても幸せだ。アリ・コチ会長が言ったように、これはフェネルバフチェにとっての夢であり、僕にとっても夢だった」 「これで、双方にとってこの素晴らしいつながりが生まれる。だから僕はとても幸せだよ。ピッチの上では喜んで僕のスキルでチームの役に立つさ。僕たちはチームとして成功したシーズンを過ごす。僕はフェネルバフチェを信じており、フェネルバフチェのサポーターとして常に信じてきた。 だからここに来られてとても嬉しい。みんなに感謝します」 なお、エジルは「67」番のユニフォームを手にしてこの会見に臨んでいた。珍しい番号となった理由について、イギリス『サン』は、「67は彼の家族がドイツに移住する前のトルコのゾングルダクの市外局番」だとしている。 不遇の1年半を過ごした稀代のチャンスメーカーは新天地で心機一転活躍することができるだろうか。 <div id="cws_ad">◆フェネルバフチェ仕様のエジル<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mesut Ozil is officially unveiled at Fenerbahce<a href="https://t.co/NG5oGPYATG">pic.twitter.com/NG5oGPYATG</a></p>&mdash; International Champions Cup (@IntChampionsCup) <a href="https://twitter.com/IntChampionsCup/status/1354439560571322370?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.28 21:05 Thu
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「生涯グーナーであることは間違いない」エジル、7年半過ごしたアーセナルへの熱い想いを綴る

フェネルバフチェへと完全移籍した元ドイツ代表MFメスト・エジルが、古巣のファンに向けてメッセージを送った。 エジルは、2013年9月にレアル・マドリーから当時のクラブ史上最高額となる4200万ポンド(当時のレート:約62億円)で加入した。 卓越した戦術眼とパスセンスで加入直後から絶対的な司令塔として君臨。在籍7年半で公式戦通算254試合44ゴール71アシストを記録し、チームを4度のFAカップ優勝に導いた。 しかし、近年はウナイ・エメリ前監督、ミケル・アルテタ監督の下で構想外となり、今シーズンはプレミアリーグ、ヨーロッパリーグの登録メンバーを外される冷遇を受ける状況に。24日にフェネルバフチェへの加入が発表されていた。 エジルはフェネルバフチェと3年半契約を結んだ中、自身のインスタグラム(m10_official)でメッセージを投稿。アーセナルファンに対しての感謝を綴るとともに、今後もアーセナルを応援し続けるとした。 「7年半、3000日近く。ここ、ロンドンでこんなに長い間過ごした後、このようなメッセージを書くのは奇妙に感じる」 「僕が到着したその瞬間から、家のように感じた。僕はすべてのアーセナルのスタッフ、チームメイト、そして最も重要なことだが、信じられないほどのファンによって歓迎された」 「2013年、アーセン・ヴェンゲルから受けた信頼については、ずっと感謝している。僕はいつでも故郷と呼べる場所であるノースロンドンで大人に成長した。そのことは決して忘れない」 「アーセナルと長い間一緒にいたということは、大きな浮き沈みを経験したことを意味する。250以上の試合、44ゴール、71アシストを記録したけど、ついに別れる時が来てしまった」 「僕たちはともに9年間の無冠を終わらせ、長い間ファンに求められていたトロフィーを持ち帰ることができた」 「このクラブとファンへの愛を言葉にするのは難しい。8年間の感謝の気持ちを手紙で表すことはできない」 「僕はもうクラブのためにプレーすることはないかもしれないけど、クラブがプレーするすべての試合で応援し続ける。生涯グーナーであることは間違いない」 「今シーズンはプレミアリーグのどのチームにとっても厳しいシーズンだからこそ、結果がどうあれ、今のチームとスタッフを全員で応援しなければならない」 「僕にとって、ヘイル・エンド(アーセナルのユースアカデミー)の子供たちが、ファーストチームに昇格するのを見ることは素晴らしいことだ。彼らは僕たちのクラブの未来です。彼らが成功することを願っている」 「エミレーツ(・スタジアム)の周辺で僕の名前が叫ばれるのを聞くと、いつだって鳥肌が立つ。このユニフォームを着て作った思い出は、一生忘れないだろう」 「特にここ数カ月、アーセナルでの僕が過ごした時間について多くのことが書かれている。アーセナルは名誉と品格があるクラブであり、ピッチに立つたびに感じた」 「選手、スタッフ、フロント、監督は行き交うものだ。でも、クラブの価値観やファンは、永遠に残るものだと思う」 「品位や尊敬、尊厳の原則は決して忘れてはいけない。これらの価値観の下で仕事を遂行することを確認するのは、クラブのすべての人間の責任でもある」 「僕が言ったように、この数カ月は簡単ではなかった。サッカー選手であればみんな同じだけど、僕はチームのためにいつだってサッカーをしたいと思っていた。でも、人生では、物事は必ずしも僕たちが期待したり望んでいるように上手くいくとは限らない」 「でも、ネガティブではなく、ポジティブなことを探すことも重要だ。そのために、僕は公開せず、恨みを持つつもりはない」 「アーセナルにいるということは、サッカーを越えて、コミュニティに属していることだった。ピッチ上でサポートしようとしたのと同じぐらい、僕もできる限りロンドンのコミュニティの一員になろうとした」 「ノースロンドンは僕を自分のコミュニティの1人として受け入れてくれた。毎シーズンこのコミュニティに幸せをもたらすためのプロジェクトに着手していた」 「僕はノースロンドンを離れることになるけど、今後も変わることはない。この章はもう終わりかもしれないけど、この素晴らしいクラブと僕のつながりは決してなくなるものではない」 「今の所はお別れかもしれないけど、永遠のお別れではない」 「世界中のアーセナルファンへ。YaGunnersYa」 <div id="cws_ad">◆エジル、アーセナルでのプレー集<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=y8wkqa5tau7d1j1zoxdss78cc" async></script> </div> <div id="cws_ad">◆エジルがアーセナルファンにメッセージ<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CKbjmrGre8O/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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フェネルバフチェ、エジル獲得も資金不足に?! 会長自ら募金活動

24日に元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)の加入を発表したフェネルバフチェだが、資金難に直面しているようだ。 ミケル・アルテタ監督の下で完全に戦力外扱いとなり、先日にアーセナルとの契約を解除したことが伝えられたエジルは、既報通り母国の名門への移籍が決まった。 イギリス『サン』によると、フェネルバフチェでの給与はアーセナルで貰っていた分の8割減。週給6万7000ポンド(約950万円)、年俸にして350万ポンド(約4億9700万円)だが、それでもフェネルバフチェにとっては苦しい台所事情となっているようだ。 そこでアリ・コチ会長は、SMSを通じて寄付金を募ることに。一種のクラウドファンディングに打って出たのだ。 「我々からファンの方々にお願いがあります。どうかサポートを続けてください。我々は皆様のファイナンシャルサポートによって運営できているのです」 「署名当日には、SMSのキャンペーンを通じて記録を破るほどの大きな支援を期待しています」 「おそらく30万、50万、いや100万通を超えるメッセージが届くはずです。心待ちにしております」 『Mesutol campaign』と銘打たれた今回の募金活動。メッセージ1通につき、およそ2ポンドの支援金が入るようだ。 2021.01.25 14:24 Mon
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フェネルバフチェがエジルの獲得を正式発表!2024年までの3年半契約

フェネルバフチェは24日、アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年半となる。 2013年の夏にレアル・マドリーから当時のクラブ史上最高額となる4200万ポンド(当時レート:約62億円)でアーセナルに加入したエジルは、卓越した戦術眼とパスセンスで加入直後から絶対的な司令塔として君臨。在籍7年半で公式戦通算254試合44得点71アシストを記録し、チームを4度のFAカップ優勝に導いた。 しかし、近年はウナイ・エメリ前監督、ミケル・アルテタ監督の下で構想外となり、今シーズンはプレミアリーグ、ヨーロッパリーグの登録メンバーを外される冷遇を受けており、先日には2021年6月まで残っている契約を解除することでアーセナルと基本合意に達したと報じられた。 アーセナル退団の決まったエジルは、クラブの公式サイトで以下のように感謝を語っている。 「7年半の間、素晴らしい経験をさせてくれたクラブに感謝したい。ここでのチームやファンから感じたサポートは本当に素晴らしものだった。アーセナルのファンは永遠に僕の心に残るだろう」 「この数日間、プロとしての威厳ある解決策をもたらしてくれたエドゥ・ガスパールTDに感謝したい。そして、アーセナルを再びリーグのトップに戻すためにクラブのみんながベストを尽くすことを祈っているよ」 2021.01.25 00:01 Mon
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