バルサ戦前に進退揺れるジダン、解任の恐れ抱かず 「私がすべきは自分の仕事」

2020.10.24 13:05 Sat
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Getty Images
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は職を失う恐れを抱いていないという。スペイン『マルカ』が報じた。昨季のラ・リーガを3年ぶりに制したレアル・マドリーはリーグ連覇とチャンピオンリーグ(CL)の二兎を追う形で今季の戦いがスタート。今季のラ・リーガ開幕から4試合を3勝1分けで切り抜けたが、17日に行われた第6節のカディス戦で敗れると、続くCLグループステージ第1節のシャフタール・ドネツク戦でも黒星を喫した。

インターナショナルマッチウィーク明けから続いたホームでの公式戦2連戦をいずれも落として、進退が揺れ始めているジダン監督。24日に敵地で行われるラ・リーガ第7節のバルセロナ戦でも敗れるようだと、さらに去就問題に発展しそうだが、ジダン監督は気にもかけていないようだ。クラシコに先駆けた会見でこう述べた。

「言われている件(自らの職を失いそうな状況)については否定しない。何が変わる? 去年も、就任当初もそうだった。私がすべきは自分の仕事であり、それだけだ」

そう語ったフランス人指揮官は今季序盤の大一番となるクラシコにも言及。「状況を好転させるのにベストな試合だ」と話すと、バルセロナについても「彼らは良いフットボールの仕方を熟知していて、常に相手を苦しめる。明日は難しい試合になる。我々にとって、それは良いことだ」と続けた。

なお、負傷欠場が続くスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについてもコメント。「彼は我々のリーダーであり、キャプテン。回復したから、一緒に行く。100%であるのが重要で、セルヒオはもうその状態だ」と戦列復帰を明言している。
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