横浜FMがマルコス・ジュニオールの第二子誕生を報告 「嬉しい気持ちでいっぱい」

2020.10.23 14:40 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
横浜F・マリノスは23日、ブラジル人FWマルコス・ジュニオール(27)の第二子誕生をクラブ公式サイトで報告した。第二子となる男児は19日に誕生。マルコス・ジュニオールは「第二子となる子ども生まれ、嬉しい気持ちでいっぱいです。これからもファン・サポーターの皆さんと家族へ活躍する姿を見せることができるよう、ますます頑張っていきたいと思います」とコメントした。

加入初年度の昨季に続いて今季も攻撃陣をリードするマルコス・ジュニオールはここまで明治安田生命J1リーグ23試合に出場。ブラジル人FWエリキと並ぶチームトップの11ゴールを記録している。
コメント
関連ニュース
thumb

横浜FM、昨季J1制覇のポステコグルー監督と契約更新

横浜F・マリノスは2日、アンジェ・ポステコグルー監督(55)との契約更新を発表した。 ポステコグルー監督は、サウス・メルボルンやパナハイキ、ブリスベン・ロアー、メルボルン・ビクトリーで監督を務め、2013年からはオーストラリア代表監督を務めていた。 2018年から横浜FMの監督に就任。堅守が売りだったチームスタイルから攻撃サッカーにスタイルを転向。1年目は12位に終わったが、2019シーズンは15年ぶりとなるJ1リーグ優勝を果たしていた。 今シーズンはリーグ戦で苦しんだものの、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではクラブ史上初のグループステージ突破を達成。現在もカタールの地で戦っている。 2020.12.02 11:43 Wed
twitterfacebook
thumb

「打つしかないと思った」豪快ミドルで先制弾のティーラトン、左サイドのコンビに「手応えも感じている」

横浜F・マリノスのDFティーラトンが、全北現代モータース戦を振り返った。 横浜FMは1日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020グループH第5節で全北現代(韓国)と対戦。攻撃陣が火を吹き、4-1で勝利を収めた。 28日に行われた上海上港戦では1-2で敗れていた横浜FM。しかし、この試合では17分にティーラトンのミドルシュートが決まり先生。さらに後半にはマルコス・ジュニオールのゴールでリードを広げる。 しかし54分にPKを与えるとグスタボに決められ1点差に。それでも71分に仲川輝人、83分にオナイウ阿道と効果的に得点を重ねて勝利。この結果、グループステージ突破が決定した。 試合後、先制ゴールを決めたティーラトンは「今日の勝利はすごく嬉しいです」とチームの勝利を喜び、「チームの目標はグループステージを突破する事で、今日は自分たちのサッカーで勝利できたことは、とても良い流れにできると思います」と、この勝利で勢いに乗れると手応えを感じたようだ。 また、自身の豪快なミドルシュートについては「チャンスが来たので打つしかないと思って打ってみたら、ゴールになってすごく嬉しかったです」と振り返り、「残りの試合がありますが、全試合勝てるように頑張るので、応援よろしくお願いします」とこの先の応援も期待していると語った。 この試合では左ウイングに本職が左サイドバックの高野遼が起用され、左サイドで良い関係を生み出していた。ティーラトンは高野とのコンビについて「高野と同じポジションなので考えていることは一緒だと思う」と考えていることがわかると語り、「彼が僕の1つ前のポジションでウイングをやっていることは、僕がウイングをやるとなったら同じことが考えられる」と、自分の立場が逆でも同じ考えを持てるとコメント。「試合を重ねることで良くなっていく手応えも感じている」とコンビネーションに手応えを感じていると語った。 また、「去年はマテウスがいたが、高野もスピードや突破できる推進力があり、似たスタイルなので、すごくやりやすい」と語り、現在は名古屋グランパスでプレーするFWマテウスと似ているとコメント。「どういう選手、どういう相手でも自分たちのサッカーができれば良い結果になると思う。誰が出ても良いサッカーができるように頑張って行きたいと思う」とし、この先の戦いでも良いコンビネーションを見せられると語った。 横浜FMは4日にグループステージ最終節でシドニーFCと対戦。グループ首位通過を目指して戦う。 2020.12.01 22:20 Tue
twitterfacebook
thumb

クラブ史上初のGS突破を果たした横浜FM・ポステコグルー監督「まだまだ何も成し遂げていない」

横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督が、全北現代モータース戦を振り返った。 横浜FMは1日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020グループH第5節で全北現代(韓国)と対戦。攻撃陣が火を吹き、4-1で勝利を収めた。 28日に行われた上海上港戦では1-2で敗れていた横浜FM。しかし、この試合では17分にティーラトンのミドルシュートが決まり先生。さらに後半にはマルコス・ジュニオールのゴールでリードを広げる。 しかし54分にPKを与えるとグスタボに決められ1点差に。それでも71分に仲川輝人、83分にオナイウ阿道と効果的に得点を重ねて勝利。この結果、グループステージ突破が決定した。 試合後、ポステコグルー監督は「とても嬉しい結果になった」とグループステージ突破を喜び、「最初から良いプレーができ、ティーラトンの素晴らしいゴールで先制できた。良いゴールだった」とティーラトンの先制ゴールが大きく影響したとコメントした。 試合については「1-0の段階でなかなか次のゴールが奪えないと難しい状況になり、相手も来てしまう。後半はスマートに落ち着いてできたし、良いカウンターがいくつもあり、追加で3点も素晴らしいゴールを決められた」とコメント。カウンターからしっかりと追加点を奪えたことを喜んだ。 前回の敗戦からバウンスバックを見せた選手については「選手を誇りに思うし、グループステージ突破はクラブ史上初の事なので、みんなで快挙を成し遂げたと思う。まだまだ試合はあるし、どんどん続けていければと思う」とし、この先の戦いでもしっかりと勝ち上がりたいと語った。 横浜FMとして初のグループステージ突破だが、ポステコグルー監督としてはクラブにとって重要なことだと考えているようだ。 「去年(リーグ戦を)優勝したのはクラブにとって15年ぶりだった。今年は2連覇を狙って行ったが難しい状況になった。他のカップ戦でも敗退し、自分たちに残されたのはこの大会だけだ」 「クラブにとってまだまだ成長できる部分がたくさんある中で、1つ1つクリアしていくことが大事。その中でもグループステージ突破も快挙だが、まだまだ何も成し遂げていない」 グループステージ突破という最初の目標を達成したものの、「何も成し遂げていない」と語ったポステコグルー監督。チームには「まだまだ試合が続く中で、どんどん進化して進んでいくことが大事」とし、「今年に関しては本当に難しいシーズンになった。ただ、自分たちが掴めるものがあるので、しっかり戦って行きたい」と語り、成長しながらもタイトルを目指すと力強く語った。 これまでオーストラリア代表監督も務めたことがあるポステコグルー監督だが、代表チームとクラブチームの違いについてもコメント。この難しいシーズンで、チーム一丸となって戦えていることはクラブにしかできないと語った。 「自分はたくさんの経験をしている中で、代表とクラブのやり方は違う。クラブに関してはこのチームを率いて、24時間7日間選手と一緒にいることができる。リカバリーも大事になってくるし、今年のこのコロナの影響で、自分たちだけでなく世界中が大変な思いをしてチャレンジングなシーズンだった」 「メンタル面でもそうだし、この大会ではホテルにずっと缶詰状態だ。サッカー漬けの毎日を続けていくために、フィジカル面もメンタル面も、しっかりコントロールしながらやっていく。その中で自分以外のスタッフ一同が力を合わせて、本当に良い関係で、いい環境づくり、雰囲気も含めてやっている」 「よくやっていれば本当に良い結果が生まれる。ただ、スムーズにいかなければ結果にもつながる。一丸となって力を合わせてできることはクラブの醍醐味であり、代表ではなかなか味わえないことだ」 横浜FMは4日にグループステージ最終節でシドニーFCと対戦。グループ首位通過を目指して戦う。 2020.12.01 22:10 Tue
twitterfacebook
thumb

韓国王者・全北現代を圧倒した横浜FM、クラブ史上初の決勝T進出決定!《ACL2020》

横浜F・マリノスは12月1日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH第5節で韓国の全北現代と対戦し、4-1で勝利。決勝トーナメント進出を決めた。 先月下旬の再開後、上海上港との連戦で1勝1敗という成績を収めた横浜FM。前節から中2日となる今節は韓国王者・全北現代と対戦する。開幕節の全北現代との対戦は中断前の2月12日まで遡るが、その一戦はアウェイながら1-2で勝利を収めていた。 引き分け以上でグループ突破が決まる横浜FM。前節からスタメンを6人変更した中で、3分に右サイドのスローインから仲川、5分に左から上がったクロスのこぼれ球に詰めたマルコス・ジュニオールがゴールに迫るなど、序盤から相手を押し込んでいく。 そして迎えた17分、敵陣中央でFKを獲得すると、扇原が左の畠中に渡して素早くリスタート。その畠中からさらに左で受けたティーラトンはフリーで前に運んでボックス手前から左足一閃。強烈なミドルシュートにGKも全く動けず、横浜FMが幸先良く先制した。 その後も主導権を握る横浜FMは、25分にペナルティアークのマルコス・ジュニオールがコントロールショットを狙うなど、追加点の雰囲気を漂わせる。すると後半立ち上がり、前半から何度もチャンスを作っていた仲川が速攻の起点となると、そのラストパスを受けたM・ジュニオールがボックス右から左足でシュートを流し込み、追加点を挙げた。 絶好の時間帯で点差を広げた横浜FMだったが、そのわずか3分後の54分、チアゴ・マルチンスがペナルティエリア内でハンドを取られPKを献上。これをグスタボに決められ一瞬で点差を縮められてしまった。 若干嫌な流れとなった横浜FMだが、徐々に攻勢に転じてゴールに迫ると迎えた71分、敵陣左サイドのスローインで高野のパスをボックス左で受けたエリキが、トラップからオーバーヘッドでクロスを供給。このボールに対し、DF2人の間に割って入った仲川が上手く足に当てて押し込み、再びリードを広げる3点目を記録した。 この直後に前線4人を一気に入れ替えた横浜FMは、83分にその交代で入った天野の左からのクロスを、同じく途中出場のオナイウ阿道が右足で合わせて4点目。結局、開幕節に続き韓国王者に快勝した横浜FMがクラブ史上初めて決勝トーナメント進出を決めた。 横浜FM 4-1 全北現代 【横浜FM】 ティーラトン(前17) マルコス・ジュニオール(後6) 仲川輝人(後26) オナイウ阿道(後38) 【全北現代】 グスタボ(後9[PK]) 2020.12.01 20:58 Tue
twitterfacebook
thumb

横浜FMのDF畠中槙之輔が韓国王者・全北現代撃破に自信「絶対に勝てる自信はある」

30日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の全北現代モータース(韓国)戦を前に、横浜F・マリノスのDF畠中槙之輔が記者会見に出席した。 カタールでの集中開催でも2試合を消化した横浜FM。初戦の上海上港(中国)戦では0-1で勝利したものの、28日の上海上港戦では1-2で敗戦となった。 現在グループ2位の横浜FMにとっては、この全北現代戦は勝利すればグループステージ突破が決定する大事な一戦となる、 試合に先立ち会見に出席した畠中は全北現代戦に向けて「全北現代とは今年の2月に試合をして、その時は自分たちのサッカーのスタイルでしっかり点を取って勝てたので、良いイメージはあります」とコメント。前回対戦のイメージがあるとした。 その全北現代は2020シーズンのKリーグ1でも優勝を果たしている。畠中は「あれから時間が経って、リーグを制覇したことで自信を持っていると思う」とし、「簡単な試合ではないですが、自分たちのサッカーをすれば絶対に勝てる自信はあります。それを明日みんなで披露するだけだと思うので、しっかり戦いたいと思います」と勝利への強い意欲を示した。 ACLは今シーズンが初挑戦となる畠中。世界との対戦については「ACLという舞台は違う国同士の試合がするということで、日頃対戦する機会のないチームとの試合になるので、それはすごく楽しみです」とコメント。「日本で通用していたものが世界相手に通用するかは、自分自身としてもチームとしても楽しみです」と語り、Jリーグで通用してきた部分の確認という意味でも楽しみとし、「まずは楽しみたいと思います」とコメントした。 これまで横浜FMは現地時間16時キックオフ(日本時間22時キックオフ)のゲームを2つ戦ったが、全北現代戦は13時キックオフ(日本時間19時キックオフ)となる。 カタールでは日中の気温が上昇することから、空調設備がついたスタジアムを建設。その中での試合を実施した畠中は「空調面で言えば、自分たちは4時キックオフという時間帯で比較的涼しくなってからの試合だったので試合前は肌寒さを感じましたが、1時の試合になると暑さも影響もあると思うので、空調があるスタジアムは便利だと思うし、選手たちも本来の力を出しやすいスタジアムだと思います」とコメント。まだその設備の良さを体感していないものの、プラスに働くと感じているようだ。 また、「環境が整ったスタジアムは世界的にも多くないと思うので、こういったピッチが世界中に広がれば、選手たちもやりやすい環境、お互いに実力を出し合って、見ているお客さんが楽しくなるような激しい試合がもっとできるようになると思うので、選手としてもっと増やして欲しいと思います」と語り、今後世界中で採用されて欲しいと語った。 2020.11.30 22:45 Mon
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly