昨年引退のGKチェフがプレミアリーグで現役復帰の可能性、選手登録させたランパード監督「とても簡単な決断だった」
2020.10.21 15:00 Wed
チェルシーの黄金期を支えたGKペトル・チェフ(38)に現役復帰の可能性が誕生した。チェフは、2004年7月にスタッド・レンヌからチェルシーに加入。2015年7月にアーセナルに移籍するまで、チェルシーの正守護神として君臨した。
当時は世界最高のGKの1人としても高い評価を受け、プレミアリーグで4度、FAカップで4度、EFLカップで3度優勝。また、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでも1度ずつ優勝を経験。公式戦494試合でゴールを守っていた。
2019年7月にアーセナルで現役を引退。奇しくも現役ラストマッチは、古巣チェルシーとのヨーロッパリーグ決勝だった。その後、はアドバイザーとしてチェルシーに所属していたが、この度プレミアリーグの登録メンバーに名を連ねることとなった。
プレミアリーグの登録は10月20日が期限となっており、来年1月まで登録が不可能に。その最終日に確定した登録メンバーリストに、チェフの名前が載っていた。
「ペトルは、しばらくの間GKとトレーニングを行ってきた」
「周知の事実だと思うが、彼は何日も一緒にトレーニングをしているし、彼らの経験としても貴重なものだ」
「彼らのトレーニングにも役立っているし、チェフがクオリティと経験をGK陣に伝えていることで私も助かる」
登録した理由は未だに流行が続いている新型コロナウイルス(COVID-19)とのこと。選手登録枠も空きがあったことで、臨時のために登録。しかし、プレーする可能性も否定はしなかった。
「我々のスカッドには空きがあった。今年はCOVID-19のせいで、選手足りないようにも思えるし、年間を通じて、選手選考と隔離に対応できるため、とても簡単な決断だった」
「ペトルはまだ本業があるが、必要な時はピッチに立つだろう」
「彼はとても良い状態で、比較的若い。おそらくプレーを続けることは可能だろう」
「チェルシーでの彼の役割を担い、とてもうまくやっている。彼は私をとても助けてくれ、とても親しく協力体制を築けている」
現在のチェルシーは守乱が続いており、正守護神もスペイン代表GKケパ・アリサバラガ、セネガル代表GK エドゥアール・メンディが争い、GKウィルフレッド・カバジェロも控えている状況だ。それでもチェフがプレーする可能性をランパード監督は除外しなかった。
「今シーズン、彼が多くプレーするのをみられるかどうかはわからない。シーズンの流れやCOVID-19と隔離にも依存するだろう。ただ、そのためにペトルをスカッドに入れることは簡単だった」
当時は世界最高のGKの1人としても高い評価を受け、プレミアリーグで4度、FAカップで4度、EFLカップで3度優勝。また、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでも1度ずつ優勝を経験。公式戦494試合でゴールを守っていた。
プレミアリーグの登録は10月20日が期限となっており、来年1月まで登録が不可能に。その最終日に確定した登録メンバーリストに、チェフの名前が載っていた。
現役を退いてから1年が経過したチェフだが、チェルシーのフランク・ランパード監督が、クラブ公式サイトを通じてこの件についてコメントした。
「ペトルは、しばらくの間GKとトレーニングを行ってきた」
「周知の事実だと思うが、彼は何日も一緒にトレーニングをしているし、彼らの経験としても貴重なものだ」
「彼らのトレーニングにも役立っているし、チェフがクオリティと経験をGK陣に伝えていることで私も助かる」
登録した理由は未だに流行が続いている新型コロナウイルス(COVID-19)とのこと。選手登録枠も空きがあったことで、臨時のために登録。しかし、プレーする可能性も否定はしなかった。
「我々のスカッドには空きがあった。今年はCOVID-19のせいで、選手足りないようにも思えるし、年間を通じて、選手選考と隔離に対応できるため、とても簡単な決断だった」
「ペトルはまだ本業があるが、必要な時はピッチに立つだろう」
「彼はとても良い状態で、比較的若い。おそらくプレーを続けることは可能だろう」
「チェルシーでの彼の役割を担い、とてもうまくやっている。彼は私をとても助けてくれ、とても親しく協力体制を築けている」
現在のチェルシーは守乱が続いており、正守護神もスペイン代表GKケパ・アリサバラガ、セネガル代表GK エドゥアール・メンディが争い、GKウィルフレッド・カバジェロも控えている状況だ。それでもチェフがプレーする可能性をランパード監督は除外しなかった。
「今シーズン、彼が多くプレーするのをみられるかどうかはわからない。シーズンの流れやCOVID-19と隔離にも依存するだろう。ただ、そのためにペトルをスカッドに入れることは簡単だった」
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元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.31“ソリッド・モウスタイル”プレミアリーグレコード/チェルシー[2004-05]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.31</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/チェルシー 〜ソリッド・モウスタイル〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05chelsea.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ジョゼ・モウリーニョ(41) 獲得タイトル:プレミアリーグ、リーグカップ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層9:★★★★★★★★★☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">プレミアリーグレコードで50年ぶりリーグ制覇</div> このシーズンの前年である2003年7月、当時、多額の負債を抱えていたチェルシーは、ロシアの大富豪・ロマン・アブラモビッチによる買収提案を受諾した。これが契機となって世界有数の財力を持ったチェルシーは、これまで以上の大型補強を敢行。そして、2004-05シーズンには、前シーズンにポルトでCLを制覇していたジョゼ・モウリーニョを招聘した。 モウリーニョは、強固な守備と高速カウンターをチームに浸透させ、初年度から結果を残す。勝ち点95(当時のプレミアリーグレコード)、得失点差57という驚異的な数字でプレミアリーグを圧勝。50年ぶりとなるトップリーグ制覇をクラブにもたらした。さらにそれだけにはとどまらず、カーリングカップもリバプールを下して戴冠。CLでは惜しくも準決勝でリバプールに競り負けてしまったものの、クラブ創立100周年を2冠で祝った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソリッド・モウスタイル</div> 前年にアブラモビッチがオーナーとなったことで資金力を手にしたチェルシーは、このシーズンにも大胆な補強を行っていた。モウリーニョは、前所属先のポルトからパウロ・フェレイラとリカルド・カルバリョ、そして自身が高く評価していたティアゴを引き入れる。さらに当時、世界的には知名度が低かったドログバをマルセイユから補強。そのほか、ロッベンとケジュマンをPSVから獲得した。 チームの特長は、ソリッドな守備と縦に速いカウンター。今となっては、モウリーニョの十八番と言えるスタイルだ。全盛期だったリカルド・カルバリョとテリー、アンカーのマケレレ、当時からレベルの高いゴールキーピングと抜群の安定感を誇っていたGKチェフが形成する中央のダイヤモンドは強固そのもの。パウロ・フェレイラとギャラスを擁する左右のサイドバックも、攻撃力こそ高くなかったが守備面で崩れることは皆無だった。 ボール奪取後のビルドアップとしては、まずランパードに預けることが多かった。ランパードはそこから敵陣のサイド深くへとロングフィードを送り、ダフやロッベン、ジョー・コールを走らせる。当時のランパードのロングフィードは正確無比。ピンポイントのロングパスをウインガーへ次々に供給していった。 フィニッシャーは、負傷で苦しんだ1年目のドログバではなくグジョンセンがファーストチョイスだった。フィジカルやスピードではドログバに劣っていたグジョンセンだが、冷静なフィニッシュと巧みなスペースメイクでチームに貢献していた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFリカルド・カルバリョ(26)</span> モウリーニョが3000万ユーロを投じて獲得したセンターバックは、金額に見合うパフォーマンスを披露してみせた。テリーと共に鉄壁の守備を披露し、プレミアリーグレコードの15失点でリーグ戦を終えることができた要因となった。鋭い読みと一対一の強さを生かした守備だけではなく、インテリジェンス溢れるビルドアップで攻撃面でも大きく貢献。シーズン終了後、シーズン前に退団したデサイーの存在を懐かしがるチェルシーサポーターは誰一人いなかったはずだ。 2019.04.18 22:00 Thu5
