昨年引退のGKチェフがプレミアリーグで現役復帰の可能性、選手登録させたランパード監督「とても簡単な決断だった」
2020.10.21 15:00 Wed
チェルシーの黄金期を支えたGKペトル・チェフ(38)に現役復帰の可能性が誕生した。チェフは、2004年7月にスタッド・レンヌからチェルシーに加入。2015年7月にアーセナルに移籍するまで、チェルシーの正守護神として君臨した。
当時は世界最高のGKの1人としても高い評価を受け、プレミアリーグで4度、FAカップで4度、EFLカップで3度優勝。また、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでも1度ずつ優勝を経験。公式戦494試合でゴールを守っていた。
2019年7月にアーセナルで現役を引退。奇しくも現役ラストマッチは、古巣チェルシーとのヨーロッパリーグ決勝だった。その後、はアドバイザーとしてチェルシーに所属していたが、この度プレミアリーグの登録メンバーに名を連ねることとなった。
プレミアリーグの登録は10月20日が期限となっており、来年1月まで登録が不可能に。その最終日に確定した登録メンバーリストに、チェフの名前が載っていた。
「ペトルは、しばらくの間GKとトレーニングを行ってきた」
「周知の事実だと思うが、彼は何日も一緒にトレーニングをしているし、彼らの経験としても貴重なものだ」
「彼らのトレーニングにも役立っているし、チェフがクオリティと経験をGK陣に伝えていることで私も助かる」
登録した理由は未だに流行が続いている新型コロナウイルス(COVID-19)とのこと。選手登録枠も空きがあったことで、臨時のために登録。しかし、プレーする可能性も否定はしなかった。
「我々のスカッドには空きがあった。今年はCOVID-19のせいで、選手足りないようにも思えるし、年間を通じて、選手選考と隔離に対応できるため、とても簡単な決断だった」
「ペトルはまだ本業があるが、必要な時はピッチに立つだろう」
「彼はとても良い状態で、比較的若い。おそらくプレーを続けることは可能だろう」
「チェルシーでの彼の役割を担い、とてもうまくやっている。彼は私をとても助けてくれ、とても親しく協力体制を築けている」
現在のチェルシーは守乱が続いており、正守護神もスペイン代表GKケパ・アリサバラガ、セネガル代表GK エドゥアール・メンディが争い、GKウィルフレッド・カバジェロも控えている状況だ。それでもチェフがプレーする可能性をランパード監督は除外しなかった。
「今シーズン、彼が多くプレーするのをみられるかどうかはわからない。シーズンの流れやCOVID-19と隔離にも依存するだろう。ただ、そのためにペトルをスカッドに入れることは簡単だった」
当時は世界最高のGKの1人としても高い評価を受け、プレミアリーグで4度、FAカップで4度、EFLカップで3度優勝。また、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでも1度ずつ優勝を経験。公式戦494試合でゴールを守っていた。
プレミアリーグの登録は10月20日が期限となっており、来年1月まで登録が不可能に。その最終日に確定した登録メンバーリストに、チェフの名前が載っていた。
現役を退いてから1年が経過したチェフだが、チェルシーのフランク・ランパード監督が、クラブ公式サイトを通じてこの件についてコメントした。
「ペトルは、しばらくの間GKとトレーニングを行ってきた」
「周知の事実だと思うが、彼は何日も一緒にトレーニングをしているし、彼らの経験としても貴重なものだ」
「彼らのトレーニングにも役立っているし、チェフがクオリティと経験をGK陣に伝えていることで私も助かる」
登録した理由は未だに流行が続いている新型コロナウイルス(COVID-19)とのこと。選手登録枠も空きがあったことで、臨時のために登録。しかし、プレーする可能性も否定はしなかった。
「我々のスカッドには空きがあった。今年はCOVID-19のせいで、選手足りないようにも思えるし、年間を通じて、選手選考と隔離に対応できるため、とても簡単な決断だった」
「ペトルはまだ本業があるが、必要な時はピッチに立つだろう」
「彼はとても良い状態で、比較的若い。おそらくプレーを続けることは可能だろう」
「チェルシーでの彼の役割を担い、とてもうまくやっている。彼は私をとても助けてくれ、とても親しく協力体制を築けている」
現在のチェルシーは守乱が続いており、正守護神もスペイン代表GKケパ・アリサバラガ、セネガル代表GK エドゥアール・メンディが争い、GKウィルフレッド・カバジェロも控えている状況だ。それでもチェフがプレーする可能性をランパード監督は除外しなかった。
「今シーズン、彼が多くプレーするのをみられるかどうかはわからない。シーズンの流れやCOVID-19と隔離にも依存するだろう。ただ、そのためにペトルをスカッドに入れることは簡単だった」
ペトル・チェフの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ペトル・チェフの人気記事ランキング
1
本田圭佑が世界選抜の同点弾演出にPK成功、ベンチには中田英寿氏! カカ、リバウド、フォルラン、ダビド・シルバら豪華レジェンド揃い踏み、ギグス&ルイス・ガルシアが躍動し香港選抜とPK戦決着
1日、ルナー・ニューイヤー・カップの世界選抜vs香港選抜が香港スタジアムで行われ、3-3で90分が終了。世界選抜がPK戦を6-5で制した。 旧正月を祝う香港で恒例の大会。今回は世界と香港のレジェンド選手が対峙し、世界選抜には元日本代表MF本田圭佑も参加。元日本代表MF中田英寿氏がベンチに座り、本田と言葉を交わす場面もあった。 世界選抜はGKペトル・チェフがゴールマウスに。ルシオ、アシュリー・コール、カフー、ライアン・ギグス、ポール・スコールズ、カカ、ダビド・シルバ、エデン・アザール、リバウド、ディエゴ・フォルランと豪華メンバーがピッチに立った。 世界選抜は27分、オーバーラップしたカフーの右クロスから香港選抜のオウンゴールを誘うが、オフサイドで得点は認められず。すると31分、香港選抜の右クロスからリー・ホン・リムが決め、世界選抜は先制点を許してしまう。 追いついたのは38分。スコールズが左サイドでボールを奪うと、アザールが左ポケットでキープ。外から上がったギグスがパスを受けると、中を見る視線のフェイントからゴール左隅に流し込む。 攻め入りながらも度々カウンターを浴びる世界選抜。42分にもピンチを迎えたが、GKチェフの2連続セーブで凌ぐ。 しかし前半アディショナルタイム、攻めあぐねた世界選抜はロングカウンターから再び失点。リー・ホン・リムが2点目を奪う。ここでGKチェフが痛めたようで、交代を要求しながら前半を終える。 後半は本田がピッチへ。他にはGKデイビッド・ジェームズ、ネマニャ・ヴィディッチ、ギャリー・ケイヒル、バカリ・サーニャ、ルイス・ガルシア、ジブリル・シセが登場する。 本田も右サイドからゲームメイクに絡んでいくが、攻勢で入った香港選抜が50分に追加点。味方との連携からゴール前へ抜け出したジュ・インジーがループシュートを選択すると、GKジェームズが弾ききれずネットが揺れる。 ハーフタイムで退いたフォルランやギグスが再登場するなか、52分には右サイドで仕掛けた本田がグラウンダーのクロス。味方には合わない。 57分、左CKからケイヒルのヘディングシュートで襲いかかるが、これは左ポストに直撃。2点ビハインドの世界選抜は徐々にギアを上げていく。 反撃の一撃は75分のルイス・ガルシア。左サイドでキープしたギグスのクロスに頭から飛び込み、叩き込んだ。 そのまま追いつきたい世界選抜は、本田がシュート。相手GKが飛び出したところ、右サイド深い位置から右足で狙ったが、枠は捉えられない。すると88分、本田が世界選抜に貴重な同点ゴールをもたらす。右サイドでのキープから左足でクロス。合わせたシセのヘディングシュートをGKが弾くと、ルイス・ガルシアがすかさず押し込んだ。 後半アディショナルタイムにはギグスのクロスにルイス・ガルシアが頭で合わせたが、逆転は叶わず。3-3で90分を終え、PK戦に持ち込まれた。 ともに成功させていき、先攻の世界選抜は3人目のルイス・ガルシアがパネンカ。失敗なしでサドンデスに入ると、世界選抜6人目は本田が務め、ゴール右に落ち着いて成功。すると、GKジェームズが香港選抜6人目のシュートをストップ。世界選抜がPK戦の末に勝利を手にした。 世界選抜 3-3(PK: 6-5) 香港選抜 【世界】 ライアン・ギグス(前38) ルイス・ガルシア(後30、後43) 【香港】 リー・ホン・リム(前31、前45+1) ジュ・インジー(後5) 2025.02.01 23:12 Sat2
氷の上でも好セーブ連発の元チェルシーGKチェフ、新天地のアイスホッケーチームで早速デビュー
チェルシーのレジェンドでもある元チェコ代表GKペトル・チェフ氏が、アイスホッケーで新天地デビューを果たした。 現役時代はチェルシーやアーセナルなどで活躍したチェフ氏。シュートストップに加え、正確なキックなど、一時代を築いた守護神として知られる。 そのチェフ氏は引退後の2019年にイギリスのアイスホッケーチームであるギルドフォード・フェニックス(イギリス4部相当)と契約すると、氷の上でも好セーブを連発。2021-22シーズンに三冠を達成すると、そこから1カテゴリー上のチェルムズフォード・チーフタンズ、オックスフォード・シティ・スターズとクラブを転々としている。 そして、11月には1部相当のエリート・アイスホッケー・リーグのベルファスト・ジャイアンツにレンタル加入。グラスゴー・クラン戦でデビューを果たした。 ベルファスト・ジャイアンツが5-1とリードし、試合時間残り5分という状況で投入されたチェフ氏。スタジアムの観衆からは大きな歓声が上がっていた。 なお、試合はそのままベルファスト・ジャイアンツが5-1で勝利している。 また、ベルファスト・ジャイアンツにはアイスホッケー日本代表の佐藤航平選手も所属している。 <span class="paragraph-title">【動画】大歓声の中でチェフが新天地デビュー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Here he comes! | <a href="https://twitter.com/hashtag/EIHL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EIHL</a> <br><br>Petr Čech makes professional hockey debut with the <a href="https://twitter.com/BelfastGiants?ref_src=twsrc%5Etfw">@BelfastGiants</a>. <a href="https://t.co/u0kaSRRTjO">pic.twitter.com/u0kaSRRTjO</a></p>— Elite Ice Hockey League | #EIHL (@officialEIHL) <a href="https://twitter.com/officialEIHL/status/1728525924960759809?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 19:25 Tue3
チェルシーがレンヌGKメンディ獲得迫る! 移籍金総額2500万ポンド前後に
チェルシーがスタッド・レンヌに所属するセネガル代表GKエドゥアール・メンディ(28)の獲得に迫っているようだ。イギリス『ガーディアン』など複数メディアが報じている。 チェルシーはインセンティブを含めると、クラブ史上最高額となる移籍金でドイツ代表MFカイ・ハフェルツを獲得するなど、今夏の移籍市場で6人を獲得する超大型補強を敢行中。 そして、現在は今夏7人目の補強選手として予てより関心が伝えられるメンディ獲得に迫っているようだ。 フランク・ランパード監督がスペイン代表GKケパ・アリサバラガへの信頼を失っている中、新守護神候補として獲得を狙うのは、昨シーズンのリーグ・アンで24試合19失点の堅守を築いた、レンヌの守護神であるメンディ。 テクニカル兼パフォーマンスアドバイザーを務める元チェコ代表GKのペトル・チェフ氏の古巣で守護神を担う同選手の獲得に向け、チェルシーはすでに1500万ポンド(約20億9000万円)の1stオファーを掲示していたが、これは相手方に拒否されていた。 しかし、『ガーディアン』が伝えるところによれば、現在両者は1820万ポンド(約25億4000万円)の金額で合意に迫っているという。また、前述の交渉では各種インセンティブに関しても話し合われており、移籍金の総額は2500万ポンド(約34億9000万円)程度になるという。 また、『ガーディアン』以外でも『THE ATHLETIC』など幾つかのイギリスメディアが近日中の移籍成立をの可能性を報じており、メンディのロンドン行きは決定的な状況だ。 2020.09.08 14:51 Tue4
スカッとゴール! 魔術師ロナウジーニョのらしさ溢れる“ダンスシュート”
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月8日にご紹介するのは、今から16年前に元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆時を止めるロナウジーニョ! CLチェルシー戦で魅せた、あの伝説ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJHOHVITjdkSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 数多のスーパーゴールを決めてきたロナウジーニョ氏のキャリアの中でもトップを争うレベルのゴール。相手選手の時が止まったような魔法のゴールです。 ◆時を止めるシュート 2005年3月8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、チェルシーとの2ndレグで、ロナウジーニョがらしいゴールを決めます。 カンプ・ノウでの1stレグを2-1で勝利していたバルセロナでしたが、この試合は開始19分で3失点を喫する苦しい展開に。 それでも諦めないロナウジーニョは27分にPKを沈め、1点を返します。さらに39分、味方が前線にロングボールを送ると、そのこぼれ球を拾ったMFアンドレス・イニエスタがロナウジーニョへと横パス。 DFリカルド・カルバーリョと対峙したロナウジーニョは、ダンスのようにキックフェイントを織り交ぜ、最後は立ち止まった状態からコンパクトな振りでトーキックでシュートを放ちます。 これには相手GKペトル・チェフも完全にタイミングをずらされ、ボールがゴールへと吸い込まれるのを見送ることしかできず。 この試合はその後チェルシーが1点を加え、4-2でチェルシーが勝利。バルセロナは2戦合計4-5で敗れましたが、このスーパーゴールは多くのサポーターの記憶に刻まれています。 2021.03.08 07:00 Monチェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu5
