グアルディオラが今季で契約満了のアグエロに警告「自分の価値を証明し直さなければ」

2020.10.19 16:35 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今季で契約満了を迎えるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロについて言及した。アグエロは2011年7月にアトレティコ・マドリーからシティにやってくると、長年に渡ってエースに君臨。4度のプレミアリーグ優勝に貢献し、また、2017年11月にはシティのクラブ歴代最多得点記録を樹立。現在もその記録を更新し続けている。

そんなアグエロは今年6月にヒザを負傷。4カ月間戦列を離れることとなったが、17日のプレミアリーグ第5節アーセナル戦で先発として復帰し、65分までプレーした。

シティにとって朗報となったが、一方でアグエロとクラブとの契約は今シーズン限りとなっており、これからの動向に注目が集まっている。

グアルディオラ監督はアーセナル戦の後、アグエロについて言及。新たな契約を結ぶためには力を示さなければならないとコメントした。

「今セルヒオは、私たち全員と同じように、ここでプレーし続けるに値することを示さなければならない。良いプレーし続け、ゴールを決め、試合に勝つこと。その後はクラブと私が決める」

警告のようなメッセージをアグエロに送ったグアルディオラだったが、トップフォームに戻ることが出来れば契約更新は当然であるということ、そして彼が復帰したことは純粋に良いニュースだとも語った。

「もし彼が本来のレベルでプレー出来るのであれば、クラブに残るべき選手であることに疑いの余地はない。彼は私たちにとっても、ファンにとっても、みんなにとって重要な存在なんだ」

「アグエロがピッチにいることで我々はより良くなり、リスクを減らすことが出来る。昨シーズン終盤の重要な時期に彼を失っていたが、今は彼が戻ってきたことが私たちにとって良いニュースだ」
コメント
関連ニュース
thumb

マフレズがチームの攻撃を勢いづかす圧巻ハット! お気に入りのゴールに挙げたのは…?

マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズがハットトリックに喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 シティは28日に本拠地で行われたプレミアリーグ第10節でバーンリーと対戦。今節前の段階で総得点10と鳴りを潜めた攻撃力が爆発して、今季最多得点の5-0で勝利した。 この大勝劇に大きく貢献したのが右ウィングで先発したマフレズ。6分、22分、69分にゴールネットを揺らして、加入後初のハットトリックをやってのけた。 チームの攻撃に漂う停滞感を吹き飛ばしてみせたマフレズは試合後、自身のハットトリック達成を喜ぶとともに、チームとしての出来にも満足感を示した。 「ゴールを決めるのはいつだって良いもので、すごくハッピーだ。でも、最も大事なのは勝利とチャンスを作り出すことさ。僕らが多くゴールを決め、チャンスも作れて満足だ。この先も3ポイントを掴み取り続けたい」 また、「良いプレーをしているのにゴールを決められないときは少しフラストレーションが溜まるが、やり続けないとね。試合で自信を取り戻すためにトレーニングをやり続けてきたんだ」と続けた。 なお、自身が決めた3得点のなかでお気に入りの一発を訊かれ、「最後のゴールだね。ヘディングであまり決めないからだ」とボックス左からのクロスに頭で合わせたチーム5得点目のゴールを挙げた。 2020.11.29 10:20 Sun
twitterfacebook
thumb

マフレズ圧巻ハットなど攻撃陣爆発! シティが7戦ぶり複数得点で3戦ぶりの白星!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第10節、マンチェスター・シティvsバーンリーが28日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが5-0で完勝した。 前節、トッテナムに完敗してリーグ戦2戦未勝利で14位に低迷するシティ。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではオリンピアコスを1-0で下し、2節を残しての決勝トーナメント進出を決定したが、リーグ戦で白星を取り戻したいところ。 17位のバーンリーとのこの一戦ではトッテナムとの前節から先発3人を変更。ラポルテ、カンセロ、ベルナルド・シウバに代えてストーンズ、メンディ、ギュンドアンを起用した。 デ・ブライネをトップ下に配した[4-2-3-1]の布陣で臨んだシティは開始早々にゴールをこじ開ける。6分、相手陣内でのパスカットからショートカウンターに転じ、フェラン・トーレス、デ・ブライネとパスが繋がり、最後はボックス中央でフリーのマフレズの足元へボールが通ると、得意の左足のシュートをゴール左下隅に突き刺した。 幸先良く先制に成功したものの、第3節のレスター・シティ戦以降、6試合連続で複数得点がないシティはここから追加点を奪えるかが勝敗のカギを握ることに。しかし、この日のシティはその課題をラクラクとクリアする。 先制点の勢いにのって相手を押し込み続ける中、まずは22分に右サイド深くでのウォーカーのスローインをボックス右で受けたマフレズがカットインから強烈な左足のシュートを突き刺して追加点を奪取。 さらに、デ・ブライネらが積極的に足を振っていくと、前半終了間際の42分にはボックス手前右のデ・ブライネが上げた柔らかなクロスをボックス左で待ち構えていたメンディが見事な左足のダイレクトシュートで合わせ、嬉しい今季リーグ戦初ゴールとした。 攻守両面で相手を圧倒する完璧な前半を経て、グアルディオラ監督はロドリに代えてフェルナンジーニョをハーフタイム明けに投入し、選手の疲労を考慮しつつゲームコントロールを優先する戦い方にシフトする。 そのため、後半はリスクを冒して攻めるバーンリーに押し込まれる入りとなったが、ジェイ・ロドリゲスらの際どいシュートはGKエデルソンがきっちり凌ぐ。 すると、67分にはマフレズとウォーカーのコンビで右サイドを完璧に崩すと、ボックス中央でのガブリエウ・ジェズスの絶妙なポストワークから最後はフェラン・トーレスがゴール至近距離からのシュートを流し込み、嬉しいプレミアリーグ初ゴールを挙げた。 これで勝利を確信したグアルディオラ監督はフェラン・トーレス、ルベン・ジアスを下げてフォーデン、エリック・ガルシアを投入。直後の69分にはデ・ブライネのピッチを切り裂く圧巻のロングスルーパスに反応したフォーデンがボックス左で上げたクロスをゴール前に走り込んだマフレズが頭で合わせ、シティ加入後初のハットトリックを達成した。 その後、ジェズスやデ・ブライネにもゴールチャンスが生まれたシティだったが、VARのオフサイド判定、ポストなどに阻まれて6点目はならず。それでも、相手の反撃をきっちり封じ込めて5-0の完勝。 今季最多5ゴールに7戦ぶりの複数得点での完勝と実り多き内容で3戦ぶりの白星を手にした。 2020.11.29 02:00 Sun
twitterfacebook
thumb

シティ、バーンリー戦を前にフルメンバー揃う! ペップはアグエロの復調を待つ

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が負傷者ゼロに喜びのコメントを残している。クラブ公式サイトが伝えた。 エースのFWセルヒオ・アグエロやFWガブリエウ・ジェズス、MFフェルナンジーニョにDFバンジャマン・メンディ、DFナタン・アケと多くのケガ人に悩まされていたシティだが、徐々に万全の状態に戻ってきているようだ。 25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦では1カ月ぶりにフェルナンジーニョとメンディが復帰。今月の代表ウィークに負傷したアケも練習に復帰済みとのことで、28日のプレミアリーグ第10節のバーンリー戦には起用可能となっているようだ。 現在14位と不本意なシーズンを送るグアルディオラ監督は、バーンリー戦前の記者会見で「すべて上手くいっている。全員が揃うのはとても素晴らしいね。難しいことだが、これだけの試合数があればローテーションが必要だ」と今季初めてフルメンバーが揃ったことを素直に喜んだ。 その一方で、アグエロの起用について慎重な姿勢を見せていた指揮官は改めて長い目で見ていくことを強調。ヒザの負傷でリーグ開幕戦から欠場していた同選手は、第5節に復帰するも第6節のウェストハム戦でハムストリングを負傷してハーフタイムで退いていた。 「彼は今シーズン、我々に良いモノを与えてくれるだろう。だが、まだベストな状態ではない。ケガの期間がどれだけ長かったかを忘れてはいけないし、戻ってきてすぐに負傷したのだ」 「シーズンの半ばには、これまでのようなシャープさを発揮できる男にならなければならない。彼は常にボックス内で得点を決めるクオリティを持っていた。そこまで戻るにはもう少し時間が必要だ」 2020.11.28 19:45 Sat
twitterfacebook
thumb

「ピッチでは唯一無二」幼少期にバルセロナでプレーするマラドーナを観たグアルディオラが追悼「多くの喜びを与え、サッカーをより良くした」

25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。 先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJUZFNjMTY5OCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がマラドーナ氏の訃報にコメントした。 「1年前にアルゼンチンで私はあるバナーを見た。『ディエゴが人生で何をしたとしても、重要なのは私たちの人生のために何をしたかです』」 「彼は多くの喜びを与え、サッカーをより良くした。彼が1986年にナポリとアルゼンチンのためにした事は信じられないことだった」 「安らかにお眠りください。そしてマンチェスター・シティを代表して、彼の家族全員に哀悼の意を示します」 また、バルセロナ出身のグアルディオラ監督は、幼少期にバルセロナでプレーするマラドーナ氏のプレーを観たことを回想。自身がクラブに入った時にはすでにナポリへ移籍していたというが、マラドーナ氏の偉大さを感じることがあったと明かした。 「私が幼い頃、父と一緒にマラドーナとバルセロナを観に行った時は信じられなかった。残念ながら彼は大きなケガをしてしまった」 「私がアカデミーに入った時、彼はすでにナポリに移籍していた。彼の世界のサッカーへの影響、愛と喜び、私は彼と一緒にロッカールームで過ごさなかったが、全ての人々は彼の寛大さを表現していたし、彼はサッカーをよりよくするためにどうするかを考えていた」 「ピッチでは唯一無二だった。世代に1人。これは悲しいニュースだ」 2020.11.26 21:52 Thu
twitterfacebook
thumb

4連勝でCL決勝トーナメント進出のシティ、グアルディオラは「トップパフォーマンスを見せた」と誇る

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出を決めたチームを称えている。クラブ公式サイトが伝えた。 シティは25日に行われたCLグループC第4節で、オリンピアコスと対戦。勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦で、シティは数名の主力選手を休ませながらも圧倒的に試合を支配する。前半にMFフィル・フォーデンが先制点を記録すると、その後は追加点こそ奪えなかったもののボールを握り続け、0-1で勝利した。 グループステージ4連勝で決勝トーナメント進出を決めたことに対して、試合後グアルディオラ監督はチーム全体を称賛。一方で、なかなか得点数が伸びない点については「遅かれ早かれ改善する」と語っている。 「今日の我々はゴールに向かってより攻撃的だった。とはいえ、9人の選手が守備を固めている中で得点するのは簡単ではない。我々はウイングをストライカーにより近づけたんだ。ベルナルド(・シルバ)、フィル(・フォーデン)、ラヒーム(・スターリング)、全員が攻撃的だった」 「バンジャマン・メンディとジョアン・カンセロの活躍も素晴らしかった。(イルカイ・)ギュンドアンとロドリもね。全体的に、トップレベルのパフォーマンスを見せられたと思うよ」 「相手はロングボールを使ってきたが、我々はことごとくマイボールにできていた。センターバックは傑出していたね。中でもジョン・ストーンズは信じられないほど大きな賛辞に値する。長い間プレーしていないと簡単にはいかないものだが、ルベン(・ジアス)とはカップルのような相性の良さだった。彼のことは特に嬉しいね」 「皆がとても献身的だったと思う。得点に意欲を持ち、シュートやクロスを放っていた。今、我々はできるだけ良い状態に回復しつつ、プレミアリーグに集中しようとしている」 また、グアルディオラ監督はここまで全勝のグループステージを振り返り、特に素晴らしかった2試合を挙げている。 「我々は信じられないようなグループステージを作り上げたと思う。特にアウェイのポルト戦後半と、ホームのオリンピアコス戦前半が素晴らしかった」 2020.11.26 13:05 Thu
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly