冨安が痛恨のOG…37試合連続失点のボローニャがサッスオーロとの激戦落とす《セリエA》
2020.10.18 21:40 Sun
ボローニャは18日、セリエA第4節でサッスオーロと対戦し、3-4で敗れた。
開幕3試合で1勝2敗のボローニャ。冨安はここまでフル出場しているが、なかなか失点を減らすことが出来ず、現在36試合連続失点中。
今節も日本代表DFが先発を飾った中、ホームのボローニャは9分、自陣右サイドでボールを奪い、ワンタッチパスで混戦を打開。オルソリーニから右に展開したパラシオへ繋がり、その折り返しをソリアーノが冷静に沈めた。
幸先良く先制したが問題は守備面。15分のジュリチッチにボックスへの侵入を許したシーン、対応した左センターバックの冨安は、1on1の場面で粘り強い守備で見事にボール奪取。会場からは拍手が送られた。
しかし18分、サッスオーロのベラルディに対するチェックが弱くなったところを、ボックス手前右から見事なコントロールシュートを決められ、わずか9分で同点に追いつかれてしまった。
その後は冨安のクロスからパラシオがヘディングシュートを放つなど、さらなる追加点の雰囲気を漂わせたボローニャは、後半立ち上がりにもバロウがGK強襲のシュートを見舞う。
55分過ぎにはバロウとパラシオが立て続けにシュートを浴びせる。守備ではベラルディの対応に手を焼くものの、GKスルコプスキの好守もあり同点を許さない。
すると60分、高い位置でロカテッリからボールを奪ったオルソリーニがそのままボックス右へ侵入し、左足で流し込み追加点。リードを2点に広げる。
しかし、ここからサッスオーロの反撃が開始。64分、ボックス手前のカプートのパスを受けたジュリチッチがボックス左からシュートを流し込んで狼煙を上げると、その6分後には、右CKでグラウンダーのクロスを送ると、ニアのパラシオのクリアミスをカプートが頭で押し込んで同点に。
そして77分、ボローニャの右サイドから入ったクロスをGKスコルプスキが弾いたところ、帰陣した冨安に当たってオウンゴールに。
その後も攻め込まれたボローニャは攻撃の糸口を見つけることができず、このまま敗戦。またもや守備の軽さが浮き彫りになってしまった。
開幕3試合で1勝2敗のボローニャ。冨安はここまでフル出場しているが、なかなか失点を減らすことが出来ず、現在36試合連続失点中。
今節も日本代表DFが先発を飾った中、ホームのボローニャは9分、自陣右サイドでボールを奪い、ワンタッチパスで混戦を打開。オルソリーニから右に展開したパラシオへ繋がり、その折り返しをソリアーノが冷静に沈めた。
しかし18分、サッスオーロのベラルディに対するチェックが弱くなったところを、ボックス手前右から見事なコントロールシュートを決められ、わずか9分で同点に追いつかれてしまった。
これで連続失点は37試合に。それでも冨安がCKからシュートに持ち込んだボローニャは39分、相手からボールを奪い、バロウがドリブルで前進。ボックス手前のパラシオがパスを受け、スイッチでソリアーノが回収。最後はボックス左に走り込んだスベンベリが流し込んで、再び勝ち越しに成功した。
その後は冨安のクロスからパラシオがヘディングシュートを放つなど、さらなる追加点の雰囲気を漂わせたボローニャは、後半立ち上がりにもバロウがGK強襲のシュートを見舞う。
55分過ぎにはバロウとパラシオが立て続けにシュートを浴びせる。守備ではベラルディの対応に手を焼くものの、GKスルコプスキの好守もあり同点を許さない。
すると60分、高い位置でロカテッリからボールを奪ったオルソリーニがそのままボックス右へ侵入し、左足で流し込み追加点。リードを2点に広げる。
しかし、ここからサッスオーロの反撃が開始。64分、ボックス手前のカプートのパスを受けたジュリチッチがボックス左からシュートを流し込んで狼煙を上げると、その6分後には、右CKでグラウンダーのクロスを送ると、ニアのパラシオのクリアミスをカプートが頭で押し込んで同点に。
そして77分、ボローニャの右サイドから入ったクロスをGKスコルプスキが弾いたところ、帰陣した冨安に当たってオウンゴールに。
その後も攻め込まれたボローニャは攻撃の糸口を見つけることができず、このまま敗戦。またもや守備の軽さが浮き彫りになってしまった。
ボローニャの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ボローニャの人気記事ランキング
1
ボローニャが期待のアルゼンチン人アタッカー、FWドミンゲスを完全移籍で獲得
ボローニャは28日、アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタからアルゼンチン人FWベンハミン・ドミンゲス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ヒムナシアの下部組織育ちのドミンゲスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。中央や右ウイングでもプレーが可能な20歳で、新たな才能として注目を集めていた。 ヒムナシアでは公式戦87試合で10ゴール5アシスト。プリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で43試合に出場し5ゴール2アシストを記録。コパ・スダメリカーナでも2試合に出場していた。 ボローニャにとっては史上16人目のアルゼンチン人選手となり、テクニックに溢れ、自身の仕掛けで局面を打開し、走力も持ち合わせ、イマジネーションにも富んだアタッカーだ。 2024.08.29 10:40 Thu2
レジェンドたちがミハイロビッチ氏に別れ... ラツィオは全選手が葬儀に参列
前ボローニャ指揮官、シニシャ・ミハイロビッチ氏の葬儀にレジェンドたちが参列した。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 2019年の白血病公表以降、病と闘いながらもボローニャで精力的に指揮を執り続けてきたミハイロビッチ氏だが、今季序盤に成績不振で解任に。そして今月16日、53歳の若さで息を引き取った。 19日にはローマ市内で葬儀が執り行われ、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督を始めとする親交の深かったOBが続々と参列。元イタリア代表のブルーノ・コンティ氏やモルガン・デ・サンクティス氏、マルコ・ディ・ヴァイオ氏ら往年のレジェンドたちが駆け付けた。 その他にも、同胞であるサンプドリアのデヤン・スタンコビッチ監督、フランチェスコ・トッティ氏、ダニエレ・デ・ロッシ氏らの姿も。また、ミハイロビッチ氏が選手キャリアの最盛期に在籍したラツィオからは全選手が参列したという。 現役時代は黄金期のセリエAで世界最高峰のフリーキッカーとして鳴らし、引退後もイタリア国内の多くのクラブで指揮したミハイロビッチ氏。我々日本人にとっては、DF冨安健洋(現アーセナル)を育て上げた指導者としても印象深い。 それら全ての功績が、後世にも語り継がれていくことだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ミハイロビッチ氏の棺を運ぶマンチーニ監督やスタンコビッチ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">L'ultimo saluto a Sinisa Mihajlovic <a href="https://t.co/c7b3TQuJ2d">pic.twitter.com/c7b3TQuJ2d</a></p>— Bologna Fc 1909 (@Bolognafc1909) <a href="https://twitter.com/Bolognafc1909/status/1604853601511301120?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.20 14:22 Tue3
ボローニャがスウェーデン代表DFホルムを完全移籍で獲得! 昨季はアタランタでEL優勝に貢献、現代型右SB
ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタル移籍していた。 アタランタでは、セリエAで22試合に出場し1ゴール3アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも7試合に出場し優勝に貢献していた。 右サイドハーフ、右サイドバックでプレーするホルムは、スウェーデン代表としても8試合に出場している。 優れた身体能力を武器に、ハードなタックル、優れたポジショニングが特徴。空中戦も得意としており、サイドの守備に秀でている。 また、攻撃面もクロスを得意とし、ドリブル突破も見せ、足元の技術には自信を持っているサイドバックだ。 2024.06.28 21:40 Fri4
冨安獲得も狙うボローニャ、クラブ・ブルージュのオランダ人DFデンスウィルを獲得
ボローニャは6日、クラブ・ブルージュのオランダ人DFステファノ・デンスウィル(26)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間で、移籍金は700万ユーロ(約8億5000万円)とのことだ。 アヤックスユース出身のデンスウィルは、2012年にトップチームに昇格。しかし、アヤックスでは出場機会に恵まれず、2015年にクラブ・ブルージュへ移籍。クラブ・ブルージュでは、在籍4年間で公式戦177試合に出場し10ゴール5アシストを記録。2度のリーグ王者に輝くなど守備の要として活躍していた。 デンスウィルの獲得を決めたボローニャだが、シント=トロイデンの日本代表DF冨安健洋(20)の移籍も目前にしているようだ。最大で1000万ユーロ(約12億5000万円)と報じられる移籍金を支払い、5年契約にサインするのではないかとイタリア『スカイ・スポーツ』は報じている。 2019.07.07 00:45 Sun5
