ナポリで構想外のポーランド代表FWミリク、サッカー協会会長がユーロを懸念「このままだと難しい」
2020.10.12 18:55 Mon
ポーランドサッカー協会のズビグニェフ・ボニエク会長が、ナポリのFWアルカディウシュ・ミリク(26)についてコメントした。
ミリクは、レバークーゼンやアウグスブルク、アヤックスでプレーしたのち、2016年8月からナポリでプレー。これまで公式戦122試合に出場し48ゴール5アシストを記録していた。
しかし、今夏はローマやトッテナム、フィオレンティーナなどから関心が寄せられ、ユベントスへの移籍が近づいていたものの、結局ユベントスはアトレティコ・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得。ミリクの移籍は叶わず、チームからも構想外になることが伝えられていた。
ボニエク会長は、イタリアの『Radio anch'io』でミリクについてコメント。このままナポリで不遇の時間を過ごすと、来年行われるユーロ2020の出場に影響があるだろうと懸念。プレーすべきだと語った。
「ミリクはコンディションは良いし、元気いっぱいだ」
「議論は誰の人生にとっても役立たないし、私が言えることはこれだかで。彼は少なくとも1月からはプレーをしなければいけない」
「そうしなければ、ユーロに行くのが難しくなる。アレックは覚えておくべきだろう。ナポリはケガの間、彼のそばにいたこと。いつものように、これはお金の問題だ」
ミリクは、レバークーゼンやアウグスブルク、アヤックスでプレーしたのち、2016年8月からナポリでプレー。これまで公式戦122試合に出場し48ゴール5アシストを記録していた。
しかし、今夏はローマやトッテナム、フィオレンティーナなどから関心が寄せられ、ユベントスへの移籍が近づいていたものの、結局ユベントスはアトレティコ・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得。ミリクの移籍は叶わず、チームからも構想外になることが伝えられていた。
「ミリクはコンディションは良いし、元気いっぱいだ」
「彼はプレーしたい。ナポリで賢い解決策を見つけられることを願っている」
「議論は誰の人生にとっても役立たないし、私が言えることはこれだかで。彼は少なくとも1月からはプレーをしなければいけない」
「そうしなければ、ユーロに行くのが難しくなる。アレックは覚えておくべきだろう。ナポリはケガの間、彼のそばにいたこと。いつものように、これはお金の問題だ」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CdQ91yKIIvR/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@annalewandowskahpba)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.08 21:15 Sun2
ジエリンスキ、在住12年でイタリア国籍を取得
ナポリのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(29)がイタリア国籍を取得した。 ジエリンスキはロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)とともにポーランド代表の要として馴染み深いセントラルハーフ。通算84キャップを誇り、ワールドカップ(W杯)は2018年のロシア大会、2022年のカタール大会に出場している。 クラブキャリアでは若手発掘のスペシャリスト・ウディネーゼに17歳で引き抜かれ、エンポリへの武者修行を経て、2016-17シーズンから現所属のナポリへ。プロデビューから一貫してセリエAでプレーし、通算342試合出場を誇る。 昨季はキャリア初のスクデットに輝き、カルチョファン以外にもすっかりお馴染みの選手となったジエリンスキも29歳に。そんななか、6日にナポリ市内で催されたイタリア市民権授与式に出席。正式にイタリア国籍取得となった。 ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ジエリンスキは2021年に国籍取得の要件を満たし、昨年のうちに予備試験を受けて合格。筆記試験以外にもイタリア語能力のテストがあったようだが、ジエリンスキはイタリア在住12年であり、こちらも問題なく通過したようだ。 今夏はナポリ退団がかなりの段階まで進展しながらも、最後はサウジアラビア行きに『ノー』を突きつけ、セリエAに留まったジエリンスキ。選手としてイタリアに骨を埋めるという選択肢もあるのかもしれない。 2023.10.07 15:05 Sat3
蚊帳の外に追いやるデュデク「日本はよくわからない」
▽現役時代にフェイエノールトやリバプール、レアル・マドリーでプレーした元ポーランド代表GKのイェルジ・デュデク氏がロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせに言及した。『Onet』が伝えている。 ▽ポーランドはグループHに入り、日本代表、コロンビア代表、セネガル代表と同居。日本とは、28日に行われるグループステージ最終節でぶつかる。 ▽『TVP Sport』にゲスト出演したデュデク氏は、抽選結果について、次のように言及。日本を蚊帳の外に置くかのような発言を残した。 「我々はまだ日本のことをあまりよくわかっていない。我々にとって、重要な2試合が待っている。セネガルとコロンビアは難しいライバルだ。その2試合(の結果)が勝ち上がりを左右するだろうね」 「我々は14時キックオフの試合がある。準備しないとね。イングランドだと、13時キックオフなんて普通にあるし、イタリアもそうだった。それは問題にならないだろう」 「20時キックオフの方が良いんだろうけど、スタッフたちは、選手のコンディション調整のためにベストを尽くすはずさ」 2017.12.02 13:45 Sat4
「戦争がもたらすものとは反対」ロシアとPOで対戦するポーランド代表主将レヴァンドフスキがウクライナ攻撃へ声明「犠牲者と連帯する時だ」
バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、ロシアのウクライナへの侵攻に対して声明を発表した。 24日早朝、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。ウクライナ東部からの侵攻をスタートさせた中、ベラルーシ側の北部、クリミア半島からの南部と3方向から侵攻。首都のキエフにも迫られているという状況となっている。 多くの国民が命を落としている中、世界中からは支援の声も。ロシアの動きを非難する声が多くなっている。 ポーランド代表のキャプテンでもあるレヴァンドフスキ。ポーランドは3月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに進出しているが、その初戦の相手がロシア。ポーランドサッカー協会(PZPN)は、スウェーデンサッカー協会(SvFF)、チェコサッカー協会(FACR)との共同声明を発表し、ロシアでの試合開催を拒否することを表明していた。 そんな中、レヴァンドフスキも自身のツイッターで声明を発表。代表チームのキャプテンとしての考えを明かした。 「スポーツがもたらす美しいものは全て、戦争がもたらすものとは反対だ。自由と平和を重んじるすべての人々にとって、これはウクライナに対する軍事侵略の犠牲者と連帯する時だ」 「僕は代表チームのキャプテンとして、ロシアとの試合についてチームメイトと話し合い、この問題に関する共通の立場を確立し、ポーランドサッカー協会の会長にできるだけ早く提示する」 <span class="paragraph-title">【写真】レヴァンドフスキがロシアの攻撃に声明発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/G8SZ3ihk4S">pic.twitter.com/G8SZ3ihk4S</a></p>— Robert Lewandowski (@lewy_official) <a href="https://twitter.com/lewy_official/status/1497300893133377544?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.26 18:04 Sat5
