現代型センターバックの鑑!コンパニが見せた正確無比なロングフィードアシスト!【ベスト・アシスト】
2020.10.11 12:00 Sun
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。今回は元ベルギー代表DFのヴァンサン・コンパニ氏がマンチェスター・シティで記録したアシストだ。
2008年にシティに加入したコンパニ氏は、同クラブの守備の要として、中位クラブから常勝軍団への躍進を支えた名DFだ。
安定した守備力に加え、攻撃の起点にもなれる足元の技術を備えた理想的なモダンなセンターバックとして活躍したコンパニ氏だが、2018年4月14日のプレミアリーグ第34節、トッテナム戦では見事なロングフィードで味方のゴールをお膳立てしている。
0-0で迎えた22分、最終ラインでボールを持ったコンパニが、前線のFWガブリエウ・ジェズスに向けてロングフィードを送る。相手DFとGKの間の絶妙な位置に蹴られたロングフィードはピンポイントでジェズスに収まると、ジェズスがこれを落ち着いて決め、見事な先制ゴールとなった。
◆コンパニがジェズスに送った正確無比なロングフィード
2008年にシティに加入したコンパニ氏は、同クラブの守備の要として、中位クラブから常勝軍団への躍進を支えた名DFだ。
0-0で迎えた22分、最終ラインでボールを持ったコンパニが、前線のFWガブリエウ・ジェズスに向けてロングフィードを送る。相手DFとGKの間の絶妙な位置に蹴られたロングフィードはピンポイントでジェズスに収まると、ジェズスがこれを落ち着いて決め、見事な先制ゴールとなった。
このゴールで試合の主導権を握ったシティは、その後も得点を決め、3-1で勝利している。
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