フルアムがライプツィヒからFWルックマンをレンタル移籍で獲得

2020.09.30 22:30 Wed
Getty Images
フルアムは30日、RBライプツィヒから元U-21イングランド代表FWアデモラ・ルックマン(22)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ルックマンはチャールトンの下部組織出身で、2017年1月にエバートンへ完全移籍。エバートンでは公式戦48試合に出場し4ゴール2アシストを記録していた。

2018年1月にライプツィヒへレンタル移籍すると、2019年7月に完全移籍で加入。大きな期待が寄せられていた。
しかし、ライプツィヒでは、2019-20シーズンのブンデスリーガで11試合、チャンピオンズリーグで1試合、DFBポカールで1試合と多くの出場機会は得られず。これまで公式戦24試合に出場し5ゴール4アシストとレンタル移籍中の方が結果を残していた。

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欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、2023-24シーズンのヨーロッパリーグ(EL)最優秀選手として、マルセイユの元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンを選出した。 6季ぶりの決勝進出を目指したマルセイユだが、準決勝でアタランタに2戦合計1-4で敗戦。それでも34歳を迎えたベテランFWは、今シーズンのELで13試合に出場し10得点を記録。2位のローマのベルギー代表FWロメル・ルカクに2点差をつけて得点王に輝いた。 また、EL最優秀若手選手にはEL11試合に出場して4得点4アシストを記録したレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(21)を選出。ヴィルツは2022-23シーズンのELでも同賞を獲得しており、2年連続の受賞となった。 そのほか、[3-4-3]の布陣に合わせて選出された今大会のベストイレブンでは、GKにローマのベスト4入りに貢献したミル・スヴィラールを選出。3バックは、優勝したアタランタからベラト・ディムスティ、準優勝のレバークーゼンからヨナタン・ター、ベスト4のローマからジャンルカ・マンチーニを選出した。 中盤では優勝したアタランタからトゥン・コープマイネルスとマッテオ・ルッジェーリ、準優勝のレバークーゼンからジェレミー・フリンポンとグラニト・ジャカを選出。 3トップには得点王と最優秀選手賞を獲得したマルセイユのオーバメヤンと最優秀若手選手に輝いたヴィルツに加え、ハットトリックでアタランタをEL優勝に導いたFWアデモラ・ルックマンが選ばれた。 2024.05.25 00:40 Sat
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「勇気ある者だけが外すことができる」PK失敗で指揮官と確執のアタランタFWルックマン、レジェンドストライカーから励ましの言葉「サッカーの記憶は90分間」

PK失敗が物議を醸すアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンに、名ストライカーからメッセージが寄せられている。 18日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16進出を懸け、クラブ・ブルージュとのノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグに臨んだアタランタ。前半だけで3点を失いながら、後半はルックマンのゴールで反撃に出たが、56分にルックマンがPKを失敗し、チームは2戦合計2-5で敗退となった。 試合後にはジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が「ルックマンはあのPKを蹴るべきではなかった」「今まで見た中でも、最悪のPKキッカーの1人」と痛烈批判。本来のキッカーを差し置いてPKを蹴ったようで、「得点後の興奮でルックマンは自分が蹴ろうと決めた。私はその行為をまったく評価していない」と述べていた。 当のルックマンはこれまでのクラブへの貢献を踏まえ、「傷つくだけでなく、非常に失礼だと感じる」とSNSで反論。そんなアタッカーに対し、カメルーンサッカー連盟(Fecafoot)の会長を務める元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏が、アフリカの同胞にインスタグラムで励ましの言葉を贈った。 「兄弟よ、サッカーの記憶は90分間続く。つまり1試合分で、それから次へ進む」 「君はこれからもずっと我々のチャンピオンだ。シュートを打つ勇気のある者だけが、外すことができる。勇気をありがとう、偉大なチャンピオンよ」 なお、イタリア『TUTTOmercatoWEB』によると、ルックマンをクラブの国際的なアンバサダーともみなしているアメリカ側の共同オーナーは、ガスペリーニ監督の発言に苛立ち。これを受け、共同オーナー兼会長のアントニオ・ペルカッシ氏が、当事者間の仲裁に入ったという。 <span class="paragraph-title">【動画】監督に酷評されたルックマンのPK失敗…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="07vaneNVGpw";var video_start = 48;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.22 23:10 Sat

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フルアムがハリー・ウィルソンやアダマ・トラオレ、ラウール・ヒメネスの契約延長OPを行使!2026年までの契約を締結

フルアムは15日、2024-25シーズン限りで契約満了を迎える予定だった3選手の契約延長オプションを行使を発表した。なお、同選手たちの契約期間は2026年6月30日までとなる。 今回発表されたのは、ウェールズ代表MFハリー・ウィルソン(28)、元スペイン代表FWアダマ・トラオレ(29)、メキシコ代表FWラウール・ヒメネス(34)の3選手。 2021年の夏にフルアムに加入したウィルソンは、これまで公式戦144試合に出場し24ゴール38アシストを記録。今季は骨折で約2カ月の離脱を強いられたが、公式戦25試合に出場し5ゴール2アシストをマークしている。 2023年の夏にフリートランスファーで加入したトラオレは、これまで公式戦57試合に出場し4ゴール11アシストを記録。今季は上記のウィルソンと右ウィングのポジション争いを繰り広げ、ここまで公式戦39試合に出場し2ゴール8アシストを記録している。 2023年夏にウィルバーハンプトンからフルアムに移籍したヒメネスは、ここまで公式戦70試合で20ゴール3アシストを記録。今季もワントップの主力として公式戦41試合に出場し13ゴール3アシストを記録している。 2025.05.16 10:45 Fri
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これぞアンフィールド劇場! 殊勲の決勝点TAAが大激戦を回想「この上なく誇らしい」

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドがフルアム戦を振り返った。 リバプールは3日、プレミアリーグ第14節でフルアムと対戦。20分にアレクサンダー=アーノルド(TAA)の直接FKが決まって先制(公式記録はOG)も、すぐさま追いつかれ、MFアレクシス・マク・アリスターの弾丸ミドルで勝ち越しも、やはり前半終盤に追いつかれる…2-2で前半を終える。 なかなかネットを揺らせず迎えた80分、とうとうフルアムに逆転を許してしまう苦しい展開。それでも87分、途中出場から間もないMF遠藤航の技アリミドルで追いつき、その1分後には波状攻撃からTAAの弾丸ボレーで再び勝ち越し…これぞアンフィールド劇場、リバプールが大激戦を4-3で制し、本拠地11連勝とした。 殊勲の1発を叩き込み、“アンフィールドの感情”を爆発させたTAA。試合後、クラブ公式サイトのインタビューで壮絶な撃ち合いを振り返り、決勝点については「この上なく誇らしい」と胸を張った。 「この勝利を一言で? いや、言い表せないよ(笑) ただただ、本当に嬉しい。勝ち点3が必要な試合だったのは間違いないし、昨日はアーセナルも勝っていただろ? 距離を保つべく必死に務めた結果さ。この時期(12月)はシーズンで最も重要な時期と捉えてもいい。間隔を空けず次の試合がやってくるし、そのひとつひとつが“濃い”試合になる」 「ここで勢いをつけて、クリスマス前後や1月に多くの勝利を積み重ねれば、良い雰囲気で2月と3月を迎えることができる。したがって、この時期にとりわけアンフィールドで勝ち点を落とすのはダメなんだ。そんな中で勝てば誇りを感じるし、客観的に見て僕の決勝点も素晴らしかったと思うよ」 一方で、格下フルアム相手に3失点を喫した事実について問われると、「勝ち点3が最も重要だった」としつつも、やはり反省を示している。 「そうだね…ここはアンフィールドだしね。どこかのタイミングで試合を終わらせる作業に入るべきだ。試合をコントロールするに十分な努力はしたけど、失点のシーンで僕らは“雑”だったかもしれない」 「フルアムの3ゴールがいずれも、相手選手が素晴らしかったとは思わない。結局のところ、僕らは自分たちのずさんな守備から罰を招いている…故にフルアムはゴールに値した。“運”の問題ではないよ。リバプールがベストの状態ではなかった一瞬を利用された格好だ」 「ただ、繰り返すけど、最も重要なのは勝ち点『3』さ」 2023.12.04 14:00 Mon
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フルアムがパリーニャの後釜確保! ノルウェー代表MFベルゲをバーンリーから完全移籍で獲得「素晴らしい気分」

フルアムは22日、バーンリーのノルウェー代表MFサンデル・ベルゲ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間で、1年間の延長オプション付き。背番号は「16」に決定した。 なお、移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば移籍金は2000万ポンド(約38億2000万円)にオプションの500万ポンド(約9億5000万円)で加入するとのことだ。 ベルグは母国のアスケーの下部組織出身で、2015年2月にヴォレレンガに完全移籍。2017年1月にヘンクへ完全移籍し、海外でのプレーをスタートさせた。 2020年1月にシェフィールド・ユナイテッドに完全移籍すると、2023年8月にはバーンリーに完全移籍していた。 ヘンクでは伊東純也(スタッド・ランス)ともチームメイトとしてプレー。公式戦113試合6ゴール4アシストを記録すると、シェフィールド・ユナイテッドでは公式戦109試合15ゴール12アシスト、バーンリーでは40試合2ゴール2アシストを記録。しかし、チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格していた。 プレミアリーグでは通算66試合に出場し3ゴール4アシスト。ボランチでプレーするベルゲは、ノルウェー代表としても46試合で1ゴールを記録している。 フルアムはバイエルンにポルトガル代表MFジョアン・パリーニャが移籍しており、その後任としての補強に。ベルグはクラブを通じてコメントしている。 「素晴らしい気分だ。ここ数瞬間は、少し動いたり休んだりしていたが、ようやくこの美しいスタジアムでユニフォームを着て座り、自分の未来がここにあるとわかってとても嬉しい」 「フルアムはいつも僕を興奮させるクラブだった。チャンピオンシップとプレミアリーグの両方で彼らと対戦したが、彼らの[4-3-3]、[4-2-3-1]のプレースタイルは素晴らしい」 「クラブのDNAは支配的で、アグレッシブで、前線でもプレーして素晴らしいサッカーをすることであり、それが僕に合っていると思う」 2024.08.22 18:57 Thu
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チェルシーがフルアムに劇的逆転勝利! ジョージのPL初ゴールにペドロ・ネトが後半AT弾【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第33節、フルアムvsチェルシーが20日にクレイブン・コテージで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。 6位のチェルシーは9位フルアムとのロンドン・ダービーでリーグ3戦ぶりの白星を目指した。前節はイプスウィッチ・タウンに2点を先行されたなか、2-2のドローに持ち込むことが精いっぱいだった。続くカンファレンスリーグ(ECL)準々決勝2ndレグではホームでレギア・ワルシャワに1-2の敗戦。ECL本選初黒星も、2戦合計4-2でベスト4進出を決めた。 難敵とのアウェイ開催のダービーマッチでバウンスバックを図ったマレスカ監督は、リース・ジェームズ、ククレジャ、パーマー、ジャクソンを除く先発7人を変更。カイセドやエンソ・フェルナンデス、コルウィルら主力が復帰した。 キックオフ直後は元スパーズのセセニョンの果敢な仕掛けなどフルアムが勢いを持って入ったが、時間の経過とともにチェルシーが押し返していく。その流れでパーマーやジェームズがミドルレンジから足を振っていく。 一進一退の攻防が続くなか、先手を奪ったのはホームチーム。20分、相手陣内左サイドでジェームズを囲んで潰すと、そのまま縦に運んだセセニョンがペナルティアーク付近のイウォビに横パスを繋ぐ。イウォビはボックス内に運んで左足の対角シュートをゴール右下隅に突き刺した。 失点後はビハインドのチェルシーがボールを持つ展開となったが、フルアムのコンパクトな守備やDFバッシーを筆頭に対人の際を制す好守に手を焼く。ペドロ・ネトの高速クロスにジャクソンが飛び込む場面やパーマーが個人技で見せ場を作ったが、明確な決定機を作れないまま前半を終えた。 迎えた後半、チェルシーはジェームズとマドゥエケの右サイドの2人を下げてグスト、サンチョを投入。この交代でペドロ・ネトが右、サンチョが左に入った。 立ち上がりからエンジン全開で前に出たチェルシーは、フルアムを押し込んで厚みのある攻撃を続けていく。53分にはグストがミドルシュートを枠に飛ばしたが、これはGKレノの正面を突く。 以降もボックス内でペドロ・ネトやサンチョのシュートでゴールに迫るが、あと一工夫が足りないチェルシー。時間の経過とともに攻めあぐねる状況が続くと、78分にはジャクソンを諦めてジョージをピッチに送り出すと、この交代策が見事に嵌った。 83分、ロングフィードをボックス付近でペドロ・ネト、パーマーが競ったこぼれ球がペナルティアーク付近のジョージの足元に流れると、これを右足の正確なシュートでゴール左隅に流し込み、先日のカンファレンスリーグでの初ゴールに続いて値千金のプレミアリーグ初ゴールとした。 その後、グストの負傷でアダラビオヨのスクランブル投入を余儀なくされたものの、勝ち点3へ貪欲な姿勢を示したアウェイチームは後半アディショナルタイムの93分に劇的ゴールを奪った。パーマーとのパス交換で右サイド深くに侵攻したエンソからのグラウンダーの折り返しにボックス中央で反応したペドロ・ネトが鮮やかな反転から強烈な左足シュートをゴールネットに突き刺した。 そして、ジョージ、ネトの連続ゴールによって土壇場で試合を引っくり返したチェルシーがダービーで劇的な逆転勝利を飾り、暫定ながらCL出場圏内の5位に浮上した。 フルアム 1-2 チェルシー 【フルアム】 アレックス・イウォビ(前20) 【チェルシー】 ティリク・ジョージ(後39) ペドロ・ネト(後48) 2025.04.21 00:41 Mon
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ネヴェス獲得寸前のアル・ヒラル、フルアムからマルコ・シウバ監督の引き抜きも画策か

アル・ヒラルがフルアムからマルコ・シウバ監督(45)の引き抜きを画策しているようだ。イギリス『inews.co.uk』が伝えている。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦で浦和レッズに敗れたサウジアラビアのアル・ヒラル。惜しくも準優勝となったが、過去6年で優勝と準優勝を2度ずつ経験しており、アジアを代表する強豪であることに疑いの余地はない。 そんなアル・ヒラルだが、ここ最近はパリ・サンジェルマン(PSG)からブラジル代表FWネイマール(31)の獲得を目指していると報じられており、ウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFルべン・ネヴェス(26)に至っては獲得発表が目前とも。アジアにおける覇権奪回に向けて大型補強に動いている格好だ。 また、ACL決勝戦後にはラモン・ディアス監督を解任しており、現在はアシスタントコーチを務めた息子のエミリアーノ・ディアス氏(41)が暫定的に指揮。正指揮官としてフルアムのマルコ・シウバ監督に狙いを定めている模様だ。 ネヴェスの同胞でもあるマルコ・シウバ監督。フルアムとの契約を2024年6月まで残すなか、両者の契約解除金は600万ポンド(約10億900万円)に設定されているとのことで、この額は潤沢な資金を有するアル・ヒラルにとってまったく障壁にならないという。 監督本人もアル・ヒラル行きを真剣に検討しているようだが、フルアムからも長期にわたる契約延長オファーを受けており、続投すればアル・ヒラル以上の条件面をゲットできる可能性も捨てきれないとみられている。 2023.06.23 16:00 Fri

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