まだ有頂天になるのは早い…/原ゆみこのマドリッド
2020.09.29 17:00 Tue
「上手い話には絶対、ウラがあるんだから」そんな風に私が疑心暗鬼になっていたのは日曜日、これまでずっと行きつけだった近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)が新型コロナウィルス流行の影響で今季もサッカー中継のTV契約をしてくれず、仕方なく、代わりに通うようになったお店で初めて頼んだハンバーガーが予想より、ずっと美味しかったことだけでも結構、満足していたんですけどね。ワンダ・メトロポリターノでの今季開幕戦に挑んだアトレティコも1-0とグラナダにリードしてハーフタイムに入ったことだし、あとはじっと辛抱するだけと心を決めていたのが嘘のように、後半は怒涛のgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)って、ルイス・スアレスが加わっただけでいきなり、ここ数年の課題だった体質改善に成功するなんてこと、あっていい?
いや、まあ、昨季も弟分のヘタフェ、レガネスに、どちらも地味な1-0でですが、開幕2連勝して、首位に立ち、9月の代表戦のparon(パロン/リーガの中断期間)に入りながら、その後は尻つぼんでしまったアトレティコですから、まだ全然、信用なんてできないんですけどね。今季も3節終了後の首位は2勝しているベティスとグラナダと、少なくとも5試合ぐらいはやってみないと、どのチームが本当に強いのかもわからないんですが、とりあえず、話を順番にしていくことにすると。8月にヨーロッパの大会に参加していたため、リーガのスタートが遅れていたマドリッドの1部3チームがいよいよ、揃い踏みした先週末の3節、トップバッターを飾ったのはヘタフェ。初戦となった2節でオサスナに1-0で勝利した後、アラベスとのアウェイゲームを迎えたんですが…。
うーん、まだ、コロナ流行下の特別措置として続いているベンチ入り23名のリストを満たすだけの選手が揃ってないせいもあるんですかね。一応、FWだけはマタ、アンヘルに新加入のクーチョ(マジョルカから移籍)、ウナル・エネル(同ビジャレアル)と4人いるボルダラス監督のチームなんですが、どうにもゴールが決まらず。アラベスも昨季の後半、ヘタフェにレンタル移籍していたデイベルソンがチャンスを作ったものの、最後はスコアレスドローと、開幕2連敗していた向こうが一息ついたという形でしたが、何せ、今週はミッドウィーク開催節がありますからね。早くも火曜にはコリセウム・アルフォンソ・ペレスでベティス戦となるんですが、それまでに補強選手が到着する兆しもないため、ここはお馴染みの面々に頑張ってもらうしかなさそうです。
そして土曜の夜には兄貴分のレアル・マドリーが、首位のお手並み拝見とばかりにベニト・ビジャマリンに乗り込んだんですが、やはり開幕戦だった前節、こちらもレアル・ソシエダと0-0で引き分けていたため、ジダン監督も真剣にゴール不足解消に取り組むことにしたんでしょうか。4-2-3-1のシステムを採用した初戦とは打って変わり、ビニシウスとロドリゴのブラジル人若年FWコンビをベンチに置くと、この日は4-4-2として、ベンゼマとヨビッチのツートップを採用。ただ、先制点を挙げたのはベンゼマのラストパスをゴール左前で受けた、こちらもレアル・アレナでは控えだったバルベルデだったんですが、その後がいけません。
ええ、キャプテンのセルヒオ・ラモスも「1点目が入った後、inconscientemente hicimos una línea defensiva, regalamos el balón/インコンシエンテメンテ・イシモス・ウナ・リネア・デフェンシバ、レガラモス・エル・バロン(ボクらは無意識に守る方に傾いて、相手にボールを贈ってしまった)」と言っていたように、お隣さんの十八番を真似されてもねえ。それも相手が昨季のベティスだったら、まだ大丈夫だったのかもしれませんが、ペジェグリーニ監督が赴任してからの彼らは、メンバーはそう変わらなくともチームとしてはまったくの別物。諦めずに攻め続けたおかげで、34分にはCKを起点にカナレスのクロスをメンディがヘッドで叩き込むと、その3分後にもカルバーリョのゴールが決まって、前半中に逆転されてしまったから、驚いたの何のって。
かてて加えて、39分など、次のプレーが始まっていたにも関わらず、遡って、エリア内でボルハ・マジョラルとバルトラがボールを争った際、ベティスのDFのハンドがあったことが発覚しているとなれば、もうジダン監督もラス・ロサス(マドリッド近郊、VARのモニタールームはスペイン・サッカー協会施設内にある)に足を向けては眠れない?いやあ、実はこの時、マジョラルはオフサイドでボールを受けていたものの、スルーされたなんて話を聞くと、結局、ラモスのPKが決まり、2-3で逆転負けを喰らったペジェグリーニ監督が、「Penalti, expulsión, el VAR y el Real Madrid juntos es demasiado/ペナルティ、エクスプルシオン、エル・バル・イ・エル・レアル・マドリッド・エス・デマシアドー(ペナルティ、退場処分、VARにレアル・マドリーが一緒に来るのは多すぎる)」と嘆いていたのもわかりますが、この新生ベティス、今季は結構、手ごわそうな感じがします。
そんな、晴れて今季1勝目を挙げたマドリーにはもう補強の予定はないとはいえ、今週はゆっくりしている時間もなく、水曜午後9時30分(日本時間翌午前4時30分)には次節のバジャドリー戦をホームで迎えるんですが、相変わらず、サンティアゴ・ベルナベウは絶賛大改装中でねえ。今季も当分、無観客試合が続くのをいいことに、バルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場内にあるエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノ(RMカスティージャのホーム)で全て賄うようなんですが、月曜のセッションでは背筋痛でセビージャ遠征参加を急遽、取り止めたマルセロが回復していたのが朗報かと。クロースの方は全治10~15日のケガになるため、復帰は来週から始まる10月の代表戦週間が終わってからになりますが、すでに全体練習に参加しているアザールとアセンシオはそろそろ、招集されるかもしれませんね。
え、それでアトレティコのゴールラッシュがどんな試合だったのか、早く教えてくれって?そうですね、勿体ぶる程のこともないんですが、このプレシーズン、アルメリア(2部)を迎えての変則30分x4ハーフの非公開練習試合しかしていない彼らだったため、私も実戦を見るのは8月のCL準々決勝ライプツィヒ戦以来。その時のゴールがなかなか入らない、痛ましい姿しか、記憶に残っていないせいもあって、開始早々の前半9分、コレアのクロスから、ジエゴ・コスタのヘッドが決まったのに驚かされることに。
更に前半16分には第2FWの位置で先発したジョアン・フェリックスがエリア内でドゥアルテに足を踏まれ、PKを獲得したんですが、キッカーはリスボンで同点ゴールを挙げた彼ではなく、サウールが担当。これがまた、古い話の繰り返しで、昨季のバルサ戦では失敗したコスタの代わりにPKを蹴って、2本共、決めていたにも関わらず、この日はGKルイ・シウバに弾かれてしまう有様なんですよ。リーガで一番、PK成功率が低いクラブという記録を不動のものにしてくれたんですが、まさか、試合が終わる頃にはそんなこと、些末事として忘れ去られているとは、一体、誰が想像したでしょう。
そう、この木曜にELグループリーグ出場の最終関門である予選プレーオフでマルメ(スウェーデン)と戦うため、ソルダードやマチスら、ここまで公式戦4連勝を支えた自慢のレギュラー陣を多数、温存したグラナダがほとんど攻めてこないのをいいことに、後半はアトレティコの独壇場となったんです。早くも2分にはジョアンの上げたクロスをエリア内左から、コレアが決めて2点目をゲットしたかと思えば、20分にはそのコレアのパスをコスタがスルー、後ろにいたジョアンがCBバジェホを切り返しで座らせて、3点目を挙げているとなれば、これはいよいよ、昨年夏の1憶2800万ユーロ(約160億円)の投資が実を結び始めたとほくそ笑んでいたのは決して、ヒル・マリン筆頭株主だけではなかったはず。
これで3-0と、GKオブラクを擁するアトレティコにとっては完全に勝ち試合になりましたから、先週木曜にはPCR検査で2度目の陰性を出し、何とかベンチ入りすることができたシメオネ監督も前線総取っ替えという荒業が可能に。ええ、26分にはコスタ、ジョアン、カラスコに代え、マルコス・ジョレンテ、トマス、そして入団ほやほやのスアレスをピッチに入れたんですが、いや、この元バルサのCF、ファルカオ(現ガラタサライ)以来のゴール量産型エースになってくれるかもしれません。その手始めはほんの1分後のことで、彼がワンタッチで繋いだパスをジョレンテがシュートして、4点目が入っているのには私も呆気に取られるばかりだったかと。
34分にはフェデ・ビコにスアレスがエリア内で倒され、PKが宣告されたため、当人が蹴る気満々でボールを持っていたものの、VARでペナルティが認められなかったのは、この先のPKキッカーの人選を知る機会がなくなったという意味でも残念ですが、とんでもない。これが逆に早く、新チームでゴールデビューして、戦力外のレッテルを貼ったバルサ幹部を見返してやろうという、スアレスの負けん気を刺激したか、40分にはジョレンテのクロスを悠々、頭で決めているんですから、何とも頼もしいじゃないですか。
いやあ、そのすぐ後にはこの夏、ヘタフェから河岸を変え、グラナダで自身2年連続となるELグループリーグ出場を目指しているホルヘ・モリーナがオブラクの前で倒れながら、足だけ上げて決めたゴールで1点を返されてしまったアトレティコでしたけどね。ロスタイムにも1度、ビトロのアシストで放ったシュートが枠に弾かれながら、跳ね返りに自ら駆けつけ、ネットに収めるという、スアレスの飽くなき、ゴールへの執念も見られましたしね。もちろん、昨今の得点がなかなかできない彼らに慣れていた私など、しみったれ根性で次の試合のために少しはゴールを節約しておいた方がいいんじゃないかとチラッと思ったりもしたんですが…いや、このアトレティコはそんな心配とは無縁のチームに生まれ変わった?
ちなみにシメオネ監督は6-1という、彼らにしては滅多にない大量得点で勝利した後、スアレスが2ゴール挙げたことより、彼のアシストやマーク外しの動きなどを賞賛。同時に「Su llegada genera una competencia interna muy buena/ス・ジェガダ・ヘネラ・ウナ・コンペテンシア・インテルナ・ムイ・ブエナ(彼の加入はとてもいいチーム内競争を生む)。今いる23人がそれ相応のプレー時間を受け入れてくれれば、ウチが競っていけるのは確かだ」と、主役の座を与えられないのが不満で、たったの1年半であっさり、ユベントスに移籍してしまったモラタへの当てつけとも取れるような台詞もあったんですけどね。やあ、実際、誰かさんとスアレスはシュート精度に天と地の差があるかも。
ただ、この日は先制ゴールを決め、今季こそは前回在籍した頃の得点力回復に向け、いいスタートを切ったかに見えたコスタに関しては、まだ先行きが決まっていないようで、当人も「クラブや監督と話して、ケガさえなければ、チームのために戦うつもりだけど、もし移籍の可能性があって、それがクラブにとってもいいことなら、その判断に従う」と言っていたんですけどね。巷にはスアレスに続いて、同じウルグアイ代表FWで、PSGを退団してフリーのカバーニも獲得するかもしれないという噂もあるんですが、今年はコロナ禍のせいで、夏の移籍市場が閉まるのも10月5日とまだちょっと先。
それまでどうなるかはわかりませんが、2度続けて当たりが出るのかというのもありますしね。今週は水曜午後7時(日本時間翌午前2時)から、岡崎慎司選手のいるウエスカのホームを訪れるアウェイ戦、土曜午後4時(同午後11時)からは再び、ワンダ・メトロポリターノで久保建英選手のビジャレアルを迎えるホームゲームと日本のファンも興味を惹かれる試合が続くため、是非とも、もっぱら「Se le veía libre/セ・レ・ベイア・リブレ(のびのびプレーしているように見える)」(シメオネ監督)というジョアンのおかげか、プレーも良くなり、ゴールも入るようになったアトレティコを見てもらいたいと思いますが…なかなか、予想通りにはならないのも彼らの特技なんですよね。
いや、まあ、昨季も弟分のヘタフェ、レガネスに、どちらも地味な1-0でですが、開幕2連勝して、首位に立ち、9月の代表戦のparon(パロン/リーガの中断期間)に入りながら、その後は尻つぼんでしまったアトレティコですから、まだ全然、信用なんてできないんですけどね。今季も3節終了後の首位は2勝しているベティスとグラナダと、少なくとも5試合ぐらいはやってみないと、どのチームが本当に強いのかもわからないんですが、とりあえず、話を順番にしていくことにすると。8月にヨーロッパの大会に参加していたため、リーガのスタートが遅れていたマドリッドの1部3チームがいよいよ、揃い踏みした先週末の3節、トップバッターを飾ったのはヘタフェ。初戦となった2節でオサスナに1-0で勝利した後、アラベスとのアウェイゲームを迎えたんですが…。
うーん、まだ、コロナ流行下の特別措置として続いているベンチ入り23名のリストを満たすだけの選手が揃ってないせいもあるんですかね。一応、FWだけはマタ、アンヘルに新加入のクーチョ(マジョルカから移籍)、ウナル・エネル(同ビジャレアル)と4人いるボルダラス監督のチームなんですが、どうにもゴールが決まらず。アラベスも昨季の後半、ヘタフェにレンタル移籍していたデイベルソンがチャンスを作ったものの、最後はスコアレスドローと、開幕2連敗していた向こうが一息ついたという形でしたが、何せ、今週はミッドウィーク開催節がありますからね。早くも火曜にはコリセウム・アルフォンソ・ペレスでベティス戦となるんですが、それまでに補強選手が到着する兆しもないため、ここはお馴染みの面々に頑張ってもらうしかなさそうです。
ええ、キャプテンのセルヒオ・ラモスも「1点目が入った後、inconscientemente hicimos una línea defensiva, regalamos el balón/インコンシエンテメンテ・イシモス・ウナ・リネア・デフェンシバ、レガラモス・エル・バロン(ボクらは無意識に守る方に傾いて、相手にボールを贈ってしまった)」と言っていたように、お隣さんの十八番を真似されてもねえ。それも相手が昨季のベティスだったら、まだ大丈夫だったのかもしれませんが、ペジェグリーニ監督が赴任してからの彼らは、メンバーはそう変わらなくともチームとしてはまったくの別物。諦めずに攻め続けたおかげで、34分にはCKを起点にカナレスのクロスをメンディがヘッドで叩き込むと、その3分後にもカルバーリョのゴールが決まって、前半中に逆転されてしまったから、驚いたの何のって。
おまけにハーフタイム入り直前にはクロースが臀部の負傷でモドリッチと交代という不運にも見舞われたマドリーでしたが、後半にはVAR(ビデオ審判)という名のツキが巡ってきたんですよ。ええ、再開早々、3分にカルバハルが入れたラストパスに向かったベンゼマはエメルソンに先んじられ、オウンゴールで殊勲の同点弾を奪われてしまいましたが、そのスタート位置にかけられたオフサイドの疑いはVARのラインにより解消。22分にエメルソンがボールを持ってゴールに向かうヨビッチを後ろから倒したプレーについても、審判がリプレーをピッチ脇のモニターで見てくれたため、GK前、最後のDFのファールとして、レッドカードを出してもらえましたしね。
かてて加えて、39分など、次のプレーが始まっていたにも関わらず、遡って、エリア内でボルハ・マジョラルとバルトラがボールを争った際、ベティスのDFのハンドがあったことが発覚しているとなれば、もうジダン監督もラス・ロサス(マドリッド近郊、VARのモニタールームはスペイン・サッカー協会施設内にある)に足を向けては眠れない?いやあ、実はこの時、マジョラルはオフサイドでボールを受けていたものの、スルーされたなんて話を聞くと、結局、ラモスのPKが決まり、2-3で逆転負けを喰らったペジェグリーニ監督が、「Penalti, expulsión, el VAR y el Real Madrid juntos es demasiado/ペナルティ、エクスプルシオン、エル・バル・イ・エル・レアル・マドリッド・エス・デマシアドー(ペナルティ、退場処分、VARにレアル・マドリーが一緒に来るのは多すぎる)」と嘆いていたのもわかりますが、この新生ベティス、今季は結構、手ごわそうな感じがします。
そんな、晴れて今季1勝目を挙げたマドリーにはもう補強の予定はないとはいえ、今週はゆっくりしている時間もなく、水曜午後9時30分(日本時間翌午前4時30分)には次節のバジャドリー戦をホームで迎えるんですが、相変わらず、サンティアゴ・ベルナベウは絶賛大改装中でねえ。今季も当分、無観客試合が続くのをいいことに、バルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場内にあるエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノ(RMカスティージャのホーム)で全て賄うようなんですが、月曜のセッションでは背筋痛でセビージャ遠征参加を急遽、取り止めたマルセロが回復していたのが朗報かと。クロースの方は全治10~15日のケガになるため、復帰は来週から始まる10月の代表戦週間が終わってからになりますが、すでに全体練習に参加しているアザールとアセンシオはそろそろ、招集されるかもしれませんね。
え、それでアトレティコのゴールラッシュがどんな試合だったのか、早く教えてくれって?そうですね、勿体ぶる程のこともないんですが、このプレシーズン、アルメリア(2部)を迎えての変則30分x4ハーフの非公開練習試合しかしていない彼らだったため、私も実戦を見るのは8月のCL準々決勝ライプツィヒ戦以来。その時のゴールがなかなか入らない、痛ましい姿しか、記憶に残っていないせいもあって、開始早々の前半9分、コレアのクロスから、ジエゴ・コスタのヘッドが決まったのに驚かされることに。
更に前半16分には第2FWの位置で先発したジョアン・フェリックスがエリア内でドゥアルテに足を踏まれ、PKを獲得したんですが、キッカーはリスボンで同点ゴールを挙げた彼ではなく、サウールが担当。これがまた、古い話の繰り返しで、昨季のバルサ戦では失敗したコスタの代わりにPKを蹴って、2本共、決めていたにも関わらず、この日はGKルイ・シウバに弾かれてしまう有様なんですよ。リーガで一番、PK成功率が低いクラブという記録を不動のものにしてくれたんですが、まさか、試合が終わる頃にはそんなこと、些末事として忘れ去られているとは、一体、誰が想像したでしょう。
そう、この木曜にELグループリーグ出場の最終関門である予選プレーオフでマルメ(スウェーデン)と戦うため、ソルダードやマチスら、ここまで公式戦4連勝を支えた自慢のレギュラー陣を多数、温存したグラナダがほとんど攻めてこないのをいいことに、後半はアトレティコの独壇場となったんです。早くも2分にはジョアンの上げたクロスをエリア内左から、コレアが決めて2点目をゲットしたかと思えば、20分にはそのコレアのパスをコスタがスルー、後ろにいたジョアンがCBバジェホを切り返しで座らせて、3点目を挙げているとなれば、これはいよいよ、昨年夏の1憶2800万ユーロ(約160億円)の投資が実を結び始めたとほくそ笑んでいたのは決して、ヒル・マリン筆頭株主だけではなかったはず。
これで3-0と、GKオブラクを擁するアトレティコにとっては完全に勝ち試合になりましたから、先週木曜にはPCR検査で2度目の陰性を出し、何とかベンチ入りすることができたシメオネ監督も前線総取っ替えという荒業が可能に。ええ、26分にはコスタ、ジョアン、カラスコに代え、マルコス・ジョレンテ、トマス、そして入団ほやほやのスアレスをピッチに入れたんですが、いや、この元バルサのCF、ファルカオ(現ガラタサライ)以来のゴール量産型エースになってくれるかもしれません。その手始めはほんの1分後のことで、彼がワンタッチで繋いだパスをジョレンテがシュートして、4点目が入っているのには私も呆気に取られるばかりだったかと。
34分にはフェデ・ビコにスアレスがエリア内で倒され、PKが宣告されたため、当人が蹴る気満々でボールを持っていたものの、VARでペナルティが認められなかったのは、この先のPKキッカーの人選を知る機会がなくなったという意味でも残念ですが、とんでもない。これが逆に早く、新チームでゴールデビューして、戦力外のレッテルを貼ったバルサ幹部を見返してやろうという、スアレスの負けん気を刺激したか、40分にはジョレンテのクロスを悠々、頭で決めているんですから、何とも頼もしいじゃないですか。
いやあ、そのすぐ後にはこの夏、ヘタフェから河岸を変え、グラナダで自身2年連続となるELグループリーグ出場を目指しているホルヘ・モリーナがオブラクの前で倒れながら、足だけ上げて決めたゴールで1点を返されてしまったアトレティコでしたけどね。ロスタイムにも1度、ビトロのアシストで放ったシュートが枠に弾かれながら、跳ね返りに自ら駆けつけ、ネットに収めるという、スアレスの飽くなき、ゴールへの執念も見られましたしね。もちろん、昨今の得点がなかなかできない彼らに慣れていた私など、しみったれ根性で次の試合のために少しはゴールを節約しておいた方がいいんじゃないかとチラッと思ったりもしたんですが…いや、このアトレティコはそんな心配とは無縁のチームに生まれ変わった?
ちなみにシメオネ監督は6-1という、彼らにしては滅多にない大量得点で勝利した後、スアレスが2ゴール挙げたことより、彼のアシストやマーク外しの動きなどを賞賛。同時に「Su llegada genera una competencia interna muy buena/ス・ジェガダ・ヘネラ・ウナ・コンペテンシア・インテルナ・ムイ・ブエナ(彼の加入はとてもいいチーム内競争を生む)。今いる23人がそれ相応のプレー時間を受け入れてくれれば、ウチが競っていけるのは確かだ」と、主役の座を与えられないのが不満で、たったの1年半であっさり、ユベントスに移籍してしまったモラタへの当てつけとも取れるような台詞もあったんですけどね。やあ、実際、誰かさんとスアレスはシュート精度に天と地の差があるかも。
ただ、この日は先制ゴールを決め、今季こそは前回在籍した頃の得点力回復に向け、いいスタートを切ったかに見えたコスタに関しては、まだ先行きが決まっていないようで、当人も「クラブや監督と話して、ケガさえなければ、チームのために戦うつもりだけど、もし移籍の可能性があって、それがクラブにとってもいいことなら、その判断に従う」と言っていたんですけどね。巷にはスアレスに続いて、同じウルグアイ代表FWで、PSGを退団してフリーのカバーニも獲得するかもしれないという噂もあるんですが、今年はコロナ禍のせいで、夏の移籍市場が閉まるのも10月5日とまだちょっと先。
それまでどうなるかはわかりませんが、2度続けて当たりが出るのかというのもありますしね。今週は水曜午後7時(日本時間翌午前2時)から、岡崎慎司選手のいるウエスカのホームを訪れるアウェイ戦、土曜午後4時(同午後11時)からは再び、ワンダ・メトロポリターノで久保建英選手のビジャレアルを迎えるホームゲームと日本のファンも興味を惹かれる試合が続くため、是非とも、もっぱら「Se le veía libre/セ・レ・ベイア・リブレ(のびのびプレーしているように見える)」(シメオネ監督)というジョアンのおかげか、プレーも良くなり、ゴールも入るようになったアトレティコを見てもらいたいと思いますが…なかなか、予想通りにはならないのも彼らの特技なんですよね。
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アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタと妻のアリス・カンペロさんの馴れ初めをイギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 レアル・マドリーの下部組織出身であるモラタは、出場機会を求めて2014年にユベントスへ移籍。その後、マドリーが買い戻しオプションを発動させたことでユベントスを去ったが、チェルシー、アトレティコを経て2020年9月に2年間のレンタル移籍という形で再加入した。 昨シーズンは公式戦48試合に出場して12ゴール9アシストの成績を残していたが、ユベントスが買い取りオプションを行使しなかったことで、今シーズンは再びアトレティコでプレーしている。 レアル・マドリーでプレーしていた頃の2017年6月にモデルのカンペロさんと結婚したモラタだが、出会いのきっかけはユベントス時代の2016年。それもインスタグラムのダイレクトメッセージだったという。 過去のインタビューでカンペロさんがその馴れ初めを明かしている。 「彼は私の写真を見て、たくさんの人に私を知っているか、紹介してほしいと頼んでいましたが、共通の友人はいませんでした」 「だから彼は(インスタグラムで)私にメッセージを送ってきました。私は長い時間をかけて彼と返信しあい、私たちは会うことになりました」 「会ってみて、彼はとても真面目な人だとすぐに分かり衝撃を受けました。例えば、最初のデートの2週間後、彼は私の家族に会うために8時間かけて車を走らせ、翌日の朝早くからトレーニングをしなければならないにもかかわらず、かなり遅くにトリノに帰っていきました。それ以外にもたくさんのことをしていました」 積極的にアピールを続けたモラタだが、見事にそれが実って交際8カ月後には結婚。カンペロさんも恋に落ちたという。 「彼の友人や家族はこんな彼を見たことがないと言っていたし、彼は私と結婚したいと言い続けていました。結局、彼は私たちが付き合い始めてから8カ月後に私にプロポーズしたんです。それから5年近く経ち、3人の子供が生まれました」 「本当に恋に落ちると優先順位が変わって、好きな人と何かを築きたいと思うものなのでしょう。私の場合もそうでした」 2人は、今も互いのインスタグラムで2ショットや家族の写真を度々共有。幸せな家庭を築いている。 <span class="paragraph-title">【写真】美男美女な2人の最新2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alice Campello Morata(@alicecampello)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.23 21:45 Tue2
「なぜ青なんだ」「新鮮に見える」アトレティコが青×白の120周年ユニを発表!「めっちゃかっこいい」
アトレティコ・マドリーが24日、クラブ創設120周年を祝う特別ユニフォームを発表した。 1903 年 4 月 26 日に設立されたアトレティコ。今回の特別ユニフォームのデザインは、創設当時のものをオマージュ。シャツの右半分が青、左半分が白に切り替えられている。また、左胸のクラブのエンブレムも現在のものではなく当時のものを採用している。 そのデザインには、ファンからも「なんか新鮮に見えるな」、「めっちゃかっこいい」、「アラベスに見える」、「なぜ青なんだ」と反響が寄せられている。 なお、現在は赤と白のストライプが伝統的なアトレティコのユニフォームだが、設立時は青と白のユニフォームを着用。1911年から赤と白のユニフォームを着用している。 このユニフォームは、26日に行われるラ・リーガ第31節のマジョルカ戦で選手たちが着用する。 <span class="paragraph-title">【写真】青×白のアトレティコの120周年ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrayoxsMU40/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrayoxsMU40/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrayoxsMU40/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Atlético de Madrid(@atleticodemadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】モチーフとなったクラブ創設時のアトレティコのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrawsYOszX3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrawsYOszX3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrawsYOszX3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Atlético de Madrid(@atleticodemadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.25 19:45 Tue3
UEFAが2014年ベストイレブン候補40名を発表
▽UEFA(欧州サッカー連盟)は25日、ユーザーが選出する2014年ベストイレブンの投票受付を公式サイト上で開始した。 ▽『UEFA.com』の記者が選出した40人の候補選手の中には、GKマヌエル・ノイアーやDFフィリップ・ラーム、MFアリエン・ロッベンなど、バイエルンから最多の9人が選出。続いて、昨季のCL制覇でデシマ(10度目のCL優勝)を達成したレアル・マドリーから8人が候補に入った。 ▽そのほか、昨季CLのファイナリストであるアトレティコ・マドリーから4人が選出。そのアトレティコ・マドリーからチェルシーへ移籍したGKティボー・クルトワとFWヂエゴ・コスタも入っている。 ▽ユーザーによる投票は2015年1月6日(火)の日本時間21時まで。1月9日(金)にUEFAの公式サイトで発表される。40人の候補選手は以下のとおり。 ◆UEFAユーザー選出の2014年ベストイレブン候補選手40人 GK ベト(セビージャ) ティボー・クルトワ(アトレティコ・マドリー⇒チェルシー) マヌエル・ノイアー(バイエルン) ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス) DF セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー) ミランダ(アトレティコ・マドリー) ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ) パブロ・サバレタ(マンチェスター・シティ) フィリップ・ラーム(バイエルン) ダビド・アラバ(バイエルン) ジェローム・ボアテング(バイエルン) メフディ・ベナティア(ローマ⇒バイエルン) マッツ・フンメルス(ドルトムント) エセキエル・ガライ(ベンフィカ⇒ゼニト) MF トニ・クロース(バイエルン⇒レアル・マドリー) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) ハメス・ロドリゲス(モナコ⇒レアル・マドリー) イバン・ラキティッチ(セビージャ⇒バルセロナ) アルダ・トゥラン(アトレティコ・マドリー) コケ(アトレティコ・マドリー) アンヘル・ディ・マリア(レアル・マドリー⇒マンチェスター・ユナイテッド) ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ) アリエン・ロッベン(バイエルン) シャビ・アロンソ(レアル・マドリー⇒バイエルン) マルコ・ロイス(ドルトムント) ポール・ポグバ(ユベントス) FW クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) ガレス・ベイル(レアル・マドリー) カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー) リオネル・メッシ(バルセロナ) ネイマール(バルセロナ) ヂエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー⇒チェルシー) アレクシス・サンチェス(バルセロナ⇒アーセナル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ドルトムント⇒バイエルン) トーマス・ミュラー(バイエルン) カルロス・テベス(ユベントス) ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン) ジョナタン・ソリアーノ(ザルツブルク) 2014.11.25 23:39 Tue4
宿敵撃破のセルヒオ・ラモス、“打倒バルサ”を誓う
レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが宿敵撃破後にコメントを残した。スペイン『マルカ』が報じた。 レアル・マドリーは9日に行われたリーガエスパニューラ第23節でアトレティコ・マドリーと対戦。アトレティコ・マドリーにとって、今シーズンのリーグ戦で無敗の地ワンダ・メトロポリターノを3-1で攻略し、5連勝で2位に浮上した。 この試合で勝ち越しゴールとなるPK弾を決めたセルヒオ・ラモスは試合後、『BeIN Sports』に対して「得点することが重要だった。その責務を果たせて嬉しいよ。得点を獲り続けていきたいね」と語り、“打倒バルサ”を口にした。 「完璧なパフォーマンスだった。結果は妥当だと思うよ。僕らには希望がある。3つの大会で優勝する可能性もある」 「リーグ戦が僕らを奮い立たせてくれたよ。優勝を目指して戦って、バルセロナを困難に陥れたい」 2019.02.10 08:10 Sun5
