野戦病院化シティとの一戦にロジャーズ監督「何が起ころうと相手はトップクラス」 クラブ初のプレミア開幕3連勝へ

2020.09.27 17:28 Sun
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Getty Images
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、マンチェスター・シティ戦に向けたコメントを残している。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。就任2年目を迎えたロジャーズ監督のレスターは、開幕節では昇格組のWBA、第2節ではバーンリーを下し、2連勝スタートを切った。次節はクラブ史上初のプレミアリーグ開幕3連勝がかかった重要な一戦だが、その相手は強豪シティ。

そのシティでは、先日負傷したFWガブリエウ・ジェズスをはじめ、今月初旬の代表マッチウィークでFWベルナルド・シウバ、DFジョアン・カンセロ、MFアレクサンドル・ジンチェンコがケガを抱えて戻ってきてしまった。エースのFWセルヒオ・アグエロは6月に行った手術が完治しておらず、またMFイルカイ・ギュンドアンは新型コロナウイルスに感染し、しばらく起用できない。

それでも24日に行われたEFLカップのボーンマス戦では若手の力が台頭。かつてストーク・シティで活躍したロリー・デラップ氏を父にもつリアム・デラップのゴールなどで勝利を収めている。

ロジャーズ監督は、相手は万全な状態でないものの、MFフィル・フォーデンのような才能ある若手の存在を警戒。今回の試合はプレミアリーグの資格を試すテストになると主張した。

「彼(グアルディオラ監督)が起用できる選手や若手たちは、結果を得るための十分なモチベーションとクオリティを備えている」

「すべてのチームがこの数試合でフィットネスを確かめているところだが、選手たちと働き、良いパフォーマンスと結果を得ようとするのはいつものことだ」

「何が起きても彼らはトップレベルであることに変わりはない。我々は欧州一のクラブのひとつと対戦するのだ。難しいゲームになるだろう」
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