これぞ天才のタッチ!バイエルン時代のハメスが見せた美しいアシスト【ベスト・アシスト】

2020.09.26 22:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。今回はエバートンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがバイエルン時代に記録したアシストだ。

◆ハメスが決めた絶妙ループアシスト

ポルトやモナコ、2014ブラジルワールドカップ(W杯)での活躍を経て、2014年夏にレアル・マドリーに加入したハメス。世界屈指のMFとして、レンタル先のバイエルンでも活躍を見せた。

2018年1月21日に行われた、ブンデスリーガ第19節のブレーメン戦でも、自らの才能を見せつける素晴らしいアシストを決めている。

3-2とバイエルンリードで迎えた84分、ボックス手前でボールを持ったハメスは、味方の動きを確認すると、裏へ走り出していたFWトーマス・ミュラーへ向けて柔らかいタッチのループパスを出す。

美しい放物線を描いたパスは、相手DFの頭上を越え、ミュラーの走路にドンピシャで入ると、ミュラーがこれを落ち着いてゴールに流し込んだ。

相手を突き放す4点目を決めたバイエルンが、このまま4-2で勝利している。
コメント
関連ニュース
thumb

何でもできる万能エース、レヴァンドフスキがロッベンへ送った繊細スルーパス【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが記録したアシストだ <div id="cws_ad">◆万能ストライカー、レヴァンドフスキが決めた絶妙アシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJieWtlcjNQMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2010年夏にドルトムントに加入したレヴァンドフスキは、リーグ屈指のストライカーとして大ブレイク。2014年にはバイエルンに加入し、世界最高峰のストライカーへと評価をさらに高めた。 絶対王者バイエルンのエースとしてゴールを量産しているレヴァンドフスキだが、その才能はゴールを決めることだけではなく、2014年10月21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのローマ戦では、見事なアシストを記録している。 前半から攻勢に出たバイエルンが、3-0と大きなリードを奪って迎えた30分、中盤まで降りてきていたレヴァンドフスキがセンターサークル付近でボールを持ち、ドリブルを開始する。 相手のプレスをいなしながら中央へボールを運ぶと、右サイドで裏へ走り出したFWアリエン・ロッベンに向けてスルーパスを出す。ブロックを形成して守る相手ディフェンスラインの間を通す美しいスルーパスがボックス内でロッベンに入ると、これをダイレクトで合わせたロッベンのシュートが相手GKの手を弾きながらニアポストに決まり、4点目が決まった。 試合は、その後も攻撃の手を緩めないバイエルンが7-1と歴史的な大勝を収めている。 2020.10.28 22:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ダービー加入のルーニーがデビュー戦で記録した絶妙カーブアシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はダービー・カウンティの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ルーニーがデビュー戦で決めた絶妙アシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzN29NRVUybiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 若くしてエバートンで頭角を現したルーニーは、2004年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。エースとして13シーズンを過ごし、多くのタイトルを勝ち取った。 その後エバートンへの復帰やアメリカでのプレーを経て、現在はイングランド2部のダービー・カウンティでプレーするルーニーだが、そのデビュー戦となった、2020年1月2日のチャンピオンシップ(イングランド2部)第26節のバーンズリー戦では、見事なアシストを記録している。 0-0で迎えた45分、相手陣内中央左でダービーがFKのチャンスを得ると、キッカーを務めたルーニーは、右足でインスイングのクロスをボックス内に上げる。大きくカーブしていくボールが相手DFの頭上を越えると、ゴール前でFWジャック・マリオットがこれに合わせ、見事な先制点を挙げた。 その後ダービーは追いつかれたものの、勝ち越し、2-1で勝利している。 2020.10.28 12:00 Wed
twitterfacebook
thumb

パンデフが体を張ったポストプレーで、ハムシクのゴールをお膳立て【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はジェノアのマケドニア代表FWゴラン・パンデフがナポリ時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆パンデフが体を張ってハムシクをお膳立て<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJEaUs0VEtVciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 若くしてインテルに引き抜かれたパンデフは、2004年夏に移籍したラツィオで頭角を現すと、2010年1月にインテルに復帰。その後、ナポリやガラタサライでプレーし、現在はジェノアでプレーしている。 ゴール前での強さだけでなくチャンスメイクもできるストライカーとして活躍するパンデフだが、ナポリ時代の2012年5月1日に行われた、セリエA第36節パレルモ戦では、見事なポストプレーで同僚のゴールをお膳立てしている。 1-0とナポリリードで迎えた35分、MFワルテル・ガルガノが前線のパンデフにパスを送る。これをゴールに背を向けてトラップしたパンデフは、相手DFからのプレスを体を張ってブロックしボールを収める。すると、パンデフがボールをキープしている間にMFマレク・ハムシクが2列目から裏へ走る。 パンデフは相手をいなしながらハムシクへ浮き球のパスを出すと、ボックス内でパスを受けたハムシクがこれをしっかりと決め、ナポリが追加点を奪った。試合はそのままナポリが2-0で勝利している。 2020.10.27 22:00 Tue
twitterfacebook
thumb

マルセイユが誇る名手パイエが絶妙のタイミングで出した極上スルーパス【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はマルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆パイエがベネデットに送った絶妙スルーパス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKdXdtN2VMNiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> サンテチェンヌでブレイクを果たしたパイエは、その後のリールやマルセイユで活躍し、リーグ屈指のMFとしての評価を得て2015年夏にウェストハムに加入。プレミアリーグでも素晴らしい活躍を見せ、2017年1月にマルセイユに復帰している。 優れたテクニックと相手の脅威になるFKを武器に名手として知られるパイエだが、2019年11月24日に行われたリーグ・アン第14節のトゥールーズ戦では、美しいアシストを記録している。 0-0と膠着状態が続く中で迎えた76分、ボックス前の混戦からパイエにボールが渡る。すると、パイエは相手のプレスをかわしながら、裏へ走り出したFWダリオ・ベネデットの動きを見て、絶妙のタイミングでスルーパスを出す。 このパスをボックス内でフリーで受けたベネデットが、冷静にGKをかわした後にゴールを決め、見事な先制点となった。このゴールで均衡が破れると、直後にマルセイユが追加点。2-0で勝利している。 2020.10.26 22:00 Mon
twitterfacebook
thumb

イニエスタが見せたスルーパスの神髄!メッシへ送った絶妙アシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがバルセロナで記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆イニエスタがメッシに送った絶妙スルーパス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJSb2d4SFRpdiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> バルセロナの下部組織で育ったイニエスタは、2002年にファーストチームデビュー。クラブの哲学を体現する生え抜きの名手として活躍し、多くのトロフィーを勝ち取った。 抜群のパスセンスを活かし、バルセロナで通算139アシストを記録しているイニエスタだが、2014年3月26日に行われたラ・リーガ第30節のセルタ戦では、素晴らしいスルーパスで同僚のゴールをお膳立てしている。 1-0とバルセロナリードの30分、セルタ陣内中央でイニエスタがボールを持つ。相手からのプレスに遭うものの、これをいなしながら一気に前線にスルーパス。しっかりとブロックを作って守る相手の中央を真っ二つに割って前線へ送られたスルーパスは、相手の裏に走り出したFWリオネル・メッシにピンポイントで入った。 パスを受けたメッシは冷静にGKをかわすと、無人のゴールにシュートを流し込み、見事な追加点となった。名手イニエスタらしい絶妙アシストから2点目を奪ったバルセロナ。後半にもさらに1点を加え、3-0で完勝している。 2020.10.25 22:00 Sun
twitterfacebook