清水DF岡崎慎が右ヒザ骨軟骨炎で全治4週間 鹿島戦で負傷

2020.09.21 14:05 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
清水エスパルスは21日、U-23日本代表DF岡崎慎の戦線離脱を報告した。岡崎は12日にホームで行われた第16節の鹿島アントラーズ戦で負傷。静岡市内の病院で検査を受け、右ヒザ骨軟骨炎で全治4週間の見込みだ。

FC東京から今季レンタル加入の岡崎はここまで明治安田生命J1リーグ9試合に出場。鹿島戦は3試合ぶりの先発機会を手にした一戦だった。

清水は現在、J1リーグ3勝3分け12敗の16位。ミッドウィークの23日に予定する次節、8位の浦和レッズをホームに迎え撃つ。
コメント
関連ニュース
thumb

16位湘南と17位清水の下位対決は、清水猛攻も決め手欠き痛み分け《J1》

29日、明治安田生命J1リーグ第30節の清水エスパルスvs湘南ベルマーレがIAIスタジアム日本平で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ホーム3連勝を目指す清水は前節からスタメン6名を変更。六平光成、奥井諒、宮本航汰、竹内涼、鈴木唯人、ジュニオール・ドゥトラが外れ、エウシーニョ、ファン・ソッコ、ヘナト・アウグスト、中村慶太、西澤健太、カルリーニョス・ジュニオが入った。 一方の湘南は前節から変更は1名のみ。GK谷晃生がコンディション不良でメンバー外となり、GK後藤雅明が先発。後藤はこれがJ1デビュー戦となった。 立ち上がりから特徴を出していく両チーム。湘南が前線からプレスをかけてペースを握っていく。 すると3分右サイドからの岡本のクロスをDFがクリア。しかし、クリアボールをボックス手前から茨田がミドルシュート。しかし、これは枠を外れる。 湘南は前線からしっかりとプレスをかけ、清水のボール回しを封じ、敵陣でなんどもボールを奪う。しかし、清水も最後のところはやらせず、決定機を作らせない。 18分には右サイドの岡本がボックス手前から左足でクロス。これに走り込んだ中川がダイビングヘッドで合わせるが、ゴールとはならない。 22分には左サイドで西澤がボールを持つと、カットインから鋭いクロス。後藤がボックス内でヘッドで合わせるが、枠を捉えられない。 さらに24分には清水がボックス内で圧力を掛ける。カルリーニョス・ジュニオが舘との一対一をかわしてマイナスのパス。中村がボールを繋ぐと、最後は流れたボールをエウシーニョが豪快にシュートするが、相手DFにブロックされてしまう。 41分には浮き球のパスに対してGK大久保がボックス外に飛び出るも、かわされてしまう。そこからシュートは打たせまいも、最後は松田がボックス左からクロス。これに走り込んだ茨田がフリーでヘディングするも、枠を超えていく。 ピンチを迎えた清水は45分にチャンス。エウシーニョからの縦パスを受けた西澤だが、ボールが足につかないと、こぼれ球を拾った後藤がボックス内からシュート。しかし、これは左ポストに嫌われてゴールとはならない。 後半も互いに交代なしでスタート。清水が前半よりも圧力をかけてボールを奪いにいく。 58分に清水は決定機。ボックス内でのこぼれ球をシュートも、GK後藤が体を張ってセーブ。59分には湘南がカウンター。茨田がDFを引き連れてドリブルで持ち上がると、ボックス内でシュート。しかし、GK大久保が鋭い反応でセーブする。 湘南はこれで得たCKからハイクロスを供給。ファーサイドで大野がヘディングで落とすと、中川が滑り込みながらシュート。ニアサイドを抜いて、湘南が先制する。 先制を許した清水だが64分に反撃。ヘナト・アウグストからのパスをエウシーニョがダイレクトでクロス。低いボールにカルリーニョス・ジュニオがダイレクトでシュートを放つと、DFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。 同点に追い付いた清水は一気に攻め立てる。カルリーニョス・ジュニオのパスを受けた川本がカットインすると、スルーパスに反応した鈴木がシュートも枠外。途中出場の2人が攻撃を活性化させる。 終盤にかけても清水が勢いを持って攻勢に出る。右は鈴木、左はファン・ソッコが攻め上がってシュートチャンスを作る。 何度も湘南ゴールに迫るシーンを作るが、身体を張った湘南の守備の前にネットを揺らせず。1-1の引き分けに終わった。 清水エスパルス 1-1 湘南ベルマーレ 【清水】 カルリーニョス・ジュニオ(後19) 【湘南】 中川寛斗(後14) 2020.11.29 15:55 Sun
twitterfacebook
thumb

立ち上がりに畳み掛けた清水が横浜FCの追い上げをしのいで大敗を払拭《J1》

25日、明治安田生命J1リーグ第29節の横浜FCvs清水エスパルスがニッパツ三ツ沢球技場で行われ、1-3で清水が勝利した。 前節から中10日での試合となった横浜FC。アウェイでのサンフレッチェ広島戦で1-1のドローとなっており、そこからスタメンを4名変更。袴田裕太郎、マギーニョ、手塚康平、斉藤光毅が外れ、武田英二郎、中山克広、松浦拓弥、安永玲央が起用された。 対する清水は平岡宏章監督就任後に連勝を記録していたが、前節は北海道コンサドーレ札幌を相手に5-0と完敗。その試合から7名と大幅に選手を変更。1トップにジュニオール・ドゥトラを5試合ぶりに起用した。 試合は開始早々からアウェイの清水が攻勢に出る。5分、左サイドをドリブルで仕掛けた鈴木がボックス内に侵入し深い位置からマイナスのクロス。これをニアサイドに入った金子が右足の面で合わせてネットを揺らし、清水が先制する。 先制した清水は勢いのままに追加点を奪う。6分、横浜FCがGKからビルドアップをすると、安永に入ったボールをジュニオール・ドゥトラがプレスをかけてボール奪取。そのままボックス手前で左足を振り抜くと、ゴール左に綺麗に決まり、清水が追加点を奪う。 ミスから連続失点となった横浜FCは9分、左CKを獲得するとクロスをニアサイドで一美がヘッド。しかし、GK大久保が鋭い反応でセーブする。 清水は35分にもビッグチャンス。ジュニオール・ドゥトラがドリブルで独走。ボックス内から左足でシュートを狙うが、GK南が左足でなんとかセーブし得点を許さない。 攻勢が止まらない清水は38分にも追加点。右サイドを金子が持ち上がるとオーバーラップした奥井へパス。奥井がマイナスのクロスを送ると、ボックス手前に走り込んだ竹内がフリーでシュート。これが決まり、リードが3点となる 前半だけで3点のリードを奪った清水。ハーフタイムに横浜FCは武田、志知、松浦に代えて、マギーニョ、袴田、斉藤光毅を投入。反撃に出る。 すると56分、ボックス手前で相手のクリアボールを拾った瀬古がシュートフェイントで相手をかわすと、そのまま右足一閃。ミドルシュートを突き刺し1点を返す。 徐々にペースを握り、清水陣内でのプレーが続く横浜FC。しかし、アタッキングサードでの決定力を欠いて得点を奪えない。 清水も押し込まれる時間が増える中で、カウンターから横浜FCゴールに迫るが、こちらも追加点を奪えない展開が続く。それでも横浜FCのプレスを掻い潜り、マイボールの時間を増やすことに成功し時計を進める。 横浜FCは何度となく清水ゴールに迫るが決定力を欠いて最後までゴールが遠く、反撃は瀬古のミドルのみで試合終了。1-3で清水が勝利を収めた。 横浜FC 1-3 清水エスパルス 【横浜FC】 瀬古樹(後11) 【清水】 金子翔太(前5) ジュニオール・ドゥトラ(前6) 竹内涼(前38) 2020.11.25 20:55 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第29節:横浜FCvs清水】例年ならシビアな残留争い、下位対決を制するのは

【明治安田生命J1リーグ第29節】 2020年11月25日(水) 19:00キックオフ 横浜FC(15位/28pt) vs 清水エスパルス(17位/20pt) [ニッパツ三ツ沢球技場] ◆中10日、対策と休養は十分か【横浜FC】 前節はアウェイでのサンフレッチェ広島戦で1-1のドロー。先制しながらも追いつかれてしまうという展開となった。 ここ数試合は安定した戦いが見せられていない横浜FCだが、週末に試合がなかったために前節からは中10日。コンディション面では大きなアドバンテージがある状況だ。 J2から昇格して1年、試合内容とは裏腹に結果があまりついてこないシーズンとなり、気がつけば残留ラインギリギリに位置している。 今シーズンは特別なシーズンとなり降格がない状況だが、来季は4チームが降格となるだけに、今季もしっかりと残留圏でシーズンを終えたいはずだ。 その意味でも下位チームに敗れるわけにはいかない。しっかりと改めた目標を達成するためにも、まずは勝利を収めたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:南雄太 DF:マギーニョ、伊野波雅彦、小林友希、志知孝明 MF:瀬古樹、安永玲央、齋藤功佑 FW:中山克広、一美和成、斉藤光毅 監督:下平隆宏 ※六反勇治は契約上出場不可 ◆止められた流れ、残留圏フィニッシュへ【清水エスパルス】 3連勝を目指した前節だったが、アウェイでの北海道コンサドーレ札幌戦で5-1と大敗。乗りかけた波が一気に引いていった形となった。 しかし、これまで繰り返した大型連敗を避けるにはまずは負けた後の試合が大事となる。しっかりと結果を残せるかが重要だ。 前回対戦はホームで2-3と敗れている相手。清水も降格はないが、例年であれば自動降格圏に位置しており。残り6試合の戦いはかなりシビアになる。 下位対決がこの横浜FC戦を含めて、湘南ベルマーレ、ベガルタ仙台と残っているだけに、まずはしっかりと勝利しておきたいところだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:梅田透吾 DF:エウシーニョ、ヴァウド、立田悠悟、ファン・ソッコ MF:西澤健太、ヘナト・アウグスト、竹内涼、中村慶太 FW:カルリーニョス・ジュニオ、後藤優介 監督:平岡宏章 2020.11.25 16:35 Wed
twitterfacebook
thumb

荒野負傷退場にめげずの札幌、清水に今季最多5発の逆転劇! ヴィエイラも待望のデビュー《J1》

明治安田生命J1リーグ第28節の1試合が21日に札幌ドームで催され、ホームの北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスを5-1で下した。 4試合ぶりのホームゲームとなる13位札幌と監督交代後連勝の17位清水による一戦。3試合ぶりの勝利を目指す札幌はウーゴ・ヴィエイラがベンチ入りを果たすなかで、前節の先発からドウグラス・オリヴェイラとアンデルソン・ロペスに代わり、荒野とジェイを起用した。一方、平岡宏章が率いて以降、今季初連勝で調子を上げる清水も前節から2選手を変更。立田と中村をスタートから送り出した。 試合を先に動かしたのはアウェイの清水。立ち上がりからホームの札幌が前がかった5分、カウンターに転じると、ボックス左深くからカルリーニョス・ジュニオが折り返したボールをボックス中央の後藤がゴールマウスに背を向けた状態で受け、背後でフリーのファン・ソッコに展開。ファン・ソッコの狙い澄ました右足のコントロールショットが相手GKも動けずのゴール右下に決まり、清水が幸先よく先制する。 早々にリードを許してしまった札幌は前半の早いうちに追いつこうと再び攻めに出るが、13分に荒野の負傷でアンデルソン・ロペスをスクランブル投入する不運に見舞われる。それでも、14にバイタルエリア左から福森が左足シュートを放つと、ボックス内で処理を試みたエウシーニョの右手に当たり、PKのチャンスを獲得。アンデルソン・ロペスが落ち着いてゴール左に沈め、スコアをイーブンに戻した。 すると、その札幌は前半に追いついた勢いそのままに逆転に成功する。36分、右サイド深くで逆サイドからのサイドチェンジを受けた金子拓郎の右足クロスは相手GKにパンチングで弾かれたが、ボックス左でフリーのルーカス・フェルナンデスが右足ダイレクト。当たり損ねのボールをゴール正面のジェイが頭で繋ぐと、後ろにいたアンデルソン・ロペスが胸トラップからの左足ダイレクトで叩き込んだ。 アンデルソン・ロペスの2ゴールで一気に試合をひっくり返した札幌は攻撃の手を緩めず、40分に右CKのチャンスを獲得。キッカーの福森がセカンドボールを回収して左足で上げなおすと、ファーサイドで処理を試みたエウシーニョのクリアし損ねがジェイに当たり、素早く反応したキム・ミンテが右足ダイレクトで合わせる。これがカルリーニョス・ジュニオの股下を射抜き、そのままゴール左下に決まった。 逆転に持ち込まれ、ダメ押しも許してしまい、後半に入った清水はハーフタイム明けに後藤を下げて鈴木を投入して、反撃ムードを漂わせるが、次もゴールネットを揺らしたのは札幌。左サイド敵陣中央の福森が浮き球を出した64分、ボックス左で反応したルーカス・フェルナンデスが右足で背後に繋ぎ、中央のジェイが抑えの効いた左足ボレーシュートを放つと、ゴール右下にねじ込んだ。 押せ押せの札幌は66分、新型コロナウイルス感染から復帰の菅と先月末に加入してデビューが待たれたウーゴ・ヴィエイラを投入。その2分後に西村とティーラシン・デーンダーの交代カードを切った清水を尻目にペースを握り続けると、73分にバイタルエリア左の位置でFKのチャンスを手にする。キッカーの福森が左足のシュートをゴール右に突き刺して、さらに清水を突き放してみせる。 その後、79分に残るカードで宮本と金子翔太を送り込み、反撃に転じようと奮闘した清水だが、81分に白井と深井を投入した札幌が反撃を許さず、3試合ぶりの勝ち点3。ホーム6戦無敗を継続した札幌が監督交代後2戦2勝の清水を相手に今季最多5得点の逆転勝利を収めた。 北海道コンサドーレ札幌 5-1 清水エスパルス 【札幌】 アンデルソン・ロペス(前13、前17) キム・ミンテ(前40) ジェイ(後19) 福森晃斗(後28) 【清水】 ファン・ソッコ(前5) 2020.11.21 15:57 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:札幌vs清水】勢い乗る清水は3連勝なるか? キーマン復帰の札幌は3戦ぶり勝利へ

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2020年11月21日(土) 14:00キックオフ 北海道コンサドーレ札幌(13位/31pt) vs 清水エスパルス(17位/20pt) [札幌ドーム] ◆キーマン復帰、3試合ぶり勝利へ【北海道コンサドーレ札幌】 前節はサガン鳥栖とホームで対戦し、1-1のドロー。マンツーマンのディフェンスがあまりハマらなかった印象だ。 パスサッカーで攻め立てる鳥栖に対し、後手を踏んだ印象もある札幌。スピードを持って圧力をかけてくる攻撃に対応しきれなかったが、その大きな要因となったのは出場停止で不在だったMF荒野拓馬の存在だろう。 首位の川崎フロンターレをアウェイで完璧に封じた戦い方の軸は荒野。FC東京戦では一瞬の隙を突かれたカウンターを仕留められて敗れたが、守備面で荒野が不在だったことは大きい。 その荒野は今節復帰。チームの守備のスイッチを入れる役割を担うに違いない。3試合ぶりの勝利は荒野の働きにかかっていると言ってもいいだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、キム・ミンテ、福森晃斗 MF:金子拓郎、宮澤裕樹、高嶺朋樹、ルーカス・フェルナンデス MF:アンデルソン・ロペス、駒井善成 FW:荒野拓馬 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ ◆上昇気流に乗って3連勝へ【清水エスパルス】 平岡宏章監督が就任してからホームで2連勝の清水。ヴィッセル神戸、セレッソ大阪と力のあるチーム相手に3-1としっかりと勝利を収めた。 システムを[4-4-2]に変更したことで攻守に安定感が出てきた状況。守備面も安定し、攻撃でも勢いを持ってプレーできている印象だ。 前節の勝利も会心のものであり、目指すは3連勝。アウェイでは9月19日の湘南ベルマーレ戦の1勝に終わっており、この勢いを持って2勝目を記録したいところだ。 前節は左Sbで起用されていた金井貢史が負傷。若干のメンバー変更がありそうだが、勢いを取り戻したチームが自信を掴むためにも3連勝を達成したいところだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:梅田透吾 DF:エウシーニョ、ヴァウド、立田悠悟、ファン・ソッコ MF:金子翔太、ヘナト・アウグスト、竹内涼、西澤健太 FW:カルリーニョス・ジュニオ、後藤優介 監督:平岡宏章 2020.11.21 09:35 Sat
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly