チェルシーアカデミー出身のU-21イングランド代表MFギャラガーが昇格組WBAに武者修行
2020.09.18 15:55 Fri
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は17日、チェルシーからU-21イングランド代表MFコナー・ギャラガー(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
ギャラガーはチェルシーのアカデミー出身で、2019-20シーズンはチャールトン、スウォンジーへの武者修行を経験。チャンピオンシップ(イングランド2部)で45試合に出場し6ゴール11アシストを記録していた。
昨シーズンのチャンピオンシップでの活躍が目に止まり、WBAが獲得に動いたとのことだ。
ギャラガーは「今シーズンプレーしたかったプレミアリーグから多くの関心があったけど、ここが僕の来たい場所だった」とコメント。「WBAは昨シーズンのプレーの仕方が目立っていた。僕は2、3回対戦し、彼らの試合へのアプローチへの仕方が好きだった」と対戦した上で、プレーしたいと感じたと語った。
また「自分に合うと思うし、自分の成長には最適だと感じた。僕がなりたい選手になるために役立つと感じたし、この合意をまとめられて嬉しい」と語り、WBAが成長に向けた最も良い場所だと感じていると明かした。
ギャラガーはチェルシーのアカデミー出身で、2019-20シーズンはチャールトン、スウォンジーへの武者修行を経験。チャンピオンシップ(イングランド2部)で45試合に出場し6ゴール11アシストを記録していた。
昨シーズンのチャンピオンシップでの活躍が目に止まり、WBAが獲得に動いたとのことだ。
また「自分に合うと思うし、自分の成長には最適だと感じた。僕がなりたい選手になるために役立つと感じたし、この合意をまとめられて嬉しい」と語り、WBAが成長に向けた最も良い場所だと感じていると明かした。
ギャラガーは世代別のイングランド代表を経験しており、U-21イングランド代表としても4試合に出場していた。
コナー・ギャラガーの関連記事
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
コナー・ギャラガーの人気記事ランキング
1
人種差別チャント問題で物議もエンソ・フェルナンデスがチェルシー副主将に任命
アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスがチェルシーの副キャプテンに任命される見込みだ。イギリス『タイムズ』が報じている。 2023年1月にベンフィカから鳴り物入りでの加入となったエンソ・フェルナンデス。以降はピッチ内で中盤の絶対的な主力に君臨し、優れたゲームオーガナイズに加えて闘争心溢れるプレーでチームを支えている。 その一方で、アルゼンチン代表としてコパ・アメリカ2024制覇後、優勝を喜ぶバスの車内でフランス代表の選手たちに対する人種差別的な内容のチャントを歌ってしまった上、SNSで拡散したことで大きな物議を醸した。 その後、SNSを通じた謝罪と共にクラブ復帰後は憤りを示したフランス代表DFヴェスレイ・フォファナらフランス人の同僚らへの謝罪も行い、ひとまずクラブ内において問題解決となった。 とはいえ、ファンの一部からは依然として拒否反応もあり、新シーズン開幕に向けて同選手を巡る状況は懸念材料となっている。 そんななか、エンツォ・マレスカ監督は渦中のアルゼンチン代表MFをイングランド代表DFリース・ジェームズに次ぐ副キャプテンに任命するようだ。 昨シーズンまでチームを指揮していたマウリシオ・ポチェッティーノ前監督は、プレミアリーグの主審としっかりと英語で意思疎通が図れることを重視し、中心選手だったエンソにゲームキャプテンの役割を与えず。ジェームズ不在時はイングランド代表MFコナー・ギャラガー、同DFベン・チルウェルを副キャプテンに据えていた。 ただ、ギャラガーはアトレティコ・マドリー移籍が決定的となり、チルウェルに関しては現時点で左サイドバックのポジションで序列を落としており、仮に副キャプテンを任せるとすれば、生え抜きのイングランド代表DFレヴィ・コルウィル、エースの同MFコール・パーマー辺りが候補となる。 なお、マレスカ監督は先日のレアル・マドリー戦後、試合中にジェームズからエンソにキャプテンのアームバンドが手渡されたことに対して。「彼は重要なプレーヤーの一人。リースを交代させたとき、彼は『ブレスレット』をエンソに渡した。これは、エンソがチーム内で尊敬されていることを示している」と、同選手がチームリーダーに相応しい存在であると語っていた。 2024.08.09 15:53 Fri2
「僕がPKのキッカー」PKで揉めたチェルシー、4ゴールのパーマーが振り返る「口論は少し行き過ぎたかも」
チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマーが、PKを巡る騒動について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 15日、プレミアリーグ第33節でチェルシーはエバートンをホームに迎えた。 今シーズンもチームは低迷する中、なんとか来シーズンのヨーロッパ行きを目指して残り試合を戦っている状況。一方で、エバートンは勝ち点剥奪の状況もあり、残留争い真っ只中となっている。 試合はそのパーマーが躍動。13分に先制ゴールを奪うと、18分、29分と開始30分でハットトリック達成。前々節のマンチェスター・ユナイテッド戦に続くハットトリックを記録した。 さらに1点を加えて迎えた64分にちょっとしたトラブルが発生。チェルシーがPKを獲得すると、パーマーが蹴ろうとする中で、PKを獲得したノニ・マドゥエケが自身が蹴りたいとアピール。さらに、そこに止めに入ったのか、蹴りたいと申し出たのか、ニコラス・ジャクソンも加わる異様な事態となったが、コナー・ギャラガーが2人を制してパーマーがキッカーに。これをしっかりと決めて、4ゴールを記録。試合は6-0で圧勝となった。 この4ゴールで得点数を20に伸ばし、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと並んで得点ランキングトップに立ったパーマー。『スカイ・スポーツ』でPKのシーンについて言及した。 「他の選手たちはそれを蹴りたがったけど、4-0だったから理解はできる」 「でも、僕がPKのキッカーだ。そして、僕は蹴りたかった。だから、最終的には僕が蹴ることとなった」 「僕たちは誰もが責任を負いたいと思っているということを示そうとしているだけだ。口論は少し行き過ぎたかもしれないけど、誰もが助けたいと思っている」 「大したことではない。僕たちは笑いながら冗談を言っていた。監督は僕たちに今話してくれたよ」 マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、醜いシーンを見せてしまったことに対し、「残念だ。我々はこのような振る舞いをしてはいけない。彼らに『このような振る舞いはこれで最後だ』と伝えた」とコメント。「素晴らしいチームになりたいのであれば、我々は変わり、集団として考える必要がある」と語り、若いチームが故のことでありながら、プロとしてみっともない姿だったと糾弾した。 マドゥエケもジャクソンも本気でPKを蹴る気でいたように思えるが、パーマーはしっかりと決めてチームを牽引。ポジティブな要素が少ないシーズンの中での奮起は残り数試合でも期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】本当に冗談を言っていたのか? PKキッカーで揉めるチェルシーの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NqhBGC2CZEc";var video_start = 35;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.16 18:05 Tue3
ウェストハムがブラジル代表MFパケタ獲得のオファー? リヨンに54.4億円提示か
ウェストハムがリヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタ(24)に関してオファーを出したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今夏も移籍の噂が絶えないパケタ。アーセナルをはじめ、プレミアリーグの複数クラブが関心を示していた中、ウェストハムが獲得に動き出している。 『スカイ・スポーツ』によれば、ウェストハムは4000万ユーロ(約54億4000万円)のオファーをリヨンに出したとのこと。現在パケタの代理人はロンドンにいるようで、交渉をしているとされている。 2019年1月にフラメンゴからミランへと完全移籍したパケタは、ミランではあまり輝けず。2020年9月にリヨンへと完全移籍した。 ミランでは1年半の在籍で公式戦44試合1ゴール3アシストを記録したが、リヨンでは2シーズンで公式戦80試合で21ゴール14アシストを記録。ブラジル代表にも定着し、33試合で7ゴールを記録している。 ウェストハムはクラブ・ブルージュのベルギー代表MFハンス・ヴァナケン(30)の獲得に関しても交渉が進んでいる状況。ただ、クラブ・ブルージュが求める金額が高く、ウェストハムは撤退する構えもあるようだ。 今夏の移籍市場では満足いく補強ができず、デイビッド・モイーズ監督は不満を口にするほど。そのほかにも、アタランタのウクライナ代表MFルスラン・マリノフスキー、チェルシーのイングランド代表MFコナー・ギャラガーと気になる選手はまだまだいるようだ。 2022.08.24 23:20 Wed4
人員整理のチェルシー、中盤補強にU-19フランス代表へ42億円オファー…レンヌでリーグ・アン47試合に出場
チェルシーが中盤の逸材獲得に近づいているという。 イギリス『BBC』など複数メディアによると、チェルシーはスタッド・レンヌのU-19フランス代表MFレスリー・ウゴチュク(19)の獲得に近づいているという。 ウゴチュクは、レンヌのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、すぐさまその才能を発揮する。 ボランチでプレーするウゴチュクは、リーグ・アンでは通算47試合に出場し1ゴール1アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)で7試合、ヨーロッパ・カンファレンス・リーグ(ECL)で3試合に出場している。 世代別のフランス代表も常に呼ばれ、現在はU-19でプレー。将来的にはA代表に呼ばれる存在として期待されている若手だ。 昨シーズンは6億ポンド(約1090億円)も移籍市場で費やしたチェルシーだが、チームの成績は散々なことに。さらに、昨季とった長期契約を結ぶことで、費用を分散させる方式も正式に禁じられることとなり、クラブはファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)への抵触もある状況だ。 そのため、今夏はまず選手の売却に注力し、カイ・ハヴァーツ、メイソン・マウント、マテオ・コバチッチをプレミアリーグのライバルクラブに、エンゴロ・カンテ、カリドゥ・クリバリ、エドゥアール・メンディはサウジアラビアへと売却。さらに、ルベン・ロフタス=チークとクリスチャン・プリシッチは揃ってミランに行くなど、人員整理を積極的に行っている。 一方で、RBライプツィヒからフランス代表FWクリストファー・エンクンク、ビジャレアルからセネガル代表FWニコラス・ジャクソン、サントスFCからU-20ブラジル代表FWアンジェロ・ガブリエウを獲得し、前線を強化している。 ただ、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は中盤の強化を望んでおり、最優先はブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセドに。ただ、ブライトンがオファーを受け入れないため、苦戦している。 また、ウェストハムがイングランド代表MFコナー・ギャラガーを狙っていることもあり、さらに手薄になる可能性が。そこで、ウゴチュクに関心を寄せているという。 チェルシーはレンヌに対し、2700万ユーロ(約42億円)のオファーを出したとのこと。将来的にチームを任せられる存在として期待しており、獲得に近づいているようだ。 2023.07.30 10:45 Sun5
「本当に良かった」ブライトン相手に勝利のチェルシー、バウンスバック見せた若いチームにポチェッティーノ監督「チームであることをもっと示す必要がある」
チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 3日、プレミアリーグ第14節でチェルシーはブライトンをホームに迎えた。 前節はアウェイでのニューカッスル戦で4-1と惨敗。無様な姿を見せてしまった中、ホームに難敵・ブライトンを迎えたが、17分にエンソ・フェルナンデス、21分にレヴィ・コルウィルのゴールが決まり、早々に2点をリードする。 しかし、43分に失点すると、45分にはコナー・ギャラガーが2枚目のイエロカードを受けて退場。その後は1点ずつを加え、3-2でなんとか勝利を収めた。 試合後、ポチェッティーノ監督が振り返り、若い選手たちはまだまだ成長中だとコメント。前節の反省を生かし、ゲームをコントロールできたと称えた。 「我々は若い選手がいる若いチームだ。改善の必要がある。プレミアリーグが最高のリーグであることを学ぶ必要があり、プレミアリーグでプレーしていると信じて、それを感じなければならない選手がたくさんいる」 「この時期、本来の自分たちを見せられなかったニューカッスル戦の後、我々は選手の活躍を望み、我々は良いプレーを見せたかった」 「チームは本当に良かった。ニューカッスル戦はタフだったし、ブライトンはいつも対戦するのが難しいから、とても誇りに思う。最初の25分で我々は2得点しゲームをコントロールした」 「前半の終わりに失点した時、我々は少しフラットだった。そして後半を迎えたが、ギャラガーが退場になっていた。レッドカードではなかったと思う。ただ、これは私の意見であり、間違っているかもしれない」 「私は選手たちと彼らが示したキャラクターをとても誇りに思っている。ハーフタイムに彼らに対し、これは我々にとって素晴らしいチャンスであり、大きなチャレンジだったから嬉しいと伝えた。我々はチームであることをもっと示す必要があった。それは間違いなく、我々を改善するものだ」 <span class="paragraph-title">【動画】チェルシーvsブライトン ハイライト映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4ENgzQgUU44";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.04 12:58 Monウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの人気記事ランキング
1
女子選手の訴えをクラブが快諾…イングランドのWBAが白のショーツを撤廃、生理中の不安に対応
イングランドのチームが選手のことを考えて大きな変更を発表した。 男子チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)で戦うウェストブロムウィッチ・アルビオン(WBA)だが、女子チムのホームユニフォームに変更を加えることを決定した。 伝統的に白とネイビーのストライプのユニフォームが特徴のWBA。男女ともに同じデザインのユニフォームを着用している。 今回変更することになったのはショーツ。ホームキットでは白いショーツを履いていたが、今シーズンの残りの期間と、今後に関してはネイビーのショーツを着用することとなった。 これは、クラブと女子選手たちの十分な協議の上で決定したこと。女子選手が生理中に白いユニフォームを着用することを避けたいという訴えから始まった。 WBAはクラブを通じて声明を発表。「生理中に白い服を着ることは、すべてのスポーツで女性によって強調されてきた問題であり、WBAは将来のすべてのホームキットを設計する際にこれが十分に考慮されるようにします」とし、今後は白のショーツを採用しないことを約束した。 キャプテンのハンナ・ジョージは今回の変更についてコメントしている。 「ネイビーのショーツに変更することをクラブが支持してくれたことは素晴らしいことです」 「プロとしてクラブを代表し、キットでスマートに見えることは、私たちにとって非常に重要です。この変更により、懸念や不安が増すことなく、パフォーマンスに集中することができます」 <span class="paragraph-title">【写真】昨季までは白のショーツを採用も、今季からはネイビーに変更</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Wearing white clothing while on a period is an issue that has been highlighted by women across all sports.<br><br>Following full consultation with the playing squad, <a href="https://twitter.com/WBAWomen?ref_src=twsrc%5Etfw">@WBAWomen</a> will wear navy shorts with their home kit for the remainder of</p>— West Bromwich Albion (@WBA) <a href="https://twitter.com/WBA/status/1575463150140284930?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It’s not the end to the campaign we all wanted, but it’s been a historic season for Albion Women, and we’d like to thank our supporters for joining us for the journey. <a href="https://twitter.com/hashtag/WBA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WBA</a> <a href="https://t.co/VggznrzuC8">pic.twitter.com/VggznrzuC8</a></p>— West Bromwich Albion Women (@WBAWomen) <a href="https://twitter.com/WBAWomen/status/1524507862151700481?ref_src=twsrc%5Etfw">May 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.30 22:50 Fri2
WBAがトルコ代表MFヨクシュルを獲得! 1年半ぶりの古巣帰還に
チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAは18日、セルタを退団したトルコ代表MFオカイ・ヨクシュル(27)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 母国のアルタイでキャリアをスタートし、カイセリスポル、トラブゾンスポルを経て、2018年夏にセルタへ加入したヨクシュル。加入2シーズンはセントラルMFの主力として活躍したものの、3年目となった2020-21シーズンに序列が下がると、2021年冬にWBAへレンタル移籍。 レンタルバックした昨シーズンはセルタでラ・リーガ8試合の出場に留まっていた中、残留争いに身を置いていたヘタフェに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。 そのヘタフェでは本職の中盤に加えて3バックの一角で起用され、ラ・リーガ11試合に出場した。 ヘタフェが買い取りオプション行使を見送り、今夏にセルタとの契約を解消したことで、幾つかのクラブからオファーが届いていたが、トルコ代表で39キャップを刻む27歳は、プレミアリーグ昇格を目指す古巣への移籍を決断した。 2022.07.19 11:22 Tue3
サウサンプトンFWアームストロングが英2部WBAにレンタル移籍!
チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は4日、サウサンプトンからイングランド人FWアダム・アームストロング(27)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 アームストロングは、ニューカッスルでプロキャリアをスタート。コヴェントリー・シティ、バーンズリー、ボルトン、ブラックバーンでのプレーを経て、2021年8月にサウサンプトンへ完全移籍。 在籍4シーズン目を迎えたサウサンプトンでは、公式戦142試合で32ゴール18アシストを記録。2023-24シーズンはチャンピオンシップで46試合に出場し21ゴール13アシスト、昇格プレーオフでも3試合3ゴールとプレミアリーグ昇格へ大きく貢献。 2季ぶりのプレミアリーグとなった今季も、ここまでリーグ戦20試合に出場し2ゴール2アシストを記録するなど主力として活躍していた。 2025.02.05 10:45 Wed4
アネルカが改めてジェスチャーの真意を語る
▽先月、ゴール後のパフォーマンスが基でWBAから解雇通告を受けた元フランス代表FWニコラ・アネルカが、フランス『メトロ・ニュース』のインタビューに応じた。<br /><br />▽アネルカは昨年12月28日の行われたプレアミリーグ第19節のウェストハム戦で、ゴールを決めた際に反ユダヤ主義と見られるジェスチャーをして、FA(イングランドサッカー協会)から5試合の出場停止と、8万ポンドの処分を言い渡された。そして今年3月には、WBAから解雇通告を受けることになった。<br /><br />▽今回、アネルカは改めてゴールセレブレーションを行った意図について明かす一方で、反ユダヤ主義の考えは無いことを強調している。『メトロ・ニュース』が3日にアネルカのコメントを伝えた。<br /><br />▽「あれは、友人である(ジャン・)デュドネに対する賛辞だったんだ。8月にも、ゴールを決めた際にクネル(逆ナチス敬礼と呼ばれるジェスチャー)をするか、カーリス(フランス人ラッパー)の真似をするかで悩んでいた。そしてカーリスの真似をしたんだ。すると次の日にはスクープになった」<br /><br />▽「僕のことを反ユダヤ主義や人種差別だというのはおかしいよ。僕はそんな発言をしてきたわけじゃないんだ。証拠が無いのに疑うことはやめて欲しい。(クネルを流行させた)デュドネとは友人だし、今ではブラザーの関係だ。ただ、彼はコメディアンであって、政治家ではないんだよ。僕はフランスに対する思いを持っているだけなんだ」 2014.04.04 19:59 Fri5
