ゴールとほぼ平行な助走から…ヤヤ・トゥーレがビタビタFKを決める【ビューティフル・フリーキック】
2020.09.22 09:00 Tue
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。
今回は、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがマンチェスター・シティ時代に決めたフリーキックだ。
191cmの長身と長い手足に加え、高い足元の技術を持ち、シティの攻撃の中心に君臨したヤヤ・トゥーレ。2013年12月11日に行われたプレミアリーグ第17節のフルアム戦では、そのテクニックが光る素晴らしい直接FKを決めている。
23分、シティはペナルティアーク内の絶好の位置でFKのチャンスを獲得する。ゴールまでの距離が短く、難易度の高い場面だったが、ヤヤ・トゥーレがゴールとほぼ平行な助走から右足を振り抜くと、完璧にコントロールされたシュートがゴール右上のクロスバーに直撃しながらネットを揺らした。
今回は、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがマンチェスター・シティ時代に決めたフリーキックだ。
◆ゴールとほぼ平行な助走から…ヤヤ・トゥーレがビタビタFKを決める
191cmの長身と長い手足に加え、高い足元の技術を持ち、シティの攻撃の中心に君臨したヤヤ・トゥーレ。2013年12月11日に行われたプレミアリーグ第17節のフルアム戦では、そのテクニックが光る素晴らしい直接FKを決めている。
23分、シティはペナルティアーク内の絶好の位置でFKのチャンスを獲得する。ゴールまでの距離が短く、難易度の高い場面だったが、ヤヤ・トゥーレがゴールとほぼ平行な助走から右足を振り抜くと、完璧にコントロールされたシュートがゴール右上のクロスバーに直撃しながらネットを揺らした。
2013-14シーズンのヤヤ・トゥーレはまさに絶好調で、公式戦49試合に出場して24ゴール12アシストを記録。プレミアリーグでもリーグ3位の20ゴールを奪い、MFとして異例の数字を残した。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷川唯/Yui Hasegawa(@yui___hasegawa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.28 12:20 Tue5
