レスターがローマFWジェンギズ・ウンデル獲得決定的に!
2020.09.17 14:11 Thu
レスター・シティがローマのトルコ代表FWジェンギズ・ウンデル(23)の獲得を決定的なモノとしているようだ。イタリア『スカイ・スポルト』やイギリス『レスター・マーキュリー』が報じている。
『スカイ・スポルト』が伝えるところによれば、レスターとローマは来夏に2400万ユーロの買い取り義務が生じる、300万ユーロの有償レンタルという総額2700万ユーロ(約33億3000万円)の条件でクラブ間合意に至っているという。
さらに、ウンデル自身はメディカルチェックを受診するため、イングランドに渡っており、移籍の成立は決定的な状況だという。
2017年夏にイスタンブール・バシャクシェヒルから加入したウンデル。優れたアジリティと創造性、パワフルなシュートを特長とする左利きのアタッカーは、ここまで公式戦88試合に出場し17ゴール12アシストを記録している。
過去に、“トルコのディバラ”とも評されたレフティーは、好調時には複数のDFを手玉に取る異次元のドリブル突破、GKに反応すらさせないミドルシュートでゴールをこじ開ける決定的な仕事を果たす一方、筋肉系のケガの多さや戦術面での問題を抱えており、絶対的な主力の座を得るまでには至らず。
なお、レスターにはトルコ代表の同僚であるDFチャグラル・ソユンクが在籍しており、プレミアリーグ初挑戦に向けて大きな助けとなりそうだ。
『スカイ・スポルト』が伝えるところによれば、レスターとローマは来夏に2400万ユーロの買い取り義務が生じる、300万ユーロの有償レンタルという総額2700万ユーロ(約33億3000万円)の条件でクラブ間合意に至っているという。
さらに、ウンデル自身はメディカルチェックを受診するため、イングランドに渡っており、移籍の成立は決定的な状況だという。
過去に、“トルコのディバラ”とも評されたレフティーは、好調時には複数のDFを手玉に取る異次元のドリブル突破、GKに反応すらさせないミドルシュートでゴールをこじ開ける決定的な仕事を果たす一方、筋肉系のケガの多さや戦術面での問題を抱えており、絶対的な主力の座を得るまでには至らず。
そのため、今夏の移籍市場ではオランダ代表FWユスティン・クライファート(21)と共に、前線の売却候補の一人に挙がっていた。
なお、レスターにはトルコ代表の同僚であるDFチャグラル・ソユンクが在籍しており、プレミアリーグ初挑戦に向けて大きな助けとなりそうだ。
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