新天地を探すバロテッリ、代理人はヨーロッパ残留を明言

2020.09.17 12:35 Thu
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Getty Images
ブレシアに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(30)に関して、代理人のミーノ・ライオラ氏が言及した。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えた。2019年夏にマルセイユから故郷のブレシアへと帰還したバロテッリ。2019-20シーズンはセリエAに昇格したチームの貴重な戦力として迎えられたが、リーグ戦19試合に出場し5ゴールの数字に留まっていた。

◆「才能の塊 」当時19歳の“悪童”バロテッリが決めた圧巻の無回転FK

シーズン終盤にかけてはクラブとの確執により構想外に。加えて、ブレシアのセリエB降格に伴い、今夏の退団が決定的な状況となっている。

新天地候補には、トルコの強豪ベシクタシュとメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーの2クラブが浮上しているとも報じられていたバロテッリ。この件に関してライオラ氏がコメント。「マリオには常に解決策がある」とし、ヨーロッパに留まると語った。

「彼はイタリアで最も偉大なストライカーの1人であり、いつも解決する道がある」

「マリオのことは心配していない。彼はヨーロッパに留まるだろう」
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