ケルン、ヘルタからスロバキア代表MFドゥダを完全移籍で獲得!

2020.09.16 23:10 Wed
Getty Images
ケルンは16日、ヘルタ・ベルリンに所属するスロバキア代表MFオンドレイ・ドゥダ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。

レギア・ワルシャワで台頭したドゥダは、2014年にヘルタに完全移籍で加入。優れたパスセンス、突破力に加えて、得点も奪える攻撃的MFとして、在籍3年半で公式戦71試合に出場し13ゴール9アシストを記録した。

昨シーズンはシーズン前半戦をリーグ戦7試合でノーゴールで終えるなど不振に陥ると、今冬にノリッジへレンタル移籍。ノリッジではプレミアリーグ10試合に出場したが、低迷するチームを救うことはできず。ノリッジは最下位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した。
ケルンへの移籍が決まったドゥダは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「ケルンに加入出来てとても嬉しい。ケルンはブンデスファンの誰もが知っているクラブだ。これは僕にとってワクワクする挑戦だ。このクラブのために全力を尽くすつもりだよ」

オンドレイ・ドゥダの関連記事

スロバキア代表のフランチェスコ・カルツォーナ監督が、ユーロ2024決勝トーナメント進出を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 勝てば決勝トーナメント進出が決定する状況のスロバキアは、26日に行われたユーロ2024グループE最終節でルーマニア代表と対戦。立ち上がりから一進一退の展開が続くなか、24分にオンドレ 2024.06.27 13:20 Thu
ユーロ2024グループE最終節のスロバキア代表vsルーマニア代表が27日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 全チームが1勝1敗の大混戦で最終節を迎えたグループE。5日前のウクライナ代表戦を惜敗したスロバキアは、その試合のスタメンからボジェニクをストレレツに変更した以外は同じスタメンを採用。3トップにシュランツ 2024.06.27 03:10 Thu
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 ■スロバキア代表 出場回数:3 2024.06.17 19:00 Mon
スロバキアサッカー協会(SFZ)は27日、ユーロ2024に臨むスロバキア代表候補メンバー32名と予備メンバー11名の大量43名を発表した。 ナポリの指揮も執るフランチェスコ・カルツォーナ監督が率いるスロバキア。チェコスロバキアから独立してからはワールドカップは1度、ユーロは2度出場し、今大会が3大会連続の出場とな 2024.05.28 08:30 Tue
スロバキアサッカー協会(SFZ)は18日、国際親善に臨むスロバキア代表メンバー24名を発表した。 スロバキア代表は6月1日にブルガリア代表と国際親善試合で対戦。試合後に、ユーロ2020の登録メンバーを発表するとのことだ。 シュテファン・タルコビッチ監督は、24名に加え、予備メンバーとして28名を選出しており 2021.05.19 13:25 Wed

ケルンの関連記事

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が5日に行われ、延長戦の末3-2で逆転勝利したDFBポカール準々決勝ケルン戦を振り返った。 ブンデス2部で首位を走るケルンとベスト4進出を懸けて対戦したレバークーゼン。立ち上がりからハーフコートゲームとしていたレバークーゼンだったが、ロングボールとカウンターから失点し、54分ま 2025.02.06 12:00 Thu
バイエルンは27日、ケルンのU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によるとボーナス込みで1000万ユーロ(約16億2000万円)程とのこと。 バイエルン加入が決まったウルビグは「世界最大のクラブ 2025.01.28 06:00 Tue
バイエルンが、“ノイアーの後継者”の獲得に近づいているようだ。 先日に来シーズンの残留を明言した元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が、引き続き守護神を務めるバイエルン。 ただ、ここ数シーズンは離脱も少なくないベテランGKをサポートしつつ、後釜を担う新守護神探しは急務となっており、ここまではパルマの日 2025.01.16 09:20 Thu
パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)がバイエルンの獲得候補に名を連ねているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。 元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控 2024.12.30 23:10 Mon
ボーフムは1日、ドイツ人GKティモ・ホルン(31)の加入を発表した。契約は2026年夏までの2年。背番号「1」をつける。 ホルンは2023年夏にアカデミー時代から数えて21年を過ごしたケルンを契約満了で退団。半年のフリー期間を経て、今年1月に今季いっぱいの契約でレッドブル・ザルツブルクに加入したが、オーストリア・ 2024.08.02 15:55 Fri

ブンデスリーガの関連記事

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月23日(土)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『フライブルク vs アウクスブルク』において、元日本代表MFで、現在は解説者・指導者としても活躍する稲本潤一氏が解説を務めることが発表した。 今回「ABEMA」中継の解 2025.08.23 12:00 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月に開幕するドイツ「ブンデスリーガ」2025-26シーズンから毎節2試合を厳選して無料で生中継することを発表した。さらに、注目試合のハイライト映像もすべて無料で配信される。 今シーズンもブンデスリーガでは多数の日本人選手がプレーする。フライブルクからフラン 2025.08.19 14:34 Tue
スポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」は8日、ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」の日本国内における配信権を取得したと発表した。契約期間は3年間で、2025-26シーズンからの全試合を対象契約には、17日に行われる「DFLスーパーカップ」や、1部と2部による入替プレーオフ戦も含まれる。 ブンデスリー 2025.08.09 07:00 Sat
7月26日、町野修斗がドイツ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に完全移籍することが発表された。 2024-25シーズン、クラブ史上初の1部リーグを戦ったホルシュタイン・キールで、チーム最多の11得点を記録。チームは年間を通して苦戦を強いられていた中、なぜ2ケタ得点を記録することができ 2025.08.07 12:00 Thu

記事をさがす

ケルンの人気記事ランキング

1

ケルン、U-21ドイツ代表FWレンペールと2025年まで契約延長

ケルンは22日、U-21ドイツ代表FWティム・レンペール(20)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたレンペールは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ケルンはとても居心地が良く、安心してプレーできるので、この決断は難しくなかった。クラブと監督は、僕がここで進むべき道を明確に示してくれたんだ。だから、それができることを証明したい。夏にはステップアップする必要があるかもしれないけれど、、ケルンでブンデスリーガでプレーすることが僕の目標であることに変わりはないんだ」 マインツやFSVフランクフルトの下部組織を渡り歩いたレンペールは、2017年にケルンの下部組織に加入。2020年の初めにトップチームに昇格し、同年5月にプロ契約を締結。 これまでケルンでは、公式戦26試合に出場し2ゴールを記録。今季は足首のケガなどもあり、公式戦9試合に出場とどまっていた。なお、ドイツ『キッカー』は地元紙の情報を引用し、レンペールが来季レンタルにて武者修行に出る可能性があると伝えている。 2023.02.23 23:30 Thu
2

原口スタメンのヘルタが2016年リーグ初勝利!《ブンデスリーガ》

▽26日に行われたブンデスリーガ第23節のケルンvsヘルタ・ベルリンは0-1でヘルタ・ベルリンが勝利した。ヘルタ・ベルリン所属の日本代表FW原口元気は92分までプレー、ケルン所属の日本代表FW大迫勇也はベンチ外となった。 ▽前節、ボルシアMGに惜敗した9位のケルン(勝ち点29)と、現在リーグ戦5試合勝利のない3位ヘルタ・ベルリン(勝ち点36)の一戦。 ▽試合はケルンが立ち上がりから積極的に仕掛けると3分、リッセの左FKをゴール前のマフライがダイレクトボレーで狙うも、これは左サイドネットに外れた。さらにケルンは、7分にもリッセのスルーパスに抜け出しモデストがボックス右からシュートを放ったが、これはGKヤルシュテインのセーブに阻まれた。 ▽一方のヘルタ・ベルリンは24分、中盤でボールを奪った原口がドリブルで切り込みミドルシュート。これはGKホルンに防がれたが43分に先制する。原口のパスをボックス手前で受けたカルーがゴール前にスルーパスを送ると、これを受けたイビセビッチがワンタッチでゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は一進一退の攻防となるも、ヘルタ・ベルリンは72分、右CKを中央のイビセビッチがフリック。ファーサイドのカルーが合わせに飛び込むも、これはわずかに届かなかった。 ▽対するケルンは82分、右サイドを持ち上がったリッセのアリークロスをゴール前に抜け出したのモデストが右足で合わせるも、このシュートは左ポストに弾かれた。 ▽結局、試合はそのまま0-1で終了。イビセビッチのゴールを守り抜いたヘルタが6試合目にして2016年リーグ初勝利を飾った。 2016.02.27 06:50 Sat
3

降格迫るケルンが残り6試合でギズドル監督を解任、わずかな望みにかける

ケルンは11日、マルクス・ギズドル監督(51)の解任を発表した。なお、後任は決定次第発表されるとのことだ。 ギズドル監督はドイツの下部リーグで監督キャリアを積むと2013年4月にホッフェンハイムの監督に就任してブンデスリーガで初指揮。その後ハンブルガーSVを経て、2019年11月にケルンの監督に就任した。 最悪のスタートを切っていた2019-20シーズンだったが、ギズドル監督就任後に白星を重ねてチームは14位でフィニッシュ。残留を掴んでいた。 しかし今シーズンもチームは苦しいシーズンとなり、28試合を終えて5勝8分け15敗の勝ち点23で自動降格圏の17位に位置。11日に行われた第28節のマインツ戦でも2-1とリードしながら後半アディショナルタイムに逆転ゴールを許し敗戦。そのまま解任となった。 ケルンは残り6試合でレバークーゼン、RBライプツィヒ、アウグスブルク、フライブルク、ヘルタ・ベルリン、シャルケとの対戦が残っており、ラスト2試合は残留争いのライバル。残留に向けて決断を下したこととなる。 ギズドル監督は解任についてコメント。チームの残留を願った。 「チーム、コーチングスタッフ、そして私は良いパフォーマンスで良い結果を残すために最後まで全てを捧げてきた。ダービーの後、我々は上手くいかなかった」 「良いフェーズがありながらも試合で報われなかったので、意図的にそう言っている。開幕から続く厳しい状況の中、チームは常に全力を尽くしてきた」 「シーズンのラストスパートに向け、選手たちの活躍を祈るとともに、彼らとケルンがブンデスリーガに残留できることを祈っている」 また、マネージング・ディレクターのホルスト・ヘルト氏は解任に至った理由を説明。結果が必要だと語った。 「今日もパフォーマンスは良かったが、勝ち点を取れなかった。それは苦い敗戦だった。シーズンの終わりまで6試合残っており、我々はリーグ残留という目標を達成したいと思う」 「これを行うには、結果を残す必要がある。この点で、我々は数週間停滞している。監督の交代によって、我々はチームに新しい刺激を与えたいと思っている」 2021.04.12 13:37 Mon
4

元ドイツ代表GKホルンがザルツブルク加入…「ケルンで21年間過ごした後、自分に合った、共感できるクラブを見つける必要があった」

レッドブル・ザルツブルクは6日、ケルンを退団した元ドイツ代表GKティモ・ホルン(30)の加入を発表した。背番号は「13」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 昨夏、アカデミー時代から21年を過ごしたケルンを退団したホルンは、自身初の移籍先として隣国屈指の強豪を選択した。 「自分の決断はとても良いものであり、すぐに合意に達した。ケルンで21年間過ごした後、僕は自分に合った、共感できるクラブを見つける必要があった。アレクサンダー・シュラーガーはシーズン前半で非常に良いプレーをし、説得力を持っていた。僕は残りのシーズンでできる限り彼をサポートし、コーチに議論を提供するために最善を尽くすつもりだ」 9歳でケルンのアカデミーに加入し、2011年にファーストチームに昇格したホルンは、2012-13シーズンに2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)でプロデビュー。ドイツの年代別代表の常連で、過去にA代表招集歴もあった実力者だが、降格と昇格を繰り返すエレベータークラブにおいて合計12シーズンを過ごし、公式戦329試合に出場。 しかし、2021-22シーズンの途中のケガをきっかけにセカンドGKに序列が下がると、昨シーズンはブンデスリーガでプレーすることなく、契約満了での退団となっていた。 2024.01.06 23:00 Sat
5

シュツットガルトがケルンの逸材FW確保…「ドイツ国内で最もエキサイティングな選手の一人」

シュツットガルトは22日、ケルンからU-20ドイツ代表FWユスティン・ディール(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は来シーズンから2029年6月30日までの5年となる。 ガーナにルーツを持ちケルンで生まれ育ったディールは、左ウイングを主戦場とする右利きのアタッカー。地元ケルンの下部組織で頭角を現すと、2023年には主力としてドイツU-19カップ優勝に導いた。 昨年1月21日に行われたブンデスリーガのブレーメン戦でファーストチームデビューを果たすと、今シーズンはいずれも途中出場ながらリーグ戦7試合に出場した。また、U-16からドイツの世代別代表で活躍しており、現在はU-20チームでプレーしている。 全体的に粗削りではあるものの、ナチュラルなスピードとアジリティ、ボールコントロールに優れるドリブラータイプで、サイドに張るだけでなく内側でもプレー可能なアタッカーだ。 「彼のポジションにおいてドイツ国内で最もエキサイティングなプレーヤーの一人」とクラブもその才能を高く評価する逸材は、「シュツットガルトへの移籍によって、僕のキャリアの新たな章が始まる。首脳陣との話し合いの後、VfBが自分にとって適切なクラブであることがすぐに分かった」と、新天地でのステップアップへ意気込む。 2024.05.23 15:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly