昇格組フルアム、ブライアンやオノマーら主力3選手と契約延長

2020.09.15 00:00 Tue
Getty Images
フルアムは14日、主力3選手と契約延長したことを発表した。延長したのはイングランド人DFジョー・ブライアン(26)[写真中央]、イングランド人MFジョシュ・オノマー(23) [写真左]、元ベルギー代表DFデニス・オドイ(32) [写真右]の3選手。オノマーとブライアンは2023年6月まで、オドイは2022年6月までの契約延長となっている。

2018年夏にブリストル・シティからフルアムに加入した左サイドバックのブライアンは、移籍初年度から主力として活躍し、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で43試合に出場して1ゴール7アシストを記録。昇格プレーオフでは2ゴールを決め、フルアムの1年でのプレミアリーグ復帰に貢献していた。

昨年夏にトッテナムからフルアムに加入した攻撃的MFのオノマーは昨季、チャンピオンシップで31試合に出場して3ゴール3アシストを記録。昇格プレーオフでは1ゴールを決めていた。
そして2016年夏にロケレンからフルアムに加入したサイドバック兼センターバックのオドイは、フルアムでこれまで公式戦150試合に出場して6ゴール4アシストを記録。昨季はチャンピオンシップで34試合に出場していた。

3選手共に今季のプレミアリーグ開幕戦となったアーセナル戦で先発していた。

デニス・オドイの関連記事

ガーナサッカー協会(GFA)は1日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023に臨む同国代表メンバー27名を発表した。 クリス・ヒュートン監督率いるガーナは、通算5度目の優勝を目指す今大会に向けて主力を順当に招集。アンドレとジョルダンのアイェウ兄弟やモハメド・クドゥス、イニャキ・ウィリアムズ、モハメド・サリス 2024.01.01 22:35 Mon
シント=トロイデンのFW林大地のプレーを巡って議論が行われている。 21日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第21節で敵地でのクラブ・ブルージュ戦に臨んだシント=トロイデン。ケガの香川真司はメンバー外だったものの、林に加え、シュミット・ダニエル、橋岡大樹、岡崎慎司の日本人選手4人が先発で出場した。 しかし、 2023.01.20 18:45 Fri
ガーナサッカー協会(GFA)は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むガーナ代表メンバー26名を発表した。 ナナ・オットー・アッド監督率いるガーナは、2大会ぶり4度目のW杯に出場。今大会では、グループHに入り、ポルトガル代表、ウルグアイ代表、韓国代表と同居している。 6月には来日し、日本代表とも対戦し 2022.11.14 21:55 Mon
ガーナサッカー協会(GFA)は、ガーナ代表候補のカタール・ワールドカップ(W杯)ラージリスト55名を発表した。 ナナ・オットー・アッド監督率いるガーナは、2大会ぶり4度目のW杯に出場。今大会では、グループHに入り、ポルトガル代表、ウルグアイ代表、韓国代表と同居している。 6月には来日し、日本代表とも対戦した 2022.11.05 22:33 Sat

フルアムの関連記事

フルアムは15日、2024-25シーズン限りで契約満了を迎える予定だった3選手の契約延長オプションを行使を発表した。なお、同選手たちの契約期間は2026年6月30日までとなる。 今回発表されたのは、ウェールズ代表MFハリー・ウィルソン(28)、元スペイン代表FWアダマ・トラオレ(29)、メキシコ代表FWラウール・ 2025.05.16 10:45 Fri
アル・ヒラルが、フルアムのマルコ・シウバ監督(47)の招へいへ再び動いているようだ。 先日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でアル・アハリに1-3で敗れ、ベスト8敗退となったアル・ヒラル。 クラブはその敗戦後にジョルジェ・ジェズス監督(70)との契約解除を発表。現在はアシスタントコー 2025.05.07 17:25 Wed
今シーズンのセルティックで多大なる活躍を見せている日本代表FW前田大然(27)にプレミアリーグのビッグクラブが関心を持っているという。イギリス『TBR』が伝えた。 2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックに加入した前田。今シーズンは公式戦47試合で33ゴールを記録。スコティッシュ・プレミアシップでは16ゴ 2025.05.02 16:45 Fri
プレミアリーグ第33節、フルアムvsチェルシーが20日にクレイブン・コテージで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。 6位のチェルシーは9位フルアムとのロンドン・ダービーでリーグ3戦ぶりの白星を目指した。前節はイプスウィッチ・タウンに2点を先行されたなか、2-2のドローに持ち込むことが精いっぱいだっ 2025.04.21 00:41 Mon
2024-25シーズンの2度の移籍期間で最も代理人手数料を支払ったクラブが判明した。その金額は6038万4449ポンド(約114億2000万円)とのことだ。 シーズンも佳境に迫る中、イングランドサッカー協会(FA)は2024年2月2日から2025年2月3日までの期間で、FAに登録されているクラブおよびサッカーエー 2025.04.15 15:40 Tue

プレミアリーグの関連記事

リーズ・ユナイテッドのMF田中碧が、プレミアリーグデビューを飾った。チームメイトの決勝ゴール後にはサポーターに肩を掴まれながら喜びを爆発させており、その姿にファンが注目している。 3年ぶりにプレミアリーグに戻ってきたリーズは、第1節でエヴァートンと対戦。在籍2年目の日本代表MFは、[4-3-3]の右インサ 2025.08.19 19:00 Tue
リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、プレミアリーグ開幕節のボーンマス戦に途中出場。ダメ押しゴールをアシストするなどチームの勝利に貢献した。初戦からの活躍ぶりにファンたちが歓喜した。なお遠藤はこの試合でプレミアリーグ通算50試合出場を達成している。 昨季のプレミアリーグ王者であるリヴァプールは、開幕節でボー 2025.08.16 10:44 Sat
ブライトン所属の日本代表MF三笘薫が、プレシーズンマッチで力強い右足のシュートを決めた。日本代表ドリブラーの今季初ゴールにファン・サポーターが歓喜している。 Kaoru’s deflected opener vs Stoke! pic.twitter.com/0VdkmC9igq— Brighton 2025.07.18 20:07 Fri
リバプールは17日、北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリー(21)との新契約を発表した。長期契約を締結したとされている。 ブラッドリーはリバプールの下部組織出身で、ボルトンへのレンタル移籍を経験。2023年7月に正式にファーストチームに昇格した。 これまで公式戦通算55試合に出場し1ゴール10アシストを 2025.05.17 22:55 Sat
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドへの敬意を求めた。 アレクサンダー=アーノルドは今季限りでのリバプール退団を発表した中、11日に行われたアーセナル戦で途中出場。その際に味方の一部サポーターからブーイングを浴びせられた。 試合後にDFアン 2025.05.17 12:00 Sat

記事をさがす

デニス・オドイの人気記事ランキング

1

ガーナ代表が55名のラージリスト公開! 元イングランド代表は選外、冨安、三笘、堂安らの同僚たちは選出《カタールW杯》

ガーナサッカー協会(GFA)は、ガーナ代表候補のカタール・ワールドカップ(W杯)ラージリスト55名を発表した。 ナナ・オットー・アッド監督率いるガーナは、2大会ぶり4度目のW杯に出場。今大会では、グループHに入り、ポルトガル代表、ウルグアイ代表、韓国代表と同居している。 6月には来日し、日本代表とも対戦したガーナ。本大会に向けたラージリストには、アスレティック・ビルバオのFWイニャキ・ウィリアムズやクリスタル・パレスのFWジョルダン・アイェウ、アーセナルのMFトーマス・パルティなど主軸が順当に入っている。 一方で、招集が期待されていた元イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(レバークーゼン)は選出されなかった。 ガーナは初戦でポルトガル(11/24)、第2戦で韓国(11/28)、第3戦でウルグアイ(12/2)と対戦する。 今回発表されたガーナ代表候補のラージリストは以下の通り。 ◆ガーナ代表候補55名 GK ジョー・ウォラコット(チャールトン/イングランド) アブドゥル・ヌルディーン(オイペン/ベルギー) ローレンス・アティ・ジギ(ザンクト・ガレン/スイス) リチャード・オフォリ(オーランド・パイレーツ/南アフリカ) イブラヒム・ダンラド(アサンテ・コトコ) DF デニス・コルサー(ハーツ・オブ・オーク) ジョナサン・メンサー(コロンバス・クルー/アメリカ) イブラヒム・イモロ(アル・ヒラル/スーダン) パトリック・クポゾ(シェリフ・ティラスポリ/モルドバ) カシム・アダムス(バーゼル/スイス) デニス・オドイ(クラブ・ブルージュ/ベルギー) アリドゥ・セイドゥ(クレルモン/フランス) アレクサンダー・ジク(ストラスブール/フランス) ギデオン・メンサー(オセール/フランス) アブドゥル・ムミン(ラージョ・バジェカーノ/スペイン) ジョセフ・アイドゥ(セルタ/スペイン) ステファン・アンブロシウス(カールスルーエ/ドイツ) アンディ・イアダム(レディング/イングランド) アブドゥル・ラーマン・ババ(レディング/イングランド) ダニエル・アマルティ(レスター・シティ/イングランド) モハメド・サリス(サウサンプトン/イングランド) タリク・ランプティ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) MF ダニエル・アフリイェ(ハーツ・オブ・オーク) アンドレ・アイェウ(アル・サッド/カタール) サリフ・ムダシル(シェリフ・ティラスポリ/モルドバ) エドムンド・アド(シェリフ・ティラスポリ/モルドバ) ワカソ・ムバラク(オイペン/ベルギー) ジョセフ・ペイントシル(ヘンク/ベルギー) エリシャ・オウス(ヘント/ベルギー) マジード・アシメル(アンデルレヒト/ベルギー) モハメド・クドゥス(アヤックス/ベルギー) サリス・アブドゥル・サメド(RCランス/フランス) ダニエル=コフィ・チェレ(フライブルク/ドイツ) イドリス・ババ(マジョルカ/スペイン) ジェフリー・シュラップ(クリスタル・パレス/イングランド) トーマス・パルティ(アーセナル/イングランド) FW イニャキ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン) モハメド・ダウダ(テネリフェ/スペイン) ジョルダン・アイェウ(クリスタル・パレス/イングランド) アントワーヌ・セメニョ(ブリストル・シティ/イングランド) フェリックス・アフェナ=ギャン(クレモネーゼ/イタリア) エマニュエル・ギャシ(スペツィア/イタリア) カレブ・エクバン(ジェノア/イタリア) ランスフォード=イェボア・ケーニヒスドルファー(ハンブルガーSV/ドイツ) クリストファー・アントウィ=アジェイ(ボーフム/ドイツ) クワシ・オキエレ・リート(ホルシュタイン・キール/ドイツ) カマルディーン・スレマナ(スタッド・レンヌ/フランス) イサハク・ファタウ(スポルティングCP/ポルトガル) カマル・ソワー(クラブ・ブルージュ/ベルギー) オスマン・ブカリ(ツルヴェナ・ズヴェズダ/セルビア) サミュエル・オウス(チュカリチュキ/セルビア) エルネスト・ヌアマー(ノアシェラン/デンマーク) リッチモンド・ボアキエ(ラミア/ギリシャ) ジョエル・ファメイェ(ルビン・カザン/ロシア) ヤウ・イェボア(コロンバス・クルー/アメリカ) 2022.11.05 22:33 Sat

フルアムの人気記事ランキング

1

アーセナルFWネルソンが同じロンドンのライバル、フルアムへレンタル移籍…同期のスミス・ロウと早くも再会

フルアムは30日、アーセナルのFWリース・ネルソン(24)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 アーセナルの下部組織出身のネルソンは、ファーストチーム昇格前にホッフェンハイムへレンタル移籍。2019年7月に昇格すると、2021年8月にはフェイエノールトへレンタル移籍していた。 アーセナルでは、公式戦90試合で8ゴール9アシストを記録。今シーズンも第2節のアストン・ビラ戦の最終盤に出場していた。 トップ下や両ウイングでプレー可能なネルソン。フルアムでは、下部組織時代を共に過ごしたMFエミール・スミス・ロウが今夏加入しており、先輩に当たるナイジェリア代表MFアレックス・イウォビもプレーしている。 2024.08.31 09:55 Sat
2

去就が宙に浮くアンドレアス・ペレイラ、PL昇格組フルアムが正式オファー

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFアンドレアス・ペレイラ(26)にフルアム行きの可能性があるようだ。 一時ユナイテッドで出番を増やした時期もあったが、インパクトを残せず、ここ2年間で序列を下げてレンタル生活が続くA・ペレイラ。昨夏からはフラメンゴに活躍の場を求めた。 後に完全移籍移行も取り沙汰され、選手本人からも残留願望が聞こえてくる状況だったが、交渉決裂。1年延長オプションに2023年までの契約が残るユナイテッドに戻る見通しだ。 そのなかで、2季ぶりにプレミアリーグ復帰のフルアムが獲得に動き、ユナイテッドに基本移籍金1000万ユーロ(約14億2000万円)+アドオンの条件で正式オファーを打診した模様だ。 A・ペレイラにも長期契約を準備。ユナイテッド側も受け入れる用意があるとのことで、実現性が高そうだが、選手側はまだ最終決断を下しておらず、来週まで待ちの状況だという。 ユナイテッドのエリク・テン・ハグ新監督が思い描くプランに入るかどうかも微妙なところのA・ペレイラだが、いかに。 2022.06.27 10:15 Mon
3

フルアムがラウール・ヒメネス獲得を発表! 契約は2025年夏まで

フルアムは25日、ウォルバーハンプトンに所属するメキシコ代表FWラウール・ヒメネス(32)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2025年6月30日まで。1年の契約延長オプションもあるという。移籍金は非公表だが、イギリス『ガーディアン』によると550万ポンド(約10億円)と報じられている。 これまでアトレティコ・マドリーやベンフィカでプレーしてきたヒメネスは2018年夏にウルブス入り。通算166試合に出場して57ゴールを記録しているが、昨シーズンはプレミアリーグ15試合出場でノーゴールに終わった。 フルアムにとっては去就が不透明なセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチの流失に備えた補強に。ヒメネスはクラブのインタビューで加入の喜びを露わにしており、ベストを尽くしたいと意気込んでいる。 「ここに来るのは僕にとって本当に重要なことだった。プレミアリーグで最も象徴的なチームのひとつであるこのチームのため、僕はベストを尽くすつもりだ」 「このスタジアムでプレーできることを嬉しく思っているよ。本当に良いスタジアムだし、ここが好きなんだ。プレミアリーグでゴールを決め続けられるよう、全力を注ぎたい」 また、クラブの副会長を務めるトニー・カーン氏もヒメネス加入を喜び、必ずチームの力になってくれると期待感を示した。 「ラウール・ヒメネスをフルアムに迎えられて興奮している! 彼はプレミアリーグやメキシコ代表として、素晴らしい経験を積んできた。我々のサポーターもよく知っている選手だろう」 「クラブとして、昨シーズンの成功を続けていくことは重要だ。そして、プレミアリーグで再び成功するシーズンを目指すうえで、ラウールの加入はチームの強化に役立つと信じている! さあ行こう、フルアム!」 2023.07.26 10:20 Wed
4

「マジか…」、サッカー界屈指の肉体美誇るアダマ・トラオレの筋肉触った少年が驚愕の反応

以前からフットボール界屈指の肉体美を誇るフルアムの元スペイン代表FWアダマ・トラオレが、プレシーズンマッチの対戦相手のボールボーイを驚愕させた。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでファーストチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラ、ウォルバーハンプトン、バルセロナと渡り歩き、現在はフルアムでプレーしている。 過去にスペイン代表でもプレー経験がある快速ドリブラーは1人のプレーヤーとしても話題になる存在だが、その一方でラグビーのバックス陣のような筋骨隆々の体躯がフットボーラーには思えないということで、より多くの注目を集めている。 そして、11日に行われたホッフェンハイムとのプレシーズンマッチでは、やはりその筋肉が話題を集める形に。 対戦相手ホッフェンハイムが公式X(旧ツイッター)に投稿した動画には、同クラブのボールボーイの少年とドレッシングルームに引き揚げるトラオレのやり取りが映されていた。 そして、トラオレの筋肉に興味津々の少年は恐る恐る同選手に近づいて握手を求めた後、「その筋肉を触らせてくれませんか?」と勇気をふり絞って声をかけた。これに対して、トラオレは笑顔で「もちろんいいよ。触りな」と自身の左腕を触らせてあげた。 すると、少年は丸太のような太さとガチガチの筋肉に驚愕し、思わず頭を抱えるナイスなリアクション。クラブも少年のリアクションに合わせて“oh my God!”の曲を流し、微笑ましいやり取りをコミカルな形で紹介した。 普段の画像や映像でもその筋肉美に圧倒されるだけに、おそらくあの筋肉を直接触れば、誰もが少年のようなリアクションを取ってしまうはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】まさに“oh my God!”な少年のリアクション!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Adama Traore has left a lasting impression on our ball boys <a href="https://t.co/kyHvQK1zX9">pic.twitter.com/kyHvQK1zX9</a></p>&mdash; TSG Hoffenheim EN (@tsghoffenheimEN) <a href="https://twitter.com/tsghoffenheimEN/status/1822930109579341984?ref_src=twsrc%5Etfw">August 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.14 19:45 Wed
5

ドイツ代表招集拒否が話題のGKレノ、改めて考えを語る「そんなつもりはなかった」「チャンスがもらえるとは思えない」

ドイツ代表の招集を拒否したとして大きな話題を呼んだフルアムのドイツ代表GKベルント・レノだが、改めてその件について言及した。 10月のUEFAネーションズリーグの戦いに向けてユリアン・ナーゲルスマン監督がドイツ代表を招集。長年正守護神を勤めていたGKマヌエル・ノイアーがユーロ2024を最後に代表を引退し、新正守護神はバルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに決定していた。 しかし、そのテア・シュテーゲンがシーズン絶望となる重傷を負い、10月のドイツ代表の守護神が不在に。アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)とオリバー・バウマン(ホッフェンハイム)、ヤニシュ・ブラシュヴィッヒ(RBライプツィヒ)が招集された。 これまで控えながらドイツ代表に呼ばれ続けていたレノだが、今回の招集は自らの意思で拒否。しかし、これが大きな騒動に発展。代表拒否に対しての反論が噴出することとなった。 レノは周囲の反応に驚きを隠せないものの、ドイツ『スカイ・スポーツ』のポッドキャスト「Klick & Rush」で改めてコメント。自分の意見を率直に監督とGKに伝えたとした。 「そんなつもりはなかった。僕はユリアンとGKコーチにそのことについて話、自分の意見を率直かつ正直に伝えたんだ」 「ニューベルトバウマンが試合に出たのに、僕はおそらく3番手の選手としてそこにいることは間違っていると言った。チャンスが与えられるとは思えなかった」 ドイツ代表を引退するつもりがある訳ではないレノだが、ベンチに座って過ごすことは受け入れられない様子。ニューベルトバウマンは共に10月に代表初キャップをお記録した中、この先はどうなるのか注目される。 2024.11.01 23:00 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly