インテル、第2GKのパデッリと2021年まで契約延長

2020.09.14 23:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルは14日、イタリア人GKダニエレ・パデッリ(34)と2021年6月まで契約を延長したことを発表した。トリノで正GKとして活躍し、2017年夏にインテルに加入したパデッリは、守護神の元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチの前にこれまで第2GKに甘んじ、インテルでは在籍3年間で公式戦8試合の出場に留まっていた。

ただ、昨季は公式戦6試合に出場した中、今夏でインテルを離れる報道があったものの、1年契約を延長する決断を下した格好だ。

なお、2021年6月に契約の切れるハンダノビッチとも近いうちに契約を延長すると報じられている。
コメント
関連ニュース
thumb

インテル移籍迫るビダル、メッシが別れを惜しむ 「ドレッシングルームは寂しくなりそう」

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがインテル移籍秒読みのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(33)に別れのメッセージを送った。 今季から指揮を執るロナルド・クーマン監督の構想から外れ、移籍が濃厚だったビダル。移籍先の筆頭と目されたインテルが20日に選手の現地到着を報告した。 2018年から2季にわたり、ビダルと共闘したバルセロナの主将メッシは自身のインスタグラム(leomessi)を通じて、別れを惜しみ、新天地での成功を願った。 「君とは対戦でしか知らなかったが、いつもフェノーメノのような存在に感じた。幸運にも個人的に出会うことができ、さらに驚かされたよ。多くを共有した2年間だったし、君の存在は本当に大きなものだった。ドレッシングルームは寂しくなりそうだ。新たなクラブで迎える新たなステージでの活躍を祈っている。また必ず会おう」 なお、事前の報道によると、ビダルは年俸600万ユーロ(約7億4000万円)の2年契約でインテル入りする模様。セリエA挑戦は2011〜2015年まで過ごしたユベントス時代以来2度目となる。 2020.09.21 08:15 Mon
twitterfacebook
thumb

ビダルのインテル移籍が目前に! クラブがミラノ到着を発表

バルセロナで構想外になっているチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(33)のインテル移籍が実現しようとしている。イタリア『フットボール・イタリア』が報じている。 今シーズンから指揮を執るロナルド・クーマン監督の構想外になっているビダル。先日には、かねてから興味を示していたアントニオ・コンテ監督が率いるインテルがバルセロナとの交渉の末に口頭合意に達し、近日中にメディカルチェックを受けることが伝えられていた。 そして、インテルは20日にビダルがミラノ・リナーテ空港に到着したことを公式ツイッターで報告。『フットボール・イタリア』によれば、メディカルチェックは21日の朝に行われるとのことだ。 なお既報では、ビダルは1シーズンあたり600万ユーロ(約7億4000万円)の給与で2年契約を結ぶと見られている。 ビダルは2018年8月にバイエルンからバルセロナへ完全移籍。2シーズンで公式戦96試合に出場し11ゴール10アシストを記録していた。 2011年7月から2015年7月まで在籍したユベントス時代にはコンテ監督とともに仕事をし、3度のセリエA優勝を一緒に成し遂げていた。 2020.09.21 05:50 Mon
twitterfacebook
thumb

超攻撃的サイドバック、マイコンが決めたロケットミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はブラジルのヴィラ・ノヴァに所属する元ブラジル代表DFマイコンがインテル時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆マイコンが決めたロケットミドルシュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTemhjVlhKcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国のクルゼイロでプロデビューしたマイコンは、モナコへの移籍を経て2006年にインテルに加入。抜群の攻撃センスを活かして、サイドバックながら攻撃の起点となり、チームを数多くのタイトルに導いた。 2008年9月21日に行われた、セリエA第3節トリノ戦では、アタッカー顔負けの豪快なゴールを決めて、チームの勝利に貢献している。 1-0とインテルリードの26分、右サイドでボールを受けたマイコンは、ドリブルでボックス右手前まで進むと、ここから豪快なミドルシュート。 ロケット砲のような強烈なシュートに、相手GKも成す術なく、ボールはゴール左上の角に決まった。 インテルはこの後も追加点を挙げ、3-0で危なげない勝利を収めている。 2020.09.20 19:00 Sun
twitterfacebook
thumb

移籍金はわずか1億円超? ビダル移籍でバルサとインテルが口頭合意

バルセロナで構想外になっているチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(33)だが、クラブ間での合意がなされたようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。 今シーズンから指揮を執るロナルド・クーマン監督の構想外になっているとされるビダル。かねてから興味を示していたアントニオ・コンテ監督が率いるインテルへの移籍が噂されていた。 そのインテルとバルセロナは、ビダルの移籍ですでに交渉が進み、最終的に口頭合意に至っとのこと。移籍金100万ユーロ(約1億2400万円)+ボーナスがバルセロナに支払われるようだ。なお、2年契約になると見られている。 『スカイ・スポーツ』によれば、ビダルは20日の夜か遅くとも21日の朝にはミラノへと到着するとのことだ。 ビダルは2018年8月にバイエルンからバルセロナへ完全移籍。2シーズンで公式戦96試合に出場し11ゴール10アシストを記録していた。 2011年7月から2015年7月まで在籍したユベントス時代にはコンテ監督とともに仕事をし、3度のセリエA優勝を一緒に成し遂げていた。 契約は2021年6月まであるものの居場所はないと見られ、破格の値段でのインテル移籍となるようだ。 2020.09.20 17:15 Sun
twitterfacebook
thumb

【セリエA・シーズンプレビュー】10連覇目指すピルロ・ユーベを止めるのは!?

2020-21シーズンのセリエAが19日に開幕する。先月2日に閉幕した昨季はユベントスの9連覇で幕を閉じたセリエA。新型コロナウイルスの影響によって僅か1カ月半で迎える新シーズン、監督未経験のピルロ新監督を迎えたユベントスの10連覇を阻むチームが、今季こそ現れるかが注目される。 ◆監督未経験のピルロで目指す10連覇~ユベントス~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 9連覇を成し遂げたものの、チャンピオンズリーグでリヨンの前にベスト16敗退に終わったことを受け、就任1年でサッリ前監督を電撃解任としたユベントス。新指揮官に迎えたのはユベントスOBで監督未経験のピルロだった。現役時代、稀代のレジスタとして名を馳せたピルロが指揮官となってどんなサッカーを表現するのか楽しみなところだが、サッリ前監督が植え付けることのできなかったポゼッション主体のサッカーに挑むのか、それともユベントス伝統の堅守を生かしたサッカーを見せるのか。指揮官としてのピルロの手腕に要注目したい。 ◆続投決断のコンテが古巣ユーベの10連覇阻止へ~インテル~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユベントスの10連覇を阻む最大のライバルとして昨季2位のインテルを挙げたい。昨季は最終的にユベントスに1ポイント差に迫った上での2位フィニッシュを果たし、コンテ監督の下、着実にチーム力を上げていることを証明した。シーズン前にはコンテ監督の恒例行事となりつつある退団騒動が起きたが、フロントのサポートを感じ取り続投を決断。ユベントス時代に指導したMFビダル加入が濃厚な中、満を持して古巣ユベントスの10連覇を阻みにかかる。 ◆イブラ残留でスクデット争いも現実味~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 長らく低迷が続く名門だが、昨季後半に加入して圧倒的な存在感を示したFWイブラヒモビッチの残留に成功したことが復活を期すミランにとって大きな後押しとなりそうだ。また、イタリアの次代を担うMFトナーリとレアル・マドリーからレンタルでMFブラヒム・ディアスを獲得し、未来へ向けた投資もしっかり敢行。繫ぎの意味合いが強かったピオリ監督が結果で続投を勝ち取った中、新シーズンのミランは歯車さえ噛み合えばスクデット争いも十分に可能なはずだ。 ◆もはやビッグクラブに引けを取らない存在に~アタランタ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガスペリーニ体制4季目の昨季もアタランタは飛躍を遂げた。セリエAでは2年連続で3位フィニッシュを果たし、初出場のチャンピオンズリーグ(CL)ではベスト8進出と、もはやビッグクラブに引けを取らない存在に成長した。今季も名将ガスペリーニ監督の下、主力は軒並み残留しており、期待は高まるばかり。CLとの並行した過密日程も昨季経験済みで上積みが期待できる新シーズンは本格的にスクデット争いへ参戦する可能性も十分だ。 ◆昨季のスクデット争いを自信に~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はユベントスとスクデット争いを繰り広げながらもコロナ明けの失速により4位フィニッシュとなったラツィオ。新シーズンに向けてはMFダビド・シルバの獲得に迫っていたが、実現はならなかった。戦力的な上積みはほぼない状況の中、S・インザーギ監督の手腕に今季も期待が懸かる。 ◆戦力維持でユーベに挑戦~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> コッパ・イタリア優勝に導いたガットゥーゾ監督の2季目となるナポリ。徐々にガットゥーゾ監督の“闘う”スタイルが浸透していった昨季は、シーズン終盤にかけて結果も伴うようになっていった。迎える新シーズンに向け、FWメルテンス、MFファビアン・ルイス、DFクリバリと移籍の噂のあったセンターラインの主力が残留したのは大きい。戦力を考えればナポリもスクデット争いに顔を出したいところだが、主役に躍り出ることはできるか。 ◆新フロントの下で~ローマ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> クラブに対する熱がなく評判の悪かったパロッタ前会長に代わり、米実業家のフリードキン氏が買収したローマ。新フロントの下、刷新されたクラブは戦力維持に努めた中、DFコラロフがインテルへ移籍し、エースFWのジェコもユベントスへの移籍が濃厚となっているが、まずはCL圏内返り咲きを目指したい。 ◆更なる飛躍へ~冨安と吉田~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200918_2_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季、セリエA初挑戦ながらレギュラーポジションを確保したボローニャのDF冨安とサンプドリアのDF吉田。日本代表のレギュラーセンターバックでもある両者は、守備の国イタリアでしっかりと存在感を示した。冨安はケガを除いてシーズンを通し、右サイドバックのレギュラーとしてプレー。新シーズンはセンターバックでのプレーの可能性も報じられる中、セリエAの強力なアタッカーたちを直接封じ込める役割が求められる。また、吉田もシーズン後半にチームに加わった中、残留を争っているチームの助けとなった。今季も残留争いを強いられる可能性が高いが、レギュラーをキープし続け、最低限の目標である残留に貢献したい。 2020.09.19 17:00 Sat
twitterfacebook